・マウスにそこまでお金はかけたくないけれど、ハズレは引きたくない方
・国産メーカーの安心感がありつつ、コスパの良いマウスを探している方
・エルゴノミクスマウスは大きくて合わなかったけれど、握りやすさは重視したい方
・無線・静音クリック・進む/戻るボタン付きの“ちょうどいい”マウスが欲しい方
・在宅ワークや事務仕事など、長時間PC作業を快適にしたい方
・「とりあえずこれ買っておけば困らない」定番マウスを1個持っておきたい方
エレコムは日本・大阪発のPC周辺機器メーカーで、「ほどよい価格」と「必要十分な品質」のバランスに優れたメーカーです。
今回紹介した「M-XGL10DBSBK」は、
・ワイヤレス(レシーバー式)
・静音クリック
・進む/戻る付きの5ボタン
・握りやすさ重視の形状
と、仕事用マウスに欲しい機能をしっかり押さえつつ、価格は1,000円台というコスパの良さが魅力です。
「マウスは道具だから、必要最低限でいい。でも、変なストレスは抱えたくない」という方には、まさに“これでいいじゃん”と胸を張っておすすめできる1台になっています。
パソコンを使う時、必ずと言っていいほど使用するのがマウスです。
特に営業職や事務職、動画編集をされる方はマウスを触る機会が多いはず。
会社から支給される方も多いでしょうが、使っていくうちに
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかしいざ探してみると
と悩んでしまった経験はありませんか?
そんな方に向けて紹介したのがUGREENのエルゴノミクスマウスです。
しかし、中には
だったり
という方もいらっしゃるのでは?
今回は「マウスは最低限の機能で価格が安いほうが重要」「エルゴノミクスマウスが苦手で普通のマウスを探している」「シンプルで使いやすいマウスが欲しい」という方向けに、私が買い替えをしつつも長年使用してきたエレコムのマウスを紹介していきます!
本日の目次がこちら!(クリックorタップでジャンプ)
目次
会社概要:エレコムってどこの国のメーカーなの?
会社概要紹介
まずはエレコムの会社概要からまとめていきます。
設立 :1986年
会社名 :エレコム株式会社
代表者 : 石見 浩一(代表取締役社長)
主要製品:ネットワーク機器(無線LANルーターなど)、メモリ製品、スマートフォン、PC周辺機器、ヘルスケア、映像・音楽機器など
売上 :941億92百万円(2025年3月期単体、連結だと1,180億円以上)
子会社 :ロジテック、DXアンテナなど
エレコムは1986年に日本の大阪で設立されたコンピューター周辺機器メーカーです。
デザインと機能性を兼ね備えた製品を提供するを理念に掲げ、使いやすさと価格のバランスを重視した製品は日本のみならず世界中から評価を得ています。
エレコムの強み
エレコムの強みは時代のニーズに合った商品開発力、独自ノウハウによる商品販売力、 新しい市場への展開力です。
その強みを活かした幅広い製品ラインナップのお陰で迅速に市場のニーズに対応できるため、市場にニーズの変化に迅速に対応が可能となっています。
BtoB,BtoCにかかわらず多角的な事業戦略を展開しているおかげで様々なニーズに適応できるのがエレコムの強みと言えるでしょう!
エレコム製品の品質や信頼性
エレコムは20年ほど前、無線LANルーターでセキュリティの脆弱性を指摘されたのにもかかわらず、それについて対策する意志がないことを回答し非難が殺到することになりました。
そんな事件はあったものの、昨今では品質やセキュリティ対策も向上し、日本の大手コンピュータ周辺機器メーカーとして高い信頼性を誇っています。
価格帯も比較的安いものが多くそれでいて「壊れにくく」「サポートもしっかり」しており、学生から社会人まで多くの年代で愛用されているメーカーとなっています。
もちろん飛び抜けて優秀という商品ばかりではありませんが、「とりあえず機器を揃えたいな~」とお考えの方はエレコムを選んでいただければ間違いありません。
もちろん日本の企業なので、サポート体制も日本語でしっかりと対応してくれます!
