MATECHはどこの国?怪しい?会社概要や製品の安全性・評判を調査
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Amazonなどでモバイルバッテリーや充電器を探していると、見かけることがある「MATECH(マテック)」というメーカー。
MATECHをもっと知ってもらう企画 #12
今回ご紹介するのは、MagOn Prime 5000。
モバイルバッテリーの4つのLEDインジケーター。
「あれ、あとどれくらい残ってるんだろう…」
そう思ったことはありませんか?
だからMATECHがこだわったのは、リアルタイムディスプレイです。… pic.twitter.com/nA6ueMvwCu
— MATECH(マテック)【公式】 (@matech_japan) July 12, 2026
MATECHでは、薄型のモバイルバッテリーや急速充電器など、さまざまな充電関連製品が販売されています。
「MATECH」という英語表記のブランド名から、海外メーカーだと思っている方もいるかもしれません。
また、モバイルバッテリーや充電器などの電気製品を購入するとなると、メーカーの信頼性や製品の安全性も気になるところです。
そこで今回は、
- MATECHはどこの国のメーカーなのか
- 怪しい会社ではないのか
- 製品はどこで作られているのか
- 品質や安全性は大丈夫なのか
- 実際に購入した人からの評判はどうなのか
などを調査し、MATECHの製品は安心して購入できるのかを詳しく紹介していきます!
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
会社概要|MATECHはどこの国のメーカー?
結論からいうと、MATECH(マテック)は日本のメーカーです。
MATECHを運営しているのは、京都府京都市に本社を置くMATECH株式会社です。
2016年に京都で誕生し、モバイルバッテリーや急速充電器などのデジタル製品を開発・販売しています。
- 会社名:MATECH株式会社(マテック)
- 設立:2016年10月
- 本社所在地:京都府京都市下京区朱雀裏畑町30 松本ビル2F
- 資本金:3,000万円
- 代表者:松本 弘暉
- 事業内容:デジタル製品の開発・製造・販売
※会社情報は2026年9月時点のものです。
公式サイトでは、会社所在地や代表者、設立日、資本金などの会社情報が公開されているほか、経済産業省が提供する法人情報サイト「Gビズインフォ」でも、京都府京都市に本店を置くMATECH株式会社の法人情報を確認できます。
いわゆる「ファブレス」と呼ばれる形で、特定の自社工場や設備に縛られず、製品に合わせて技術や部材、製造方法を選択しています。
さらに、製品開発には日本だけでなく、中国やインドなど世界各国の人材が携わっていることも公式サイトで明らかにされています。
ここまでを見ると、MATECHが日本企業であることは確認できます。
ただし、日本企業が展開しているブランドだからといって、販売されている製品まですべて日本製とは限りません。
では、MATECHの製品は実際にどこで作られているのでしょうか。
次は、MATECH製品の製造国や海外との関係について詳しく見ていきます。
MATECHの製品は日本製?中国製?
MATECHは京都府京都市に本社を置く日本メーカーです。
と気になる方もいるでしょう。
ただし、MATECHが日本企業であることと、販売している製品がすべて日本製であることは別の話です。
MATECHは、自社で製造設備を持たず、各分野の専門メーカーと連携して製品を開発する「ファブレス」と呼ばれる形でものづくりを行っています。
自社工場の設備に合わせて製品を作るのではなく、製品に合わせて技術や部材、製造方法などを選択しているのが特徴です。
また、MATECHの公式サイトでは、日本だけでなく中国やインドなど世界各国の人材が製品開発に携わっていることも明らかにされています。
日本のユーザーから寄せられたレビューやフィードバックを製品開発に取り入れながら、海外の人材や技術も活用して製品を開発しています。
MATECH製品の製造国は製品ごとに確認が必要
では、実際にMATECHの製品はどこの国で製造されているのでしょうか。
今回調査したところ、MATECHの公式サイトでは、販売しているすべての製品について製造国をまとめて公表しているわけではありませんでした。
そのため、「MATECHの商品はすべて日本製」「すべて中国製」と一括りにするのは避けた方がよいでしょう。
製造国が気になる方は、購入したい製品ごとに本体やパッケージなどの表示を確認する必要があります。
