WALL(ウォール)はどこの国?怪しい?安全性・耐震性・評判を徹底調査
一人暮らしを始めたり、少し生活に余裕が出てくると、
と思うことってありませんか?
実際、デスク・ソファ・照明など、部屋づくりを始める人も多いですが、その中でもかなり“部屋の印象”を変えるのが、テレビやモニターなどの大型ディスプレイです。
映画を流したり、ゲームをしたり、YouTubeを見たり。
大型画面があるだけで、なんというか、部屋に“秘密基地感”や“没入感”が出るんですよね。
男の一人暮らしって、こういう「ちょっとワクワクする空間」に憧れません?
しかも最近は、テレビだけでなく、
- 大型4Kモニター
- ウルトラワイドモニター
- ゲーミングモニター
などを置く人も増えていて、ディスプレイ自体もどんどん大型化しています。
実際、画面が大きくなるだけで、
- 映画の迫力
- ゲームの没入感
- 作業効率
だけでなく、部屋全体の雰囲気もかなり変わります。
ただ、その一方で困るのが「置き場所」。
テレビや大型モニターが大きくなるほど、テレビ台の圧迫感や掃除のしにくさ、配線問題、更には地震の不安なども気になってきます。
と思う方も多いはず。
とはいえ、壁掛けにしようと思うと、工事が必要だったり配線処理が大変で賃貸だと難しいのも現実。
そこで最近人気なのが、“壁掛け風”に設置できるテレビスタンドです。
その中でも特によく見かけるのが、「WALL(ウォール)」というブランド。
【WALLレシピ】
V3 COMPACT
https://t.co/2L9B5JGdNA
サウンドバー棚板(M)
https://t.co/zdH0c3jtn2限られたスペースでも大型テレビ(24~55インチ)をすっきり設置できるV3 COMPACT。
一人暮らしのお部屋だけでなく、子ども部屋・書斎にも向いています。— EQUALS公式 (@EQUALS_jpn)
May 21, 2026
ただ、名前だけ見ると、
と気になる方も多いと思います。
そこで今回は、人気テレビスタンドブランド「WALL(ウォール)」について、
- どこの国のブランド?
- 安全性や耐震性は?
- 怪しくない?
- なぜ人気?
- 安物スタンドとの違い
などを詳しく調べてまとめていきます!
▶ なぜ最近は大型テレビ・大型モニターが人気なの?(前置き)
▶ WALLはどこの国のブランド?EQUALSとは?を先に知りたい方はこちら
▶ WALLの安全性・耐震性は大丈夫?を先に知りたい方はこちら
▶ WALLの口コミ・評判をチェックしたい方はこちら
▶ WALLを買うならどれ?V2E・V3の違いを知りたい方はこちら
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
目次
なぜ最近は大型テレビ・大型モニターが人気なの?
最近はテレビだけでなく、ウルトラワイドモニターや大型モニターなど大型ディスプレイを部屋に導入する人がかなり増えています。
実際、一昔前までは「テレビ=地上波を見るもの」というイメージも強かったですが、最近は映画やYoutubeなどの動画視聴やゲームプレイの没入感の向上、更にはPC作業などの効率化など、活用方法がかなり変わってきました。
しかもありがたいことに、最近は技術の進歩によって「大型ディスプレイ自体の価格」が昔に比べてかなり安くなっているんですよね。
一昔前なら数十万円したような大画面も、今ではかなり手の届きやすい価格帯になってきています。
そのため最近は、「テレビを買う」というより、“お気に入りの大型ディスプレイを部屋の中心に置く”という感覚に近くなっている気がします。
また、大型ディスプレイは単純に映像が見やすい、作業がしやすいという実用面だけでなく、インテリア面でもかなり大きなメリットがあります。
というのも、ディスプレイって電源を切っているときは「真っ黒な塊」です。
中途半端に小さいサイズだと、部屋の中でなんだか締まりのない“ノイズ”になってしまいます。
反対に、あえて思い切った大画面をドンと配置することで、その「黒」が部屋のアクセント(引き締め役)になります。
すると、インテリア全体の輪郭がカチッと決まり、部屋が一気に“締まって”見えるんですよね。
- 部屋に圧倒的な高級感が出る
- 男の「秘密基地感」が高まる
- すっきりしたモダンな雰囲気になる
「デカい画面を置く」というのは、ガジェット好き・インテリア好きとしての所有欲や満足感を満たす上でも、実はかなり満足度の高い選択肢なんです。
ただ、その一方で、画面が大きくなるほど付いて回るのが「置き場所・飾り方」の問題です。
特に、
- テレビ台を置いたときの圧迫感
- テレビ裏の掃除のしにくさ
- 太くて硬い配線のごちゃつき
- 地震で倒れてきそうな不安
などに悩む方も多く、最近はこうした問題を解決する選択肢として、「テレビスタンド」を導入する人もかなり増えています。
そんなテレビスタンドの中でも、特に人気なのが今回紹介する「WALL(ウォール)」です。
洗練されたデザインと“壁掛け風”に設置できるスタイルが人気で、SNSやYouTubeの部屋紹介などでも使われているのをよく見かけます。
WALLはどこの国のブランド?EQUALSとは?
