Lenovo(レノボ)ってどこの国のメーカー?怪しさ・危険性・コスパなどレビューしてみた!
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・初めてのノートPC選びで「失敗したくない/迷ったらコスパ重視で行きたい」
・10~15万円前後で、仕事・学校・副業ブログ・動画視聴をサクサクこなせる1台が欲しい
・扱いやすいサイズで、軽さ・バッテリーと性能のバランスを取りたい
・有機EL(OLED)の発色の良さやUSB-C給電など“今どき仕様”に魅力を感じる
・重い3Dゲームや本格動画編集はしないが、軽い編集や原神などは触りたい
・「激安モデルでハズレを引くのを避けたい」「買ってすぐ困らない最低限の基準を知りたい」
結論から言うと、レノボ(Lenovo)は安心して選べる世界トップクラスのPCメーカーです。
「安いけど怪しい?」と感じる方も多いですが、実は世界シェアNo.1(約24%)を誇る大手企業で、
日本にも法人拠点・国内生産ラインを持つなどサポート体制もしっかりしています。
中でも「IdeaPad Slim 5/5i Gen 10」シリーズは、
・軽くて持ち運びしやすい
・バッテリーが長持ち
・仕事も日常使いも快適なスペック
を兼ね備えた、初心者から中級者まで幅広くおすすめできるノートパソコンです。
価格を抑えながら高品質な1台を探している方は、“迷ったらレノボ”で間違いありません。
パソコンを買いたいと思ってネットや家電量販店を探してみると数多くのメーカーがパソコンを出しています。
そうやって調べてる時に出てくるのがLenovo(以下、レノボ)という会社です。
そうやって購入をためらっている方に向けて今回はレノボという会社がどこの国のメーカーなのか、品質、コスパ、危険性、性能などまとめてみました!
目次
会社概要:Lenovo(レノボ)ってどんな会社?
【会社名】 :Lenovo Group Limited(レノボ)
【設立】 :1984年11月1日(北京にて “Legend” として設立)
【所在地】 :登録本社:香港(香港特別行政区)
グローバル本部:北京市 海淀区(中国・北京)
【代表/CEO】:Yang Yuanqing(楊元慶)氏(CEO 兼 取締役会長)
【売上高】 :約690億米ドル(世界全体)(2024年25期)
【事業内容】:パーソナルコンピュータ(ノート・デスクトップ)、タブレット、スマートフォン、サーバー、ストレージ、ソフトウェア、スマート家電などの設計・製造・販売・サービス提供
【上場市場】:香港証券取引所(銘柄コード:0992 .HK)
【日本法人】:日本国内では子会社・販売会社を通じて展開(本社所在地:神奈川県横浜市近郊/例:神奈川・大和市研究拠点あり) ※代理店/販売チャネルの詳細は公式サイト等ご確認を。
【公式サイト】:https://www.lenovo.com
レノボは中国北京で設立された企業です。
もともとは「Legend(レジェンド)」という名前で設立されましたが、2003年に「Legend」と「Novo(ラテン語で新しい)」を組み合わせたLenovoに改名し現在に至ります。
中国で設立後、2005年にアメリカの企業であるIBMのパソコン部門を買収し、グローバル市場も一気に席巻します。
そんなレノボですが日本にも生産拠点を持ち、NECや富士通のパソコン部門もレノボの傘下となっています。
レノボの持つ開発力、コスパの良いパソコンづくりと、日本メーカーのきめ細かい品質やサポート力が合わさり日本はもちろん、世界でもシェアNo,1を誇っています!
レノボのパソコンの評価は?
レノボのパソコンの評価は様々な意見があります。
モデル展開についてはビジネス向けのThinkPadシリーズ、一般向けのIdeaPadシリーズ、ゲーミング向けのLEGIONシリーズの幅広いラインナップを展開しています 。
そのため用途によって購入する必要がありますが、どれも評価は一様に高いです。
それぞれの特徴がこんな感じ
ThinkPad(ビジネス向け)
- 指紋認証やTPMチップ搭載といった高いセキュリティ
- 国内生産モデルもあり品質と納期で安心感
- 軽量モデルからモバイルワークステーションまで幅広いモデル展開
- 法人専用サポートが充実しており企業導入実績も多数
え、ちょ、LenovoのThinkPad、SSD1TBでメモリ32GBとか、もはや研究室のPCより高性能じゃん!キーボード新品ってのも良いね。ほしい…!
