※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。実際に購入・使用した感想をもとにレビューしています。

Ankerのワイヤレスイヤホンといえば、「コスパが良い」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。

私自身もAnkerのイヤホンを使ってきましたが、今回購入したのはAnkerのフラッグシップモデルとなる「Soundcore Liberty 5 Pro」です。

お値段なんと約27,000円。

これまでのSoundcoreシリーズと比べても、かなり高価格帯のモデルになります。

読者さん
読者さん
ずいぶんと高いけどLiberty 5と何が違うの?本当に価格差に見合う価値はある?

そんな疑問を持っている方も多いと思います。

人柱さん
人柱さん
正直、私も「Ankerのイヤホンに3万円近く出す価値はあるのか?」と思いながら購入しました。

私自身、音質も良く、ノイズキャンセリングも強力なLiberty 5をかなり気に入って使っています。

人柱さん
人柱さん
この価格帯でこの品質は神レベルです。

だからこそ、わざわざProを出す必要ある?名前が変わっただけじゃないの?という気持ちもあったんですよね。

それでもAnkerが“Pro”の名前を付けてきた以上、何かしらの進化はあるはず。

人柱さん
人柱さん
と、いうわけで実際に購入して確かめてみました。

今回の記事では、実際に使ってみて感じた良かった点はもちろん、これは確かに進化したと思った部分や、人によってはLiberty 5でも十分かもしれないと感じた部分も含めて、本音でお伝えしていきます。

購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

この記事はこんな方におすすめ
  • Soundcore Liberty 5との違いが気になる方
  • Liberty 5 Proを買うか迷っている方
  • Anker最高峰の音質やノイズキャンセリングを体験したい方
  • 通勤や出張で強力なノイズキャンセリングが欲しい方

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目次

Soundcore Liberty 5 Proの注目ポイント

Soundcore Liberty 5 Pro最大の特徴は、Anker独自開発のAIチップセット「Thus™」を搭載したことです。

引用:Amazon商品ページ

CPUとメモリを一体化した新しい構造を採用し、従来モデルを大幅に上回る処理性能を実現。

イヤホンに求められる様々な機能をリアルタイムで処理することで、ノイズキャンセリングや音質、通話品質の向上に貢献しているとされています。

あなた
あなた
AIチップって言われても、結局何が変わるの?
人柱さん
人柱さん
簡単に言うと、ノイズキャンセリング・音質・通話品質の3つが大きく進化しています。

特に私が注目したのは、次の3つのポイントでした。

Soundcore Liberty 5 Proの注目ポイント
  • さらに進化したノイズキャンセリング
  • 9.2mmダイナミックドライバーとDolby Audio対応による新しい音質体験
  • ギネス世界記録™に認定された、別格の通話品質

Ankerのイヤホンというと「コスパの良さ」が注目されがちですが、今回のLiberty 5 Proはそれだけにとどまりません。

音楽や動画を楽しむための性能はもちろん、マルチポイント接続や通話品質の向上など、仕事でも活躍できる機能が数多く搭載されています。

人柱さん
人柱さん
普段使いの満足度はもちろん、ビジネスユースの相棒としても隙がない仕上がりですね。

さらに進化したノイズキャンセリング

Soundcore Liberty 5 Proには、Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング 4.0」が搭載されています。

引用:Amazon商品ページ

周囲の騒音をリアルタイムで分析し、自動で最適なノイズキャンセリングを行ってくれるため、電車やカフェ、オフィスなど様々な環境で高い静寂性を実現。

音楽や動画への没入感が高まるだけでなく、移動中や作業中のストレス軽減にもつながります。

人柱さん
人柱さん
最近はノイズキャンセリング性能を重視してイヤホンを選ぶ方も多いですが、Liberty 5 Proはその期待にしっかり応えてくれるモデルです。

特に通勤電車や人の多いショッピングモールなど、騒がしい環境ほど性能の高さを実感しやすいでしょう。

9.2mmダイナミックドライバーとDolby Audio対応による新しい音質体験

Liberty 5 Proは、9.2mmダイナミックドライバーとDolby Audioに対応しています。

引用:Amazon商品ページ

低音はしっかりと迫力がありながら、中高音域もクリア。ボーカルも埋もれにくく、音楽ジャンルを問わず楽しみやすいチューニングです。

さらにDolby Audio対応により、映画やライブ映像では音の広がりや立体感も味わえます。

人柱さん
人柱さん
単純に音が良くなったというより、「音に包まれる感覚」が強くなった印象です。

音楽好きはもちろん、YouTubeや各種動画配信サービスで映画やライブコンテンツを楽しむ方にも、相性の良いイヤホンだと感じました。

ギネス世界記録™に認定された高い通話品質

個人的に一番驚いたのが、通話品質への圧倒的なこだわりです。

Soundcore Liberty 5 Proは、完全ワイヤレスイヤホンにおける最高通話性能スコア「G-MOS(音声品質の客観評価スコア)」において、ギネス世界記録™に認定されています。