- ブランド名:WALL(ウォール)
- 展開ブランド:EQUALS(イコールズ)
- 運営会社:株式会社ナカムラ
- 本社所在地:東京都大田区
- 設立:1977年
- 主な製品:テレビスタンド・モニターアーム・インテリア家具
- 特徴:壁掛け風デザインと高いインテリア性
- 実績:WALLシリーズ累計100万台突破
- 販売:Amazon・楽天・家電量販店など
- 受賞歴:グッドデザイン賞・Red Dot Awardなど
結論から言うと、WALL(ウォール)は日本のテレビスタンドブランドです。
そして、そのWALLシリーズを展開しているのが、「EQUALS(イコールズ)」というインテリアメーカーになります。
リビングをトータルコーディネートできる「VIシリーズ」
床とのすき間で掃除機やお掃除ロボットが通りやすく、清潔を保ちやすい設計です。シリーズ商品:テレビ台VI/キャビネットVI/センターテーブルVI
カラー:ブラック/ホワイトhttps://t.co/ODNXag3GCj#テレビボード #日本製 pic.twitter.com/9Mn9aewlgL— EQUALS公式 (@EQUALS_jpn) May 14, 2026
運営会社は、東京都大田区に本社を置く「株式会社ナカムラ」。
1977年創業の企業で、日本の家具・インテリア業界で長年モノづくりを続けている老舗企業です。
実際、「WALL」というスタイリッシュな名前や洗練されたデザインから、海外ブランドのような印象を持つ方も多いと思います。
ただ、WALLはAmazonなどでよく見かける“安さ重視のノーブランド系テレビスタンド”とはかなり方向性が違います。
一言で表すなら、“日本の住環境に合わせて、インテリア性と機能性を追求した国内ブランド”というイメージが近いです。
特にWALLシリーズは、
- まるで壁掛けしているように設置できる
- ごちゃつきやすい配線を綺麗に隠しやすい
- 大型テレビでも圧迫感を抑えやすい
- インテリアとして部屋に自然に馴染む
など、「ただテレビを置く」のではなく、“部屋全体をスッキリ美しく見せる”ことをかなり意識して作られています。
そのデザイン性や使い勝手が評価され、WALLシリーズは累計出荷台数100万台を突破。
【WALLシリーズ累計100万台!】
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応募期間 :~2026年5月31日(日)https://t.co/CAoK3uZIRx pic.twitter.com/j1FeTIe5Kj
— EQUALS公式 (@EQUALS_jpn) April 18, 2026
さらに、日本の「グッドデザイン賞」だけでなく、世界的デザイン賞として知られる「Red Dot Award」なども受賞しています。
また、Amazonや楽天などのネット通販だけでなく、大手家電量販店やインテリアショップなどでも幅広く取り扱われており、「ネット通販だけで展開している無名メーカー」とは一線を画す、実績と信頼性のあるブランドです。
WALLの安全性・耐震性は大丈夫?
大型テレビを置くとなると、やっぱり一番気になるのが「安全性」や「地震対策」ですよね。
特に最近は大きな地震も多いですし、
と思う方も多いはず。
実際、テレビスタンドは一般的な箱型のテレビ台と違い、パッと見は“細い支柱1本”で支えているような構造に見えるため、
- 本当に倒れずに安定するの?
- 重い大型テレビを載せても大丈夫?
- 大きな地震が来たら倒れない?