また、製造国だけで製品の品質や安全性が決まるわけではありません。
MATECHは、会社の経営資源を開発・品質管理・技術革新へ集中させ、より優れた部材や高度な品質管理、新製品の研究開発などへコストを還元する方針を掲げています。
そのため、製造国だけで「安全」「危険」と判断するのではなく、メーカーがどのような品質管理や安全対策を行っているのかまで確認することが大切です。
では、日本メーカーであることは分かったものの、MATECHについて「怪しい」と感じる人がいるのはなぜなのでしょうか。
続いて、MATECHが怪しいと思われる理由を見ていきます。
MATECHが怪しいと思われる理由
MATECHが2016年に京都で誕生した日本メーカーであることは、ここまで紹介したとおりです。
それでも、初めてMATECHの商品を見た方のなかには、
と疑問に思う方もいるでしょう。
MATECHが怪しいメーカーに見えてしまう理由として、主に次の3つが考えられます。
- 「MATECH」というブランド名から海外メーカーに見える
- Ankerやエレコムなどと比べると名前に馴染みがない
- モバイルバッテリーなど安全性が気になる製品を扱っている
それぞれ見ていきましょう。
「MATECH」というブランド名から海外メーカーに見える
MATECHを初めて見た方が戸惑いやすい理由のひとつが、「MATECH」という英語表記のブランド名です。
Amazonでは海外メーカーの充電器やモバイルバッテリーも数多く販売されているため、名前だけを見て中国などの海外メーカーだと思った方もいるのではないでしょうか。
しかし、MATECHは2016年に京都で誕生した日本のメーカーです。
現在も京都府京都市にMATECH株式会社の本社があり、公式サイトでは所在地や代表者、設立日、資本金などの会社情報が公開されています。
また、経済産業省が提供する「Gビズインフォ」でもMATECH株式会社の法人情報を確認できます。
Amazonで突然見かけるようになった、運営元の分からない海外ブランドというわけではありません。
Ankerやエレコムなどと比べると名前に馴染みがない
充電器やモバイルバッテリーと聞くと、Ankerやエレコムなどを思い浮かべる方も多いでしょう。
それらのメーカーと比べると、「MATECHというメーカーを初めて知った」という方がいても不思議ではありません。
しかし、メーカーを判断するときに見るべきなのは知名度だけではありません。
MATECHでは公式サイトに会社情報や製品情報を掲載しているほか、日本語で利用できるカスタマーサポートも用意されています。
問い合わせ窓口も京都のMATECH株式会社が設けており、購入後に製品について問い合わせることが可能です。
モバイルバッテリーなど安全性が気になる製品を扱っている
もうひとつ気になるのが、MATECHがモバイルバッテリーや急速充電器などの充電関連製品を中心に展開していることです。
モバイルバッテリーにはリチウムイオン電池などが使用されているため、メーカー名だけでなく、安全対策について確認してから購入したいところです。
実際、MATECHの公式取扱説明書でも、発熱や発火などを防ぐための注意事項が細かく案内されています。
異臭や発煙、破損などの異常が発生した場合には、直ちに使用を中止するよう注意喚起されています。
では、MATECHのモバイルバッテリーや充電器には、実際にどのような安全対策が施されているのでしょうか。
続いて、MATECH製品の安全性やPSE、保証・サポート体制について詳しく見ていきます。
MATECHの製品は安全?安全性やPSEを調査
ここまで紹介してきたように、MATECHは京都府京都市に本社を置く日本メーカーです。
しかし、モバイルバッテリーや充電器を購入するとなると、会社の所在地だけでなく製品そのものの安全性も気になるところです。
ここからは、PSEへの対応や使用時の注意点、使用後の処分方法、購入後の保証・サポートについて確認していきます。
MATECHではPSEに適合した製品が販売されている
モバイルバッテリーやAC充電器を購入するときに確認しておきたいのが、PSEへの適合です。
PSEとは、電気用品安全法の対象となる電気用品について、国が定めた技術基準への適合を確認したうえで表示されるものです。
MATECHでも、PSEに適合したモバイルバッテリーや充電器が販売されています。
ただし、PSEに適合しているからといって、発熱や故障などが絶対に起こらないという意味ではありません。
製品を安全に使用するためには、メーカーが案内している使用方法を守ることも重要です。
公式の取扱説明書で安全上の注意を細かく案内
