※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。

通勤中に音楽を聴いたり、家事をしながら動画を楽しんだりと、ワイヤレスイヤホンを使う機会は増えています。

あなた
あなた
そろそろイヤホンを買い替えたいな!高すぎるのは手が出ないけど、安くてすぐ壊れるのも困るな~。

毎日使うものだからこそ、必要な性能がそろっていて、無理なく買えるイヤホンを選びたいですよね。

そんなイヤホン探しで見かけるのが、完全ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチを展開する「TOZO(トゾ)」です。

手頃な価格で、機能も充実していそう。

でも、初めて聞くブランドだと、購入前に気になることもありますよね。

あなた
あなた
TOZOってアメリカ?中国?どんな会社なのか、評判や保証も知りたいな。

価格やスペックだけでは分からない、会社の実態や購入後の対応も確認しておきたいところです。

そこで今回は、公式サイト、日本代理店、FCC関連資料、アプリの規約や利用者の投稿をもとに、次の内容を調べました。

  • TOZOの国籍と運営会社、中国企業との関係
  • 日本代理店とAmazonで購入する際の注意点
  • イヤホン・ヘッドホンの特徴と、使い方による選び方
  • 専用アプリとEarTune AIの個人情報の扱い
  • 口コミ・評判、保証・返品の確認点
人柱さん
人柱さん
TOZOは、公式には米国シアトル発と説明されるブランドです。日本には公式代理店もあります。中国企業との関係や、購入前に確認したい保証・アプリのことまで見ていきましょう!

※本記事は公開情報をもとにした調査記事です。実機レビューではなく、製品の性能はメーカー・代理店の公称値として紹介しています。

会社概要|TOZOはどこの国のブランド?

TOZO(トゾ)は「2015年に米国シアトルで誕生した、TOZO INCが保有するブランド」です。

完全ワイヤレスイヤホンを中心に、ヘッドホン、スピーカー、スマートウォッチなどを展開しています。

一方、日本の商標情報には中国に住所を置く個人が権利者として表示され、一部製品のFCC関連資料にも中国・深圳の会社が登場します。

あなた
あなた
アメリカ発なのに、中国の名前も出てくるんだね。どういうブランドなの?
人柱さん
人柱さん
ブランドの発祥地と、商標の権利者、製品の製造国は分けて見ると整理できます。まずはTOZOの基本情報と、これまでの歩みを見てみましょう。
TOZOの企業・ブランド情報
  • ブランド名:TOZO(トゾ)
  • 公式が説明する発祥地:米国・ワシントン州シアトル
  • ブランド誕生:2015年6月(公式沿革)
  • ブランド保有会社:TOZO INC(公式説明)
  • ブランドコンセプト:Tech Around You
  • 主な製品:イヤホン、ヘッドホン、スピーカー、スマートウォッチなど
  • 日本公式代理店:株式会社ロア・インターナショナル

2015年に誕生し、ワイヤレスイヤホンを中心に展開

TOZO公式サイトの沿革には、2015年6月に米国シアトルでブランドが誕生したと記載されています。

ブランドコンセプトは「Tech Around You」。

身近な暮らしで使うオーディオ機器やスマートデバイスを展開しています。

日本では聞き慣れない方もいるかもしれませんが、公式沿革をたどると、2017年には完全ワイヤレスイヤホンを発売。

その後も製品を増やしてきたことが分かります。

時期 公式沿革に記載された主な出来事
2015年6月 米国シアトルでTOZOブランドが誕生
2017年3月 完全ワイヤレスイヤホン「T8」を発売
2018年10月 ワイヤレスイヤホン「T10」を発売
2020年1月 ノイズキャンセリングイヤホン「NC9」を発売
2020年9月 スマートウォッチ「S1」を発売
2022年10月 Bluetoothスピーカー「PA1」を発売
2023年4月 上位イヤホン「Golden X1」を発表

※TOZO公式サイトのブランド沿革をもとに作成しています。

あなた
あなた
最近Amazonに登場しただけじゃなくて、以前からイヤホンを展開してきたブランドなんだね。

イヤホンだけでなく、ヘッドホンやスマートウォッチも扱う

TOZOは、小型の完全ワイヤレスイヤホンだけを販売するブランドではありません。

公式サイトでは、耳を塞がないオープンイヤー型イヤホン、耳を覆うヘッドホン、Bluetoothスピーカー、スマートウォッチなども紹介しています。

人柱さん
人柱さん
↓のようなAIグラスも公式アカウントで紹介しています!

