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Anker Nano Power Bankレビュー|充電されない?安全性や怪しい中国製の真相を解説

この記事はこんな方におすすめ

・Anker Nano Power Bankのレビューや使用感を知りたい方
・「Ankerって中国メーカー?危険性は?」と気になっている方
・コンパクトで軽量なモバイルバッテリーを探している方
・ケーブル不要でスマホやイヤホンをサクッと充電したい方
・旅行や出張の荷物を減らしたい方
・怪しい中華製では?と不安だけど、コスパが良ければ試したい方
・「充電されない」という口コミやレビューが不安な方

この記事ではこんなことを解説しています

この記事では、Ankerがどこの国の会社なのか、安全性や発火リスク、個人情報の扱い、そして「充電されない」といった不安についても丁寧に解説しています。

実際に「Anker Nano Power Bank(22.5W・USB-C内蔵)」を使ってみたレビューをもとに、怪しい?危険?という疑問をしっかり検証。
「便利だけど充電されないって本当?」という声に答えながら、安心して選べるポイントを紹介していきます!

皆さんこんにちは!

あなた
あなた
モバイルバッテリー数多すぎ!どれを選べばいいの?

スマートフォンを持つことが当たり前になった現代において、モバイルバッテリーは必需品という方も多くいらっしゃるでしょう。

しかし、モバイルバッテリーと一概に言っても、千差万別。アマゾンなどのECサイトで「モバイルバッテリー」と検索するともはやカオス。どれを選んだら良いのか分かりません。

そんな悩めるあなたに向けて、今回は私がAnker Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)を実際に購入して使ってみた感想をレビューしていきます!


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モバイルバッテリーを選ぶポイントは?(Nano Power Bankを選んだ理由)

モバイルバッテリーを選ぶときに大事なのは「容量・サイズ・ケーブル有無」です。
普段使いならスマホ1回分の5000mAhで十分

軽量でカバンに入れてもかさばらず、ケーブル内蔵なら忘れ物の心配もありません

これらの条件を満たしていたのが、Anker Nano Power Bankでした。

Anker Nano Power Bankのレビュー

まずは商品のスペックを一覧に

サイズ:約 7.7 x 3.7 x 2.5 cm
重さ:約 102 g
USB-C 入力:5V = 3A / 9V = 2A (MAX 18W)
USB-C 出力:5V = 3A / 9V = 2.22A / 10V = 2.25A (MAX 22.5W)
※パススルー時のMax出力は15Wです

複数ポート利用時:合計18W
容量:5000mAh

何と言っても、サイズ、重さともに約半分以下になったことが素晴らしいですね!

出力についてですが、最大22.5Wとあります。

人柱さん
人柱さん
大体iPhone 16を30分で50%充電できるくらいと考えてもらえれば

ただし、最大出力22.5WはHuawei機器のみの対応となっていますので注意!

通常使用でも30分で40から45%くらいの充電を出来るので、あまりにも長時間使いっぱなしにするわけでなければちょうどいいでしょう。

人柱さん
人柱さん
iPhone15や16pro以上の機種は満充電できませんのでご注意を!

商品レビュー

まずはパッケージから

Ankerの製品はパッケージがシンプルでいいですね!

中身は本体、USBケーブル、説明書です。

今回私は「グレイッシュブルー」を選びました。iPhoneケースの色が青なので併せた感じですね。

折りたたみ式のプラグがあるので、ケーブル不要で充電できます。

使うときはこのようにプラグを立てて使用します。

先代のモバイルバッテリーに比べて4分の1くらいになりました!

ケーブルを使わなくても充電できるので、楽々です。

使い方は簡単、充電したいスマートフォン、タブレット、ワイヤレスイヤホンなどのUSB差込口に挿すだけ。

スマートフォンとバッテリーを2つ使ってもコンパクトで気に入っています。

ケースの色合いとも合ってて良かったです。

すごいボロボロで申し訳ないですが、iPadに使用するとこんな感じ。

タブレットのほうが気にならないかも?

スマートフォンを使用しながら使うとどうしてもベイブレードのシューターを連想するのは私だけでしょうか・・・?