MATECHでは、公式サイトから製品の取扱説明書を確認できます。
モバイルバッテリーの取扱説明書を見ると、
- 火の中に入れたり加熱したりしない
- 高温になる場所や直射日光の当たる場所で使用・保管しない
- 強い衝撃を与えたり分解・改造したりしない
- 水に濡らさない
- 異臭や発煙、破損などの異常があれば使用を中止する
など、リチウムイオン電池を使用するうえでの注意点が細かく案内されています。
また、製品によっては充電中や給電中に本体が温かくなる場合があることも説明されています。
こうした注意事項が公式の取扱説明書として公開されているため、購入前に確認しておくとよいでしょう。
使用済みモバイルバッテリーの処分方法も案内されている
モバイルバッテリーは、安全に使用できるかだけでなく、使い終わったあとにどう処分するかも重要です。
MATECHの取扱説明書では、使用済みのモバイルバッテリーを一般ごみとして廃棄せず、自治体のルールなどに従って適切に処分するよう案内されています。
製品によっては、廃棄する際に端子部分をテープなどで絶縁することや、内蔵された電池を自分で取り出さないことなども記載されています。
なお、小型充電式電池の回収を行っているJBRCでは、すべてのメーカーのモバイルバッテリーを一律に回収しているわけではありません。
回収対象となる製品や処分方法はメーカーや自治体によって異なるため、実際に処分する際はメーカーやお住まいの自治体などの最新情報を確認してください。
通常保証に加えて延長保証も用意されている
最後に確認しておきたいのが、購入後に不具合が発生した場合の対応です。
MATECHでは製品保証と日本語で利用できるカスタマーサポートが用意されています。
公式の取扱説明書では、不具合や取り扱いについて分からないことがある場合、MATECHのカスタマーサポートへ問い合わせるよう案内されています。
保証期間内で保証対象と認められた場合は、保証規定に基づいて対応を受けることができます。
また、MATECHでは製品登録による延長保証制度も用意されています。
対象製品では、通常の保証期間に加えて延長保証を受けられるため、購入後は製品登録についても確認しておくとよいでしょう。
公式サイトには不具合について問い合わせる専用フォームがあり、修理や代替品を希望するかどうかも入力できるようになっています。
なお、保証期間や保証条件は製品によって異なる可能性があるため、購入する製品の保証書や商品ページを確認してください。
ここまで調べたところ、MATECHではPSEに適合した製品の販売に加えて、公式取扱説明書による注意喚起や製品保証、日本語のサポート窓口などが用意されています。
少なくとも、安全性や購入後の対応について何をしているのか分からないメーカーではありません。
もちろん、こうした対応があっても電気製品の事故や故障を完全に防げるわけではありません。
それでも、購入前に製品情報や取扱説明書を確認でき、不具合があった場合の問い合わせ先も用意されていることは、メーカーを判断する材料のひとつになるでしょう。
では、実際にMATECH製品を購入した人はどのように評価しているのでしょうか。
続いて、MATECHの口コミ・評判を見ていきます。
MATECHの口コミ・評判
MATECHが日本メーカーであることや、安全性・サポート体制について紹介してきました。
しかし、実際に商品を購入するとなると、
という点も気になりますよね。
そこで、MATECH製品を実際に使用している人の口コミを調査しました。
MATECHの良い口コミ・評判
MATECHの良い口コミでは、価格と性能のバランスや、モバイルバッテリーの機能性、薄さ・軽さなどを評価する声が見つかりました。
まずは、MATECHの半固体モバイルバッテリーについての口コミです。
MATECHの半固体モバイルバッテリーいいぞ!
液晶付きで小型、PD35W出力対応で10000mAh
これが4000円は間違いなく買ってよかった pic.twitter.com/e0yLjDOzsY— nonnbiri/ふじ丸 (@nonnbiri_maru) September 9, 2026
こちらの口コミでは、小型ながら10,000mAhの容量と最大35WのPD出力に対応している点が評価されています。
購入時の価格についても「買ってよかった」と評価しており、性能だけでなくコストパフォーマンスに魅力を感じているようです。
また、プラグ一体型のモバイルバッテリーについては、機能の豊富さを高く評価する口コミも見つかりました。
競合メーカーが可哀想になるくらい本当に「全て」が詰まったプラグ一体型モバイルバッテリーをMATECHがいきなりリリースしてきました!