と不安になるのも無理はありません。
耐震性や安定感はかなり重視されている
結論から言うと、WALLシリーズはただ「おしゃれなだけのテレビスタンド」ではありません。
大型テレビを安全に支えることを大前提として設計されているため、耐震性についてはメーカー側もかなり本気で取り組んでいます。
だからこそ、テレビスタンド選びでは「見た目」だけでなく、“大型テレビを安全に支え続けられるか”という部分もかなり重要なんですよね。
実際、WALLは公式に起震車を使った耐震試験も実施しており、東日本大震災や阪神・淡路大震災などを再現した「震度7相当の揺れ」をクリアしているんです。
具体的には、以下のような高い安全設計が施されています。
- 揺れても倒れにくい「低重心設計」
- 肉厚なスチールを使い、変形を防ぐ「重量級の大型ベース」
- 最新の大型・重量級テレビにも対応する「強固な耐荷重設計」
大型テレビは、重心バランスが悪いと地震の際かなり危険なんですよね。
だからこそWALLは、「スリムに見えるのに、驚くほどガッシリ立ち続ける」という絶妙な強度バランスをかなり意識して作られています。
もちろん、どんな製品でも「100%絶対に倒れない」と言い切ることはできません。しかし、少なくとも“安さだけを最優先した簡易的なスタンド”とは、安全に対する設計思想のレベルが全く違うと言えるでしょう。
★WALLテレビスタンドの安全性について
WALLは使用いただくご家族のみなさまの安全のために、厳しい自社基準で開発を行っております。
どのように「安全なテレビスタンド」ができているのかご紹介いたします。 https://t.co/GOx2a1ed4s#テレビスタンド #テレビ台 #安全対策 #インテリア #地震対策 pic.twitter.com/9pPw5MBgxP— EQUALS公式 (@EQUALS_jpn) April 17, 2026
「おしゃれ重視」だけのテレビスタンドではない
WALLシリーズを見ていると、どうしても「デザイン重視のおしゃれ家具」という印象が先行しがちです。確かにスタイリッシュですし、SNSやYouTubeのルームツアー動画でも定番中の定番アイテムになっています。
ただ、実際に導入した人の口コミを見ると、単なる“映え”だけではなく、日々の暮らしが快適になる実用性に満足している人が非常に多いです。
- テレビ台特有の床の圧迫感がなくなり、部屋が広く見える
- スタンドの足元がフラットなので掃除がめちゃくちゃしやすい
- 段差が極薄なのでロボット掃除機(ルンバなど)とも相性抜群
- 太くて硬いテレビ裏の配線を、支柱のなかに綺麗に隠せる
特にワンルームや1LDK、賃貸マンションなど限られた空間では、「画面は大きくしたいけれど、部屋が狭くなるのは嫌だ」というジレンマがつきまといます。
こうした“日本のリアルな住環境の悩み”にかなりマッチしているからこそ、WALLシリーズはここまで人気になっているんですよね。
安価なテレビスタンドとの違いは?
テレビスタンド自体は、最近だとAmazonなどで1万円以下、ときには数千円で買える格安の海外製品もかなり増えています。
そのため、
と思う方もいるはず。
確かに、単純に「テレビを固定して置く」という最低限の目的だけなら、もっと安いスタンドでも事足りるかもしれません。
ただ、価格が3倍〜4倍近く違うのには、やはりそれだけの明確な理由があります。実際に使い比べてみると、以下のような細かい部分にかなり差が出やすいです。
- 大型テレビを載せた時の、グラつきやたわみが少ない安心感
- 鉄板の厚みや溶接クオリティなど、ベース・支柱部分の剛性
- 配線パーツの充実度と、裏から見ても綺麗に隠しやすい構造
- チープ感が出にくく、部屋の雰囲気を壊しにくいデザイン性
WALLシリーズは、ただの鉄の棒を安く作るのではなく、「大型テレビを美しく、安全に、そして快適に飾る」ことに特化したプロダクトです。
価格自体は数万円〜とそれなりに高価ですが、
- 何万円、何十万円もした大型テレビをしっかり守りたい
- せっかくこだわったインテリアに、チープな家具を混ぜたくない
- テレビ裏の配線ストレスから解放されたい
- 地震などの災害リスクを抑えたい
という人にとっては、その価格差にもかなり納得感のある製品だと思います。
WALLの口コミ・評判は?実際のレビューを調査
ここまで、WALLの会社情報や安全性について解説してきました。
ただ、やっぱり気になるのは「実際に使っている人のリアルな評価」ですよね。
そこで今回は、SNSやレビューサイトなどを調査して、WALLシリーズのリアルな口コミ・評判をまとめてみました。
良い口コミ・評判
まず結論から言うと、WALLシリーズはかなり満足度の高い口コミが多いです。
※動画はWALLを紹介している部分から再生されます
テレビ好きな夫なので、ダイニング、リビングともに大きな画面で見られたらいいんじゃない?ということで出会ったEQUALSのテレビスタンドWALL!
