・コンパクトな充電器が欲しい方
・スマホ、パソコンなど1台で充電が出来るものを探している方
・コスパの良い充電器が欲しい方
・旅行や出張の荷物を減らしたい方
結論から言うと、Anker Nano II(65W)は「小さくて信頼できる充電器が欲しい人」には十分おすすめできる製品です。
Ankerは中国・深セン発のメーカーですが、日本法人があり、保証やサポート体制も整っています。
またNano IIは、一般的なノートPC+スマートフォンをこれ1台で充電でき、荷物を大きく減らせるのが最大の魅力です。
ただし、消費電力の高いPCでは65Wでは足りない場合もあるため、使用している機器の必要W数だけは事前に確認しておきましょう。
今やパソコンの充電もスマートフォンと同じ充電器で充電できる時代です。
その話を聞いて探してみるも、色々なメーカーが聞いたこともない数字を並べていて
と思ったことはありませんか?
そんな充電器界隈の中でも、アマゾンなどのサイトで「高速・高出力充電器」カテゴリーでやたら目にするのがAnker(アンカー)というメーカーです。
- ちゃんと充電できるの?
- 本当にパソコンも充電できるの?
- 壊れたり発火したりしない?
- プライバシーが心配・・・
そんな思いが出てくるのも当然です。
今回はそんなあなたへ向けて、Ankerという会社の紹介と、実際に半年以上使っているNano IIの使い心地についてレビューしていきます!
見た目は小さくても、この充電器があれば、スマートフォンもパソコンもこれ一台で充電できちゃいます!
(※機種によっては65Wでは足りないこともありますのでご注意を)
まずは会社の不安を解消するためにAnkerの会社説明からしていきます!
▶ 商品レビュー(Nano II 実機)を先に読みたい方はこちら
目次
- 1 Anker(アンカー)って どんな会社?どこの国のメーカーなの?
- 2 Anker Nano IIのレビュー
- 3 感じたメリット:荷物がかなり減った
- 4 注意点とデメリット
- 5 まとめ
- 6 よくある質問
- 6.1 Q1. Ankerはどこの国のメーカー?
- 6.2 Q2. Ankerって怪しいの?
- 6.3 Q3. Anker製品は発火するって本当?
- 6.4 Q4. 発火リスクを下げる使い方は?
- 6.5 Q5. Ankerの保証はどれくらい?
- 6.6 Q6. 「個人情報が中国に渡る」って本当?
- 6.7 Q7. 充電器(Nano II)でも個人情報は関係ある?
- 6.8 Q8. Nano II 65WでノートPCは充電できる?
- 6.9 Q9. 65Wあれば何でも充電できる?
- 6.10 Q10. ケーブルは何でもいいの?
- 6.11 Q11. Nano IIのデメリットは?
- 6.12 Q12. Nano IIはどんな人におすすめ?
Anker(アンカー)って どんな会社?どこの国のメーカーなの?
Anker(アンカー)は、中国・深セン発のグローバル電子機器メーカーです。
創業者は元Googleエンジニアで、現在はモバイルバッテリーを中心に、世界中で製品を展開しています。
日本にはアンカー・ジャパン株式会社があり、日本向け製品の販売・サポート・保証対応は日本法人が担当しています。
- 設立:2011年(中国・深セン)
- 主力製品:モバイルバッテリー・充電器・イヤホンなど
- 保証:18ヶ月(公式登録で最大24ヶ月)
中国メーカーではありますが、保証内容や個人情報の取り扱い、リコール対応などを公式に明示している点が特徴で、無名メーカーとは一線を画す存在だと感じています。
Anker Nano IIのレビュー
お待ちかねの商品紹介に移ります。
まずは商品がこちら
めちゃくちゃ小さくてコンパクトです。
何度も紹介しているようにポートは65Wの1ポートとなります。
横
裏面
コンセントの差込口は収納ができるので、バッグの中で折れる心配もありません。
大きさもコンセントを出した状態で6cmとなのでじゃまになりませんね。
先日紹介したUGREENの3ポート充電器と比べると違いは一目瞭然。
サイズが小さいので、仮にスペースがない場所でも余裕で使えてしまいます。
UGREENの充電器
念の為記載しますが、ケーブルも高出力対応のケーブルを選ばないと効果を発揮しないのでご注意を!
感じたメリット:荷物がかなり減った
実際に使ってみて良かったことは何と言っても充電器が小さくなり、荷物がコンパクトになったことです。
私の使っているパソコンはUSB PDに対応しているとは言え、充電器自体は↓のように大きいです。
バッグにいれると結構かさばります。
それがNANO IIに買えた途端下のようになります。
これでいて、最大出力だけ見たらNANO IIのほうが高いというのですから、技術の進歩というのは驚きです。
もちろん1ポートしか無いので、パソコンを使用しながらスマートフォンや他の電化製品を充電することは出来ません。
しかし、外に出てパソコン使いながらスマートフォンを同時に充電したいという場面は年間で数回程度でした。
最悪、パソコンを充電しながらUSBポートでスマートフォンを充電すればいいと思います。
荷物を減らしたい私にとっては大満足の商品です!
