【レビュー】Logicool M575SPdはなぜ定番?普通のマウスに戻れない理由を解説
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最近じわじわ人気が出ているのが、「トラックボールマウス」です。
普通のマウスと違い、本体を動かさずにカーソル操作ができるのが特徴ですが、
使いにくくない?
と思う方も多いと思います。
実際、トラックボールって普通のマウスと操作感がかなり違うので、
- 初心者でも使える?
- 結局どれが定番なの?
- 失敗しにくいモデルは?
と迷ってしまうこともちらほら。
そんな中で、初心者向けの“定番モデル”としてよく名前が挙がるのが、ロジクール M575SPdです。
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ただ、正直私も最初は、
と思っていました。
でも実際に使ってみると、
- 狭い場所でも作業しやすい
- 長時間使っても疲れにくい
- 静かな場所でも使いやすい
など、“普通のマウスに戻れなくなる理由”がかなり分かりました。
この記事では、
- 実際に使って感じたこと
- 口コミ・評判
- メリット・デメリット
- ロジクールはどこの国?怪しい?
などを、実体験ベースでレビューしていきます。
目次
- 1 トラックボールが支持される3つの理由
- 2 “定番”と呼ばれる理由
- 3 実際にM575SPdを使って感じたこと
- 4 ロジクールはどこの国?怪しいメーカー?
- 5 ロジクール M575SPdの口コミ・評判
- 6 まとめ
- 7 よくある質問
- 7.1 Q1. トラックボールって慣れるまでどれくらいかかりますか?
- 7.2 Q2. M575SPdはゲームにも使えますか?
- 7.3 Q3. M575SPdと普通のマウスはどっちが疲れにくいですか?
- 7.4 Q4. Logicoolはどこの国のメーカーですか?
- 7.5 Q5. ロジクールって怪しいメーカーではないですか?
- 7.6 Q6. M575SPdはBluetooth接続できますか?
- 7.7 Q7. 電池はどれくらい持ちますか?
- 7.8 Q8. 静音クリックって本当に静かですか?
- 7.9 Q9. 手が小さくても使えますか?
- 7.10 Q10. MacやiPadでも使えますか?
- 7.11 Q11. トラックボールは掃除が大変ですか?
- 7.12 Q12. 初めてのトラックボールとしておすすめですか?
トラックボールが支持される3つの理由
正直、私も最初はそう思っていました。
ただ、実際に使ってみると、トラックボールマウスが支持されている理由はかなり分かりやすかったです。
特に感じたのは、
- 場所を選ばず使いやすい
- 身体への負担がかなり少ない
- 静かな場所でも使いやすい
この3つでした。
場所を選ばずパソコン作業ができる
普通のマウスって、当然ですが「動かすスペース」が必要になります。
だから、
- 新幹線の小さいテーブル
- 飛行機の座席
- カフェの小さい丸テーブル
- 車内
みたいな場所だと、意外と使いづらいんですよね。
特に私の場合、車の中でパソコンを触ることもあるんですが、普通のマウスだと置き場所にかなり困ります。
膝の上だったり、コンソールボックスの上だったり…
その点、トラックボールマウスは本体を動かさずにカーソル操作ができるので、狭い場所との相性がかなり良いです。
長時間使っても疲れにくい
普通のマウスって、実はかなり腕を動かしています。
特に長時間作業していると、
- 手首
- 前腕
- 肩
この辺りに地味に負担が溜まっていくんですよね。
ただ、トラックボールは基本的に親指だけで操作します。
最初は地味な違いに思えるんですが、
ってなりました。
肩から先をほとんど動かさなくていいので、1日の終わりの「肩のバキバキ感」がかなり違います。
特にブログ作業や事務作業みたいな、「長時間パソコンを触る人」との相性はかなり良いと思います。
静かな場所でも使いやすい
今回のM575SPdは静音モデルなので、クリック音もかなり静かです。
これ、地味ですがかなり快適でした。
特に、
- カフェ
- 新幹線
- 飛行機
みたいな静かな場所だと、「カチカチ音」が思っている以上に響いたりします。
静かな場所でも使いやすいというのは、思った以上に快適でした。
“定番”と呼ばれる理由
トラックボールマウスって、実はかなり種類があります。
実際に使ってみて感じたのは、単純な「トラックボールだから便利」というだけではなく、
- 製品としての完成度
- 使いやすさ
- 仕事道具としての安心感
このバランスがかなり良いということでした。
Logicoolならではの製品品質と安心感
まず大きいのが、やっぱりLogicoolというメーカーの安心感です。
トラックボールって普通のマウスよりクセが強いので、
- 操作性
- 精度
- 耐久性
この辺りがかなり重要になります。
その点、Logicoolは長年マウスやキーボードを作り続けているメーカーということもあり、操作感がかなり安定しています。
引用:Amazon商品ページ
特にM575SPdは、
- ボールの滑らかさ
- クリック感
- カーソルの安定感
この辺りの完成度が高く、「さすが定番モデルだな」と感じました。