引用:アマゾン商品ページ

ちなみにスマートフォンやタブレットを充電しながら本体も充電できるパススルー充電にも対応しているので、これも荷物を減らせるだけでなく、一緒に充電ができてしまうという一石二鳥の商品です。

こちらのモバイルバッテリーで2端末の充電をできますが速度が圧倒的に遅くなるので注意!

一度に多くの端末を充電するのは向かないですね

総じて私は大満足しています。

Ankerモバイルバッテリーが充電されないって本当?実際に試した感想

Anker(アンカー) モバイルバッテリーと検索をすると出てくるこのサジェスト。

あなた
あなた
こういうのって結構不安材料なのよね・・・

結論として半年たった今でもAnker Nano Power Bankは充電が出来ないという事態は起こっていません!

人柱さん
人柱さん
残量ない状態で充電出来ないじゃん!という揚げ足取りはやめてくださいね

Anker Nano Power Bankに限らず私はこれまで10年以上Ankerのモバイルバッテリーを使用してきましたが、充電ができないということはありませんでした!

もちろんプラグや端子が汚れているとか、電池残量がない場合は充電できませんが、その時は清掃をするなり充電をすればいいだけです。

通常使用で使っていた不具合があれば↑に書いてあるとおり2年近く保証があるので交換を依頼すればOKなのも嬉しいですね!

人柱さん
人柱さん
念の為もう一度書きますがiPhone 16Proは満充電できません

また、モバイルバッテリーも寿命があり概ね2年と言われています。

人柱さん
人柱さん
モバイルバッテリーは2年くらいで交換することをメーカー推奨しています。

2年は短いかもしれませんが、リチウムイオン電池の劣化、長期使用におけるバッテリー本体へのダメージ、新しい技術発展により使いやすくなる(軽量化やType-C対応など)を考慮したら5年毎に買い替えるのがおすすめです!

人柱さん
人柱さん
私は同じ10,000mAhのモバイルバッテリーでものすごく軽量化していたことに感動しました!
充電されないときに考えられる原因まとめ

実際に「充電されない」という口コミも見かけますが、その多くは初期不良ではなく以下のようなケースが多いです。

  • プラグや端子の不良: 接触不良やホコリの付着で充電できないことがあります。
  • 対応W数の違い: iPhone 16 Proなどハイエンド機種はNano Power Bankの出力ではフル充電できず「遅い=充電されない」と感じやすいです。
  • バッテリーの劣化: リチウムイオン電池は2年ほどで性能が落ち、うまく充電できなくなることがあります。

このあたりをチェックしても改善しない場合は、保証期間を使って交換してもらうのが一番安心です。

飛行機への持ち込みについて(簡単まとめ)

本製品は航空機への機内持ち込みが可能な容量のモバイルバッテリーです。

モバイルバッテリーの持ち込み可否は「mAh」ではなくWh(ワット時)で判断されますが、本製品は一般的な航空会社の基準(160Wh以下)を満たしています。

※持ち込む際は必ず手荷物として持ち込むようにしてください。

人柱さん
人柱さん
飛行機の持ち込みルール(Whの見方など)をもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事でまとめています!


▶ モバイルバッテリーは飛行機に持ち込める?基準を詳しく見る

会社概要:Anker(アンカー)ってどこの国のメーカーなの?怪しくない?

Anker(アンカー)は、中国・深セン発のグローバル電子機器メーカーです。

創業者は元Googleエンジニアで、現在はモバイルバッテリーを中心に、世界中で製品を展開しています。

日本にはアンカー・ジャパン株式会社があり、日本向け製品の販売・サポート・保証対応は日本法人が担当しています。

  • 設立:2011年(中国・深セン)
  • 主力製品:モバイルバッテリー・充電器・イヤホンなど
  • 保証:18ヶ月(公式登録で最大24ヶ月)

中国メーカーではありますが、保証内容や個人情報の取り扱い、リコール対応などを公式に明示している点が特徴で、無名メーカーとは一線を画す存在だと感じています。

人柱さん
人柱さん
会社情報をもっと詳しく知りたい方や、発火・リコールについても確認しておきたい方は、こちらでAnkerの会社概要をまとめた記事を詳しく解説しています。
人柱さん
人柱さん
会社情報をもっと詳しく知りたい方や、発火・リコールについても確認しておきたい方は、こちらの会社概要まとめ記事をご覧ください!


