Xiaomiのモバイルバッテリーは怪しい?どこの国?6mm超薄型MagSafeモデルを正直レビュー
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スマートフォンを長時間使っていると、どうしても気になるのがバッテリー残量。
その対策として、モバイルバッテリーを持ち歩いている人も多いと思います。
しかし従来のモバイルバッテリーには、こんな不満がありませんか?
- 本体が大きくてポケットに入れるとかさばる
- ずっしり重たくて持ち歩くのが億劫
- 充電ケーブルが絡まってスマートに使いにくい
そこで登場したのが、背面に磁石でピタッとくっつくMagSafe対応モバイルバッテリー。
ケーブルなしで充電できるため、外出先でもスマートに使えるのが魅力です。
ただ、MagSafe対応モバイルバッテリーにも弱点があります。
- 本体が意外と厚い
- 重たいモデルが多い
スマートフォンの背面に装着するため、厚みがあるとスマホがかなり分厚くなってしまうこともあります。
そんなふうに探していると、Amazonでふと見かけたのがXiaomiの超薄型モバイルバッテリー、「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000」です。
最大の特徴は、わずか約6mmという驚きの薄さ。
MagSafe対応モバイルバッテリーの中でも最薄レベルのモデルです。
果たしてこのモバイルバッテリーは本当に便利なのか。安全性や実際の使い勝手も含め、正直にレビューしていきます。
▶ Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000とは?を見る
▶ Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bankレビューまとめを見る
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
目次
Xiaomi(シャオミ)はどこの国のメーカー?
Xiaomi(シャオミ)は中国・北京に本社を置く家電メーカーです。
2010年に創業された企業ですが、現在ではスマートフォンや家電、IoT機器などを世界中で展開しており、スマートフォンの出荷台数では世界トップクラスのメーカーとして知られています。
高性能な製品を比較的安い価格で販売する「コストパフォーマンスの高さ」が特徴で、日本でもスマートフォンやイヤホン、モバイルバッテリーなどのガジェットで人気があります。
Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000とは?
「Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000」は、Xiaomiが販売するMagSafe対応のモバイルバッテリーです。
最大の特徴は、わずか約6mmという圧倒的な薄さ。
引用:Amazon商品ページ
一般的なMagSafe対応モバイルバッテリーは10mm前後の厚みがあるモデルが多いですが、本製品はその半分に近い薄さを実現しています。
そのため、iPhoneの背面に装着してもスマートフォンが極端に分厚くなりにくく、ポケットに入れて持ち歩きやすいのが特徴です。
また、
- MagSafe対応ワイヤレス充電
- 最大22.5Wの急速充電
- 5000mAhのバッテリー容量
- コンパクトで軽量設計
といった基本性能も備えており、外出先での充電用バッテリーとして実用的なスペックになっています。
製品スペック
| 製品名 | Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 |
|---|---|
| メーカー | Xiaomi(シャオミ) |
| バッテリー容量 | 5000mAh |
| 厚さ | 約6mm |
| 重量 | 約120g |
| ワイヤレス充電 | MagSafe対応 |
| 最大出力 | 最大22.5W |
| 対応機種 | iPhone 12 / 13 / 14 / 15 / 16 シリーズなど |
| 安全機能 | PSE認証・過充電保護・温度管理など |
開封レビュー
それでは実際にXiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000を開封していきます。
まず目に入るのは、Xiaomiらしいシンプルなパッケージデザイン。
ガジェット系の製品らしく、余計な装飾がなくスッキリした印象です。
箱を開けると、内容物はとてもシンプル。
本体と取扱説明書、保証書だけです。
続いて本体を見ていきます。
【悲報】Xiaomiの超激薄バッテリーの使用イメージで会場が盛り上がってしまうwwwwww pic.twitter.com/KS9efTDKSK
— ちえほん📱モバイルドットコム (@chehonz201) February 28, 2026
実際に手に取ってまず驚くのが、やはり圧倒的な薄さ。
カタログスペックでは約6mmとなっていますが、実物を見ると「本当にモバイルバッテリー?」と思うほど薄く感じます。
ミンティアと比較
次は、実際にiPhoneに装着して使ってみた感想をレビューしていきます。
実際に使ってみた感想
MagSafeの吸着力
まず気になるのが、MagSafeの吸着力です。
実際にiPhoneに装着してみると、磁力はしっかりしていて普通に使う分にはズレることはほとんどありません。
ポケットに入れて歩いたり、軽くスマホを操作する程度であれば外れる心配もなく、安心して使えました。
厚みと持ちやすさ
このモバイルバッテリーの最大の特徴は、やはり約6mmという薄さです。
(右がMOFTのスマホスタンドです)
一般的なMagSafeモバイルバッテリーは10mm前後の厚みがあるモデルが多いため、スマホの背面につけるとかなり分厚くなります。
しかしこのモデルはかなり薄いため、装着してもスマートフォンの持ちやすさが大きく変わらないのが印象的でした。
ポケットにも入れやすく、「モバイルバッテリーをつけている感」が少ないのは大きなメリットです。
発熱はある?
