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iCleverってどこの国のメーカー?無線キーボードGKJ35Sを実機レビュー|会社の安全性や信頼性は?

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この記事はこんな方におすすめ

・まるでApple製品のような、おしゃれな外付けキーボードを探している方

・薄型でスタイリッシュなキーボードが欲しい方

・Bluetooth接続ではなく無線キーボードが欲しい方

・iCleverってどこの国?怪しくない?と気になっている方

・安くて品質の高いキーボードをコスパ重視で選びたい方

・MacやiPadでも使える無線キーボードを探している方(※条件付き)

・iCleverの実際の使用感や耐久性が気になる方

はじめに結論|iCleverの無線キーボードは怪しい?

結論から言うと、iCleverは中国・深セン発のメーカーですが、無線(2.4GHz)キーボードに関しては「怪しいどころか、かなり堅実でコスパが高いメーカー」だと感じています。

日本法人と公式サイトがあり、サポート窓口も明記されています。

実際に筆者は2020年から5年以上iClever製品を使っていますが、無線モデル(GKJ35Sシリーズ)では接続が切れる・遅延するといったトラブルはほとんどありません。

Bluetooth非対応という割り切りは必要ですが、
・USBレシーバーを挿すだけですぐ使える
・接続が安定している
・設定不要でストレスが少ない

という点は、無線式ならではの大きなメリットです。

この記事では、iCleverがどこの国のメーカーなのかという基本情報から、無線キーボードを実際に使って分かった正直な使用感それでもおすすめできる理由を本音で解説します。

iCleverってどこの国のメーカーなの?

パソコンやタブレットでお仕事をしている方にとって、キーボードは必須アイテムです。

しかしキーボードと言っても数多くの種類があり

あなた
あなた
キーボード多すぎてどれを選べばいいかわからない!

と悩んでいると、iCleverというメーカーを見つけます。

引用:iClever公式サイト

アップル製品のようにシルバー基調で、Bluetooth接続でフルサイズでも値段が抑えられて良さげな感じです。

しかしiCleverというメーカーなんて今まで見たことも聞いたこともありません。

あなた
あなた
気になるけどちょっと怪しいよな・・・

そう思って、購入することをためらっていませんか?

今回はそんなあなたに向けて、iCleverという会社の紹介と、2020年から5年以上iClever製品を使ってきた私の意見と、現在使っているキーボードの商品レビューをしていきます!



▶ 会社概要を先に読みたい方はこちら


▶ 謎メーカーのチェックポイントを先に読みたい方はこちら


▶ iCleverは安心?を先に読みたい方はこちら


▶ SNSの声・評判を先に読みたい方はこちら


▶ 商品レビューを先に読みたい方はこちら


▶ まとめを先に読みたい方はこちら


▶ よくある質問(FAQ)を先に読みたい方はこちら

本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)

会社概要:iCleverってどんな会社?

まずは会社概要から見ていきます。

iCleverの会社概要

設立      :2010年

会社名     :Thousandshores Technology Co., Ltd(商品ブランドの中にiCleverがあります)

本社所在地   :中国 深セン

資本金     :7500万元(約12億3000万円)
主要製品:パソコンやモバイル周辺機器など

日本法人    :サウザンドショアス株式会社
代表取締役   :​孫 世民
住所      :東京都渋谷区代々木一丁目44番12号 R&Hビル 4F

主要製品    :同上
設立      :2016年

iCleverは2010年にアメリカのイリノイ大学とワシントン大学の博士二人によって設立された会社で、高品質なパソコン、モバイル周辺機器を開発している会社です。

代表的な商品として、今回紹介するキーボードのブランドであるiCleverの他、画材や生活雑貨などを製造、販売しているOhuhuだったり、スピーカーやイヤホンを販売しているTribitがあります。

引用:アマゾン商品ページ

人柱さん
人柱さん
レビューを見ると結構良い評価です!

現在ではその高い製品開発技術が認められ、日本や中国だけならず、アメリカやカナダ、イギリスやドイツと言った欧米でも確実にシェアを広げています。

後ほど話しますが、私もiCleverのキーボードを長年愛用しており、確かな製品のクオリティを感じられました!

あなた
あなた
で、でも中国の会社ってなんだか不安・・・

そこで中国に限らず、聞いたこともない謎メーカーが信用に値するかの目安を紹介します。

謎メーカーのチェックポイント

アマゾンなどで謎メーカーを見つけて悩んだ時、以下のポイントをチェックすると、ハズレを引きにくいです。

①自社ホームページはある?