引用:Amazon商品ページ

その秘密は、Anker史上最多となる8基のマイクに加え、新たに搭載された「骨伝導センサー」。

周囲の騒音だけでなく、自分の声の振動まで検知することで、よりクリアな通話を実現しています。

人柱さん
人柱さん
在宅ワークでのWeb会議はもちろん、新幹線や空港、駅のホームなど騒がしい環境でも、自分の声を相手に確実に届けられる設計です。
あなた
あなた
Ankerって音楽向けのイメージが強かったけど、仕事でも使いやすそうだね。

これまでのSoundcoreシリーズが「音楽を楽しむイヤホン」だったとすれば、Liberty 5 Proは「音楽も仕事もこなせるイヤホン」と言えるかもしれません。

音楽を楽しむイヤホンとしてだけでなく、リモートワークや出張など、ビジネスの現場でも活躍する一台を探している方には非常に魅力的な選択肢になるはずです。

人柱さん
人柱さん
正直、ここまで来ると「高音質イヤホン」というより、毎日持ち歩く仕事道具の一つですね。

Soundcore Liberty 5 Proのスペック

ここまで注目ポイントを紹介してきましたが、まずはSoundcore Liberty 5 Proの基本スペックを確認しておきましょう。

項目 内容
製品名 Soundcore Liberty 5 Pro
価格 26,990円(税込)
ドライバー 9.2mmダイナミックドライバー
対応コーデック LDAC / AAC / SBC
ノイズキャンセリング ウルトラノイズキャンセリング 4.0
立体音響 Dolby Audio対応
AIチップ Anker独自開発 Thus™ AIチップ
通話性能 8マイク+骨伝導センサー
マルチポイント接続 最大3台同時接続(LDAC使用時は最大2台まで)
防塵・防水性能 IP55
充電方式 USB-C / ワイヤレス充電対応
再生時間 最大28時間(ケース込み)
カラー ミッドナイトブラック、ディープブルー、パールホワイト

スペック表だけを見ると、「全部入りのフラッグシップモデル」という印象です。

特に注目したいのは、音質やノイズキャンセリングを支える「Thus™ AIチップ」ギネス認定の通話品質、そして最大3台同時接続のマルチポイントあたり。

最近の完全ワイヤレスイヤホンは音質競争になりがちですが、Liberty 5 Proは音楽だけでなく仕事での使いやすさまで意識して作られているのが特徴です。

あなた
あなた
スペックが豪華なのは分かったけど、実際に使うとどうなんだろう?
人柱さん
人柱さん
実はスペック表だけでは分からない部分もたくさんあります。本当に価格差に見合う価値があるのか、ここからは実際に使って感じたことを正直にレビューしていきます。

Soundcore Liberty 5 Proを実際に使ってみた

あなた
あなた
スペックが良いのは分かったけど、実際の使い心地を知りたいよ

Soundcore Liberty 5 Proは約27,000円という、Ankerのワイヤレスイヤホンとしてはかなり高価格帯のモデル。

正直、購入前は

あなた
あなた
Ankerのイヤホンに3万円近く出す価値はあるの?

という気持ちもありました。

とは言え、使ってみないとわからないこともあるはず。

実際に購入して、普段の通勤や作業、動画視聴などで使ってみました。

まずは開封から見ていきましょう。

まずは開封から|フラッグシップらしい高級感のあるパッケージ

まず驚いたのがパッケージの高級感です。

これまでのSoundcoreシリーズも十分しっかりした箱でしたが、Liberty 5 Proは一段上のプレミアム感があります。

人柱さん
人柱さん
コスパイヤホンというより、BOSEやSONYのフラッグシップモデルを開封しているような感覚でした。
あなた
あなた
開封前から期待が高まるね!

