Anker Eufy SmartTrack Cardを3年使ったレビュー!財布の厚み・デメリットを検証
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外出先でカバンを開けたとき、財布が見当たらず焦った経験はありませんか?
財布が見当たらなくてもスマートフォンなどでどこにあるか確認できたり、音などでお知らせできたら安心ですよね。
そんな私がおすすめしたいのが、約3年間、長財布に入れっぱなしで使っているAnkerのEufy Security SmartTrack Card(初代)です。
※リンクはiPhone用です
スマホから財布のおおよその場所を確認でき、近くにあれば音を鳴らして探せます。
さらに、置き忘れを通知してくれるのが便利。
今回は、3年間使ってわかった3つのメリットと注意点を実体験と写真で紹介します。
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Eufy(ユーフィ)はどこの国?怪しいメーカーなの?
Eufy(ユーフィ)は、中国発のAnkerグループが展開するスマートホームブランドです。
Ankerといえば、モバイルバッテリーや充電器でおなじみのメーカーですね。
Eufyはそのグループブランドの一つで、今回紹介しているSmartTrack Cardのほか、ロボット掃除機や防犯カメラなども販売しています。
Eufyは運営元が明らかで、日本でもアンカー・ジャパンによる販売やサポートが行われています。
そのため、正体のわからない無名メーカーとは異なるブランドと考えてよいでしょう。
ただし、大手メーカーだからといって、すべての製品に問題がないわけではありません。
実際にEufyのカメラ製品では、過去にプライバシーに関する問題が報じられたこともあります。
Eufyの会社情報や安全性、プライバシーについては、別の記事で詳しく調査しています。
\Eufyの会社情報・安全性が気になる方はこちら/
また、Eufyの母体であるAnkerについても、会社概要や安全性などを別の記事で紹介しています。
\大本のAnkerについて詳しく知りたい方はこちら/
Anker Eufy Security SmartTrack Cardとは?
SmartTrack Cardは、財布などに入れて使うカード型の紛失防止トラッカーです。
引用:Amazon商品ページ
スマートフォンと連携して、場所を確認したり、近くにあるカードから音を鳴らしたりできます。
引用:Amazon商品ページ
今回紹介する初代モデルは約2.4mmの薄型設計で、財布の種類によりますが、長財布では収納しやすい設計です
| 製品名 | Eufy Security SmartTrack Card(初代) |
|---|---|
| 厚さ | 約2.4mm |
| 公称電池寿命 | 最大3年間 |
| 充電・電池交換 | 不可 |
| 主な機能 | 位置確認・音で探す・置き忘れ通知(利用環境による) |
| 価格 | 通常3,990円/確認時セール2,670円(変動あり) |
購入前の注意:Appleの「探す」ネットワークを使った広域の位置確認は対応するApple端末が必要です。Androidでは利用できる機能が異なるため、対応機種・機能を公式ページで確認してください。
3年間使ってわかった3つのメリット
① 財布を探し回る時間が減る
財布が見当たらないと、「家? 車? どこかで落とした?」と不安になりますよね。
SmartTrack Cardがあれば、スマホからおおよその位置を確認できます。
引用:Amazon商品ページ
※画像はiPhoneの「探す」アプリのイメージです。AndroidではAppleの「探す」ネットワークを利用できず、対応機能が異なります。
近くにあるなら、カードから音を鳴らして探すことも可能です。
位置表示も普段使いにはおおむね十分。
※Bluetoothの接続範囲外では直接音を鳴らせません。表示される位置は更新に時間がかかる場合があります。
② 置き忘れに気づけるから安心
私が一番ありがたいと感じているのは、財布を置いて離れたときにスマホへ通知が届くことです。
引用:Amazon商品ページ
私は車に財布を置きっぱなしにすることがあります。
そんなとき、通知のおかげで「あ、財布を忘れた」と気づけることがあるんです。
私の体感では、Bluetooth接続が切れてから通知が来るまで約2〜3分。
ただし、設定や通信環境で変わるため、必ずすぐ通知されるわけではありません。
③ 財布に入れっぱなしで、充電の手間がない
SmartTrack Cardの良いところは、一度財布に入れてしまえば、電池寿命までは充電の手間がかからないところです。
初代モデルの厚さは約2.4mm。
一般的なクレジットカードより厚みはありますが、私が使っている長財布では特に気になりません。
引用:Amazon商品ページ
現在もスマホとの連携や音を鳴らす機能は問題なく動いています。
普段は存在を意識しないくらい、手間がかからないのがいいところ。
ただし、薄いといってもクレジットカードやキャッシュカード約3枚分の厚みがあります。
3年間使った実機レビュー!財布への収納や使い勝手を検証
SmartTrack Cardを購入してから約3年間、私はずっと長財布に入れっぱなしにしていますが、特別なメンテナンスをすることもなく、現在も問題なく動作しています。
カード型で財布に収納しやすい薄型設計
こちらが、私が約3年間使っているSmartTrack Cardです。
見た目はクレジットカードに近いサイズですが、厚さは約2.4mmあります。
Anker Eufy Security SmartTrack Cardの2枚目購入。簡単に説明すればAirtagのカード版。iPhoneの「探す」に対応してるので追加料金なしで追跡できる https://t.co/kV0Z2zZjxf
— FOL (@FOL_Shen) September 12, 2023
実際にクレジットカードと並べてみました。
一般的なクレジットカードの厚さは約0.76mmなので、SmartTrack Cardは約3枚分の厚さがあります。
実際に財布に入れても厚みは気にならない?