人柱さん
人柱さん
音楽を聴く機器を中心に、日常で使うスマートデバイスへ製品を広げているブランドと捉えると分かりやすいでしょう。

日本代理店の紹介によると、世界50カ国以上で展開し、累計3,000万人以上のユーザーに支持されているとしています。

アメリカ?中国?公式説明・商標・FCC資料を整理

あなた
あなた
結局、アメリカと中国のどちらなの?

公式のブランド紹介は「米国シアトル発」ですが、商標や製品の認証資料には中国との関係も見られます。

それぞれの資料が示す内容を分けると、次のようになります。

確認した情報 資料から分かること
公式のブランド紹介 米国シアトルを拠点とするTOZO INCが保有するブランドと説明
日本の商標情報 「TOZO」の登録商標について、中国に住所を置く「林祈」が権利者として表示
一部製品のFCC関連資料 中国・深圳のShenzhen Worgo Technology Limitedが申請者として記載
日本向けAeroSoundの製造国 中国と案内

日本の商標情報サービス「J-PlatPat」で確認した登録第5986635号は、2017年10月6日登録の「TOZO」の商標です。

引用:J-PlatPat(商標登録第5986635号)

表示された権利者は「林祈」、住所又は居所は「中華人民共和国」です。

指定商品には、蓄電池、無線通信機械器具、電子計算機の周辺機器などが含まれています。

ただし、この商標情報だけで、TOZO INCとの資本関係や、ブランド全体の経営体制まで分かるわけではありません。

また、TOZOのNC2などのFCC関連資料には、Shenzhen Worgo Technology Limitedが申請者として登場します。

こちらは中国・深圳の会社で、一部TOZO製品の認証手続きへの関与を確認できます。

人柱さん
人柱さん
米国発という公式説明がある一方、中国との関わりも確認できます。ただ、商標権者・認証の申請者・ブランド保有会社は、それぞれ役割が違うため、同じ会社とは決めつけられません。

現時点では、「公式には米国発と説明され、中国の個人・企業との関係も確認できるブランド」と整理するのが適切です。

TOZOの製造国は?日本向けAeroSoundは中国製

TOZOは公式には米国シアトル発と説明されていますが、日本向けの完全ワイヤレスイヤホン「AeroSound」は中国製と案内されています。

現在は、製品の開発・部品調達・製造を複数の国で分担することも珍しくありません。

米国のブランドが中国などの海外工場で製造するように、ブランドの発祥地と製品の製造国が異なるケースは広く見られます。

あなた
あなた
アメリカ発でも、製造は中国というのは珍しくないんだね。
人柱さん
人柱さん
そうですね。TOZOも「公式が説明するブランドの発祥地は米国、国内版AeroSoundの製造国は中国」と整理すると分かりやすいです。

日本公式代理店はロア・インターナショナル

日本では、株式会社ロア・インターナショナルがTOZOの公式代理店を務めています。

代理店のブランドページには、日本語の商品情報や取扱説明書、東京都新宿区の所在地が掲載されています。

また、2026年10月7日には、完全ワイヤレスイヤホン「AeroSound」の発売を発表。

公式オンラインストア「MyCaseShop」でも販売しています。

あなた
あなた
日本語の商品説明や、国内の相談先を確認できるのは助かるね!
人柱さん
人柱さん
そうですね。ただし、ロアは日本の代理店で、TOZO自身の日本法人とは別です。Amazonなどで購入する場合も、その商品が国内代理店の保証対象か確認しておきましょう。

海外ブランドでも、日本での商品案内や販売窓口を確認できることは購入時の安心材料です。



TOZOが怪しいと感じられる理由

TOZOについて調べると、米国発という説明がある一方で、中国の会社名も見つかります。

あなた
あなた
結局どこの国?値段は手頃だけど、品質やサポートは大丈夫かな?