・大容量15000mAh
・65Wのハイパワー
・プラグ付き
・USB−Cケーブル内蔵
・Qi2ワイヤレス充電対応ここまで揃ったバッテリーは初めて。… pic.twitter.com/9iqlyMOmHA
— 堀口英剛 / (@infoNumber333) December 14, 2024
こちらの口コミでは、15,000mAhの容量や最大65Wの出力に加えて、ACプラグやUSB Type-Cケーブル、Qi2ワイヤレス充電まで備えている点が評価されています。
充電器・ケーブル・モバイルバッテリーの機能をひとつにまとめられるため、複数の充電アイテムを持ち歩きたくない方にも便利な製品といえるでしょう。
さらに、MagSafe対応モバイルバッテリー「MagOn 5000」については、長期間使用したうえで高く評価している口コミも見つかりました。
数々のモバイルバッテリー使ってきたけど、ここ1年のベストはやっぱ不動でコレ。
MATECHのMagOn 5000。揺るがない。・iPhone並みに薄い&超軽量117g
・ケーブル不要、くっつけるだけ即MagSafe充電
・無骨な金属感で見た目最高
・日常使いにちょうど良い5000mAh pic.twitter.com/nf5FwrjbAE— ニノ|MONOTIVE (@fatherlog) July 28, 2024
こちらの口コミでは、薄さや軽さ、ケーブルを使わず充電できる使い勝手、デザインなどが評価されています。
特に「ここ1年のベスト」と評価されていることから、実際に継続して使用したうえで満足していることが分かります。
MATECHの気になる口コミ・評判
一方で、MATECHについて調査すると、気になる口コミも見つかりました。
先ほど紹介した口コミでは、価格や保証を評価する一方で、商品の流通や在庫について不満が挙げられています。
今熱い日本の充電器メーカーといえばCIOとMATECHで、俺としては安さと保証の手厚さからMATECHをよりお勧めしたいけど、MATECHは流通の弱さが目立つな。CIOと違って家電量販店にも楽天にもほぼ無く、Amazonでも品切ればかり。しかも公式の作りも微妙。お勧めしたいけど不安要素が多い。頑張って欲しい https://t.co/6BD8EsKfla pic.twitter.com/eNURne6gBK
— トーマス@ガジェマガ (@gadgetKaeru) April 14, 2023
こちらは2023年の投稿ですが、当時は家電量販店などでの取り扱いの少なさや、Amazonでの品切れが気になる点として挙げられていました。
製品自体については価格や保証を評価しているだけに、「欲しい商品を購入しにくい」という点を残念に感じていたようです。
なお、販売状況は時期によって変化するため、現在の取り扱い状況については各販売店で確認してください。
また、「PowerCube 20000 45W」については、次のような口コミがありました。
Amazonプライムデーで買ったMATECHのPowerCube 20000 45W着弾
あの価格でこのサイズ感、デザイン良いね
ただ1つ気になるのが振動センサーの感度が悪いのか残量確認が全然できない
普通にボタン式の方が良かった pic.twitter.com/odk5va3ppE— あるふぁ@GHOST宮城1日目 (@NTW_main) July 16, 2026
価格やサイズ、デザインについては評価されているものの、振動センサーによるバッテリー残量の確認がしにくいという不満が挙げられています。
これは安全性に関する問題というより、製品の操作性や使い勝手に関するデメリットといえるでしょう。
今回確認した口コミでは、MATECHについて価格と性能のバランスや、薄さ・軽さ、デザインなどを評価する声が見つかりました。
その一方で、流通の少なさや、一部製品の操作性について不満を感じているユーザーもいます。
MATECHだから一律に良い・悪いと判断するよりも、購入を検討している製品ごとの特徴や口コミを確認して選ぶのがおすすめです。
MATECHのおすすめ商品
ここまでMATECHの会社情報や安全性、口コミについて紹介してきました。
MATECHではさまざまな充電関連製品が販売されていますが、ここでは特におすすめしたい商品を紹介します。
MagOn Prime Ultra Slim 5000|薄さ6.9mmのQi2対応モバイルバッテリー
最初に紹介するのは、「MagOn Prime Ultra Slim 5000」です。
5000mAhの容量を搭載したマグネット式モバイルバッテリーで、最大の特徴はわずか6.9mmという薄さ。
引用:Amazon商品ページ