【最新Windows11】SSD 1TB換装!ノートパソコン キーボード新品https://t.co/g5YatypqzH
— ちあき⚛️チームみらいと科学技術 (@chiakinomirai11) November 2, 2025
LEGION(ゲーミング向け)
- 最新のグラフィックス搭載で高パフォーマンス
- 冷却性能が高く、長時間のゲームでも安定稼働
- カスタマイズ性も高いためメモリやストレージの増設も容易
- サウンドやRGBイルミネーションなどデザインもこだわり
LenovoのゲーミングノートPCの紹介だよ!
インテル® Core™ i7プロセッサー搭載してて
ゲームがサクサクっと出来るよ!!
見た目もスタイリッシュ!
軽いしめっちゃいいノートパソコン!Legion 5i Gen 9の詳細はコチラ↓https://t.co/UZm8hLtJ2T#LenovoLegion#BeyondPerformance#IntelCore… pic.twitter.com/SgXeJRlp7D
— Mag まぐ (@MagnetR6) September 21, 2024
IdeaPad(個人・ライトユーザー向け)
- Web閲覧や動画再生など普段使いに最適
- コストパフォーマンス重視かつ薄型・軽量設計
- タッチパネル対応モデルや2-in-1モデルも展開
- 学生や新社会人の「サブPC」としても人気
コスパ最強のレノボのノートPCがこちら。Amazonで10万円以下で購入できて、プロセッサはi7、メモリは16GBと、一般的なノートPCよりも性能は高いです。起動も早くて絡まることもない快適なノートPCです。ビジネス利用・副業にピッタリと言えます!#レノボ #lenovo #ノートPChttps://t.co/q5xDTJ9TIG pic.twitter.com/3xfrWqfduF
— ソル@副業ブロガー&ブログ毎日更新366記事 (@solblog_365) November 2, 2025
レノボのパソコンは以下の点で評価されています。
- コストパフォーマンスの高さ
- 日本語サポートの充実
それぞれ見ていきましょう。
コストパフォーマンスの高さ
レノボのパソコンの特徴を上げるとしたら真っ先に上がるのがこれ
10万円以下のノートパソコン
Lenovoがバグてる
動画や画像編集・軽いゲーム・持ち運び楽用途で見ると LenovoのIdeaPad Slim 5 Gen 10 が最コスパかな。Intelよりも 圧倒的にAMD を選んだ方がいい
IdeaPad Slim 5 Gen 10 有機EL(OLED) 14インチhttps://t.co/1Z3NNlKHYR pic.twitter.com/aGKtlXa9Ld
— SIZUSEI (@i2t_r) October 11, 2025
久しぶりに電気屋で安いパソコン探してたけど相変わらずLenovoがコスパ爆発しててやばい。
IdeaPadFlex550(14)がi5の8ギガメモリで約7万、Ryzen7の16ギガメモリで約8万は他社を圧倒しすぎ。重量は1.5キロと少し重いけど持ち運びも十分可能。パソコン検討してる新大学生新社会人はM1Macよりこれ買うべき pic.twitter.com/ze040Skh87— トーマス@ガジェマガ (@gadgetKaeru) May 8, 2021
Lenovo Legion 7i Gen 9のレビュー動画を撮影させていただきました!
CPUがIntel Core i7 14世代搭載。GPUはRTX 4060 Laptopを搭載していて画面が美しく高いスペックが求められるゲームプレイに最適のノートパソコンです!
キーボードにもこだわっていて個人的にとても好きな打鍵感でした!#PR pic.twitter.com/1VU4JPfsLM— Romia (@romia58lol) March 31, 2025
ビジネス向けや一般向けのみならず、パソコンに詳しい方が使い、様々な機能を求められるゲーミングPCでも評価が高いのはすごいですね!
日本語サポートも充実
レノボは日本法人もあり、サポート体制も充実しています。
当初は遅い、対応が悪いという口コミもありましたが、こちらもチャットサポートやFAQページの充実により改善傾向で、急ぎの問い合わせも以前よりスムーズになってきています。
うわ、やっぱ!パソコン修理出したら外観が新品でピカピカなって返ってきた!