✅ 国内サポートセンター完備でメール・電話で問い合わせ可能
✅ 保証期間は基本1年間。一部製品は最大2年の延長保証もあり
✅ 公式サイトでは製品別のQ&Aやマニュアルが充実
✅ 修理・交換対応も丁寧で、口コミ評価も高め
エレコムの口コミ
いい口コミ(ポスト)
車に轢かれてバッキバキに割れて、カメラ機能が完全に死んでる私のiPhone15Pro Maxさん。Face IDも使えないし、今はもっとスクリーンに線入ってるけど、動いてるの凄い。あと、エレコムのゴリラガラスも凄い。フィルム粉々だったけど、画面は傷一つない。あまりにも優秀な保護フィルムだった。 pic.twitter.com/7O9mXGfQN2
— szk (@szk_nine) September 28, 2025
エレコムさん(@elecom_pr)からいただいた直挿しモバイルバッテリー🔋✨
これがあればスマホのバッテリー残も怖くないっ‼️ケーブル不要、プラグがスイングするからコネクターが折れにくい😊これは便利だね♪#えれとも
今日のお出掛けも帰りにはこれで充電しました📱エレコムさん、ありがと~🐻❄ pic.twitter.com/E7jfos5vGM
— 丸永製菓【公式】🐻❄️🍧 (@marunagaseika) August 20, 2025
最近左手小指に力が入りづらくて、家のパソコンのキーボードをもっと軽く押せるのにしたいな~~と思い立ってエレコムさん(@elecom_pr)のキーボードをお迎え✨
ノートパソコンみたいな薄いボタンで、前のキーボードより押しやすくなりました😆… pic.twitter.com/0UqONKV6PA
— キムラユニティーグループ🚙【公式】 (@KUG_SNS) July 17, 2025
悪い口コミ(ポスト)
エレコムのこの無線キーボードは2度と買わない。イヤ、エレコムの製品買う気無くす。バッファローの製品は信用がある。 pic.twitter.com/HVb4HtrVGj
— りょうし (@42tbNDRbjcxLkPR) September 7, 2025
おはようございます🌞
数ヶ月前にwi-fiのルーターを買い換えた結果
↓
・勝手に再起動
・一日何度もwi-fiが切れて繋がらない
・繋がってても「ネットワーク圏外」
等々…以前のルーターはこんな事無かった…
あまりに酷過ぎてストレス溜まるからエレコムにクレーム&交換の電話掛けて良いかな❓ pic.twitter.com/U0lPgjl9iY
— しゅーえい=孤高の六弦奏者@ギターとデザインとetc… (@syua20090927) September 24, 2025
【YouTube更新】
【エレコム無線キーボード「Slint」レビュー】ほんまもんのゴミ【絶対買うな】供養しました🤗
サンワサプライで3000円の無線充電キーボードがあるので気になってますが一旦リチウム充電池で運用してみます🤔https://t.co/4CY6aywnEP pic.twitter.com/HgcUQaBYBr— トーマス@ガジェマガ(10/13まで休みます) (@gadgetKaeru) August 10, 2024
誠に個人的な見解ですが、マウスやキーボードなどこだわりたい方には機能が少ない、かゆいところに手が届かないという意見が多いのかな?と思いました。
あとは購入者が多いのでその分悪い口コミも増えるのかなと。
私個人としては必要な機能を抑えつつも価格も抑えてくれているので使いやすいという感想です。
マウスで欲しい機能
……と思っている方にも、個人的に“これだけは押さえてほしい”ポイントがありますので、まずはそこから紹介していきます。
無線(2.4G無線とBluetoothどちらでもOK)
マウスには有線と無線がありますが、ゲームをガチでやり込む人以外は無線の方が圧倒的に便利です。
無線の最大のメリットは、デスク周りがスッキリすること。
有線マウスは当然ケーブルでPCとつなぐ必要があり、作業中にコードがゴチャついたり、視界の端でケーブルがチラついて集中が切れることがあります。

──この感覚、実はかなり多くの人が感じています。
一方で無線マウスはケーブルが不要。
デスクが広く使えるし、うっかり引っ掛けて断線するリスクもありません。

また、外出が多い人や会議でPCを移動させる機会が多い人は、ケーブルが絡まるストレスから完全に解放されます。
無線には
-
2.4G無線(レシーバーを挿す方式)
-
Bluetooth(USBポート不要)
の2種類がありますが、現在は特別こだわりがなければどちらでもOK。
大きな操作感の差もありません。
静音クリック
マウスの「カチカチッ」というクリック音、意外と響きます。
特に図書館や静かなカフェ、新幹線、飛行機などの静かな場所。
自宅でも、隣で家族が寝ている時は気を遣いますよね。
最近は静音クリック搭載モデルが増えており、カチカチ音がほぼ鳴らないので“場所を選ばず操作できる”のが大きなメリット。
マウスを買うなら、“静音クリック”と書かれているものを選ぶのが間違いありません。
5ボタン
多くの人がイメージする一般的なマウスは、左右クリック+スクロールボタンの3ボタンタイプではないでしょうか?