やはりカッコ良くて機能的。私はこれで、宝塚のBlu-rayの数々を鑑賞したい😌 https://t.co/RCzwRt1b1p
— 柴山 由香 /LA BOUSSOLE Inc.代表取締役社長 (@yuka_lab12) April 25, 2026
リビングもWALL壁寄せスタンドでゲーム機3台スッキリスタイル✨🎮️ pic.twitter.com/wV7YhJA8OS
— sekota (@BlackishSekota) November 8, 2025
特に多かったのが、やはり「部屋が一気におしゃれになる」という声。
実際、口コミを見ていると、
- 部屋が広く見える
- 生活感がかなり減る
- 配線がスッキリする
- 壁掛け風で高級感が出る
- ロボット掃除機と相性が良い
など、“インテリア性”と“実用性”の両方を評価する声がかなり多い印象でした。
また、WALLはルームツアー動画やデスク周り紹介などでもかなり採用率が高く、
- モダンインテリア系
- 高級感のあるガジェット空間
- 生活感を抑えたスッキリした部屋
などとの相性もかなり良い印象です。
悪い口コミ・気になる点
一方で、もちろん気になる口コミもあります。
テレビスタンド、いろいろ探した中で
WALLが1番良い気がするけど
他に有名ブランドないんかな…
フロアタイプが1番良い気するんだけど高いんだよな…迷うのが値段なら買いかなー
— わらわら (@kakioki1234) March 1, 2024
以前からテレビの置く場所を変えたく壁掛けは賃貸故穴開けNG。壁寄せスタンドは高い…と思てたが先週セール価格(もちろんポイント還元も厚い)になっていたのでWALLの壁寄せテレビスタンドを購入。
組立はセルフにしたが、20kg近くある馬鹿デカい板を独りで持ち上げることなどできずどうしたものか… pic.twitter.com/rNIqx9IZxs— わたる【40thAniv.】 (@wat_twr) December 24, 2023
特に多いのは、やはり「価格が高い」という声。
実際、Amazonなどで売られている格安スタンドと比較すると、WALLシリーズはかなり高価格帯です。
また、
- 重量がかなり重い
- 組み立てに時間がかかる
- 大型モデルは1人作業が大変
- テレビサイズによっては圧迫感も出る
などの口コミも見られました。
ただ、逆に言えば、その“重さ”や“頑丈さ”が安全性や安定感にも繋がっている部分は大きいです。
また、組み立てについても、安定感重視の大型ベース構造ゆえに、ある程度は仕方ない部分もあります。
口コミ・評判まとめ
WALLシリーズの口コミを総合すると、
- 大型テレビをおしゃれに置きたい
- 部屋をスッキリ見せたい
- 配線のゴチャつきを消したい
- 壁掛け風にしたい
- インテリアにもこだわりたい
という人から、かなり高い支持を集めている印象でした。
一方で、
- とにかく安さ重視
- 最低限テレビを置ければOK
- デザインや配線は気にしない
という人には、少しオーバースペック気味かもしれません。
WALLを買うならどれ?V2(現V2E)愛用者の私が教える「V3」とのリアルな選び方
WALLを購入しようと調べると、手頃な定番モデルの「V2(※現在はアップデートされた『V2E』シリーズが販売中)」と、上位モデルの「V3」のどちらを選ぶべきか、高確率で迷うことになります。
V3シリーズ
V2Eシリーズ
ただ、実際に部屋に置いて使っているからこそ「こういう人は最初からV3を選んだほうが幸せになれるな」というポイントも見えてきました。
この2つの最大の違いは、床に置く「ベース(底面)の形状」にあります。