私が使っている財布にSmartTrack Cardを入れた状態がこちらです。
クレジットカードなどと同じように、財布のカードポケットに収納できます。
側面から見ても特に違和感はありません。
実際にカードを入れた状態と、入れていない状態を比較してみました。
入れてない状態
入れた状態
ご覧のとおり、私が使っている長財布では、SmartTrack Cardを入れても見た目の厚みに大きな違いは感じません。
ただし、普段からカードをたくさん収納している方や、薄型の財布を使っている方は注意が必要です。
二つ折り財布でも使える?実際に収納してみた
続いて、私が持っている二つ折り財布でもSmartTrack Cardを試してみました。
ちなみに、写真に写っている4枚のカードに加えて、運転免許証・マイナンバーカード・保険証も収納しています。
この状態から、さらにSmartTrack Cardを追加してみると、収納できましたが、長財布と比べると厚みの影響が気になります。
実際に、財布を閉じた状態で比較してみましょう。
SmartTrack Cardを入れていない状態
SmartTrack Cardを入れた状態
一方、普段の持ち運びでは、私の場合はそこまで気になりませんでした。
もともとカードを7枚収納していることもあり、収納枚数や財布の構造によって使い勝手は変わりそうです。
二つ折り財布でも収納できますが、長財布より厚みが気になりやすい点には注意が必要です。
実機検証:SmartTrack Cardの音はどれくらい聞こえる?
SmartTrack Cardは、スマートフォンから操作することで本体から音を鳴らせます。
何も遮るものがない状態では、結構大きな音が鳴ります。
では、衣類などに埋もれてしまった場合はどうでしょうか?
実際に、私が普段シーツを収納しているケースにSmartTrack Cardを入れて検証してみました。
まずは、収納ケース内のシーツにSmartTrack Cardを挟みました。
続いて、SmartTrack Cardを入れたまま収納ケースを閉めます。
最後に、収納ケースをしまっているクローゼットの扉も閉めてみました。
この状態でSmartTrack Cardから音を鳴らし、クローゼットの外から聞こえるか検証しました。
検証結果:クローゼットの扉を閉めても聞こえた!
結論からいうと、クローゼットの扉を閉めた状態でも音は聞こえました!
ただし、扉の前に立ってようやく聞き取れる程度で、何も遮るものがない状態と比べると音量はかなり小さく感じます。
衣類やシーツに挟まることで、音が吸収されているようです。
周囲の騒音や収納状態によって聞こえ方は変わるため、必ず音だけで見つけられるとは限りません。
近くにあるはずなのに見つからない、そんなときに音を鳴らして探せるのは便利です。
3年間使っても、今のところ大きな不満はなし
約3年間使ってきましたが、正直なところ、これといった不満はありません。
財布に入れておくだけで、置き忘れに気づけたり、見当たらないときに場所を確認できたりする。
それでいて、充電などの手間もかからない。
もちろん、電池交換ができない点は残念ですが、約3年間使って現在も問題なく動いていることを考えると、個人的には十分満足しています。
購入前に知っておきたい3つのデメリット
約3年間使ってきたSmartTrack Cardですが、もちろん万能な製品ではありません。
購入してから後悔しないように、初代モデルならではの弱点や注意点を3つ紹介します。
① 電池交換・充電ができない
初代SmartTrack Cardの最大のデメリットは、電池交換も充電もできないことです。
公称電池寿命は最大3年間。電池が切れたら、本体ごと買い替える必要があります。
確かに、長く使い続けたい方にとっては気になるポイントです。
ただ、私の場合は購入から約3年間が経過した現在も、位置確認や音を鳴らす機能を問題なく使えています。
一方で、初代モデルは発売から時間が経っています。
購入する個体の製造時期や保管状態によっては、電池の残り寿命に差が出る可能性がある点には注意してください。
引用:Amazon商品ページ
② 財布の正確な位置を常に追跡できるわけではない
SmartTrack Cardは、GPSを内蔵したリアルタイム追跡端末ではありません。
Bluetoothや対応する探索ネットワークを利用して、おおよその位置を確認する仕組みです。
そのため、以下のような制限があります。
- 位置情報がすぐに更新されない場合がある
- 建物内や人混みでは正確な場所まで特定できないことがある
- 周囲の通信環境によっては位置を確認できない場合がある
そのとおりですが、私が約3年間使ってきた限りでは、普段の位置確認で大きく困ったことはありません。
車に置いた財布の場所を確認したり、自宅で見当たらないときに音を鳴らしたりする用途では十分役立っています。