しかし、事務職や営業職の方には5ボタンマウスを強くおすすめします。
心配いりません。
5ボタンマウスは、従来の3ボタンに進む/戻るボタンが加わっただけです。
Webブラウザで戻りたい時、毎回画面左上までカーソルを移動する必要がなく、“親指でポチッ”と戻れるのが超ラク。
わずかな時短でも、仕事量が多い人ほどこの差が積み重なります。
「仕事が終わるのが遅い…」と感じている人こそ、まずはこういう小さなロスを潰すのが大事です。
そしてそんな要素を兼ね備えつつも、価格も1,000円台で購入できるのが今回紹介するエレコムのマウスというわけです!
エレコムマウスのレビュー
外観など
というわけで商品がこちら!
エレコムの良いところはサイズ展開が多く、S,M,Lと個人に合わせて大きさを選べることです。
カラーは黒もしくは白です。
マウスのデザインはシンプルで派手さがない分、仕事でも使いやすいです。
こちらのマウスは手の形状からデザインされた「握りやすさ」を重視したマウスとなっています。
引用:Amazon商品ページ
エルゴノミクスマウスと比べるとたしかに窮屈さはありますが、親指レストがちょうどいい位置にあるため、握っていても負担は少なく感じます。
サイズについては普段使っているサイズより1サイズ大きいものを選んだほうが良いと私は感じました。
実際に使ってみた
使い方は通常のマウスと同じように握ります。
先程も申し上げたように親指のところが凹んでいるので握りやすいです。
サイド両端にレザー調のサイドグリップがあるおかげで滑りにくいのです。
使用している感じは普段のマウスとほぼ同じなので、今までの感覚を崩したくないという方にも嬉しい仕様です。
エルゴノミクスマウスと比べると長時間仕様で手に負担がかかるかなと言う感覚でしたが、短時間ならそこまで気になりません。
本来の用途とは違いますが、このようにマウスを握ってもスクロールやボタンクリックは問題なく出来るので、こだわらない方はこれでいいでしょう。
特に素晴らしいと感じたのは進む・戻るボタンの位置です。
親指で押しやすい、絶妙な位置にあるので、Webブラウジングが非常に快適になります。
両サイドにある進む・戻るボタンはクリック感も軽快で押しやすい位置にあります。
さらに、さっき触れたサイドのレザー調グリップが効いているので、“指が滑って誤操作”というのがほぼ起きません。
これは地味に嬉しいポイント。
エルゴノミクスマウスに比べてサイズが小さく、本体が軽いので、カーソル移動も指先で動かせるので、こっちのほうが合う人は合うかも。
もちろん静音クリックなのでクリック音もしません。

引用:Amazon商品ページ
カーソル移動はBlueLEDセンサーを採用しています。

これのおかげで、
-
木の机
-
樹脂のデスク
-
カフェのテーブル
-
マットの上
-
やや光沢のある机
どこでもカーソルが滑らかに動きます。
精度がいいので、資料作成やデザイン作業、エクセルの細かいセル操作もストレスなく扱えてます。
結論:1,000円台でこれは凄い
結論として1,000円台(定価1,500円、タイムセールで1,300円)でこの機能が搭載されているのは凄いという事になりました。
無線でデスク周りがスッキリ、静音クリックで音の心配もなく、5ボタンで操作も快適。
これだけの機能がそろっていてこの価格は正直価格破壊ではないかと私は感じました。
マウスにこだわらない方、仕事道具にそこまでお金かけたくないな~という方も、マウスをこの製品に変えることだけは非常におすすめします。
肝心の耐久性についても、以前私が購入したものは4年持ちましたので十分良いと思っています。
仕事道具にこだわらない、お金をかけたくないという方から、ちょっとこだわりたい方のサブマウスとしても実用的で、まさしく「これでいいじゃん」を体現しているといってもいいでしょう。
まとめ
以上がエレコムという会社の紹介と、私がおすすめするマウスの紹介でした。
今回のまとめをしていきます。
まずはエレコムという会社について
・エレコムは1986年創業、大阪に本社を置く日本企業
・PC周辺機器やスマホアクセサリーで国内トップシェアを誇る
・リーズナブルな価格帯ながら品質やサポート体制も安定している
・一方で過去に無線LANのセキュリティ問題があり、製品によっては賛否両論の口コミも存在
・総じて「60~70点を安定して出す安心感のあるメーカー」
・初心者やコスパ重視の方には特におすすめ
「国産メーカー=安心感」を求めるなら、エレコムは間違いのない選択肢です。
続いて今回紹介したワイヤレスマウスについて
・静音クリック+5ボタン(進む/戻る)で、日常のブラウジングや資料作成がサクサク進む
・レシーバー式の無線タイプなので、デスク周りがスッキリして持ち運びもしやすい