さらに国内サポートもあるので、初めてのトラックボールでも安心感があります。
Bluetooth・USB両対応で使いやすい
M575SPdは、
- Bluetooth接続
- USBレシーバー接続
の両方に対応しています。
引用:Amazon商品ページ
これ、地味ですがかなり便利です。
例えば、
- 会社PCはUSBレシーバー
- iPadやノートPCはBluetooth
みたいな使い分けもできます。
さらにLogicool独自のLogi Boltレシーバーを使えば、対応キーボードやマウスを1つのレシーバーにまとめることも可能です。
USBポート不足になりがちなノートパソコンとも相性が良いと感じました。
Smart Actions機能で作業効率を上げられる
個人的に「おっ」と思ったのが、LogicoolのSmart Actions機能です。
これは簡単に言うと、
複数のショートカット操作を1ボタンにまとめられる機能です。
引用:Amazon商品ページ
例えば、
- コピー&ペースト
- スクリーンショット
- よく使うアプリ起動
などをまとめて設定できます。
特にブログ作業や事務作業みたいに、「同じ操作を繰り返す人」との相性はかなり良いと感じました。
こういう細かい使いやすさも含めて、M575SPdが“定番モデル”として支持されている理由なんだと思います。
実際にM575SPdを使って感じたこと
正直、最初は「ちょっと変わったマウス」くらいの感覚でしたが、実際にしばらく使ってみると、思っていた以上に“普通のマウスとの違い”を実感するようになりました。
特に、
- 移動中の作業
- 長時間のパソコン作業
- 静かな場所での使用
この辺りで「なるほど、人気あるの分かるな…」と感じることが多かったです。
商品の外見など
商品はシンプルな段ボールパッケージで届きます。
マウスの本体がこちら
いわゆるエルゴノミクスという形であり、手で握ったときも自然な角度になるので、負担が減る感覚があります。
トラックボールマウスなので裏面にレーザーなどの装備はなし。
電池カバーを外すと中にUSBレシーバーも装着されています。
トラックボールの色は鮮やかな水色。
続いて実際に使用した感想を述べていきます。
新幹線で使った時、「これ普通のマウス無理だわ」ってなった
実際にかなり便利だと感じたのが、新幹線で使った時でした。
普通のマウスって、小さいテーブルだと意外と使いづらいんですよね。
- 肘が壁にぶつかる
- マウスを動かすスペースが足りない
- 飲み物を置くとさらに狭い
みたいな感じで、地味にストレスが溜まります。
その点、M575SPdは本体を動かさずに操作できるのでかなり快適でした。
私の場合は新幹線のテーブルにパソコンを置いて、マウスは膝の上に置いて作業をしています。
また、私の場合は車の中でパソコンを触ることもあるので、この違いはかなり大きいです。
普通のマウスだと、膝の上だったりコンソールボックスの上だったり、かなり無理やり使っていました。
「マウスを動かす場所探し」が無くなるだけでも、かなり楽になります。
静音クリック、思った以上に快適だった
これは正直、使う前はそこまで期待していなかったんですが、かなり良かったです。
特に、
- 会社
- 会議室
- カフェ
- 新幹線
みたいな静かな場所だと、普通のマウスって意外とクリック音が響くんですよね。
しかも集中していると、自分が思ってる以上に「カチカチ」強く押してたりします。
その点、M575SPdはかなり静か。
静かな場所で作業することが多い人にはかなり相性良いと思います。
「あれ?こんなに腕動かしてたんだ…」ってなった
トラックボールって、慣れるまでは「変なマウス」感があります(笑)
ただ、慣れてくると逆に普通のマウスに違和感を覚えるようになりました。
特に感じたのが、“腕の移動量”です。
普通のマウスって、無意識にかなり腕を動かしています。
でもM575SPdは、本体を動かさずに親指だけで操作するので、長時間作業でもかなり楽でした。
特にブログ作業とか事務作業みたいに、「長時間パソコンを触る人」との相性はかなり良いと思います。
ショートカット設定が地味に便利
個人的にかなり便利だと感じたのが、Logicool Options+によるショートカット設定です。
最初は「まあオマケ機能かな?」くらいに思っていたんですが、使い始めるとかなり便利でした。
例えば、
- スクリーンショット
- 戻る操作
- コピー操作
みたいな操作を割り当てられます。
やり方は簡単でまずはLogi Opitions+のアプリをインストールして、ショートカットに割り当てたい場所クリック
その後行いたいアクションを設定すれば完了です。
おすすめは各ボタンともジェスチャー→カスタムを選択することです。
これを行うことで進む、戻る、ミドルボタン各5アクション、計15のショートカットを設定することができます。
設定はいつでも変えられるので思ったより使わなかった場合は別のボタンにすぐ変えることもできます。
また、キーボードのショット設定も各ボタンでできるのでよく使うショートカットキーがあればそれを設定するのも良しです。
私の場合はWindow+Vボタンを設定しました。
「ただの変わったマウス」ではなく、ちゃんと“仕事道具”として完成度が高いと感じました。
ロジクールはどこの国?怪しいメーカー?