重量も約99gに抑えられているため、スマートフォンに取り付けたまま使用しやすく、持ち運ぶ際にも邪魔になりにくいのが魅力です。
また、Qi2に対応しており、対応するスマートフォンでは最大15Wのワイヤレス充電が可能です。
引用:Amazon商品ページ
- 容量:5000mAh
- 厚さ:約6.9mm
- 重量:約99g
- Qi2対応:最大15Wワイヤレス充電
- リアルタイムディスプレイ搭載
- マグネット吸着対応
容量は5000mAhなので、20,000mAhクラスのように何度も充電する用途には向きません。
一方で、通勤や通学、買い物など普段の外出時にスマートフォンのバッテリーを補いたい方には使いやすい容量です。
スマートフォンに取り付けて使うマグネット式モバイルバッテリーは、本体が厚く重いと持ちにくくなってしまいます。
その点、MagOn Prime Ultra Slim 5000は薄さと軽さを重視したMATECHらしい製品といえるでしょう。
「大容量よりも持ち運びやすさを重視したい」「ケーブルなしで手軽に充電したい」という方におすすめです。
※対応機種やケースなどの使用条件は、購入前に商品ページをご確認ください。
\MagOn Prime Ultra Slim 5000はこちら!/
※2026年9月時点で、販売が確認できたのはAmazonのみでした。
Sonicharge Ultra Blade 70W|薄さ12.9mmで最大70Wの急速充電器
続いて紹介するのは、「Sonicharge Ultra Blade 70W」です。
最大70W出力に対応したUSB Type-C充電器ながら、本体の厚さを約12.9mmに抑えた薄型設計が特徴です。
引用:Amazon商品ページ
一般的なブロック型の充電器とは異なる薄く平たい形状で、重量も約83g。
折りたたみ式プラグを採用しているため、バッグやポーチに入れて持ち運びやすくなっています。
- 最大出力:70W
- 厚さ:約12.9mm
- 重量:約83g
- USBポート:USB Type-C×2
- 2台同時充電:対応
- 折りたたみ式プラグ:対応
USB Type-Cポートを1つだけ使用する場合は、どちらのポートでも最大70W出力に対応しています。
引用:Amazon商品ページ
スマートフォンやタブレットだけでなく、USB PDに対応したノートPCの充電にも使用できるため、外出先で複数の充電器を持ち歩きたくない方にも便利です。
さらに、USB Type-Cポートを2つ同時に使用すると、接続した機器に合わせて出力を自動的に振り分ける機能も搭載されています。
ただし、薄型である一方、本体は縦長の形状をしています。
使用するコンセントや電源タップによっては隣の差込口と干渉する可能性があるため、使用環境には注意しましょう。
「ノートPCにも使える高出力な充電器が欲しいけど、できるだけ薄く軽いものを持ち歩きたい」という方におすすめです。
\薄さ12.9mm・最大70Wの充電器はこちら!/
※「Sonicharge Ultra Blade 70W」は現在Amazonを中心に販売されています。他サイトでは在庫がないか価格が高くなっている場合があるため、購入の際はAmazonの公式出品をご確認ください。
PowerSight 240W|充電出力が見えるUSB-Cケーブル
最後に紹介するのは、「PowerSight 240W」です。
PowerSight 240Wは、最大240WのUSB PD 3.1に対応したUSB Type-C to Type-Cケーブルです。
最大の特徴は、コネクタ部分に充電中の電圧・電流・電力をリアルタイムで確認できるディスプレイを搭載していること。
引用:Amazon商品ページ
スマートフォンを普通に充電するだけなら必須の機能ではありません。
しかし、実際に何Wで充電されているのかを確認できるため、「急速充電できているのか分からない」「充電器やモバイルバッテリーの出力を確認したい」といった場面では便利です。
- 最大出力:240W
- 規格:USB PD 3.1対応
- 端子:USB Type-C to Type-C
- ケーブル長:1.2m
- ディスプレイ:電圧・電流・電力をリアルタイム表示
- ケーブル素材:二重編みナイロン
最大240Wに対応しているため、スマートフォンやタブレットはもちろん、高出力を必要とするUSB PD対応ノートPCなどにも使用できます。
引用:Amazon商品ページ
また、ケーブルには二重編みナイロンを採用しています。
10,000回以上の屈曲試験をクリアしており、充電性能だけでなく耐久性にも配慮されているUSBケーブルです!