③ Androidでは使える機能が制限される
購入前に必ず確認しておきたいのが、スマートフォンとの対応状況です。
初代SmartTrack Cardは、Appleの「探す」ネットワークに対応しています。
iPhoneでは、対応する「探す」アプリを利用して、離れた場所にあるカードのおおよその位置を確認できます。
一方、AndroidではAppleの「探す」ネットワークを利用できません。
eufy Securityアプリで利用できる機能はありますが、iPhoneと同じようにすべての機能を使えるわけではない点に注意してください。
iPhoneとAndroidで利用できる機能の違いは、以下の対応表を参考にしてください。
引用:Amazon商品ページ
電池交換ができないことや、位置情報の精度に限界があることは、購入前に理解しておきたいポイントです。
それでも、財布の置き忘れに気づけたり、見当たらないときに探す手がかりを増やせたりする便利さは、私にとって十分魅力的でした。
SmartTrack Cardの口コミ・評判を調査
ここまでは私が約3年間使ってきた感想を紹介しましたが、ほかの購入者はどのように評価しているのでしょうか?
X(旧Twitter)やAmazonに投稿されている口コミを紹介します。
① AirTagより薄く、財布に収納しやすい
Ankerの「SmartTrack Card」を購入。Air Tag同様にAppleの「探す」でいつでも場所が確認可能なので、財布が見つからない時や財布を失くした時も安心。Air Tagより安価な点と、スリムで財布のカードポケットに問題なく入る点が◎。Air Tagの厚みがあってカードポケットに入らない問題が解決した。 https://t.co/NwSgM4Ebmg
— 歩兵 (@gontasan1992)
April 18, 2023
AirTagと比較して、価格の安さや財布のカードポケットに収納できる薄さを評価している口コミです。
② カード型ならではの薄さが高評価
噂のEufy Security SmartTrack Card。
この紛失防止タグ、最強すぎる…
まだレビューまとめてないけど、とりあえず、薄さがヤバすぎるんで写真だけシェアしときます。
#Anker https://t.co/HaX2pUDrPv— ニノ|MONOTIVE (@fatherlog)
April 17, 2023
こちらも、SmartTrack Cardの薄さを高く評価しています。
約2.4mmという薄型設計は、財布に入れて持ち歩くうえで大きなメリットです。
③ セール時の価格も魅力
持ち物の紛失防止タグは鉄板でコレ。
Eufy Security SmartTrack Cardってやつ。ほんと最強。・約2.4mmの超薄型カードタイプ
・iPhone「探す」アプリでGPS検索可
・音鳴らして場所を探せる33%OFFはさすがに価格崩壊レベル。安すぎ…
https://t.co/D7prktgTmO#Amazonプライムデー
https://t.co/Au6XnQo7Qr— ニノ|MONOTIVE (@fatherlog)
July 14, 2024
2024年のAmazonプライムデーでは、セール価格の安さにも注目が集まっていました。
ただし、こちらは当時のセールに関する投稿なので、現在も同じ割引率で購入できるとは限りません。
④ 財布によっては厚みが気になるという口コミも
一方、Amazonには次のような口コミもありました。
小さめの財布に入れていますが割と厚みがあり膨れます。
カード2~3枚分くらいのイメージ。
小さめの財布では、SmartTrack Cardの厚みが気になるという意見です。
私も長財布と二つ折り財布の両方で試しましたが、二つ折り財布では多少の厚みを感じました。
⑤ 万が一の備えとして安心感がある
Amazonでは、位置確認の機能を評価する口コミも見られました。
ほぼ見ることはありませんが、万が一を考えるとやはり安心。
確認したところ位置のずれはなくちゃんと動いていました。
普段は使う機会が少なくても、万が一の備えとして安心感があるという意見です。
口コミからわかったSmartTrack Cardの評価
今回紹介した口コミでは、主に以下の点が評価されていました。
- AirTagより薄く、財布のカードポケットに収納しやすい
- Appleの「探す」アプリに対応している
- セール時には手頃な価格で購入できる
- 財布をなくしたときの備えとして安心感がある
一方、財布の種類や収納枚数によっては、厚みが気になるという意見もあります。
SmartTrack Cardは財布に収納しやすい紛失防止タグですが、購入前に自分の財布との相性を確認しておくのがおすすめです。
まとめ:初めての紛失防止タグなら初代SmartTrack Cardもおすすめ!