そこまでするか?いい意味で!
しかも修理代金はサポート保証内やったから0円!#Lenovo 素敵! pic.twitter.com/x3wX366TgG— いだよしひこ@NDWCMNCV3P73JXO7XUH36ZI27U7WG3CTRYMCLKI (@netadi) December 7, 2023
特に法人向けのサポートの厚さには評価が高く、多くの企業や官公庁に採用される一因でもあります。
レノボは怪しい?やめとけって本当?
レノボで検索をすると必ず出てくるこの予測キーワード
そうなってしまう気持ちはよく分かります。
しかし、何も知らずに怖がるのもよくありません。
過去のトラブルのイメージ(バックドアなど)
レノボはかつて「Superfish事件」というセキュリティ問題を引き起こす事件を起こしました。
これは、2015年にレノボが発売した一部のパソコンにプリインストールされていたSuperfishというソフトが原因となった事件です。
広告を挿入する目的で開発されたこのソフトですが、後に重大なセキュリティの脆弱性があったことが問題となりました。
・HTTPS通信を傍受し、暗号化されてデータの安全性を脅かした
・第三者による中間者攻撃(MITH攻撃)のリスクを高めた
・ユーザーの個人情報が漏洩するリスクがあった
この事件は大きな騒動を起こし、米国政府やセキュリティの専門家から強い批判を受けレノボは該当するソフトの削除ツールを提供し対処に当たります。
しかし、一度失われた信頼は回復せず、この事件移行「レノボ=セキュリティに不安がある」というイメージが定着してしまいました。
その後レノボは以下の対策を取ります。
1.不要なソフトウェアの削除
Superfish事件の教訓を得て、レノボは出荷時に余計なソフトをプリインストールしない方針を採用しました。
特に信頼性が重要となるThinkPadシリーズでは最低限のソフトウェアのみがインストールされており余計なプログラムによるセキュリティリスクを軽減しています。
2.セキュリティアップデートの提供
レノボはWindowsのセキュリティパッチと合わせて独自のファームウェアやドライバーのアップデートを定期的に配信しています。
特にThinkPadシリーズでは長期間のサポートが提供され、常に最新のセキュリティ対策が適用されるようになっています。
3.独自のセキュリティ体制の強化
企業向けPCに置いて「ThinkShield」という独自のセキュリティ対策を導入しています。
ThinkShieldは以下の機能を搭載し、企業データ保護をしておいます。
- ハードウェアレベルでのセキュリティ保護
→指紋認証・TPM 2.0チップの搭載 - エンドポイント管理機能
→IT管理者がリモートでセキュリティ対策を実施可能 - プライバシーガード機能
→(のぞき見防止技術を搭載したディスプレイ)
これらの取り組みにより、レノボのパソコンは大きく改善され、現在では高いセキュリティ基準を満たす製品を提供しています。
確かに過去にはセキュリティに問題がありましたが、現在では対策が講じられ改善されている部分も多くあります。
なので「過去の問題があるからレノボは危険」と一概に決めつけてしまうのは正しいとは言えないでしょう。
世界中の企業やセキュリティが重要な官公庁でも採用されていることを鑑みれば、必要以上に怖がる必要も無いと言えます。
品質のばらつき
これはどのメーカーにも言えることですが、安いモデルは動作が重たい、遅いものです。
いくらコストパフォーマンスが良くても安いモデルの場合は限度があるというのが私の考えです。
レノボのパソコンは5万円ほどで購入できるエントリーモデルから20万円以上するゲーミングPCまで価格の幅が広いので、その当たりを考慮してパソコンを選ぶのが良いでしょう。
サポート体制にばらつきがある
これも↑と同様ですが、人によってサポート体制にばらつきがあるのも事実。
おはようございます❣️
今日はazureの勉強から始めます。
昨日LenovoのPCが調子悪くて
サポート問い合わせたら、明日佐川急便
さんが引き取りに来てくれて、調べて
くれるみたい。
保証期間内で無償だっなので
ほっとしました😮💨😮💨😮💨 pic.twitter.com/GQuNvTlhIe— しまさん (@simsan1934) March 29, 2025
買い替えるお金ないから、つかってるけど
2度と買わないメーカー #Lenovo
サポートも酷かった— しまやん (@shimajapan) September 5, 2025
とは言えどうしてもサポートに対する声はネガティブな声が大きいもの。
そういう前提を踏まえても、わざわざ良い口コミがある時点で私はある程度信用しても良いんじゃないかな?と考えています。
初めて買うならこれ!おすすめPC
そういう方に向けて今回私おすすめするおすすめのパソコンを紹介します。
それがLenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10シリーズです。
Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型 Intel)

(無印はAMD、iがついているのはIntelのシリーズです)
まずはスペック一覧
・OS:Windows 11 Home 64bit (日本語版)
・CPU:AMD Ryzen™ 5 8645HS プロセッサーorインテル® Core™ i5-13420H プロセッサー
・CPUの世代:AMD APU5世代/Inter13世代
・メモリ:32GB(AMD版のみ)or16GB(共通)
・ストレージ:1TB(AMD版のみ)or512GB(共通)
・ディスプレイ: WUXGA OLED(有機ELディスプレイ)
・消費電力:最大65W
・重さ:約1.39kg
・バッテリーの駆動時間:約19.8時間(動画再生は11.2時間)
・カラー展開:ルナグレー・コズミックブルー(Intel版のみ)
パソコンは何を基準に選べばいい?