付属品をチェック

続いて付属品を確認していきます。

人柱さん
人柱さん
開封するとこんな感じ

箱の内側が説明書代わりになっています。

同梱されていたのは以下の内容でした。

  • Soundcore Liberty 5 Pro本体
  • 充電ケース
  • USB-C充電ケーブル
  • 交換用イヤーピース
  • 説明書類

イヤーピースも複数サイズ用意されているため、自分の耳に合わせやすいのは嬉しいポイントです。

人柱さん
人柱さん
ノイズキャンセリング性能を活かすためにも、イヤーピース選びは結構重要ですよ。

ケースをチェック|高級感はあるが少し大きめ

続いて充電ケースを見ていきます。

実際に手に取ると、質感はかなり良好。安っぽさは全くなく、価格相応の高級感があります。

また、取り出し方法もスライド式でスッとイヤホンを取り出せます。

人柱さん
人柱さん
片手で取り出せる便利さは他のイヤホンにはありませんね

そして、Liberty4 Proにも搭載されていたディスプレイも搭載!

イヤホンの操作をディスプレイで操作できるようになっています。

人柱さん
人柱さん
ノイズキャンセリングの切り替えや外音取り込みモードの変更など、スマホを取り出さなくてもある程度の操作が可能です。

ただし、その分ケースにはそれなりの厚みがあります。

ポケットに入らないほどではありませんが、Liberty 5と比較すると存在感はあります。

人柱さん
人柱さん
携帯性よりも機能性や高級感を優先した印象ですね。

イヤホン本体をチェック|高級感と実用性を両立したデザイン

続いてイヤホン本体を見ていきます。

本体デザインは、従来のSoundcoreシリーズらしいスティック型を採用。

派手さはありませんが、ブラックを基調とした落ち着いたデザインで高級感があります。

あなた
あなた
見た目、ちょっとBOSE系の高級イヤホンっぽさもあるね…!

実際に手に取ると、安価なワイヤレスイヤホンにありがちなチープさは感じません。

約27,000円という価格帯にふさわしい質感で、フラッグシップモデルらしい所有感があります。

また、耳に触れる部分も滑らかに処理されており、装着時の違和感も少なそうな印象を受けました。

人柱さん
人柱さん
派手なデザインではありませんが、ビジネスシーンでも使いやすい落ち着いた見た目です。

最近は光るイヤホンや個性的なデザインのモデルも増えていますが、Liberty 5 Proは良い意味で万人受けするデザイン。

通勤や通学はもちろん、カフェでの作業やWeb会議など、場所を選ばず使いやすいイヤホンだと感じました。

あなた
あなた
見た目は良さそうだけど、長時間付けても痛くならない?

装着感をレビュー|長時間使っても疲れにくい?

イヤホン選びで意外と重要なのが装着感です。

いくら音質やノイズキャンセリング性能が良くても、耳が痛くなったり疲れたりすると使うのが億劫になってしまいますよね。

人柱さん
人柱さん
実際にこの記事を書くために3時間ほど音楽を聴きながら作業してみましたが、耳が痛くなることはありませんでした。

また、装着時の圧迫感も少なく、長時間装着していても違和感はほとんど感じません。

歩いたり軽く頭を振った程度ではズレることもなく、フィット感も良好です。

重さも片耳約5.9gと軽量なため、長時間使用していても耳が疲れにくいと感じました。

人柱さん
人柱さん
個人的にはかなり好みの装着感。長時間の作業や移動でもストレスなく使えました。

特にLiberty 5 Proは通話品質にも力を入れているモデルなので、音楽鑑賞だけでなくWeb会議や長時間のオンラインミーティングにも向いていると感じました。

あなた
あなた
なるほど、装着感は良さそうだけど、肝心の音質はどうなの?

音質について|Anker史上最高音質は本当?

Soundcore Liberty 5 Proは、Anker史上最高音質を謳うフラッグシップモデルです。

とは言え、

あなた
あなた
Anker史上最高って言われても、実際どれくらい違うの?