【最大の分岐点】足元の段差とロボット掃除機の関係
V2EとV3は、パッと見のクオリティや強度はどちらもかなり高いですが、足元の仕様が明確に違います。
- V2E(平面タイプ):ベースが真っ平らな板(平面)のため、端っこにカチッとした「段差」がある。
- V3(傾斜タイプ):ベースの縁がなだらかな「斜め(傾斜)」になっている。
特に分かりやすい例を挙げると、ロボット掃除機が足元を掃除しやすいかどうかです。
V2Eの平面段差だと、ロボット掃除機が正面からぶつかったときに乗り上げられず、引き返してしまうことがあります。
一方、V3は縁がなだらかな斜め形状(3Dフラットベース)になっているため、ロボット掃除機が引っかかりにくく、足元までかなりスムーズに掃除してくれます。
実際、テレビスタンドって毎日ルンバが行き来したり、人が横を通ったりする場所だからこそ、こうした細かい使い勝手の差が、長く使うほどジワジワ効いてくるんですよね。
また、段差の高さもかなり抑えられており、足をぶつけにくいよう配慮されています。
対応サイズと将来性の違い
もう一つの違いは、対応しているテレビのサイズと耐荷重です。
- V2E:32〜60インチまで(耐荷重 約40kg)
- V3:32〜80インチまで(耐荷重 約50kg)
例:V3シリーズの対応サイズ↓
最近は大画面テレビもかなり安くなっています。
そのため、「将来的に65インチ以上へ買い替えるかもしれない」という方は、V3シリーズを購入しておく方がおすすめです!
逆に、「今後もテレビは55インチ前後がベスト」「それ以上のサイズにする予定はない」と割り切れるなら、V2Eでも強度や安定感はかなり高く、十分安心して使えるレベルです。
【結論】あなたならどっちを選ぶべき?
スペックや利便性を並べましたが、選び方はシンプルに以下の基準で決めるのが一番スッキリします。
- 「V3」を選ぶべき人:ロボット掃除機を毎日回したい、つまずいて転倒するリスクを下げたい、将来65インチ以上の超大画面に買い替える可能性がある方
- 「V2E」を選ぶべき人:ロボット掃除機は使わない(または気にしない、自分でサッと掃除する方)、テレビは55インチ〜60インチ以下で十分、まずは手頃な価格でWALLの美しい世界観を味わいたい方
数千円安く手に入るV2Eでも、テレビ台から乗り換えたときの「部屋の広さ」や「インテリアの引き締まり感」はしっかり味わえます。
ご自身のライフスタイルに合わせて、無理のないモデルを選んでみてください!
\ WALL V3シリーズをチェックする /
\ WALL V2Eシリーズをチェックする /
\ 公式サイトなら会員登録で保証期間が3年→10年に延長 /
また、同時購入におすすめなのがこちらのマルチデバイスホルダーと棚板、サウンドバーを置きたい方はサウンドバー棚板です。
マルチデバイスホルダー
棚板(レギュラーサイズ)
サウンドバー用棚板 (Mサイズ)
\ WALL公式アクセサリーをチェックする /
マルチデバイスホルダーはゲーム機やルーターを、棚板はリモコンやゲーム機などを置くための場所として利用できますので併せて購入することをおすすめします!
テレビスタンドのWALLにサウンドバー用の棚板を追加するのは、一旦テレビ外したりしなきゃいけないので手間かかるな。
— hajime (@hajime0260) December 24, 2024
そんな方におすすめなのが公式サイトから申し込める組み立てサービスです。
引用:商品ページ
まとめ|WALLは「大型テレビをスッキリ安全に置きたい人」にかなりおすすめ
以上が、テレビスタンドブランド「WALL(ウォール)」の会社概要や安全性、人気モデルの違いについての紹介でした!