ノートパソコンを選ぶ際に基準となるのがざっくり以下の基準となります。
OS
まずはOSです。
これはコンピュータ全体のシステムを管理・起動する役割を持つソフトウェアのことで、パソコンはだいたいWindowsかMacです。
よほどこだわりがある方でなければ、Windowsを選ぶのが無難です。
CPU
いわゆるパソコンにおける頭脳の部分です。
人間で言う地頭力みたいなもので、こちらはIntelのCore iシリーズとAMD社のRyzenシリーズの2つがあります。
ざっと各種類のレベルと頭脳レベルをまとめました。
| Intel Core i | AMD Ryzen | レベル |
|---|---|---|
| Core Pentium・Celeron | Athlon | 安くても買っちゃだめ |
| Core i 3 | Ryzen 3 | 安くても買っちゃだめ |
| Core i 5 | Ryzen 5 | 安心 メール、オフィス、デスクワークなど |
| Core i 7 | Ryzen 7 | 動画編集や画像編集も |
| Core i 9 | Ryzen 9 | 動画編集や画像編集も(更に高性能)ゲーム |
| Core Ultra | 動画編集や画像編集もゲームも(超こだわる方向け) |
一般の方にはCore i5もしくはRyzen5であれば十分です。
逆に言えば、シリーズに数字がないシリーズ(Ultraを除く)もしくは3がついているシリーズは絶対に買ってはいけません。
対して、7以上のシリーズはハイスペック過ぎて持て余します。
Core iかRyzenどちらを選ぶか迷っている方には、Thunderboltシリーズに対応しているCore iシリーズをおすすめしますが、どちらも大差ありません。
RyzenでもUSBtype-c給電、映像出力に対応しているものがあります。
CPUの世代
CPUには世代というものがあります。
例えば今回紹介しているのにはという項目があります。
このCore™ i5のあとにあるというのがCPUの世代です。
世代によって処理速度などが大きく変わることもありますし、あまり変わらない場合もありますが、新しく購入するなら少なくても2世代前(2025年11月現在では12世代)のものは選ばない方が良いでしょう。
1世代前ならあまり変わらないと思います。
CPUが同じだとしても、その後に続く世代の数字をきちんと確認してくださいね。
私は以前家電量販店でパソコンを見ていたら、店員さんにCore i7のパソコンを勧められました。
意外と安いな~なんて思って見てみたら、11世代のCPUで危うく古いパソコンを購入してしまうところでした。
こういったトラップを避けるためにも、パソコンを購入する際にはCPUの世代もきちんと確認するようにしましょう!