というのが、私も最初に思ったことでした。

私自身、これまでLiberty 5などのコスパイヤホンからJBL TOUR PRO 3など様々なイヤホンを使ってきましたが、実際にLiberty 5 Proで音楽を聴いてみると、

人柱さん
人柱さん
あ、Liberty5より確かに音は良いな。

と感じました。

まず感じたのは、音の情報量の多さです。

低音はしっかり迫力がありながら、中高音域も埋もれずに鳴ってくれるため、ボーカルや楽器の音が非常に聞き取りやすくなっています。

特にボーカル曲では歌声と演奏の分離感が良く、「今まで何となく聞いていた曲を改めて聴き直したくなる」そんな印象を受けました。

人柱さん
人柱さん
一言で言うと、音の密度がギュッと濃くなった感じです。

また、低音もただ強調するだけではなく輪郭がしっかりしているため、EDMやロック、ポップスとの相性も良好でした。

さらに、新搭載されたDolby Atmos(ドルビーアトモス)を有効にして映画やライブ映像を視聴すると、音の広がりや臨場感も向上します。

引用:Amazon商品ページ

実は、無印のLiberty 5にも「Dolby Audio」機能は搭載されていました。

ただ、

人柱さん
人柱さん
正直、オンとオフでそこまで違うかな?

というのが当時の本音でした。

一方で、Liberty 5 ProのDolby Atmosは違いを実感しやすく、音場がグッと広がってライブ感が上がったなと感じます。

人柱さん
人柱さん
ProのDolby Atmosになって初めて、立体音響の違いを実感できました。

ただし、

あなた
あなた
じゃあDolby Atmosのためだけに買い替える価値がある?

と聞かれると、そこまでではありません。

あなた
あなた
Liberty5と比べて劇的に良くなったの?

と聞かれると、少し冷静に評価する必要があります。

確かに音質は向上しています。

しかし、従来のLiberty 5も元々かなり完成度の高いイヤホンでした。

そのため、「誰が聴いても一発で分かるレベルの進化」というよりは、「普段から音楽をよく聴く人ほど違いを実感しやすい進化」という表現の方がしっくりきます。

人柱さん
人柱さん
通勤中に音楽を流したり動画を見る程度なら、今でもLiberty 5で十分満足できると思います。

ただ、より高音質を求める方や、お気に入りの音楽やライブ映像をじっくり楽しみたい方であれば、Proを選ぶ価値は十分あると感じました。

人柱さん
人柱さん
少なくとも音質だけで価格差を回収できるか?と聞かれると悩みますが、「確実に音は良くなっている」とは自信を持って言えます。

ノイズキャンセリング性能|静かさはLiberty 5から進化した?

個人的に、音質以上にハッキリと違いを感じたのが、このノイズキャンセリング性能です。

Soundcore Liberty 5 Proには、Anker独自の「ウルトラノイズキャンセリング 4.0」が搭載されています。

引用:Amazon商品ページ

とは言え、

あなた
あなた
Liberty 5の時点で十分強かったじゃん?

と思う方も多いはず。

人柱さん
人柱さん
実際、私も使う前はそう思っていました。

しかし、実際に職場のオフィスや外出先で使ってみると、

人柱さん
人柱さん
あれ?Liberty5以上に静かだな。

と感じました。

普段の通勤やカフェでの作業はもちろんですが、性能の限界を試すために、踏切の警報音が流れるYouTube動画をスピーカーから大音量で再生しながらノイズキャンセリング性能を確認してみました。

人柱さん
人柱さん
使った動画が↓です。

ノイズキャンセリングをOFFにしている状態ではかなりうるさく、

あなた
あなた
これは近くで長時間聞いていたくないな…、てか、近所迷惑だな…

と思うレベルの騒音です。

ところが、ノイズキャンセリングを最大にして音楽を流した瞬間、状況は一変しました。

踏切の警報音が完全に消えるわけではありませんが、音量は大きく下がり、音声再生中なら「ん?何か鳴っている?」程度でほとんど気にならないレベルまで抑えられました。

人柱さん
人柱さん
え、ここまで消せるの?と驚きました。

もちろん無印のLiberty 5も十分優秀で、この手の騒音はかなり軽減してくれます。

ただ、Proはさらに一段深く騒音を抑えてくれる印象で、静寂性の高さをより実感できました。

軽く音楽を流してしまえば、周囲の雑音はほとんど気になりません。

人柱さん
人柱さん
先ほどの音質の違いよりも、今回のノイズキャンセリングの進化の方が体感として分かりやすかったかもしれません。

また、周囲の環境に合わせてノイズキャンセリングの強度をリアルタイムで自動調整してくれるため、電車から駅ホーム、そして静かなカフェへ移動するような場面でも違和感なく使えます。

いちいちスマホアプリを開いて設定を変更する必要がないので、移動中や仕事中でも快適です。

人柱さん
人柱さん
こういう細かいストレスが無いのは地味ですが結構ありがたいんですよね。

一方で、

あなた
あなた
じゃあ、このノイキャン性能のためだけに無印から乗り換える価値はある?