ワイヤレス充電で気になるのが発熱です。
実際に使用してみると、充電中は多少温かくなるものの、特に危険を感じるレベルではありません。
MagSafe対応のワイヤレス充電では多少の発熱は避けられないため、この点は一般的なレベルと言えるでしょう。
充電速度
充電速度については、急速充電というより外出先での補助充電という印象です。
5000mAhという容量なので、iPhoneをフル充電するというよりは
- 外出先でバッテリーを補充する
- 移動中のバッテリー切れを防ぐ
といった用途に向いているモバイルバッテリーです。
また、ワイヤレス充電の高速規格であるQi2にも非対応のため、充電速度は期待できないと考えてください。
iPhone15の充電速度
充電前
充電後(30分)
使って分かったメリット
実際にXiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000を使ってみて感じたメリットをまとめます。
とにかく薄い(約6mm)
このモバイルバッテリー最大のメリットは、やはり約6mmという圧倒的な薄さです。
一般的なMagSafeモバイルバッテリーは10mm前後の厚みがあるモデルが多く、スマートフォンの背面に装着するとかなり分厚くなってしまいます。
しかしこのモデルはかなり薄いため、装着してもスマートフォンの持ちやすさが大きく変わりません。
ポケットにも入れやすく、普段使いのストレスが少ないのは大きなメリットです。
MagSafeでケーブル不要
MagSafe対応なので、iPhoneの背面にピタッと装着するだけで充電できます。
ケーブルを持ち歩く必要がないため、
- 通勤電車
- 移動中
- 外出先
でもスマートに充電できるのが便利です。
コンパクトで持ち運びやすい
5000mAhという容量なので大容量ではありませんが、その分軽くてコンパクトです。
気になったデメリット
一方で、使っていて気になった点もいくつかありました。
充電容量はやや少なめ
バッテリー容量は5000mAhなので、大容量モバイルバッテリーと比べると少なめです。
iPhoneを充電しながら使用するというよりは、
- 外出先での補助充電
- バッテリー切れの防止
といった用途に向いているモバイルバッテリーと言えるでしょう。
ワイヤレス充電なので多少の発熱はある
MagSafe対応のワイヤレス充電のため、使用中は多少温かくなります。
ただし、極端に熱くなるようなことはなく、一般的なMagSafeモバイルバッテリーと同じ程度の発熱でした。
価格はやや高め
超薄型という特徴もあり、一般的なモバイルバッテリーと比べると価格は少し高めです。
ただし、薄さやデザイン性を重視する人にとっては十分価値のある製品だと思います。
充電速度は遅い
ワイヤレス充電の高速規格であるQi2に非対応のため、ワイヤレス充電の速度は7.5Wと比較的遅めです。
昨今のワイヤレス充電器は出力が15Wのものが多く出回っており、以前紹介したUGREENの無線充電可能なモバイルバッテリーであれば最大25Wでのワイヤレス充電が可能です。
Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000 レビューまとめ
以上がXiaomi UltraThin Magnetic Power Bank 5000のレビューでした!