メモリ
よく作業机に例えられます。
メモリの数字の大きさは机の大きさとイメージしてもらえるといいです。
机が広ければ広いほど作業をするときに、ものをたくさん出しても邪魔にならず済みます。
デスクが広ければ一度に出しておける資料の量が多く、物を探しやすいことが多いです。
これはパソコンも同じでメモリが大きければ大きいほどたくさん処理を行うことができるおかげで快適に作業を行うことが出来ます。
パソコン初心者の方は8GBのメモリがあればいいとされています。(できれば16GBを選べればいいでしょう)
ストレージ
ストレージとはその言葉の意味する通り、パソコンのデータを保管する機器です。
先ほど申し上げたメモリは作業机でしたが、ストレージは本棚に例えられることがあります。
このストレージが大きければ大きいほど、パソコンにより多くのデータを保管する事ができる他、システムやアプリの立ち上げ、処理の時間を早めてくれます。
要はスペースが十分にある本棚から本を探すのと、キツキツに詰められた本棚から本を探すのでは時間が変わりますよね?
こちらも何がいいか迷ったら512GBのものを選べば無難です。
また、ストレージにも種類があって、HDDとSSDと呼ばれるものがあります。
よほどのことがない限りは処理速度も早く、静音性も耐久性も高いSSDを選びましょう。
重さ
大体1.5~2kgが平均です。
軽ければ軽いほうがいいですが、↑の条件のほうが重要です。
条件をクリアしたものの中から選べばいいと思います。
ディスプレイの大きさ
大きければ大きいほどいいかもしれませんが、私としては14インチくらいがちょうどいいと思います。
家での運用がメインであれば、モニターを繋げれば特に問題なくなります。
デザイン
最後の最後の選考項目にしましょう。
デザインでスペックが低いPCを選ぶとやっぱり後悔すると思います。
内容を踏まえたおすすめ
上記を踏まえておすすめするのがLenovo IdeaPad Slim 5 Gen 10(14型 AMD)です。
初めてパソコンを買う、もしくはパソコンはどれを買えばいいか分からない!と悩まれている方にとっては非常におすすめできるパソコンです!
先程申し上げたパソコンを選ぶ際に必要な基準をクリアしつつも、価格を抑えながら軽いゲーム(原神など)であれば使えてしまうので、普段使いとしてピッタリと言えるでしょう!
AMDモデルとIntelモデルで悩まれている方もいるとは思います。
その時は基本的にAMDモデルのほうがスペックが高いので、迷ったらAMDモデルを選んだほうが無難です。
というより、今のパソコンって性能向上し過ぎでは?
2012年に購入した東芝のノートパソコンなんて起動するときや使っている時にしょっちゅうファンが回るフィーンって音がしていたのに、今のノートパソコンは長時間使用していても全く熱くならなくて気づいたら4.5時間使っていることもザラです。
まとめ
以上がレノボという会社の紹介とパソコンを何選んだら良いか分からないという方におすすめのパソコン紹介でした!
今回のまとめをしていきます。
まずはレノボという会社について
・1984年に北京で創業(旧社名Legend)。2003年に「Lenovo」に改称。
・2005年、IBMのPC部門(ThinkPad)を買収し世界展開を加速。
・持ち味は 幅広い価格帯×大量の選択肢×コスパ。世界シェア上位の常連。
・日本ではNEC・富士通と連携経験があり、国内サポート体制も整備。
・過去の“Superfish”問題を受け、現在は ThinkShield 等の対策 を強化。
・ライン別の立ち位置:ThinkPad=ビジネス/IdeaPad=一般向け/LEGION=ゲーミング。
続いてレノボのおすすめのパソコンのまとめ
Lenovoの「IdeaPad Slim 5」シリーズは、軽くて速くてコスパがいい万能ノートPCです。
Intel版(5i)とAMD版(5)はどちらも見た目・サイズ感・操作感はほぼ同じで、「毎日使える相棒」になれるといえます。
💻 **共通しているポイント**
– 14インチ・16:10のワイド画面で、作業スペースが広く見やすい
– メモリは16GB以上、ストレージは512GB以上で、仕事も学業もサクサク
– 約1.4kgの軽量ボディで持ち運びやすく、デザインもシンプル
– 有機EL(OLED)モデルなら映像や写真がとても鮮やか
– USB-C充電対応。スマホの充電器でも使えるので荷物が減る
– バッテリーは約14~19時間。カフェ作業や出張でも安心