と聞かれると、ここも少し冷静に評価する必要があります。

確かに性能は向上しています。

しかし、元々Liberty 5のノイズキャンセリング性能も普段使いには十分すぎるほど優秀でした。

そのため、「別世界になるレベルの劇的な進化」というよりは、「より自然に、それでいて深く騒音を消してくれるようになった」という正統進化に近い印象です。

とはいえ、その差は並べて比較しなければ分からないレベルです。

単体で使っていて物足りなさや不満を感じることはありませんでした。

人柱さん
人柱さん
すでにLiberty 5を満足して使っている人が、ノイキャン目的だけで買い替えるほどではありませんが、着実なレベルアップは遂げています。

これから初めてAnkerの上位イヤホンを購入する方や、格安ノイズキャンセリングイヤホンからステップアップしたい方であれば、満足度はかなり高いと思います。

特に毎日の通勤・通学やカフェでの作業、新幹線や飛行機での移動が多い方には、この静寂は大きな武器になるでしょう。

人柱さん
人柱さん
個人的には、音質以上にノイズキャンセリングの進化を実感できたポイントでした。

外音取り込み性能|会話は自然に聞こえる?

ノイズキャンセリングと並んで気になるのが、外音取り込み性能です。

引用:Amazon商品ページ

最近はレジでの会計やコンビニ、駅のアナウンスを聞くために、イヤホンを外さず使いたい方も増えていると思います。

実際にLiberty 5 Proの外音取り込みを試してみました。

まず感じたのは、Liberty 5と比べて明らかに自然になったことです。

人の声が聞き取りやすくなっており、コンビニやカフェでの注文程度なら、イヤホンを付けたままでも十分対応できます。

また、周囲の環境音も以前より自然になっており、「イヤホン越しに聞いている感」もかなり薄くなりました。

人柱さん
人柱さん
ここは無印よりはっきり良くなった印象です。

一方で、

あなた
あなた
じゃあ付けていない時と同じレベル?

と聞かれると、そこまでではありません。

声や周囲の音が少し遠く聞こえる場面もあり、完全に自然というわけではありませんでした。

特に長時間会話をする場合は、まだイヤホンを外した方が楽だと感じます。

人柱さん
人柱さん
個人的には長く話すならイヤホンを外した方が快適かなと思います。

正直なところ、外音取り込みをメイン目的で購入するイヤホンではありません。

しかし、コンビニでの会計や駅のアナウンス確認、ちょっとした会話などで使う分には不満は感じませんでした。

無印のLiberty 5からは着実に進化しており、日常使いの快適さは確実に向上していると感じます。

人柱さん
人柱さん
普段使いで困ることはないだろうなと思いました。

通話品質|ギネス認定の実力は本物?

Soundcore Liberty 5 Pro最大の特徴の一つが、ギネス世界記録™にも認定された通話品質です。

引用:Amazon商品ページ

あなた
あなた
ギネス認定って言われても、そんなに変わるの?

と、言うのが正直なところ。

実際に電話やWeb会議で使ってみたところ、声はかなり聞き取りやすかったです。

人柱さん
人柱さん
相手側にも確認してみましたが、特に聞き取りづらいことはないとのこと

周囲に人がいるオフィスや外出先でも試してみましたが、自分の声が埋もれてしまうようなこともありませんでした。

Liberty 5 Proには、Anker史上最多となる8基のマイクに加え、骨伝導センサーも搭載されています。

そのため、周囲の騒音だけでなく、自分の声もしっかり拾ってくれる印象です。

人柱さん
人柱さん
普段からWeb会議や電話を使う方には結構嬉しい進化だと思います。

一方で、

あなた
あなた
じゃあ通話品質だけで買う価値はある?

