WALL TVスタンド実機レビュー|賃貸でも壁掛け風!部屋の満足度がかなり変わった
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最近テレビを買い替えた人や、新生活などで新調した際、あわせて
という方も多いと思います。
ただ、調べていくうちに段々気になってきたのが、
ということ。
実際、壁掛け風のテレビって、かなり部屋がスッキリ見えるんですよね。
テレビ台特有の圧迫感も減りますし、配線も目立ちにくくなります。
さらに最近は地震なども多いので、
- テレビ周りをスッキリさせたい
- 壁掛け風にしてみたい
- 掃除をしやすくしたい
- 大型テレビ安心して置きたい
と思う方も多いはず。
とはいえ、実際に壁掛けにしようと思うと、
- 壁に穴を開ける工事が必要
- 賃貸だと難しい
- 配線処理がかなり大変
- 後から位置変更しにくい
など、意外とハードルが高いんですよね。
そんな時に見つけたのが、“壁掛け風”に設置できるテレビスタンドである、WALL(ウォール)でした。
新生活に向けて、お部屋を整えたくなるこの季節。
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https://t.co/deUZQYtA4S— EQUALS公式 (@EQUALS_jpn)
March 20, 2026
ただ、名前だけ見ると、
と気になる方も多いと思います。
実際、テレビスタンドって安いものだと1万円前後からありますし、見た目だけだと違いも分かりにくいんですよね。
そこで今回は、実際に私が使用しているWALL V2シリーズを使って感じた、
- 良かったところ
- 気になったところ
- 口コミ・評判
- 安いテレビスタンドとの違い
- V2E・V3の違い
などを、実体験ベースでレビューしていきます!
(現在はリニューアルをしてV2Eシリーズとなっています)
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
目次
WALLはどこの国のブランド?怪しくない?
WALL(ウォール)は、東京都に本社を置く「株式会社ナカムラ」が展開する、インテリアブランド「EQUALS(イコールズ)」のテレビスタンドシリーズです。
- ブランド名:WALL(ウォール)
- 展開ブランド:EQUALS(イコールズ)
- 運営会社:株式会社ナカムラ
- 本社所在地:東京都大田区
- 設立:1977年
- 特徴:壁掛け風デザインと高いインテリア性
- 実績:シリーズ累計100万台突破
「WALL」という名前だけ見ると海外ブランドっぽく感じますが、実際は日本の住環境に合わせて設計された国内ブランドです。
特に、
- 壁掛け風にスッキリ設置できる
- 配線を綺麗に隠しやすい
- 大型テレビでも圧迫感を減らせる
- 安全性や安定感まで考えられている
など、“ただテレビを置く”だけではなく、「部屋全体をスッキリ見せる」ことをかなり意識して作られています。
また、グッドデザイン賞やRed Dot Awardなどの受賞歴もあり、Amazonでよく見かける激安テレビスタンドとは違い、デザイン性だけでなく、安全性や安定感までかなり意識されている印象です。
実際に使ってみても、デザインだけでなく、安定感や作り込みの良さはかなり感じました。
WALLを置いて感じた、“部屋の満足度”の変化
正直、最初は私もそう思っていました。
特に大きかったのが、テレビ周りの圧迫感。
普通のテレビ台を使っていた頃は、
- テレビ台の存在感
- 収納のゴチャつき
- 配線の生活感
- 床の圧迫感
などがかなり気になっていました。
実際こんな感じです。
もちろん普通に使う分には問題ないんですが、どうしてもテレビ台周りに視線が集まってしまい、少しゴチャついた印象になりやすいんですよね。
ですが、WALLに変えてからはかなり印象が変わりました。
まず感じたのが、「テレビが浮いて見える」こと。
さらに、
- 配線が目立ちにくい
- テレビ下を掃除しやすい
- ロボット掃除機を通しやすい
- テレビ周りの生活感が減る
など、見た目だけでなく日常の快適さもかなり変わりました。
配線もスタンドの裏にまとめて隠せるので生活感を消すことも可能です。
特に夜、間接照明をつけて映画やYouTubeを見ると、普通のテレビ台とはかなり雰囲気が変わります。
「高級インテリアを買った」というより、“部屋で過ごす時間の満足度が上がった”感覚に近かったです。
さらに、見た目だけでなく“安心感”の面でもかなり満足度は高かったです。