– 日常使い・副業・軽い動画編集・ブログ執筆にも十分な性能
💡 **選び方の目安**
– **仕事中心で安定性・拡張性を重視する人 → Intel版(5i)**
– **価格と性能のバランスを重視する人 → AMD版(5)**
– **動画・写真・ブログ・副業・普段使い → どちらでも快適**
🌙 **まとめ**
IdeaPad Slim 5シリーズは、初心者にも扱いやすく長く使える1台といえます。
どちらを選んでも失敗はしませんが、基本的には「AMD版(Ryzen)」のほうがコスパが高くおすすめです。
レノボがおすすめの方は
・“まず失敗しない標準解”を手頃な価格で買いたい
・ブラウジング、Office、学習、ブログ執筆、動画視聴が主用途
・メモリ16GB/SSD512GB を満たすコスパ構成を探している
・軽い画像編集・ライトなPCゲーム(原神クラス)も触りたい
・USB-C給電や映像出力、発色の良い有機EL(または扱いやすいIPS)に魅力
・自宅+持ち出しの“ハイブリッド運用”を想定(約1.4kg/良好なバッテリー)
反対におすすめしない方は
・最新3Dゲームを高画質で長時間プレイ/本格4K動画編集など“重作業”が主用途
・Thunderbolt/USB4必須、外付けGPU箱や高速外部ストレージ運用が前提(→5iや上位機)
・色管理がシビアな写真/映像のプロ用途(工場出荷較正や広色域+反射対策を強く要求)
・24/7の手厚い法人サポートやオンサイト保守が絶対条件(→ThinkPad系が適任)
・最軽量(~1.0kg台前半)や超長時間駆動が最優先(→モバイル特化機を検討)
・“とにかく最安”のみ重視(→体感が厳しくなりやすいので非推奨)
あなたのパソコン選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回紹介したパソコンはこちらからご覧ください!↓
Lenovo IdeaPad Slim 5i Gen 10 (14型 Intel)

よくある質問(FAQ)
レノボってどこの国の会社?
A. レノボ(Lenovo)は中国・北京発祥のグローバル企業です。
現在は香港に登記本社を置き、世界160か国以上で展開。
日本には「レノボ・ジャパン合同会社」があり、NEC・富士通など国内メーカーとも提携しています。
レノボは怪しい・危険って本当?
A. 一時期「Superfish問題」が話題になりましたが、現在は再発防止策を徹底。
独自のセキュリティ基準「ThinkShield」を導入し、法人や官公庁にも採用されるなど、
安全性は大幅に改善されています。
IdeaPad Slim 5と5iの違いは?
A. 大きな違いはCPUです。
・5(AMD版):Ryzenシリーズ搭載でコスパ重視・高性能
・5i(Intel版):Coreシリーズ搭載で安定性と拡張性重視(USB4/Thunderbolt対応)
どっちを選ぶべき?AMD版とIntel版
A. 基本的にはAMD版がおすすめです。
同価格帯なら性能が高く、動画編集や副業にも向いています。
ただし、外付け機器(モニター・SSDなど)を多く使う人はIntel版も◎。
どんな人におすすめ?
A. 「初めてノートPCを買う人」「副業・在宅ワーク・大学生」に最適。
軽量・長時間バッテリー・静音性が高く、作業から動画視聴まで快適に使えます。
ゲームや動画編集はできますか?
A. 軽めのゲーム(原神・マイクラなど)や動画編集なら快適に動作します。
ただし、本格的な3Dゲームや4K編集を行う場合は、上位機種(Legionなど)を検討してください。
バッテリーの持ちはどのくらい?
A. AMD版は最大約19時間、Intel版は約14時間前後です。
持ち歩きや出張でも十分安心できるスタミナです。
ディスプレイはきれい?
A. 有機EL(OLED)モデルは発色が鮮やかで黒が深いのが特徴。
通常液晶モデルでも反射が少なく、長時間の作業でも目が疲れにくいです。
サポート・修理はどう?
A. 国内サポート拠点があり、チャット・電話・引き取り修理に対応。
有料の「プレミアムケア」を付けると24時間サポート・優先修理も利用できます。
安いモデルは買わない方がいい?
A. 5万円以下のモデルはスペック不足で動作が重く感じることがあります。
快適に使いたいならRyzen 5/Core i5・メモリ16GB・SSD512GB以上を目安に。
最終的なおすすめは?
A. 迷ったらAMD版 IdeaPad Slim 5(14型)がおすすめ。
軽くて速く、コスパの高い万能ノートです。