と聞かれると、普段ほとんど通話をしない方であれば、恩恵を感じる機会は少ないかな…というのが感想です。

しかし、仕事で電話やオンライン会議を使う機会が多い方であれば、この通話品質の高さは大きなメリットになります。

人柱さん
人柱さん
音楽だけでなく、仕事道具としても使えるイヤホンになったと感じました。

便利機能について|普段使いを快適にする機能も充実

Soundcore Liberty 5 Proは音質やノイズキャンセリングだけでなく、日常使いを快適にする便利機能も充実しています。

専用アプリ「Soundcore」が優秀

数多くのコスパイヤホンがある中でAnkerをおすすめする理由が、アプリの使いやすさです。

ノイズキャンセリングの調整やイコライザー設定はもちろん、タッチ操作のカスタマイズも可能になります。

自分好みに細かく調整できるため、購入したらまず触っておきたい機能です。

人柱さん
人柱さん
特に自分の聴力に合わせて音質を最適化してくれるHearID 5.0はかなりおすすめ!購入したら一度は試してみて欲しい機能です。

サウンドテストを何度か行うことで、自分好みの調整をしてくれます。

人柱さん
人柱さん
私の結果は↓の感じ

 

テストは何回でも行えるので、なんだか合わないな、と思ったら再度テストすることでチューニング可能です。

IP55の防塵・防水性能

IP55に対応しているため、通勤中の雨や軽い運動程度であれば特に心配する必要はありません。

ランニングやジムで使いたい方にも十分な性能です。

ワイヤレス充電対応

ケースはワイヤレス充電にも対応しています。

置くだけで充電できるため、毎日使うイヤホンとしては地味に便利なポイントです。

人柱さん
人柱さん
一度ワイヤレス充電に慣れるとケーブルを挿すのが面倒になります(笑)

バッテリー持ちも十分

ケース込みで最大28時間再生に対応。

引用:Amazon商品ページ

実際に使っていてもバッテリー切れを心配する場面はほとんどありませんでした。

通勤・通学はもちろん、出張や旅行でも安心して持ち出せます。

人柱さん
人柱さん
更に高速充電にも対応しており、5分間充電すれば最大4時間の連続再生が可能になります。

最大3台同時接続のマルチポイント対応

Liberty 5 Proは最大3台同時接続のマルチポイントに対応しています。

スマホ・PC・タブレットを使い分ける方にはかなり便利な機能です。

ただし、高音質コーデックのLDACを有効にした場合は最大2台接続までとなります。

人柱さん
人柱さん
私はPC・スマホの2台接続がメインなので特に不便は感じませんでした。iPhoneはLDACに対応していないので、そこまで気にする必要もないですからね。

派手な機能ではありませんが、こうした細かな使い勝手の良さもLiberty 5 Proの魅力だと感じます。

人柱さん
人柱さん
毎日使うイヤホンだからこそ、こういう地味な便利機能が意外と満足度に効いてきます。

Liberty 5・Liberty 5 Pro・Liberty 5 Pro Maxの違いを比較

あなた
あなた
Liberty5で検索すると、オリジナルの5もあるし、Pro Maxっていうモデルもあるね。結局どれを買えば良いの?

と思う方も多いはず。

人柱さん
人柱さん
まずは主要スペックを比較してみましょう。
項目 Liberty 5(無印) Liberty 5 Pro Liberty 5 Pro Max
価格(税込) 14,990円 26,990円 36,990円
Thusチップ搭載 ×
ノイズキャンセリング ウルトラノイズキャンセリング 3.5 ウルトラノイズキャンセリング 4.0 ウルトラノイズキャンセリング 4.0
ドライバー構成 9.2mmダイナミック
+デュアル低音増強ダクト
9.2mmダイナミック
+デュアル低音増強ダクト+AI補正
9.2mmダイナミック
+デュアル低音増強ダクト+AI補正
立体音響 Dolby Audio Dolby Atmos Dolby Atmos
通話性能 6マイク 8マイク+骨伝導センサー 8マイク+骨伝導センサー
マルチポイント 最大2台 最大3台 最大3台
ディスプレイ × 〇(1.78インチAMOLED)
AIボイスレコーダー × ×

まず大前提として、Liberty 5 ProとLiberty 5 Pro Maxのイヤホン性能は基本的に同じです。

音質やノイズキャンセリング、通話品質など、イヤホンとしての性能差はありません。

違いはケース側の機能です。

Pro Maxには、

  • AIボイスレコーダー
  • 文字起こし機能
  • 翻訳機能
  • 大型AMOLEDディスプレイ

などの機能が追加されています。

あなた
あなた
じゃあ音質やノイキャン目的ならPro MaxじゃなくてProで良いの?
人柱さん
人柱さん
はい。イヤホンとしての性能は同じなので、音質やノイズキャンセリング目的ならProで十分です。