・「握りの極み」シリーズらしく、親指レスト付きで手にフィットしやすい形状
・BlueLEDセンサー採用で、木の机やカフェのテーブルなど様々な場所で安定して使える
・1,000円台と価格は控えめだが、耐久性も十分(実際に数年単位で愛用できた)
・派手さやガジェット感はないが、「仕事道具としての使いやすさ」に全振りした実用マウス
・国産メーカーのワイヤレスマウスを、できるだけ予算を抑えて選びたい方
・毎日PC作業をする事務職・営業職・在宅ワーカーの方
・図書館やカフェ、新幹線など、静かな環境でPCを使う機会が多い方
・ブラウザの「戻る/進む」操作をマウスだけでサクサク行いたい方
・エルゴノミクスマウスは合わなかったが、握りやすさは重視したい方
・「とりあえずこれを買っておけば失敗しない」定番のマウスを探している方
・FPSなど、ミリ秒単位の反応速度を求めるゲーマーの方
・LEDライティングや尖ったデザインなど、“ガジェット感”を楽しみたい方
・超軽量マウスや超小型マウスなど、極端な軽さ・サイズにこだわりたい方
・トラックボールや縦型マウスなど、特殊な操作感のデバイスを求めている方
・マクロ機能やボタンカスタマイズなど、高度な機能を前提にしている方
仕事道具にこだわらない、お金をかけたくないけど、ハズレを引きたくないという方に非常にオススメにマウスとなっています。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回紹介したマウスはこちらからどうぞ!
よくある質問(FAQ)
Q1. エレコムのマウスってすぐ壊れたりしませんか?
A. 個体差はありますが、私が使っているモデルは数年単位で問題なく動いています。高級マウスほどの「質感の良さ」はありませんが、価格を考えると耐久性は十分だと感じています。
Q2. このマウスはゲーム用にも使えますか?
A. カジュアルなゲームなら問題なく使えますが、FPSなど反応速度がシビアなゲームを本気でやるならゲーミングマウスの方がおすすめです。仕事や普段使いメインで、ときどきゲームをする程度なら不満は少ないと思います。
Q3. 手が小さいのですが、Lサイズでも大丈夫でしょうか?
A. 手が小さい方だとLサイズは少し大きく感じる可能性があります。普段S〜Mサイズを使っている方や、女性の方はMサイズモデルも検討すると良いと思います。
Q4. ノートパソコンでも問題なく使えますか?
A. USBポートが1つあれば、そこにレシーバーを挿すだけで使えます。Windowsノートはもちろん、多くのノートPCで問題なく利用できます。
Q5. Bluetooth接続のモデルと迷っています。どっちがおすすめですか?
A. レシーバーを挿すだけで確実につながる「手軽さ」を重視するなら今回紹介しているレシーバー式、USBポートをできるだけ空けておきたい方や、複数機器で切り替えて使いたい方はBluetoothモデルがおすすめです。
Q6. 静音クリックとありますが、本当に音は小さいですか?
A. 完全な無音ではありませんが、一般的なマウスの「カチッ」という高い音と比べるとかなり控えめです。図書館やカフェなど静かな場所でも、周りの目を気にせず使えるレベルです。
Q7. 乾電池はどのくらい持ちますか?
A. 使用環境によって変わりますが、普通の事務作業レベルなら頻繁に交換する印象はありません。充電式電池を使って運用するのもおすすめです。
Q8. BlueLEDセンサーって何が良いんですか?
A. 一般的な光学式センサーと比べて、木の机や少し光沢のある天板など、様々な材質の上でもカーソルが安定しやすいのがメリットです。マウスパッドを使わなくても困りにくい仕様です。
Q9. 左利きでも使えますか?
A. 形状としては右手用に最適化されています。左右対称のマウスに比べると、左利きの方には少し使いづらいと感じるかもしれません。
Q10. 音が静かな分、クリックの感触がわかりにくくないですか?
A. 音は控えめですが、クリックの「カチッ」という感触自体は残っているので、押したかどうかわからないということはありません。静かさと操作感のバランスはちょうどいいと感じました。
Q11. 同じエレコムの中で、もっと高価格帯のマウスを選ぶ意味はありますか?
A. ボタン数やカスタマイズ性、ホイールの機能などが欲しい場合は上位モデルを選ぶ価値があります。ただ、「とりあえず仕事が快適になればOK」という方なら、今回紹介している価格帯で十分だと思います。
Q12. すでに他社の安いマウスを持っているのですが、買い替える意味はありますか?
A. 今使っているマウスで「クリック音がうるさい」「戻るボタンがない」「ケーブルが邪魔」などのストレスを感じているなら、買い替える価値は大きいです。逆に、今のマウスに特に不満がないなら、無理に買い替える必要はありません。