ここでは、TOZOを初めて知った方が不安に感じやすい点を整理していきます。

聞き慣れない名前で、どんなメーカーか分からない

Amazonで初めてTOZOを見つけた方にとっては、商品が魅力的でも、メーカーへの馴染みがないことが不安につながります。

あなた
あなた
スペックは良さそうだけど、初めて聞くメーカーだから、買って大丈夫か迷うな……。

TOZOは、公式沿革で2015年のブランド誕生から製品展開を紹介しており、日本にはロア・インターナショナルという公式代理店もあります。

人柱さん
人柱さん
名前を知らないからといって、販売元や問い合わせ先が分からないブランドというわけではありません。

日本語の商品情報や取扱説明書もあるため、購入前に使い方や仕様を確認できます。

「米国発」なのに中国の名前も出てきて戸惑う

TOZOは公式には米国シアトル発と説明されていますが、商標情報やFCC関連資料には中国の個人・企業の名前が登場します。

あなた
あなた
アメリカなの?中国なの?説明が違うように見えて、ちょっと気になるね。

会社概要で紹介したように、ブランドの発祥地、商標の権利者、認証申請者、製造国は、それぞれ異なる情報です。

複数の国の名前が出てくることだけで、公式の説明が虚偽だと判断することはできません。

ただ、購入する側からすると、その関係が一目で分かりにくいことは、戸惑いや疑問につながるでしょう。

TOZOは「公式が説明する米国発のブランド」と「資料で確認できる中国との関係」を併せて理解しておきたいブランドです。

手頃な価格で機能が多く、品質が気になる

TOZOには、ANCや長時間再生、防水、専用アプリなど、多くの機能を備えたイヤホンがあります。

価格と機能のバランスに魅力を感じる一方で、「安いけれど、実際の使い心地はどうなの?」と気になる方もいるでしょう。

あなた
あなた
機能がそろっているのはうれしいけど、音質やノイキャンもちゃんと使えるのかな?

ここで見ておきたいのは、公称スペックと、実際に使った人の感想の両方です。

たとえば、最大再生時間はANCの使用などで変わります。

また、ANCの最大低減値だけでは、周囲の会話や電車の音をどの程度抑えられるかまでは分かりません。

人柱さん
人柱さん
価格の安さだけで品質を決めつけず、購入候補のモデルについて、使いたい場面に近いレビューを確認すると選びやすくなります。

購入後の保証やサポートが気になる

毎日使うイヤホンでは、音質だけでなく、充電できない・片側がつながらないといった不具合への対応も気になりますよね。

TOZOには日本公式代理店がありますが、購入する商品や販売元によって、問い合わせ先や保証条件の確認が必要です。

Amazonでも、ブランドストアの表示だけでなく、注文する商品の販売元と保証の案内を見ておきましょう。

人柱さん
人柱さん
TOZOは会社や国内の販売窓口を確認できるブランドです。ここからは、商品の特徴や口コミ、保証も見ながら、自分の使い方に合うか確かめていきましょう。

出典:TOZO公式:ブランド紹介・沿革/ロア・インターナショナル:TOZO紹介/J-PlatPat:商標登録第5986635号(登録番号で検索)/FCC申請資料の転載:NC2/公式販売店:AeroSound



TOZOの保証・サポートは?購入先による違いを確認

イヤホンを選ぶときは、価格や機能だけでなく、故障したときの相談先も気になりますよね。

TOZOには日本語のサポート窓口があります。

購入前に、販売する会社と、保証を担当する窓口を確認しておきましょう。

あなた
あなた
買った後に困らないように、保証や問い合わせ先も見ておきたいね。

日本公式代理店には、日本語のサポート窓口がある

日本公式代理店の株式会社ロア・インターナショナルは、日本語の商品情報や取扱説明書を公開しています。

AeroSoundの日本語説明書には、次のカスタマーサポートが掲載されています。

AeroSoundの国内サポート窓口
  • 窓口:株式会社ロア・インターナショナル
  • メール:support@roa-international.com
  • 営業時間:9:00~17:00
  • 休業日:土・日・祝日
人柱さん
人柱さん
日本語で相談できる窓口があることは、使い方や不具合について問い合わせる際の安心材料ですね。

国内代理店経由の商品を探すなら、ロアが運営する公式オンラインストア「MyCaseShop」が購入先の一つになります。

ただし、海外購入品や並行輸入品も同じ保証を受けられるとは限りません。

購入する商品の保証対象と窓口を確認してください。

Amazonでは「発送元」と「販売元」を分けて見る

あなた
あなた
AmazonのTOZOストアから買えば、日本の代理店が対応してくれるの?