一方で、無印のLiberty 5と比較すると話は少し変わります。

今回実際に使い比べて感じたのは、

  • ノイズキャンセリング性能の向上
  • 外音取り込みの自然さ
  • 通話品質の向上
  • Dolby Atmosによる立体感の向上

このあたりは確実にレベルアップしています。

人柱さん
人柱さん
私の場合は、音質以上にノイズキャンセリングの進化を実感しました。

ただし、

あなた
あなた
じゃあ今Liberty 5を使っている人は絶対買い替えるべき?

と聞かれると、そこは少し冷静に考える必要があります。

無印のLiberty 5も元々かなり完成度の高いイヤホンです。

そのため、「別物レベルの劇的進化」というより、「強みをさらに磨き上げた正統進化モデル」という表現の方がしっくりきます。

人柱さん
人柱さん
正直、今のLiberty 5に大きな不満がないなら無理に買い替える必要はないと思います。

逆に、

  • 初めてAnkerの上位イヤホンを購入する方
  • より強力なノイズキャンセリングが欲しい方
  • 仕事でも活用したい方
  • 通話品質を重視する方

であれば、Liberty 5 Proを選ぶ価値は十分あります。

また、最上位のPro Maxについては、

人柱さん
人柱さん
正直、日常生活では使わなそうな機能も多いので、多くのユーザーには刺さらないモデルだと思います。

会議の録音や文字起こしを頻繁に使う方には便利ですが、一般的な使い方であればProで十分お釣りがきます。

おすすめの選び方まとめ
  • コスパ重視 ➔ Liberty 5
  • 完成度重視 ➔ Liberty 5 Pro
  • 録音・文字起こしを活用したい ➔ Liberty 5 Pro Max
人柱さん
人柱さん
正直なところ、一般的な使い方ならLiberty 5でも十分満足できると思います。ただ、ノイズキャンセリングや通話品質など全体の完成度を求めるならLiberty 5 Proがおすすめです。

SNSでの口コミ・評判を調査

実際にSoundcore Liberty 5 Proを購入した方の口コミも調査してみました。

良い口コミ

SNSでは特に、

  • 音質の良さ
  • ノイズキャンセリング性能
  • 通話品質
  • Dolby Atmosによる立体感

を評価する声が多く見られました。

特に、「ノイズキャンセリングがかなり強力」「通話品質が想像以上」といった声が目立ち、私自身も実際に使ってみて、SNSの評価には納得できる部分が多かったです。

気になる口コミ

一方で、価格が高いという声があるのも理解できます。

実際、私も購入前は

あなた
あなた
Ankerのイヤホンに27,000円か…

と少し悩みました。

ただ、実際に使ってみると、ノイズキャンセリングや通話品質、外音取り込みなど全体の完成度は確実に向上しています。

人柱さん
人柱さん
無印のLiberty 5でも十分満足できますが、「もう少し上」を求める方にはしっかり応えてくれるイヤホンだと感じました。

そのため、SNSの口コミを見ても、「価格は高いけど性能には納得している」という意見が多い印象でした。

まとめ|Soundcore Liberty 5 Proは買うべき?

以上がAnkerの新作イヤホンSoundcore Liberty 5 Proの紹介でした!

今回の記事の要点をまとめていきます。

実際に使って感じた良かった点
  • ノイズキャンセリング性能がさらに進化
  • 音の密度が高く、より高音質になった
  • Dolby Atmosの効果を実感しやすい
  • 通話品質が高く仕事用途でも使いやすい
  • 外音取り込みがより自然になった
  • Soundcoreアプリの完成度が高い
  • 最大3台同時接続のマルチポイントに対応
気になった点
  • 価格は26,990円とAnker製品としては高め
  • ケースサイズは少し大きい
  • Liberty 5からの進化は劇的ではない
  • Pro Maxは一般ユーザーにはオーバースペック気味
人柱さん
人柱さん
正直なところ、コスパ重視なら無印のLiberty 5でも十分満足できると思います。ただ、「Ankerで一番完成度の高いイヤホンが欲しい」と言われたら、私はLiberty 5 Proを選びます。