ロジクール(Logicool)は、スイス発のPC周辺機器メーカー「Logitech」の日本ブランドです。
日本では「Logicool」という名前ですが、海外では「Logitech」という名前で販売されています。
- 発祥国:スイス
- 創業:1981年
- 本社:スイス・ローザンヌ
- 日本法人:株式会社ロジクール
- 主な製品:マウス・キーボード・Webカメラなど
マウスやキーボード界隈ではかなり有名なメーカーで、
- オフィス
- クリエイター
- ゲーマー
など、幅広いユーザーに使われています。
また、日本向け製品は技適など国内基準もクリアしており、正規保証も用意されています。
そのため、
- 海外メーカーだから不安
- 中国製だから危険?
- サポートは大丈夫?
という心配は、そこまでしなくて大丈夫だと思います。
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ロジクール M575SPdの口コミ・評判
ここからは、M575SPdの口コミ・評判を見ていきます。
実際に調べてみると、かなり評価は高めでした。
特に、
- 狭い場所でも使いやすい
- 長時間作業が楽になった
- 静音クリックが快適
この辺りを評価している人が多い印象です。
良い口コミ・評判
ロジクール M575
トラックボール使い慣れたら普通のマウスに戻れない。
最近仕事用にM575spdも仲間になった。こっちはクリック音が静かで良い。— はてんこ (@8105kgnk) June 26, 2025
手首の疲れに悩むデスクワーカー必携!ロジクールM575SPdは、親指操作で腕が疲れず、待望の静音クリックにも対応。マウスを動かす場所が不要なので、狭い机でも作業効率が爆上がりします。一度使えば戻れない、究極のマウスをぜひ✨#ガジェット #テレワーク #ロジクール
https://t.co/S1WNtsnizY— Junsei@お得暮らし (@Junsei0430) May 4, 2026
トラックボールマウスをロジクール 静音 マウスのM575SPd に交換。確かに静か。出先のスタバとかでPC使う時に良いかも。操作性も良くて流石に高いだけあります。今回はAmazonのセールで33パーセントオフで購入できました。#Amazon #ロジクール #logi #トラックボールマウス pic.twitter.com/KL1nG1uYHR
— YU@おきなわカエル商会 (@okinawakaeru) April 2, 2026
ロジクール M575SPdのLogi Options+の「Smart Actions」で、AIの音声入力ショートカットをボタンに割り当てられるなんて、マクロ機能が神ってる!思考を止めずに作業を進められるって最強。
— ひろみ (@hiromipoikatsu) December 10, 2025
まずかなり多かったのが、「普通のマウスに戻れなくなった」という口コミです。
特に、
- 新幹線
- カフェ
- デスクが狭い環境
など、限られたスペースで作業する人からの評価がかなり高めでした。
また、
- 静音クリックが快適
- 電池持ちが良い
- Logicoolなので安心感がある
など、“仕事道具”としての使いやすさを評価している人も多く見かけました。
気になる口コミ・評判
一方で、悪い口コミとして多かったのは「慣れが必要」という点です。
やはり普通のマウスとは操作感がかなり違うので、人によっては最後まで違和感が残ることもあるようです。
実際、
- 細かいカーソル操作が難しかった
- 親指操作が最後まで慣れなかった
- デュアルモニターだと移動距離が長く感じた
という声もありました。
特に会社PCだと、
- ソフトを自由に入れられない
- ポインタ調整できない
ケースもあるので、その辺りで苦戦する人もいるようです。
また、サイズについても、
- 本体がやや大きめ
- 手が小さい人だと少し持ちづらい
- サイドボタンが遠く感じる
という口コミもありました。
そのため、手がかなり小さい方はサイズ感を確認しておくと安心だと思います。
総合的な評判はかなり高め