Amazonのブランドストアから商品を開いても、実際に注文する商品の販売元と保証窓口は、個別に確認が必要です。

「Amazonから発送」は配送についての表示であり、販売会社や保証の窓口までAmazonという意味ではありません。

購入前には、次の項目を見ておきましょう。

確認する項目 見ておきたい内容
販売元 事業者の名称・所在地・連絡先
保証窓口 購入店・メーカー・国内代理店のどこが対応するか
保証期間 何か月保証か、登録などの手続きが必要か
返品条件 受付期間、開封後の対応、返送料の負担

メーカーの正規品であることと、日本代理店の保証対象であることは別です。

海外版や並行輸入品を検討する場合も、価格と併せて、購入後に誰が対応してくれるかを確認しましょう。

保証期間と適用条件は、購入先の案内を確認

TOZOの公式保証ポリシーでは、正規販売店から購入した製品の製造上の欠陥について、購入日から1年間の限定保証を案内しています。

一方、公式の返品・返金ポリシーには、TOZO直販または正規販売店で購入した商品の品質上の不具合について、「12+6か月」の保証という記載もあります。

あなた
あなた
1年と18か月、どちらが適用されるんだろう?
人柱さん
人柱さん
公式ページ間で期間の表記が異なるため、購入する商品の販売ページや保証書で、適用される期間と条件を確認してください。

延長保証が案内されている場合は、製品登録などの手続きが必要かも併せて確認しておきましょう。

国内代理店品は、ロア・インターナショナルが案内する保証条件を確認してください。

メーカー公式サイトの保証期間が、そのまま適用されるとは限りません。

人柱さん
人柱さん
保証申請に備え、注文番号・領収書・保証書は保管しておくと安心です。

30日間の返金保証は、返品条件もセットで確認

TOZO公式には、30日間の返金保証が案内されています。

ただし、商品や外箱・付属品の状態などに条件があり、品質以外の理由で返品する場合は、返送料を購入者が負担する説明があります。

また、メーカーのオンラインストア以外で購入した商品の返金は、販売店へ連絡するよう案内されています。

Amazonや国内販売店で購入する場合は、そのお店の返品条件も確認しておきましょう。

初期不良による返品と、音や装着感が好みに合わないなどの自己都合返品では、扱いが異なる場合があります。

人柱さん
人柱さん
価格だけでなく、保証する会社と返品条件まで分かる販売店を選びたいですね。届いたら、左右の接続・充電・操作を早めに試しておきましょう。

出典:ロア・インターナショナル:TOZO/AeroSound日本語説明書/公式販売店:AeroSound/TOZO:保証ポリシー/TOZO:返品・返金ポリシー

TOZOの口コミ・評判|音質や使い勝手を評価する声と気になる点

TOZOのイヤホンは、実際に使った方からどのように評価されているのでしょうか。

ここでは、2026年10月28日時点で確認した利用者の投稿から、良い点と気になる点を紹介します。

商品提供・PRによる投稿は、その旨を明記しています。また、購入価格や販売価格は投稿当時のものです。

良い口コミ①|A1 Miniの価格と、EQ調整後の音に満足

TOZO A1 Miniを購入した方からは、寝床で音楽を聴く用途で満足したという投稿がありました。

アプリのEQをボーカル向けに設定し、音量を調整して使っているとのことです。

こちらは、手頃な価格に加え、EQで音を調整した結果に満足している感想です。

「高価なイヤホンほどの機能はいらないけれど、普段使いで音楽を楽しみたい」という方にとって、参考になる使い方ですね。

ただし、寝ながら使ったという個人の感想であり、横向きで寝た際の装着感や、長時間使用の快適さまで確認できる投稿ではありません。

良い口コミ②|A1の小さなケースや色・質感を評価

TOZO A1を購入した方からは、ケースの小ささや色、実物の質感を評価する声がありました。

音についても悪くないとし、通話は普通という感想です。

価格だけでなく、持ち歩きやすさや見た目も気に入っていることが伝わります。

一方、実物は商品画像より少し黄みがかって見えたとのこと。色や質感を重視する方は、購入者の写真も併せて見るとイメージしやすくなります。

あなた
あなた
毎日持ち歩くなら、ケースの大きさや色も選ぶポイントになるね!