一方で、ディスプレイを搭載しているぶん、コネクタ部分は一般的なUSB-Cケーブルより大きめです。
そのため、とにかく細くて取り回しやすいケーブルを求めている方よりも、「急速充電できているか目で確認したい」「充電器やモバイルバッテリーの性能をチェックしたい」という方におすすめです。
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まとめ|MATECHは京都発の日本メーカー
今回は、MATECHがどこの国のメーカーなのか、会社概要や製品の安全性、口コミ・評判などを調査しました。
MATECHについて調査した内容をまとめると、以下のとおりです。
- MATECHは京都府京都市に本社を置く日本メーカー
- 2016年に京都で誕生し、充電関連製品を中心に展開している
- 自社工場を持たないファブレス型のメーカー
- 日本メーカーだからといって、すべての製品が日本製とは限らない
- PSEに適合したモバイルバッテリーや充電器も販売されている
- 日本国内に問い合わせ窓口があり、一部製品では保証延長にも対応している
- 口コミでは薄さや軽さ、デザイン、コストパフォーマンスなどを評価する声が見られた
「MATECH」というブランド名やAmazonなどで見かける機会が多いことから、海外のメーカーだと思っていた方もいるかもしれません。
しかし、MATECHを運営しているのは京都府京都市に本社を置くMATECH株式会社です。
会社情報や所在地、代表者なども公開されており、Amazonだけで販売している運営元不明のメーカーではありません。
一方で、MATECHが日本メーカーだからといって、販売している製品がすべて日本製というわけではありません。
MATECHは自社工場を持たないファブレス型のメーカーであり、製品を選ぶ際には製造国だけで判断するのではなく、安全基準への適合や保証、サポート体制なども含めて確認することが大切です。
今回紹介した「MagOn Prime Ultra Slim 5000」「Sonicharge Ultra Blade 70W」「PowerSight 240W」のように、薄型設計やディスプレイなど、MATECHならではの特徴を持った製品も販売されています。
聞き慣れないメーカーだからという理由だけで、購入を避ける必要はなさそうです。
MATECHの製品が気になっている方は、今回紹介した内容も参考に、自分の用途に合った製品を選んでみてください。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
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MATECHに関するよくある質問
最後に、MATECHについて気になるポイントをQ&A形式でまとめます。
MATECHはどこの国のメーカーですか?
MATECHは、京都府京都市に本社を置く日本のメーカーです。
MATECH株式会社が運営しており、2016年に京都で誕生しました。
MATECHは中国のメーカーですか?
いいえ、MATECHは中国メーカーではありません。
運営会社であるMATECH株式会社は京都府京都市に本社を置く日本企業です。
ただし、製品開発には中国やインドなど海外の人材も携わっています。
MATECHの製品は日本製ですか?
MATECHが日本メーカーだからといって、すべての製品が日本製というわけではありません。
MATECHは自社で製造設備を持たず、専門メーカーと連携して製品を開発しています。
製造国が気になる場合は、購入する製品ごとに本体やパッケージなどの表示を確認しましょう。
MATECHは怪しいメーカーですか?
MATECHは会社所在地や代表者、設立日、資本金などを公式サイトで公開している日本企業です。
日本語のカスタマーサポートも用意されているため、Amazonだけで販売している運営元不明のメーカーではありません。
MATECHはいつ設立された会社ですか?
MATECH株式会社は2016年10月に設立されています。
京都で誕生し、モバイルバッテリーや急速充電器などのデジタル製品を展開しています。
MATECHのモバイルバッテリーはPSEに対応していますか?
MATECHでは、PSEに適合したモバイルバッテリーが販売されています。
ただし、PSEへの適合だけで事故や故障を完全に防げるわけではありません。
購入後は取扱説明書に記載された使用方法や注意事項を守って使用しましょう。
MATECHの製品には保証がありますか?
MATECHでは製品保証が用意されています。
保証期間や条件は製品によって異なる可能性があるため、購入する製品の商品ページや保証書を確認してください。
MATECHは延長保証に対応していますか?
MATECHでは、対象製品を公式サイトで製品登録することで延長保証を受けられる場合があります。
対象製品や保証期間については、購入した製品の取扱説明書や公式サイトで確認してください。
MATECHに日本語で問い合わせできますか?
はい。
MATECHには日本語で利用できるカスタマーサポートがあり、公式サイトの問い合わせフォームなどから製品の不具合や取り扱いについて相談できます。
MATECHのモバイルバッテリーはどうやって処分すればいいですか?
モバイルバッテリーを一般ごみとして捨てるのは避け、メーカーや自治体が案内している方法に従って処分してください。
回収方法は地域や製品によって異なるため、処分する際はお住まいの自治体などの最新情報を確認しましょう。
MATECHではどんな製品を販売していますか?
MATECHでは、モバイルバッテリーやUSB充電器、USBケーブルなどの充電関連製品を中心に販売しています。
薄型・軽量設計やディスプレイ搭載など、機能やデザインに特徴を持たせた製品も展開されています。
MATECHの商品はどこで購入できますか?
MATECHの商品はAmazonなどのオンラインショップで購入できます。
ただし、製品によって取り扱っている販売店や在庫状況が異なるため、購入したい商品の販売状況を確認してください。


