エレコムはどこの国のメーカー?日本企業?怪しいと言われる理由と品質を解説
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- エレコム(ELECOM)がどこの国のメーカーか、まず結論だけ知りたい方
- 「日本メーカー?それとも海外?」とモヤモヤしている方
- 安いけど品質・安全性・サポートが大丈夫か不安な方
- 口コミ(良い/悪い)をまとめて判断材料にしたい方
マウスやキーボード、Wi-Fiルーターなどいたるところで見かけるのがエレコムという会社です。
家電量販店などでよく見かけるエレコムですが、最近では
-
エレコムってどこの国の会社?
-
日本メーカーだけど中国製なの?
-
安いけど品質や安全性は大丈夫?
といった不安から「エレコム どこの国」と検索する人が増えています。
そんな悩みを解決するために今回の記事ではエレコムはどこの国のメーカーなのか?品質や安全性は大丈夫なのかをまとめていきます!
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
目次
- 1 会社概要|エレコム(ELECOM)はどこの国のメーカー?
- 2 エレコムの強み
- 3 エレコムは怪しいメーカーなの?
- 4 エレコム製品の品質や信頼性
- 5 エレコムの口コミ・評判(良い/悪い)
- 6 まとめ:エレコムは「ちょうどいい日本メーカー」。迷ったらアリ
- 7 よくある質問(FAQ)
- 7.1 Q1. エレコムはどこの国のメーカーですか?
- 7.2 Q2. エレコムは中国メーカーではないのですか?
- 7.3 Q3. 日本メーカーなのに中国製なのはなぜ?
- 7.4 Q4. エレコムは怪しいメーカーですか?
- 7.5 Q5. エレコム製品の品質は大丈夫ですか?
- 7.6 Q6. 壊れやすいという口コミは本当ですか?
- 7.7 Q7. エレコムのWi-Fiルーターは安全ですか?
- 7.8 Q8. エレコムのマウスやキーボードは仕事用でも使えますか?
- 7.9 Q9. ゲーム用途には向いていますか?
- 7.10 Q10. エレコムのサポート体制はしっかりしていますか?
- 7.11 Q11. エレコム製品はどんな人に向いていますか?
- 7.12 Q12. 結局、エレコム製品は買いですか?
会社概要|エレコム(ELECOM)はどこの国のメーカー?
- 設立 :1986年
- 会社名 :エレコム株式会社
- 代表者 :石見 浩一(代表取締役社長)
- 本社 :大阪府大阪市
- 主要製品:ネットワーク機器(無線LANルーターなど)、メモリ製品、スマートフォン・PC周辺機器、ヘルスケア、映像・音楽機器など
- 売上 :941億92百万円(2025年3月期・単体)※連結では1,180億円以上
- 子会社 :ロジテック、DXアンテナなど
エレコムは1986年に日本の大阪で設立されたコンピューター周辺機器メーカーです。
「使いやすさ」と「価格のバランス」を重視した製品が多く、学生〜社会人まで幅広い層に選ばれています。
エレコムの強み
エレコムの強みは以下の3点が挙げられます。
① 時代のニーズに合わせた商品開発力
エレコムは、流行りに乗るのが上手いというより「今の困りごと」を拾うのが上手い印象です。
- USB-C周り:PCもスマホもUSB-C前提になってから、ケーブル・ハブ・充電系の選択肢が厚い
- 静音・疲れにくさ:クリック音や打鍵音、手首の負担など“日常ストレス”を潰す方向が強い
- 在宅ワーク需要:マウス・キーボード・ヘッドセット等、「とりあえず整えたい」層に刺さるラインを揃えている
周辺機器って、性能が高さもそうですが、「生活に合うか」も大事なポイントです。
その点、エレコムは“今ちょうど欲しい機能”を外しにくいのが強みです。
② 幅広い製品ラインナップ(=「選べる」のが最大の安心)
エレコムはとにかく選択肢が豊富です。
たとえばマウス1つ取っても、用途・手の大きさ・好みの操作感に合わせて選べます。
- 静音(職場・深夜でも気になりにくい)
- 大型(ガッチリ握る派向け)/小型(持ち運び向け)
- 薄型(ノートPC感覚)
- 多ボタン(戻る・進むだけ欲しい人〜ガチ勢まで)
- 接続方式(レシーバー/Bluetooth)
この「選べる」って実は重要で、初心者は“失敗しづらい定番”を選べるし、こだわり派は“刺さる1台”を探しやすいんですよね。
海外メーカーだと「当たり商品はあるけど、選択肢が少ない or クセが強い」ことも多いので、エレコムのラインナップの厚さは、日本メーカーらしい安心感につながっています。
③ 価格と品質のバランス(=“ちょうどいい”を安定供給できる)
エレコムはハイエンドで突き抜けるというより、実用品としての合格点を、手の届く価格で出し続けられるのが強いです。
- 価格が現実的:周辺機器を一式そろえると地味に金が飛ぶ…そこを抑えやすい
- 品質が極端にブレにくい:無名ブランドの「届いたら終わり」感が少ない
- 店頭でも買える:故障時の買い替えや“今すぐ必要”に強い
エレコムは、「最強じゃないけど、損もしにくい」ポジション。
周辺機器って、ここが一番ありがたいんですよね。
もちろん、動画編集やゲーム用途などで「操作の細かさ・反応速度・専用ソフトの作り込み」まで求めるなら、ロジクール等の上位機種が向くケースもあります。
ただ「普段使いで困らない」を最短で取りに行くなら、エレコムはかなり強いです。
エレコムは怪しいメーカーなの?