良い口コミ③|ポップスとの相性を評価。音ゲーでは遅延への指摘も

こちらは、TOZOから商品提供を受けた方の投稿です。

タッチディスプレイの表示を変えられる点や、ポップス・ボカロとの音の相性を評価しています。

音楽鑑賞では好印象だった一方、音楽ゲームでは効果音をオフにする必要を感じたとのことです。

音楽を楽しむ用途と、操作のタイミングが重要なゲーム用途では、評価が変わることが分かる感想ですね。

なお、掲載した投稿本文だけでは型番を特定できないため、特定モデルの評価としては扱っていません。

良い口コミ④|NC20 Proのケースから設定できる操作性を評価

TOZO NC20 Proについては、充電ケースのタッチスクリーンから、音量やANC、EQを操作できる点を評価する投稿がありました。

こちらは「#PR」と明記された投稿です。

スマートフォンを取り出さずに設定を変えたい方にとって、ケースから操作できる点は魅力になりそうです。

一方、投稿者はケースからイヤホンを少し取り出しにくいとも述べています。操作画面の便利さと、日常的な出し入れのしやすさは、両方見ておきたいポイントです。

※投稿内の性能・価格は投稿者が紹介した内容です。本記事の実測結果ではなく、他のTOZO製品に共通する仕様でもありません。

気になる口コミ①|左右同時のペアリングやリセットができないという報告

Amazonで購入したTOZOのイヤホンについて、片方ずつしかペアリングできず、リセットもできないという投稿がありました。

こちらは、左右を一緒に使うための接続で困ったという報告です。

投稿には型番や使用端末が記載されておらず、原因や、その後解決したかまでは分かりません。

同様の症状が出た場合は、購入したモデルの説明書にあるリセット・再接続の手順を試し、改善しなければ購入店やサポートへ相談しましょう。

気になる口コミ②|A1が接続済みでも、特定のスマートフォンで音が出ない

TOZO A1について、iPadでは使用できるものの、AQUOSのスマートフォンでは接続済みでも音楽が流れないという相談もありました。

接続先によって動作が異なったという報告であり、この投稿だけでイヤホンの故障や特定端末との相性を断定することはできません。

購入前に口コミを探す際は、イヤホンの型番に加えて、自分が使うスマートフォンに近い環境の投稿も見ると参考になります。

口コミのまとめ|価格や使い勝手への評価と、接続面の報告を併せて確認

今回の投稿では、A1・A1 Miniの価格や音、ケースの大きさ・質感を評価する声が見られました。

また、提供・PR投稿では、ディスプレイを備えたモデルの楽しさや、ケースから設定できる操作性が紹介されています。

一方、音楽ゲームでの遅延、イヤホンの取り出しにくさ、ペアリングや音声出力で困ったという報告もありました。

口コミで評価されていた点
  • 手頃な価格と、普段使いの音への満足感
  • 小さなケースや、色・質感
  • 対応モデルのEQ調整や、ディスプレイを使った操作
購入前に見ておきたい点
  • 音楽ゲームなどで気になる遅延
  • ケースからの取り出しやすさ
  • 使用端末との接続や、初期不良時の相談先
あなた
あなた
安さだけじゃなくて、どんな場面で使いたいかによっても選び方が変わりそうだね。
人柱さん
人柱さん
そうですね。口コミは同じ型番のものを参考にしつつ、欲しい機能と保証も合わせて選びましょう。続いて、TOZOのおすすめ候補を紹介します!

TOZOのおすすめモデル3選|使い方に合わせて選ぼう

ここからは、TOZOの製品から、使い方の異なる3モデルを紹介します。

人柱さん
人柱さん
完全ワイヤレスイヤホン、ヘッドホン、耳を塞がないイヤーカフ型から、自分の生活に合うものを選んでみてください。
あなた
あなた
通勤で使うのか、家でゆっくり聴くのかで、選ぶタイプも変わりそうだね!
モデル タイプ こんな方におすすめ
NC20 Pro カナル型完全ワイヤレスイヤホン ANCや、ケースから設定できる操作性を重視する方
HT3 オーバーイヤーヘッドホン 耳を覆う形で聴きたい方、PCとスマートフォンで使いたい方
Open EarRing イヤーカフ型オープンイヤー 耳を塞がず、家事などをしながら聴きたい方

※以下はメーカー公式情報をもとにした紹介です。性能・再生時間はメーカー公称値であり、当サイトの実測結果ではありません。

① NC20 Pro|ANCとタッチスクリーン付きケースを使いたい方に

TOZO NC20 Proは、充電ケースにタッチスクリーンを搭載した完全ワイヤレスイヤホンです。

ケースの画面から、ノイズキャンセリングのモード変更やEQ調整、再生操作などを行えます。

引用:Amazon商品ページ

あなた
あなた
スマートフォンを取り出さなくても設定変えられるのは便利だね!