WALLは耐震性にもかなり力を入れており、震災の多い日本だからこそ安心感を意識して作られている印象でした。
大型テレビを導入した人ほど、WALLの満足感はかなり大きいと思います。
オプションの収納道具も良い
そう思う方もいると思います。
私もNintendo Switchやコントローラーなどを置いていましたが、WALLは見た目をスッキリさせる構造なので、一見すると収納場所が少なく見えるんですよね。
そこで役立つのが↓の棚板とマルチデバイスホルダーです。
棚板
マルチデバイスホルダー
特におすすめなのがマルチデバイスホルダーです。
私は裏面にNintendoSwitch2とルーター、ちょっとした小物を置いています。
ルーターもピッタリ置けます
注意点としてはこれらのオプション品はテレビを取り付ける前に設置する必要があることです。
テレビスタンドのWALLにサウンドバー用の棚板を追加するのは、一旦テレビ外したりしなきゃいけないので手間かかるな。
— hajime (@hajime0260) December 24, 2024
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実際に使って感じたWALLの気になったところ
とは言え、実際に購入するにあたっては気になるところもあるものです。
価格は安くない
WALLは、テレビスタンドとして見ると安い商品ではありません。
実際、Amazonにはかなり安いテレビスタンドもあります。
ただ、大型テレビって数万円〜十数万円することも多いので、個人的には「支える側」はあまり妥協したくありませんでした。
実際、WALLは土台の安定感や支柱の剛性感、配線処理、塗装の質感など“ちゃんと作られている感”はかなり強かったです。
さらに、私の場合はもうすぐ使い始めて3年近く経ちますが、今のところグラつきや不安感はほぼありません。
大型テレビを毎日支え続けていることを考えると、改めて作りのしっかりさは感じます。
組み立ては少し大変
WALLはかなりしっかりした作りのぶん、組み立ては少し大変です。
組み立てて思ったのがパーツがかなりしっかり作られており、一つ一つが重たいです。
特に最後にテレビを取り付ける場合、一人で作業するのは少し大変だと思います。
不安な方はWALLが提供している組み立てサービスに申し込むのがおすすめです。
引用:商品ページ
V2シリーズはロボット掃除機が少し苦戦することも
自分が使っているV2シリーズの場合、土台の形状的にロボット掃除機が少し苦戦する場面がありました。
掃除できないわけではありませんが、掃除のしやすさや、より安全性を重視したい方は、薄型ベースのV3シリーズも検討して良いと思います。
引用:WALL V3商品ページ
ロボット掃除機を使っている人は、購入前に土台の形状を確認しておくと安心です。
WALLの口コミ・評判は?
EQUALS(イコールズ)さんのWALL INTERIOR TVSTAND V2 CASTERをオプションマシマシで購入しました!
まだゲームや配線は仮置き段階ですが、テレビ裏にマルテデバイスホルダーを付けたのでモデムやらONU、ハブも隠せたので大満足です😌😌 #テレビスタンド #テレビ台 pic.twitter.com/i2MymfJxzt
— トシ@腰痛戦士🥾🌙🚀🍑🖤🐐👑🪦🤍 (@t7s_toshi0725) March 20, 2026
居間のテレビを55→75インチに新調。テレビ台もWALLにしたのでスッキリ。でもさすがに少しデカすぎたか?😅
最初はソニーがBRAVIAを止めるってニュースを見たので決算期で安くなってるうちに買い替えるか…って感じだったけど、BRAVIAは無駄に高くて性能も悪かったので、結局REGZA 75E670Rにした。 pic.twitter.com/NYZ9puwaSi— 汗かきユースケ (@redmagician) January 29, 2026
WALLのテレビスタンド、想像以上に良い
— aluminum (@aluminu98687456) October 20, 2025
WALLの口コミを見ると、良い評判では以下のような声が多い印象です。
- 部屋がスッキリした
- 壁掛け風にできておしゃれ
- 配線が隠れて見た目が良い
- テレビ台より掃除しやすい
- 作りがしっかりしていて安心感がある
一方で、気になる口コミも見られます。
WALLのテレビスタンド重すぎるよ
腰がダメになりそう……
— ジェリー🐾中古せどり🔰仲間ほしい! (@oeJ1fZrjgb35612) May 28, 2026
テレビスタンド高いなあ。震度7対応でも。