まず前提としてエレコムは日本メーカーで、企業として怪しいわけではありません。
それでも「怪しい」と言われる理由は、主にこの 4つの誤解・不安要素 から来ています。
理由①「日本メーカーなのに中国製」が誤解を生む
エレコムが怪しく見える要因としては
-
日本メーカーだと思って買ったら Made in Chinaの表記
-
それを見て「あれ?海外メーカーなの?」と混乱する人が多い
が挙げられます。
実際は企画・設計・品質管理を日本で行い、製造を中国・アジア圏(委託生産)を行っているというのが実情です。

これは BUFFALO / Sanwa / Logicool(日本法人)も同じで、エレコム特有の怪しさではありません。
ただし「=中国メーカー?」と早合点されやすく、検索ワード「エレコム どこの国」「怪しい」につながっているのが実情だったりします。
理由② 価格が安く「無名海外ブランド枠」に見える
続いて怪しく思える要因としては
-
マウス・ケーブル・ハブが 1,000〜2,000円台
-
Amazonに怪しい中華ブランドが並んでいる
が挙げられます。
理由③ 過去のセキュリティ対応が掘り返されがち
エレコムは20年ほど前、無線LANルーターでセキュリティの脆弱性を指摘された際の対応をめぐり、批判が集まったことがあります。
その影響で今でも「エレコム セキュリティ」で調べる人がいるほど。
当時エレコムがとった対応も褒められるものでなくその影響でエレコム製品を敬遠する人もいるほど。
とはいえ、現在は各社ともセキュリティ対策・アップデート運用が重要視される時代です。
エレコムも現在は、
-
セキュリティアップデート体制の強化
-
サポート窓口の明確化
-
企業向け(BtoB)製品の拡大
など、大手メーカーらしい運営体制に改善されています。
ただ、過去の話がネット上に残り続けるため、「なんか昔やらかしてなかった?」という印象が残りやすいというのが挙げられます。
理由④ 口コミの母数が多く「悪評も目立つ」
エレコムは購入ユーザーが多く、良い口コミも悪い口コミも多数見受けられます。
そのような状況でエレコム製品の口コミを見ると悪い口コミが多く、印象に残りやすいので必要以上に悪いイメージがあるのでしょう。
実際は購入者数が多い=悪い口コミも増えるという構造上、無名メーカーよりも評価が割れやすいというのが正しいです。
【ここが重要】怪しい“と言われる”だけで、怪しい会社ではない
以上がエレコムが怪しいと言われてしまう原因でした。
簡単にまとめると
「怪しい」と言われる理由は、実態よりも「誤解されやすい要素」が多いから
ということです。
-
日本メーカー×海外製造
-
価格が安い
-
過去の話が検索に残る
-
口コミが多い
もちろん最終的にはスペック表や欲しい機能、口コミを見て最終判断をする必要があります。
エレコム製品の品質や信頼性
ここまで読んで、
と気になった方も多いと思います。
なのでここからは、エレコム製品の品質と信頼性を“評価ベース”で見ていきます。
エレコム製品の評価を一言で言うと
エレコム製品を使っていて感じるのは、「飛び抜けて感動することは少ないが、困ることもほとんどない」ということです。
マウス・キーボード・ケーブル・ハブなど、毎日使う周辺機器だからこそ、この“安定感”は意外と大きな価値になります。
実用面で評価されやすいポイント
エレコム製品は、スペック表よりも実際の使用感で評価されやすいメーカーです。
- 普通に使っていて急に壊れにくい
- 動作が不安定になりにくい
- クセが少なく、誰でも使いやすい
- 買い替え時も操作感の違和感が出にくい
「尖った機能」は少なめですが、“最低限ここは守ってほしい”という部分をきちんと押さえている印象があります。
価格と品質のバランスが取れている理由
エレコム製品は価格が控えめなものが多く、「安い=品質が心配」と感じる方もいるかもしれませんが、実際には、
- 大量生産・大量流通によるコストダウン
- 機能を盛りすぎない設計
- 長年の販売実績によるノウハウの蓄積
-
圧倒的な売り場の占有率
といった理由で価格を抑えており、品質を犠牲にしている訳ではありません。
どちらかと言うと「安いから怪しい」ではなく「安くても成立する規模の会社」というこです。
とは言え、そういった事情に詳しくない検索ユーザーは「安い=怪しいかも?」と不安になる → 検索という流れになりやすいということです。
日本メーカーらしい安心材料
国産メーカーらしく、エレコムのサポート体制は厚いです。
- ✅ 国内サポートセンター完備でメール・電話で問い合わせ可能
- ✅ 保証期間は基本1年間。一部製品は最大2年の延長保証もあり
- ✅ 公式サイトでは製品別のQ&Aやマニュアルが充実
- ✅ 修理・交換対応も丁寧で、口コミ評価も高め
「海外メーカーで問い合わせが不安…」という人にとっては、日本語サポートは大きな安心材料です。
総合評価:どんな人に向いている?