通勤中や作業中に音の設定を変えたいとき、ケースを手元の操作画面として使えることが、このモデルの特徴です。

音響面では、DLC振動板を採用した12mmダイナミックドライバーを搭載。

LDACやHi-Res Audio Wireless認証にも対応しています。

引用:Amazon商品ページ

NC20 Proの主な特徴
  • タッチスクリーン付きケース:ケースから各種設定や再生操作が可能
  • 12mmダイナミックドライバー:DLC振動板を採用
  • アダプティブハイブリッドANC:最大52dBの騒音低減を公称
  • LDAC対応:対応機器との接続で利用可能
  • Hi-Res Audio Wireless認証
  • 専用アプリ対応:EQなどの音質調整が可能

LDACを利用するには、接続するスマートフォンなども対応している必要があります。

人柱さん
人柱さん
なお、iPhoneの標準Bluetooth接続ではLDACは利用できません。

先ほど紹介したPR投稿では、ケースから操作できる便利さが評価される一方、イヤホンを少し取り出しにくいという感想もありました。

ケースの画面だけでなく、持ち歩きやすさや出し入れのしやすさも見て選びたいモデルです。

人柱さん
人柱さん
通勤などでANCを使いたい方や、ケースから設定できる機能に魅力を感じる方におすすめ!音楽を聴くだけでなく、操作の楽しさも気になる一台ですね。

\ケースから操作できるイヤホンをチェック/

② HT3|耳を覆うヘッドホンで、音楽や動画を楽しみたい方に

TOZO HT3は、耳を覆うオーバーイヤー型のワイヤレスヘッドホンです。


40mmダイナミックドライバーに加え、最大45dBの騒音低減を公称するアダプティブANCを搭載しています。

引用:Amazon商品ページ

自宅で音楽や動画を楽しむときや、移動中に周囲の騒音を抑えて聴きたい方の候補になります。

あなた
あなた
周りの音を抑えて、音楽や動画に集中したいときによさそう!

さらに、ANCオフで最大90時間の音楽再生を公称しています。

引用:Amazon商品ページ

充電の頻度を減らしたい方や、旅行・出張に持っていくヘッドホンを探している方にとって、長時間バッテリーは注目したいポイントです。

※最大90時間は、メーカーが示すAAC・初期設定・音量50%・ANCオフの条件での数値です。ANCの使用や音量などによって再生時間は変動します。

人柱さん
人柱さん
毎日使うものだからこそ、充電の手間を減らせるのはうれしいですね。ANCを使う場合は、最大90時間とは条件が異なる点も押さえておきましょう。
HT3の主な特徴
  • アダプティブANC:最大45dBの騒音低減を公称
  • 長時間バッテリー:ANCオフで最大90時間再生を公称
  • 40mmダイナミックドライバーを搭載
  • 折りたたみ構造で収納可能
  • 2台のBluetooth機器への同時接続に対応
  • 有線接続:3.5mm AUX入力・USBオーディオ入力に対応

接続方法の選択肢もあり、Bluetoothのほか、3.5mm AUXやUSBオーディオによる有線接続にも対応しています。

また、2台のBluetooth機器へ同時接続できるため、PCとスマートフォンで兼用したい方にも便利な構成です。

引用:Amazon商品ページ

持ち運ぶ際は折りたためますが、小型イヤホンより収納スペースが必要です。

ヘッドバンドの締め付けや、眼鏡をかけたときの装着感も確認して選びましょう。

人柱さん
人柱さん
HT3は、ANCと長時間バッテリーを備えたヘッドホンを探している方に。自宅での音楽・動画視聴から、旅行や出張まで、使いたい場面に合わせて検討してみてください。

\TOZO HT3の価格・販売条件をチェック/

③ Open EarRing|耳を塞がず、ながら聴きしたい方に

TOZO Open EarRing(オープンイヤリング)は、耳を挟んで装着するイヤーカフ型のワイヤレスイヤホンです。

耳の穴を塞がないため、音楽だけに集中するよりも、周囲の音も聞きながら使いたい場面に向いています。

引用:Amazon商品ページ

あなた
あなた
家事をしながら音楽やラジオを聴くなら、こういうタイプも便利そう!