- WALLは日本のインテリアブランド「EQUALS」が展開するテレビスタンド
- 運営会社は1977年創業の「株式会社ナカムラ」
- 累計100万台突破・グッドデザイン賞など実績も豊富
- 大型テレビを“壁掛け風”にスッキリ設置できるのが魅力
- 耐震試験や低重心設計など、安全性もしっかり考慮されている
正直、最初は「テレビスタンドに数万円って高くない?」と思っていました。
ただ、実際に導入してみると、“部屋の圧迫感が減る快適さ”や“配線ストレスの少なさ”はかなり大きく、単なるテレビ台とは満足感がかなり違いました。
特に、
- 大型テレビをスッキリ置きたい
- 部屋を広く見せたい
- 地震時の不安を少しでも減らしたい
- 賃貸でも壁掛け風にしたい
という方には、かなり相性の良いアイテムだと思います。
実際、本格的な壁掛け工事までやろうとすると、費用や工事の手間もかなり大きくなりますし、反対にテレビ台だと、大型テレビになるほどテレビ台自体も巨大化してしまい、部屋の圧迫感も強くなりがちです。
だからこそWALLシリーズは、“壁掛けっぽいスッキリ感”と“賃貸でも導入しやすい手軽さ”のバランスがかなり絶妙なんですよね。
- 大型テレビやモニターをスッキリ設置したい人
- 配線のゴチャつきを減らしたい人
- 部屋の圧迫感を減らしたい人
- インテリア性と安全性を両立したい人
- 賃貸でも壁掛け風にしたい人
- とにかく価格の安さだけを重視したい人
- テレビ台に収納力を求める人
- テレビを頻繁に移動させたい人
特に最近は、大型テレビや大型モニター自体がかなり手の届きやすい価格になってきています。
だからこそ、「どう置くか」「どうスッキリ見せるか」の重要性もどんどん上がっているんですよね。
WALLは、そんな“大型ディスプレイ時代”にかなりマッチしたテレビスタンドだと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
WALL(ウォール)についてよくある質問
WALLはどこの国のブランドですか?
WALLは日本のテレビスタンドブランドです。展開しているのは、日本のインテリアブランド「EQUALS(イコールズ)」で、運営会社は東京都大田区に本社を置く「株式会社ナカムラ」になります。
WALLは怪しいメーカーではないですか?
結論から言うと、怪しいメーカーではありません。1977年創業の日本企業が展開しており、累計100万台突破やグッドデザイン賞受賞など実績も豊富です。Amazonや楽天だけでなく、家電量販店などでも販売されています。
WALLは地震でも倒れませんか?
100%絶対に倒れないとは言い切れませんが、WALLは震度7相当の耐震試験を実施しており、低重心設計や大型ベース構造など、安全性をかなり重視して設計されています。
WALLは賃貸でも使えますか?
はい。WALLは壁に穴を開けずに“壁掛け風”に設置できるため、賃貸マンションやアパートでも導入しやすいのが魅力です。
WALL V2EとV3の違いは何ですか?
一番大きな違いは足元のベース形状です。V3は傾斜付きの3Dフラットベースを採用しており、ロボット掃除機が通りやすく、つまずきにくい設計になっています。
WALLはロボット掃除機でも掃除しやすいですか?
V3シリーズは特にロボット掃除機との相性が良いです。足元の段差が低く、ルンバなどが乗り越えやすい設計になっています。
WALLは女性一人でも組み立てできますか?
組み立て自体は可能ですが、大型テレビを設置する場合はかなり重量があるため、2人以上での作業がおすすめです。不安な場合は公式の組み立てサービスも利用できます。
WALLに65インチ以上の大型テレビも設置できますか?
はい。特にV3シリーズは80インチクラスまで対応しているモデルもあり、最近増えている大型テレビとも相性が良いです。詳細はモデルごとの耐荷重・対応サイズを確認しましょう。
WALLは配線を隠せますか?
はい。支柱内部に配線を通せる構造になっているため、テレビ裏のごちゃつきをかなりスッキリさせやすいです。
WALLは普通のテレビ台より何が良いのですか?
圧迫感を減らしやすく、掃除もしやすい点が大きな違いです。また、壁掛け風のデザインにすることで、部屋全体がかなりスッキリ見えます。
WALLは安いテレビスタンドと何が違いますか?
耐震性・剛性・配線処理・デザイン性などにかなり差があります。特に大型テレビを載せたときの安定感や、部屋の雰囲気を壊しにくい質感の違いは大きいです。
WALLを買うならV2EとV3どちらがおすすめですか?
55インチ前後でコスパ重視ならV2E、ロボット掃除機や大型テレビとの相性、将来性を重視するならV3がおすすめです。