現状半年使っていますが、壊れる気配もなく元気に充電をしてくれます。
注意点とデメリット
もちろんですが、最大出力が65Wなので、消費出力が66W以上のパソコンを使っていたらどんどん電池が減っていくことになります。
なので、ご自身のパソコンの消費電力と見比べて対応した充電器を選んでください!
また、消費電力以上の電力を供給できなければ電池は増えも減りもしません。
ということはパソコン以外の機器を充電、駆動させることも出来ないので、おすすめなのは自分のパソコンの消費電力よりも1ランク上の出力が出せるものを選ぶのがおすすめです。
あとはパソコンなどを持っておらず、スマートフォンを充電したいと考えている方であれば、今回紹介した65W対応の充電器は宝の持ち腐れなので、20W,30Wの充電器を選んでもらえれば必要十分です!
まとめ
以上がAnkerという会社の紹介と、私が使っている充電器、Anker Nano II 65Wの紹介でした!
技術の進歩のお陰で、私達はパソコンとスマートフォンを同じ充電器、同じケーブルで充電することができるようになりました。
とは言え一口に充電器と言っても、メーカーに寄ってその品質はピンキリで、どれを選んでいいか悩んでしまうかもしれません。
そんなときは業界最大手のAnkerを選んでみてはいかがでしょうか?
まずはAnkerという会社のまとめです↓
・Ankerは中国深セン市で創業した企業で、創業者は元グーグルのエンジニア
・モバイルバッテリーの品質は世界一と認定される
・日本だけでも年間494億円を売り上げている業界トップランナー
・個人情報を中国などに渡してはいるが、個人情報保護を明記している。
・上記を明記している超大手メーカーの時点である程度の信用はある
続いて今回私が新しく購入した商品について
・小さくてコンパクト、荷物を減らせる!
・最大出力が65Wもあるので一般的なPC+スマートフォンを充電できる!
上記を踏まえて、Nano IIがおすすめなかたは
・パソコンとスマートフォンの充電器を探している方。
・小さくてコンパクトな充電器を探している方
・とにかくコスパよく充電器を購入したい方
・旅行や出張で持って行く荷物を減らしたい方
反対におすすめではない人は
・MacBook proなどハイエンド機種を使われている方
・仕事などで多くの端末を同時充電する必要がある方
以上を踏まえて、持ち運びが簡単な充電器がほしい、と考えていたり、スマートフォンとパソコンを同じ充電器で充電できるようにしたい!という方に非常におすすめです!
あなたの充電器選びの一つの参考となれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
私が購入した充電器は↓です。
また、高速充電対応のケーブルも別途必要です。何を選んでいいかわからない方は私と同じ↓がおすすめです。
よくある質問
Q1. Ankerはどこの国のメーカー?
A. Ankerは中国・深セン発のメーカーです。日本ではアンカー・ジャパンが展開しています。
Q2. Ankerって怪しいの?
A. 中国メーカーなので不安になるのは自然です。ただし実績・保証・公式情報の開示があり、無名メーカーより安心材料が多いです。
Q3. Anker製品は発火するって本当?
A. リチウムイオン製品には発火リスクがあります。Ankerも回収・交換などの対応を公表した例があるため、情報を確認しつつ安全に使うのが大事です。
Q4. 発火リスクを下げる使い方は?
A. 高温環境(車内放置など)を避ける、落下・衝撃を避ける、劣化を感じたら買い替える(2〜4年目安)がおすすめです。
Q5. Ankerの保証はどれくらい?
A. 製品や購入先で異なりますが、長期保証が用意されています。購入後は公式の保証案内を確認し、必要なら登録しておくと安心です。
Q6. 「個人情報が中国に渡る」って本当?
A. 公式のプライバシーポリシーに「外国にある第三者へ提供する場合がある」旨が記載されています。気になる人は、用途(アプリ利用の有無など)を踏まえて判断しましょう。
Q7. 充電器(Nano II)でも個人情報は関係ある?
A. 充電器単体は通信機能がないため、基本的にはスマホアプリ連携製品ほどの懸念は起きにくいです(ただし購入・問い合わせなどの情報は別です)。
Q8. Nano II 65WでノートPCは充電できる?
A. USB PD対応のノートPCなら充電できることが多いです。ただしPC側の必要W数が65Wを超えると、充電が追いつかない場合があります。
Q9. 65Wあれば何でも充電できる?
A. できません。機器の仕様・ケーブル・充電規格(PDなど)に左右されます。特に高負荷PCは注意です。
Q10. ケーブルは何でもいいの?
A. 高出力を活かすには、PD・高W対応のUSB-Cケーブルが必要です。対応していないケーブルだと性能が出ません。
Q11. Nano IIのデメリットは?
A. 1ポートなので同時に複数台を充電できない点、PCによっては65Wでは不足する点がデメリットです。
Q12. Nano IIはどんな人におすすめ?
A. 出張や旅行で荷物を減らしたい人、ノートPC+スマホを1台で充電したい人、コスパ重視の人におすすめです。