耳の穴にイヤーチップを入れる感覚が苦手な方や、周囲からの呼びかけにも気づきたい方の候補になります。

メーカーは片耳約5.1gの軽量設計を案内しており、ケースにはバッテリー残量を確認できるLED表示を備えているのも便利なポイントです。

引用:Amazon商品ページ

Open EarRingの主な特徴
  • 耳を塞がないイヤーカフ型
  • 12mmダイナミックドライバーを搭載
  • 片耳約5.1gの軽量設計を公称
  • 再生時間:単体最大10時間/ケース併用最大40時間
  • ケースのLED表示でバッテリー残量を確認可能
  • 専用アプリでEQ調整に対応

※再生時間は、メーカーが示すAAC・初期設定・音量50%の条件での数値です。

音響面では12mmダイナミックドライバーを搭載し、専用アプリのEQで音のバランスを調整できます。

引用:Amazon商品ページ

低音を強めたい、ボーカルを聴きやすくしたいなど、好みに合わせて設定を試せます。

ただし、耳を密閉しないため、低音の感じ方や音の聴こえ方は、装着位置や周囲の騒音にも左右されます。

家事や室内作業中に音楽・ラジオを楽しむ用途には向いていますが、電車内などで周囲の音を抑えて音楽に集中したいなら、ANC付きのNC20 ProやHT3が候補になります。

静かな場所では音漏れに配慮し、イヤーカフの挟み心地と合わせて、自分に合う位置や音量を探してみてください。

人柱さん
人柱さん
周囲の音も聞きながら、好みの音に調整して楽しみたい方に。低音の迫力や没入感を最優先するより、「ながら聴き」の使いやすさを重視して選びたいモデルですね。

\耳を塞がない、ながら聴き用イヤホンをチェック/

専用アプリの追加機能を使う場合は、データの扱いも確認

紹介したモデルには、専用アプリを使って音を調整する機能が用意されています。

対応する聴感測定機能を利用する場合は、公開プライバシー規約に聴感テスト結果をサーバーへ送信し、標準EQの改善に利用するという説明がある点も確認しておきましょう。

利用できる機能はモデルによって異なります。基本的な音楽再生に加えて、どの調整機能を使いたいかも考えて選んでみてください。

迷ったら、使う場所と装着方法から選ぼう

3モデルは、使いたい場面から選ぶと違いが分かりやすくなります。

  • 通勤や外出先で、ANCとケース操作を使いたい:NC20 Pro
  • 耳を覆う形で、自宅やPCでも使いたい:HT3
  • 耳を塞がず、家事などをしながら聴きたい:Open EarRing
あなた
あなた
いつ、どこで使うかを決めると、自分に合うモデルが絞れそうだね!
人柱さん
人柱さん
そうですね。気になるモデルが見つかったら、最新価格と販売元、保証条件も併せてチェックしてみてください。

出典:TOZO公式:NC20 Pro/TOZO公式:HT3/TOZO公式:Open EarRing/TOZOアプリ:プライバシー規約

まとめ|TOZOは公式には米国シアトル発。中国との関係も確認できるブランド

以上がTOZOの会社情報、口コミ・評判、保証、おすすめモデルの紹介でした。

TOZOは、公式には2015年に米国シアトルで誕生したブランドと説明されています。

一方、日本の商標情報では中国に住所を置く個人が権利者として表示され、一部製品のFCC申請にも中国企業が関与しています。

人柱さん
人柱さん
公式が説明するブランドの発祥地と、商標・製造などに関わる国を分けて理解すると、TOZOの姿を整理しやすくなります。
TOZOの会社情報・購入時のポイント
  • ブランドの発祥地:公式の説明は米国シアトル
  • 中国との関係:日本の商標情報や、一部製品のFCC申請資料で確認
  • 日本公式代理店:株式会社ロア・インターナショナル
  • 口コミ:価格や音、操作性を評価する声がある一方、接続で困った報告もある
  • 購入前の確認:販売元・保証期間・問い合わせ先・返品条件
あなた
あなた
初めて聞く名前だったけど、会社の情報や日本の相談先も確認できるんだね。
人柱さん
人柱さん
そうだね。TOZOは、聞き慣れないという理由だけで「怪しい」と決めつけるブランドではありません。使いたい機能と価格、購入後の保証が合えば、購入候補にできます。

今回紹介した3モデルは、使う場面によって選び分けられます。

  • NC20 Pro:ANCやタッチスクリーン付きケースの操作性を重視する方に
  • HT3:ANCと長時間バッテリーを備えたヘッドホンを探している方に
  • Open EarRing:耳を塞がず、家事などでながら聴きを楽しみたい方に
TOZOがおすすめの方
  • 価格と機能を比べて、普段使いのイヤホン・ヘッドホンを選びたい方
  • ケースからの操作やEQ調整など、便利な機能も楽しみたい方
  • 通勤・自宅・ながら聴きなど、用途に合うモデルを探している方
ほかの候補も比較したい方
  • 試聴して、音質や装着感を確かめてから購入したい方
  • 音楽ゲームなどで、遅延の少なさを最優先する方
  • 価格よりも、希望するサポート条件や修理体制を重視する方

毎日使うものだからこそ、機能の多さだけでなく、自分が使う場所や装着方法に合うかも大切です。

気になるモデルがあれば、最新価格と販売元、保証条件を確認しながら比較してみてください。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。最後まで読んでいただきありがとうございました!