WALL B1 テレビスタンド 隠しキャスター付き 首振り ハイタイプ ウォールhttps://t.co/G9WggMv37j
— たこ焼き (@MildObserver42) May 27, 2026
- 価格が高い
- 組み立てが大変
- 本体が重い
といった声もあります。
このあたりは、自分が実際に使って感じたデメリットともかなり近いです。
ただ、価格や組み立ての大変さを差し引いても、テレビ周りの見た目や日常の快適さはかなり変わると感じました。
まとめ|WALLは“部屋の満足度”をかなり上げてくれるテレビスタンドだった
WALLテレビスタンドを実際に使ってみて感じたのは、単なるテレビ台ではなく、“部屋の雰囲気そのものを変えるアイテム”だということです。
ですが、WALLに変えてからは、
- テレビ周りがかなりスッキリ見える
- 配線が目立ちにくい
- 掃除がしやすい
- 部屋に“壁掛け風”の満足感が出る
など、見た目だけでなく、部屋で過ごす時間の満足感もかなり変わりました。
- 壁掛け風になってテレビ周りがスッキリする
- 配線を隠しやすく、生活感が減る
- テレビ下を掃除しやすい
- 価格は高めだが、質感や安定感は高い
- 組み立ては少し大変なので2人作業がおすすめ
そんな理由で諦めていた人には、WALLはかなり相性が良いと思います。
- 壁掛けテレビに憧れがある人
- 賃貸で壁に穴を開けたくない人
- テレビ周りの生活感を減らしたい人
- 部屋をスッキリ見せたい一人暮らしの人
- 配線のゴチャつきが気になる人
- 安いテレビスタンドより、長く満足できるものを選びたい人
逆に、おすすめできないのは
- とにかく安さ重視の人
- 頻繁に模様替えをする人
- 収納力を最優先したい人
という方です。
ただ、テレビ周りをしっかり整えたい人には、かなり満足度の高いテレビスタンドだと思います。
今の部屋をもう少しスッキリさせたい、壁掛け風のテレビ周りにしたい!
そんな人には、かなりおすすめできるテレビスタンドです。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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もう少し予算に余裕があり、更にスタイリッシュなスタンドが欲しい方は上位モデルのV3シリーズもおすすめです!
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WALLテレビスタンドのよくある質問
WALLは賃貸でも使えますか?
WALLは自立式テレビスタンドなので、壁に穴を開けずに設置できます。賃貸でも壁掛け風のレイアウトを楽しみたい方に人気です。
WALLは倒れませんか?安全性は大丈夫?
WALLは震度7相当の耐震実験も行われており、一般的なテレビ台より安定感は高い印象です。ただし、100%転倒しないわけではないため、設置環境には注意が必要です。
WALLの組み立ては一人でもできますか?
可能ですが、大型テレビの場合はかなり大変です。特に最後の取り付け作業は2人いるとかなり安心です。
WALLはどこの国のブランドですか?
WALLは、日本の株式会社ナカムラが展開する「EQUALS」のテレビスタンドシリーズです。
WALLと安いテレビスタンドの違いは何ですか?
安定感・配線処理・デザイン性・塗装や質感などの“作り込み”にかなり差を感じました。特に大型テレビとの相性は良いです。
WALLは配線を隠せますか?
はい。支柱裏に配線を通せるため、通常のテレビ台よりかなりスッキリ見せやすいです。
WALLはロボット掃除機でも使えますか?
使えます。ただしV2シリーズは土台部分に少し段差があるため、機種によっては苦戦する場合があります。気になる方は薄型ベースのV3シリーズがおすすめです。
WALLに収納はありますか?
本体だけだと収納は少なめですが、棚板やマルチデバイスホルダーを追加することで、ゲーム機やルーターなども収納できます。
WALLは大型テレビでも使えますか?
モデルによりますが、かなり大型のテレビまで対応しています。購入前に対応インチ・耐荷重の確認がおすすめです。
WALLは後から高さ変更できますか?
可能ですが、一度テレビを外す必要がある場合もあるため、最初にしっかり位置を決めるのがおすすめです。
WALL V2とV3の違いは何ですか?
V3の方が土台が薄く、より壁掛け感が強いデザインです。掃除のしやすさや見た目重視ならV3が人気です。
WALLはどんな人におすすめですか?
壁掛けテレビに憧れがある方、賃貸で工事できない方、部屋をスッキリ見せたい一人暮らしの方にかなりおすすめです。