最大の特徴はMagSafe対応モバイルバッテリーの中でも約6mmという圧倒的な薄さです。
実際に使ってみると、iPhoneの背面に装着してもスマートフォンが極端に分厚くならず、普段の操作感もほとんど変わらないのが印象的でした。
MagSafeでケーブルなしで充電できるため、通勤電車や外出先などスマートフォンを使いながら充電したい場面ではかなり便利です。
一方で、容量は5000mAhなので、大容量モバイルバッテリーのように何度もフル充電できるタイプではありません。
そのため、このモバイルバッテリーは大容量バッテリーというより、外出時のサブバッテリーとして使うのが向いている製品だと感じました。
- とにかく薄いモバイルバッテリーが欲しい人
- MagSafeでケーブルなし充電をしたい人
- 外出時のサブバッテリーを探している人
- ポケットに入れてスマートに持ち歩きたい人
- iPhoneと相性のいい薄型モバイルバッテリーを探している人
- スマートフォンをフル充電したい人
- 10000mAh以上の大容量モバイルバッテリーを探している人
- 価格の安さを最優先にしたい人
MagSafe対応モバイルバッテリーはここ数年で一気に種類が増えてきましたが、ここまで薄いモデルはまだ多くありません。
- スマートフォンの使い勝手をなるべく変えずに充電したい
- ポケットに入れてスマートに持ち歩きたい
そんな人には、かなり相性のいいモバイルバッテリーだと思います。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回紹介したXiaomiのモバイルバッテリーはこちらからどうぞ!
他にもモバイルバッテリーについてレビューした記事を書いておりますので、よろしければこちらもご覧ください!
Xiaomi UltraThin Magnetic Power Bankのよくある質問
Xiaomiのモバイルバッテリーは安全?
Xiaomiは世界的に有名なスマートフォンメーカーで、モバイルバッテリーも多くの国で販売されています。PSE認証などの安全基準にも対応しており、極端に危険な製品というわけではありません。ただしワイヤレス充電では多少の発熱はあるため、長時間の動画視聴などをしながらの充電は避けたほうが安心です。
Xiaomiはどこの国のメーカー?
Xiaomi(シャオミ)は中国・北京に本社を置く家電メーカーです。2010年に創業され、現在ではスマートフォンの出荷台数で世界トップクラスの企業として知られています。
Xiaomi UltraThin Magnetic Power BankはMagSafe対応?
はい、MagSafe対応です。iPhoneの背面に磁石で装着することで、ケーブルを使わずにワイヤレス充電が可能です。
iPhone以外のスマホでも使える?
ワイヤレス充電に対応したスマートフォンであれば充電自体は可能です。ただしMagSafeの磁石はiPhone向けに設計されているため、Androidでは吸着力が弱い場合があります。
5000mAhでどのくらい充電できる?
5000mAhの場合、iPhoneを約0.6〜1回程度充電できるイメージです。フル充電用というよりは、外出先での補助充電として使うのに向いています。
充電しながらスマホは使える?
可能です。MagSafeで装着した状態でも通常通りスマートフォンを操作できます。薄型なので持ちにくさもあまり感じません。
発熱は大丈夫?危険性はない?
ワイヤレス充電のため多少の発熱はありますが、一般的なMagSafeモバイルバッテリーと同程度です。極端に熱くなることはありませんでした。
MagSafeの磁力は強い?
通常の操作やポケットに入れて持ち歩く程度であれば外れることはほとんどありません。日常使いには十分な磁力です。
Qi2には対応している?
このモデルはQi2には対応していません。そのためワイヤレス充電の最大出力は7.5Wとなります。
有線充電もできる?
はい、USBケーブルを使った有線充電も可能です。有線の場合はワイヤレス充電より高速に充電できます。
機内持ち込みはできる?
5000mAhのモバイルバッテリーなので、基本的に飛行機への機内持ち込みは可能です。ただし航空会社のルールによって異なる場合があります。
このモバイルバッテリーはどんな人におすすめ?
とにかく薄いモバイルバッテリーを探している人や、ポケットに入れてスマートに持ち歩きたい人に向いています。外出時のサブバッテリーとして使うにはかなり便利な製品です。