今回は、Anker Eufy Security SmartTrack Cardを約3年間使ってきた感想を紹介しました。
実際に使って感じたメリット・デメリットを振り返ってみましょう。
- Appleの「探す」アプリで財布のおおよその位置を確認できる
- 近くにあれば音を鳴らして探せる
- 置き忘れ通知で財布を忘れたことに気づける
- 約2.4mmのカード型で財布に収納しやすい
- 充電や電池交換の手間がかからない
- 電池交換・充電ができず、電池が切れたら買い替えが必要
- GPSを内蔵しておらず、位置情報の更新や精度には限界がある
- Androidでは利用できる機能が制限される
- 小さな財布では厚みが気になる場合がある
私自身、約3年間長財布に入れっぱなしで使っていますが、現在も問題なく動作しています。
また、今回の検証では二つ折り財布にも収納できましたが、長財布と比べると厚みが気になることもわかりました。
- 初めて紛失防止タグを使ってみたい方
- 財布をどこに置いたか忘れがちな方
- iPhoneを使っている方
- できるだけ購入費用を抑えたい方
- 充電などの手間をかけたくない方
一方、電池が切れた後も繰り返し使いたい方には、充電式の新型モデルが向いています。
初代モデルは電池交換ができないため、購入時には価格だけでなく、使用できる期間にも注意してください。
それでも、価格を抑えて紛失防止タグを試してみたい方にとって、初代SmartTrack Cardは十分検討する価値のある製品です。
財布の置き忘れが心配な方は、初代SmartTrack Cardをチェックしてみてください。
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※リンク先はiPhone向けモデルです。価格・在庫・対応機種は購入前にご確認ください。
Anker Eufy Security SmartTrack Cardのよくある質問
Q1. Eufy Security SmartTrack Cardはどこの国の製品ですか?
A. 中国発のAnkerグループが展開するEufyブランドの製品です。
日本でもアンカー・ジャパンが製品を販売しています。
Eufyの会社情報については、Eufyはどこの国?怪しいメーカーなのか調査した記事で詳しく紹介しています。
Q2. 初代SmartTrack Cardは充電できますか?
A. いいえ。初代SmartTrack Card(T87B2)は充電・電池交換に対応していません。
公称電池寿命は最大3年間で、電池が切れた場合は本体の買い替えが必要です。
なお、私が購入した個体は約3年間使用した現在も動作していますが、すべての製品が同じ期間使えるとは限りません。
Q3. Androidスマートフォンでも使えますか?
A. 一部の機能は利用できますが、iPhoneと同じ機能をすべて使えるわけではありません。
特に、Appleの「探す」ネットワークを使った広域の位置確認はAndroidでは利用できません。
購入前に対応機種と利用可能な機能を確認してください。
Q4. SmartTrack CardにはGPSが搭載されていますか?
A. いいえ。初代SmartTrack CardにGPSは内蔵されていません。
BluetoothやAppleの「探す」ネットワークなどを利用して、おおよその位置を確認する仕組みです。
そのため、常にリアルタイムで正確な場所を追跡できるわけではありません。
Q5. 財布を置き忘れたら、すぐに通知が届きますか?
A. 対応する端末・設定で置き忘れ通知を利用できますが、必ずすぐに通知されるわけではありません。
私の場合はBluetooth接続が切れてから約2〜3分で通知が届くことがありました。
ただし、通信環境や設定によって通知までの時間は変わります。
Q6. SmartTrack Cardの音はどれくらい大きいですか?
A. 何も遮るものがない状態では、比較的大きな音が鳴ります。
私の検証では、シーツに挟んだカードを収納ケースに入れ、クローゼットの扉を閉めても、扉の前に立てば音を聞き取れました。
ただし、音はかなり小さくなったため、周囲の騒音や収納状態によっては聞こえない場合があります。
Q7. 二つ折り財布にも収納できますか?
A. 財布の構造やカードポケットの空き具合によりますが、私が使っている二つ折り財布には収納できました。
ただし、普段から7枚のカードを収納しているため、SmartTrack Cardを追加すると長財布より厚みが気になりました。
薄型財布やカードを多く収納している財布では注意が必要です。
Q8. 初代SmartTrack Cardと充電式モデルはどちらがおすすめですか?
A. 初代モデルは、価格を抑えて紛失防止タグを試したい方に向いています。
一方、電池が切れた後も繰り返し使いたい方には、充電に対応した新型モデルが選択肢になります。
初代モデルは発売から時間が経っているため、購入時には価格だけでなく、電池の残り寿命についても考慮しましょう。



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