実際に使い込んでみた結果、私の場合は特に音質以上にノイズキャンセリング性能の進化を強く実感しました。

  • もっと静かな環境で音楽を楽しみたい
  • 仕事でも使いやすい高性能イヤホンが欲しい

そんな方には十分おすすめできるモデルです。

Soundcore Liberty 5 Proはこんな方におすすめ
  • 初めてAnkerの上位イヤホンを購入する方
  • 通勤・通学でノイズキャンセリングを重視する方
  • Web会議や電話をよく利用する方
  • 音楽も動画も1台で楽しみたい方
  • より完成度の高いイヤホンを求めている方

一方で、

  • とにかくコスパ重視の方
  • 現在Liberty 5に満足している方
  • 音質やノイキャンに強いこだわりがない方

であれば、無印のLiberty 5も今なお十分魅力的な選択肢です。

人柱さん
人柱さん
もし初めてAnkerのイヤホンを購入するのであれば、私は思い切ってProを選んでも良いと思います。価格は安くありませんが、それに見合う完成度は十分感じられました。

今回の記事が、Soundcore Liberty 5 Proを検討している方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

人柱さん
人柱さん
ちなみに購入先ですが、私はAnker製品を買う時は公式ストアもよく利用しています。Amazonや楽天でも問題ありませんが、製品登録の手間が無く、最初から2年保証になるのは地味に便利なんですよね。
\ 製品登録不要で2年保証!Anker公式ストアはこちら /


▶ Anker公式でSoundcore Liberty 5 Proを見る

Amazonなどで購入されたい方は↓からチェックしてください。


▶ AmazonでSoundcore Liberty 5 Proを見る


▶ 楽天市場でSoundcore Liberty 5 Proを見る


▶ Yahoo!ショッピングでSoundcore Liberty 5 Proを見る

人柱さん
人柱さん
ちなみに、価格差が気になる方は無印のLiberty 5もかなり優秀です。実際に私も長く使っていますが、今でも「この価格でこの性能は凄いな」と感じています。


コスパ重視ならこちら!Soundcore Liberty 5 レビューを見る

Ankerという会社について詳しく知りたい方へ

あなた
あなた
そもそもAnkerってどこの国の会社なの?

という方もいると思います。

人柱さん
人柱さん
Ankerの会社概要や安全性、過去のリコール対応などについては、以下の記事で詳しく解説しています。


Ankerは怪しい?どこの国?安全性・評判を詳しく見る

よくある質問

Soundcore Liberty 5 ProとLiberty 5の違いは何ですか?

ノイズキャンセリング性能、通話品質、Dolby Atmos対応、ディスプレイ付きケースなどが主な違いです。

Soundcore Liberty 5 Proは買う価値がありますか?

ノイズキャンセリングや通話品質を重視する方にはおすすめです。一方でコスパ重視ならLiberty 5も十分魅力的です。

Soundcore Liberty 5 Proのノイズキャンセリング性能は強いですか?

非常に強力です。実際に使用した限りではLiberty 5よりも静寂性が向上していると感じました。

Liberty 5 Proの音質は良いですか?

音の密度が高く、ボーカルや楽器の分離感も優秀です。Dolby Atmosによる立体感も魅力です。

Liberty 5 Proは通話品質も良いですか?

8マイクと骨伝導センサーを搭載しており、Web会議や電話でもクリアな通話が可能です。

Liberty 5 Proはワイヤレス充電に対応していますか?

対応しています。Qi対応充電器の上に置くだけで充電可能です。

Liberty 5 Proはマルチポイント接続に対応していますか?

最大3台まで同時接続できます。LDAC利用時は最大2台までとなります。

Liberty 5 Proは防水ですか?

IP55の防塵・防水性能を備えているため、通勤時の雨や軽い運動でも安心です。

Liberty 5 ProとBOSE QuietComfort Ultra Earbudsはどちらがおすすめですか?

コスパ重視ならLiberty 5 Pro、ノイズキャンセリング最優先ならBOSEがおすすめです。

Liberty 5 Pro Maxとの違いは何ですか?

イヤホン本体の性能はほぼ同じで、主な違いはケースのAI録音・文字起こし機能です。

Liberty 5 ProはiPhoneでも使えますか?

問題なく使用できます。ただしLDACはAndroid向け機能です。

Liberty 5 Proはどんな人におすすめですか?

通勤・通学でノイズキャンセリングを重視する方、Web会議が多い方、高音質イヤホンが欲しい方におすすめです。