エレコム製品は、
- 失敗したくない
- 普通に長く使えればOK
- 価格と安心感のバランスを重視したい
という方には、かなり相性が良いメーカーです。
一方で、
- 操作性や反応速度を極限まで求めたい
- 専用ソフトで細かくカスタマイズしたい
といった用途では、より上位機種や専門メーカーの方が向く場合もあります。
エレコムの口コミ・評判(良い/悪い)
エレコムの口コミ
いい口コミ(ポスト)
車に轢かれてバッキバキに割れて、カメラ機能が完全に死んでる私のiPhone15Pro Maxさん。Face IDも使えないし、今はもっとスクリーンに線入ってるけど、動いてるの凄い。あと、エレコムのゴリラガラスも凄い。フィルム粉々だったけど、画面は傷一つない。あまりにも優秀な保護フィルムだった。 pic.twitter.com/7O9mXGfQN2
— szk (@szk_nine) September 28, 2025
エレコムさん(@elecom_pr)からいただいた直挿しモバイルバッテリー🔋✨
これがあればスマホのバッテリー残も怖くないっ‼️ケーブル不要、プラグがスイングするからコネクターが折れにくい😊これは便利だね♪#えれとも
今日のお出掛けも帰りにはこれで充電しました📱エレコムさん、ありがと~🐻❄ pic.twitter.com/E7jfos5vGM
— 丸永製菓【公式】🐻❄️🍧 (@marunagaseika) August 20, 2025
最近左手小指に力が入りづらくて、家のパソコンのキーボードをもっと軽く押せるのにしたいな~~と思い立ってエレコムさん(@elecom_pr)のキーボードをお迎え✨
ノートパソコンみたいな薄いボタンで、前のキーボードより押しやすくなりました😆… pic.twitter.com/0UqONKV6PA
— キムラユニティーグループ🚙【公式】 (@KUG_SNS) July 17, 2025
悪い口コミ(ポスト)
エレコムのこの無線キーボードは2度と買わない。イヤ、エレコムの製品買う気無くす。バッファローの製品は信用がある。 pic.twitter.com/HVb4HtrVGj
— りょうし (@42tbNDRbjcxLkPR) September 7, 2025
おはようございます🌞
数ヶ月前にwi-fiのルーターを買い換えた結果
↓
・勝手に再起動
・一日何度もwi-fiが切れて繋がらない
・繋がってても「ネットワーク圏外」
等々…以前のルーターはこんな事無かった…
あまりに酷過ぎてストレス溜まるからエレコムにクレーム&交換の電話掛けて良いかな❓ pic.twitter.com/U0lPgjl9iY
— しゅーえい=孤高の六弦奏者@ギターとデザインとetc… (@syua20090927) September 24, 2025
【YouTube更新】
【エレコム無線キーボード「Slint」レビュー】ほんまもんのゴミ【絶対買うな】供養しました🤗
サンワサプライで3000円の無線充電キーボードがあるので気になってますが一旦リチウム充電池で運用してみます🤔https://t.co/4CY6aywnEP pic.twitter.com/HgcUQaBYBr— トーマス@ガジェマガ(10/13まで休みます) (@gadgetKaeru) August 10, 2024
口コミを眺めていると、意見が両極端になりがちです。
ただ、これは先程申し上げたように購入者数が多い=口コミの母数が多いことも影響します。
また、キーボード・マウス・ルーターのように「こだわりが出やすい製品」は、合う合わないで評価が割れやすい傾向があります。
まとめ:エレコムは「ちょうどいい日本メーカー」。迷ったらアリ
以上がエレコムという会社と口コミのまとめでした。
今回の記事をまとめていきます。
まずは会社概要から
- 創業:日本(1986年に大阪で設立)
- ジャンル:マウス・キーボード・Wi-Fiルーター・ケーブル・ハブなどのPC/スマホ周辺機器
- 特徴:「使いやすさ」と「価格のバランス」を重視したラインが多い