人柱さん
人柱さん
TOZOの商品が気になった方は、下のボタンからおすすめ3モデルをもう一度チェックしてみてください!

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TOZOについてよくある質問

TOZOはどこの国のブランドですか?

公式には、2015年に米国シアトルで誕生した、TOZO INCが保有するブランドと説明されています。

一方、日本の商標情報には中国所在の個人が権利者として表示され、一部製品のFCC申請にも中国企業が関与しています。

TOZOは中国の会社と関係がありますか?

一部製品のFCC関連資料には、中国・深圳のShenzhen Worgo Technology Limitedが申請者として記載されています。

また、日本の「TOZO」の商標登録第5986635号では、中国に住所を置く「林祈」が権利者として表示されています。ただし、これらの情報だけでTOZO INCとの資本関係までは確定できません。

TOZOの製品はアメリカ製ですか?

米国発のブランドでも、すべての製品が米国製という意味ではありません。日本向けAeroSoundは中国製と案内されています。

製造国は、購入するモデルの商品ページやパッケージの表示で確認してください。

TOZOは怪しいメーカーですか?

公式サイトでブランド沿革や製品情報を公開し、日本公式代理店も確認できるため、聞き慣れないという理由だけで怪しいと判断する必要はありません。

購入する際は、対象モデルの仕様・口コミに加え、販売元と保証窓口も確認すると選びやすくなります。

日本の正規代理店や日本語サポートはありますか?

株式会社ロア・インターナショナルが日本公式代理店を務めています。日本語の商品情報・取扱説明書があり、AeroSoundの説明書にはメールのサポート窓口も掲載されています。

ただし、購入する商品が同社の保証対象になるかは、販売元や保証書で確認してください。

AmazonのTOZOストアで買えば、国内正規品ですか?

ブランドストアの表示だけでは、日本代理店経由の商品かどうかは判断できません。注文する商品の販売元、国内正規品の案内、保証窓口を確認してください。

「Amazonから発送」と「Amazonが販売」は異なります。また、メーカーの正規品であっても、日本代理店の保証対象とは限りません。

TOZOの保証期間は何年ですか?

公式保証ポリシーには購入日から1年間の限定保証、返品・返金ポリシーには品質上の不具合について「12+6か月」という案内があります。

購入する商品の販売ページ・保証書で適用期間と条件を確認してください。国内代理店品は、ロア・インターナショナルの案内を確認しましょう。

TOZOの商品は、開封後でも返品できますか?

購入先の返品条件によります。TOZO公式には30日間の返金保証がありますが、商品の状態や外箱・付属品、返送料などに条件があります。

Amazonや国内販売店で購入する場合は、その販売店の返品条件を確認してください。

TOZOの専用アプリでは何ができますか?

対応モデルでは、EQによる音質調整などができます。NC20 Proには、聴こえ方に合わせて音を調整するEarTuneの案内もあります。

利用できる機能はモデルによって異なるため、購入する商品の対応機能を確認してください。

EarTuneの聴感テスト結果は送信されますか?

公開プライバシー規約には、聴感データから個人向けEQを作成し、テスト結果をサーバーへ送信して標準EQの改善に利用すると記載されています。

聴感測定機能を利用する場合は、データの扱いを確認したうえで使用してください。

NC20 Pro・HT3・Open EarRingは、どう選べばよいですか?

ANCとタッチスクリーン付きケースの操作性を重視するならNC20 Pro、ANCと長時間バッテリーを備えたヘッドホンを探すならHT3が候補になります。

耳を塞がず、家事や室内作業中にながら聴きしたい方には、イヤーカフ型のOpen EarRingが向いています。

NC20 ProのLDACはiPhoneでも使えますか?

iPhoneの標準Bluetooth接続ではLDACを利用できません。LDACで再生するには、接続するスマートフォンなども対応している必要があります。

iPhoneでNC20 Proを検討する場合は、LDAC以外の機能や使い勝手も含めて比較してください。