▶ Ankerの会社概要(発火・リコール含む)を詳しく見る

まとめ

スマートフォンが普及した現代において、場所にとらわれず充電できるモバイルバッテリーはもはや必需品と言っても過言ではありません。

しかし、誰もが知っている大手企業から、どこの国かわからない謎メーカーが数多くの商品を販売しており、迷ってしまう方が多いと思います。

今回はそんなあなたに向けて、まずはモバイルバッテリーで有名なAnkerの会社概要と、実際に新たに購入したNano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)を紹介していきました。

まずは会社概要として

・Ankerは中国深セン市で創業した企業で、創業者は元グーグルのエンジニア

・モバイルバッテリーの品質は世界一と認定される

・日本だけでも年間494億円を売り上げている業界トップランナー

・個人情報を中国などに渡してはいるが、個人情報保護を明記している。

・上記を明記している超大手メーカーの時点である程度の信用はある

以上のことから、どうしても嫌じゃければ一度は試してみる価値あり!

続いて今回私が新しく購入した商品について

・【軽量102g】ケーブル不要&ポケットに入るコンパクト設計
・【22.5W出力】急速充電でスマホやイヤホンもサクッと充電
・【パススルー対応】本体とスマホを同時に充電できる
・【USB-C内蔵】ケーブル忘れの心配なし!旅行にも最適
・【中国製でも安心】発火リスクや個人情報の不安にも対応

人柱さん
人柱さん
普段使いにはぴったりですね!

上記を踏まえて、Nano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)がおすすめなかたは

おすすめの人

・普段使いのモバイルバッテリーを探している方。

・小さくてコンパクトなモバイルバッテリーを探している方

・ケーブルを使わずに充電をしたい方

・とにかく、コスパよくモバイルバッテリーを購入したい方

・旅行や出張で持って行くケーブルを減らしたい方

反対におすすめではない人は

おすすめではない人

・長時間移動し、常に充電が必要な方

・iPhone 16Proなどハイエンド機種を使われている方

・仕事などで多くの端末を同時充電する必要がある方

・とにかく大容量のバッテリーが必要な方

総じて、特別な仕事やクリエイター活動をしているわけでもなく、日常生活で使用する分には、必要十分な商品です!

あなたのモバイルバッテリー選びの一つの参考となれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回購入したNano Power Bank (22.5W, Built-In USB-C Connector)はこちら!

 

Anker Nano Power Bankに関するよくある質問

Q1. Anker Nano Power Bankは危険じゃないの?
→ Ankerは国際的な安全基準をクリアしており、過去の発火事例には迅速にリコール・改善対応を行っています。Nano Power BankもPSEマーク取得済で、安全性の面では安心して使用できます。

Q2. この製品って中国製だけど大丈夫?
→ はい、Ankerは中国・深セン発のグローバル企業ですが、品質管理は非常に厳しく、日本やアメリカでも高い評価を得ています。「中国製=怪しい」という印象とは異なる、信頼できるメーカーです。

Q3. 容量5,000mAhって少なくない?
→ スマートフォン1回分のフル充電ができる容量なので、普段使いや外出先では十分。軽さ・コンパクトさを重視する方にはちょうど良いサイズです。

Q4. USBケーブルを使わないけど、使いにくくない?
→ USB-C端子プラグが搭載されているので、USB-C対応の機器であればそのまま充電可能です。Anker製なので信頼性も高く、ケーブルを持ち歩かなくて済む点も便利です。

Q5. iPhoneにも使えるの?
→ iPhone 15以降のUSB-Cモデルはそのまま充電可能です。Lightning端子のiPhoneを使っている場合は、USB-C to Lightningの変換アダプタがあれば使えます。

Q6. Ankerモバイルバッテリーが充電されない時はどうすればいい?
→ プラグの劣化・端子の汚れ・バッテリーの寿命が多い原因です。清掃で直ることも多いですが、改善しなければ保証期間内の交換をおすすめします。

Q7. 何年くらい使えそう?
→ 使用状況にもよりますが、概ね2年ほどが交換の目安です。商品にかかわらず5年以上使われている場合は交換をご検討ください。