- 販売:家電量販店・ECどちらでも買いやすく、選択肢が豊富
- サポート:日本語の問い合わせ・マニュアルが整っていて安心しやすい
エレコムは、
-
日本企業で安心感がほしい
-
高性能より安定性・価格重視
-
初心者・一般用途メイン
という人には、かなり相性のいいメーカーです。
逆に、
-
プロ用途
-
最先端機能を求めたい
場合は、Logicoolや海外ハイエンド系の方が向いています。
上記をふまえてエレコムをおすすめする方がこちら
- 日本メーカーの安心感を重視したい
- 高性能よりも「普段使いで困らない」ことが大事
- 周辺機器をまとめて揃えたい(ケーブル/ハブ/マウスなど)
- 価格は抑えたいけど、変な無名メーカーは避けたい
- 保証や日本語サポートがあると安心できる
反対におすすめしない方はこちら
- ゲーム用途で反応速度・専用ソフトの作り込みまで求めたい
- 動画編集などで“作業効率に直結する操作性”を突き詰めたい
- カスタマイズ前提(多機能ソフト・プロ向け機能)が必須
- 「最高峰の一台」を探していて妥協したくない
飛び抜けたスペックや機能性を求めると物足りないかもしれませんが、「とりあえず周辺機器を揃えたい」「価格は抑えたいけど変なのは避けたい」という方なら、エレコムはかなり堅い選択肢です。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
よくある質問(FAQ)
Q1. エレコムはどこの国のメーカーですか?
エレコムは、日本(大阪)で設立された日本メーカーです。
1986年創業で、長年PC・スマホ周辺機器を手がけています。
Q2. エレコムは中国メーカーではないのですか?
いいえ。エレコムは日本企業です。
ただし、製造は中国・アジア圏の工場に委託している製品が多く、Made in China表記があります。
Q3. 日本メーカーなのに中国製なのはなぜ?
コスト・生産量・品質管理のバランスを取るためです。
これはBUFFALOやSanwa Supplyなど、多くの日本メーカーでも一般的な生産体制です。
Q4. エレコムは怪しいメーカーですか?
いいえ。企業として怪しいメーカーではありません。
「安い」「中国製」「口コミが多い」などの要素から、誤解されやすいだけというのが実情です。
Q5. エレコム製品の品質は大丈夫ですか?
全体として堅実で安定した品質です。
飛び抜けた高性能ではありませんが、「普通に使って困らない」製品が多いのが特徴です。
Q6. 壊れやすいという口コミは本当ですか?
一部に不具合報告はありますが、購入者数が多いため口コミも目立ちやすい傾向があります。
極端に壊れやすいメーカーという印象はありません。
Q7. エレコムのWi-Fiルーターは安全ですか?
現在販売されている製品は、一般的な家庭利用で問題なく使える水準です。
過去の事例が話題に出ることはありますが、現在は運用体制も改善されています。
Q8. エレコムのマウスやキーボードは仕事用でも使えますか?
はい。事務作業・在宅ワークなどの用途では十分使えます。
静音設計や疲れにくさを重視したモデルも多く、仕事用として選ばれることも多いです。
Q9. ゲーム用途には向いていますか?
ライトなゲームであれば問題ありませんが、
反応速度や専用ソフトの作り込みを重視する場合は、ゲーミング特化メーカーの方が向くことがあります。
Q10. エレコムのサポート体制はしっかりしていますか?
国内サポートがあり、メール・電話で問い合わせ可能です。
マニュアルやQ&Aも充実しており、日本語で対応してもらえる安心感があります。
Q11. エレコム製品はどんな人に向いていますか?
「失敗したくない」「価格は抑えたい」「普通に長く使えればOK」
という方に向いています。
初心者や一般用途メインの方と相性が良いメーカーです。
Q12. 結局、エレコム製品は買いですか?
最高性能を求める人には物足りない場合もありますが、
普段使いで安心して選べる日本メーカーとしては、十分「買い」と言えます。