口コミ全体を見ると、「慣れるまで少し時間はかかるけど、慣れると戻れない」という評価がかなり多かったです。
特に、
- 長時間パソコンを使う人
- 狭い場所で作業することが多い人
- ノートPC中心の人
との相性はかなり良いと思います。
まとめ
ここまで、ロジクール M575SPdについてレビューしてきました。
実際に使ってみて感じたのは、「普通のマウスにあった“小さいストレス”をかなり減らしてくれるマウス」ということでした。
特に、
- 狭い場所でも使いやすい
- 長時間作業でも疲れにくい
- 静音クリックが快適
- ショートカット設定で作業効率アップ
この辺りは、実際に使ってかなり便利だと感じました。
もちろん、トラックボール特有の操作感があるので、
- 最初は少し慣れが必要
- 細かい操作は好みが分かれる
- 手が小さい人はサイズ確認推奨
など注意点もあります。
ただ、それを含めても、トラックボールマウスとしてはかなり完成度が高いと感じました。
- 長時間パソコン作業をする方
- 出張・新幹線・カフェ作業が多い方
- デスクが狭い方
- 普通のマウスに疲れてきた方
- 初めてトラックボールを使ってみたい方
- 最初から完全に直感操作したい方
- FPSなど細かいエイム操作を重視する方
- 手がかなり小さい方
ロジクール M575SPdは、「トラックボールって実際どうなの?」と思っている人が最初に選ぶ1台として、かなりおすすめできるモデルでした。
特に、「マウスを動かす場所探し」から解放される快適さは、一度体験するとかなりクセになります。
「王道には理由がある」
そう感じられる、完成度の高いトラックボールマウスでした。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回紹介したLogicool M575SPdは↓からチェックしてみてください!
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よくある質問
Q1. トラックボールって慣れるまでどれくらいかかりますか?
個人差はありますが、私の場合は3日〜1週間くらいでかなり慣れました。最初は違和感がありますが、慣れると普通のマウスへ戻りづらくなります。
Q2. M575SPdはゲームにも使えますか?
普段使いや軽めのゲームなら問題ありません。ただ、FPSなど細かいエイム操作を重視するゲームは好みが分かれると思います。
Q3. M575SPdと普通のマウスはどっちが疲れにくいですか?
長時間作業なら、個人的にはM575SPdの方がかなり楽でした。腕を大きく動かさないので、肩や前腕の負担が減った感覚があります。
Q4. Logicoolはどこの国のメーカーですか?
Logicoolはスイス発の「Logitech」の日本ブランドです。日本では「Logicool」、海外では「Logitech」という名前で展開されています。
Q5. ロジクールって怪しいメーカーではないですか?
怪しいメーカーではありません。マウス・キーボード業界ではかなり定番のメーカーで、日本法人や国内サポートもあります。
Q6. M575SPdはBluetooth接続できますか?
はい。Bluetooth接続とUSBレシーバー接続の両方に対応しています。
Q7. 電池はどれくらい持ちますか?
公称では最長18か月となっています。頻繁に充電する必要がないのはかなり快適でした。
Q8. 静音クリックって本当に静かですか?
かなり静かです。カフェや会議室、新幹線などでもクリック音を気にせず使いやすいと感じました。
Q9. 手が小さくても使えますか?
使えますが、本体サイズはやや大きめです。手がかなり小さい方は、サイズ感を確認しておくと安心だと思います。
Q10. MacやiPadでも使えますか?
はい。MacやiPadOSにも対応しています。
Q11. トラックボールは掃除が大変ですか?
ボールを取り外して簡単に掃除できます。定期的に掃除すると操作感を維持しやすいです。
Q12. 初めてのトラックボールとしておすすめですか?
かなりおすすめです。操作性・静音性・価格・安心感のバランスが良く、「最初の1台」として定番なのも納得でした。