企業の信用性を確かめるうえで、ホームページの存在は大きいです。

インターネット全盛期の時代において、ホームページの良し悪しはブランドイメージに直結します。

人柱さん
人柱さん
ホームページが適当に作っていたり、謎の挙動をしていると一気にイメージが悪くなります

怪しいメーカーは中国に限らず、製品を調べたくて検索をしても、情報がなくて所在が掴めないメーカーが多いです。

そういった中でもiClever(サウザンドショアス)はしっかりと日本語のホームページまで作り込み、カスタマーサービス窓口やプライバシーポリシーまでしっかりと記載しているので、比較的安心できると私は感じました。

製品を調べたい時のレスポンスも早く、使いやすいホームページを作り込んでいるのは現代社会において必須と言えるでしょう。

人柱さん
人柱さん
ホームページ開いたらいきなり謎ムービ流す日本の企業は見習ってほしいですね!笑

②ない場合、アマゾン公式ストアはある?

あなた
あなた
公式ホームページ無いんだけど・・・

そんなときはアマゾンに公式ストアがあるかを確認しましょう。

公式サイトと両方あるのが好ましいですが、アマゾンの公式ストアも、特許庁に認められた商標権を持っている店舗(出品者)のみが作成可能なので、悪質な出品者、会社の場合は作成することが出来ません。

さらに販売元、発送元がともにアマゾンであれば購入したのに発送されない、不良品を送ってこられても返品できないというトラブルを避けることが出来ます。

人柱さん
人柱さん
海外のメーカーはとりあえずアマゾンだけの場合も多いです

③市場規模は大きい?

その会社の資本金や、販売している製品の市場規模も判断材料の一つ。

人柱さん
人柱さん
資本金少ないとかなり怪しい・・・

資本金が多ければ、それ相応に大きな会社ということになるので、ある日急に倒産しました!というリスクはかなり少ないはずです。

とは言えスタートアップの企業はその当たりのリスクがどうしてもつきものなので、ここについては正直きちんとしていたら良いよね、というレベルで見ておくのが良いでしょう。

④創業からある程度年数経ってる?

↑に当てはまらず、創業から3年経っていない企業については少し怪しんだほうがいいです。

何と言っても安い製品を作るだけ作って、いきなり倒産、もしくは音信不通になる「捨て駒企業」の可能性があるからです。

もちろんスタートアップ企業はそんなものだと言われてしまえばそれまでですが、購入する側としたら、購入した商品を販売している会社が消えたら困りますよね・・・・

なので、リスクを避けたい方は↑3つに当てはまらず、出来たばかりの企業の商品を購入することは避けたほうがいいでしょう。

iCleverは安心?

以上の点を踏まえて、iCleverは安心できる会社なのか調べてみました!

まずは①の公式サイトにつきましては、きちんと存在しており、中身もしっかりと作り込まれています!

参考:iClever公式サイト

見やすさ良し、反応速度良しで申し分ないです。

あなた
あなた
でも中国の会社ってプライバシーが心配・・・

そんなあなたも安心、きちんと個人情報保護を明記しています!

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最終更新日: 2019年11月30日

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人柱さん
人柱さん
みなさんが気になるであろうところはマーカーを引いたので確認してみてください

ちなみにアマゾンの公式ストアもあるので、この点で大分安心感がありますね!

資本金も約12億3000万円あります。これはいわゆる「大企業」に分類される額です。

人柱さん
人柱さん
グローバルの連結だろうから日本の企業と一緒には出来ないかも

とは言え、日本の中小企業の資本金が最大でも1千万円ということを考えれば、十分な企業規模といえるでしょう。

また、創業は2010年、日本法人も2016年と、比較的長い企業です。

人柱さん
人柱さん
有名なAnkerなど深センで生まれた企業と同い年くらいだね!

以上の点から、iCleverは会社としては安心できる部類であると考えられますね!

SNSの声拾ってみた

会社として安心でも、肝心の商品のクオリティが低かったら何も意味がありません。

なので、まずはSNS(主にX)を拾ってみました!


薄くてスタイリッシュ、見た目がかっこいい、コスパが良いという声が多く見受けられました!

GKJ35Sのレビュー①:外観など

今回紹介するキーボードがGKJ35Sシリーズです!


キーボードがこちら

シルバーを基調としたスタイリッシュなデザインでまるでアップル製品です!

キーボードの薄さも最大で1.6cmと薄型です。

薄い方

キーボード配列は日本語

引用:iClever公式サイト

 

ここはこだわりが無い限りは日本語キーボードがいいですね。

フルサイズキーボードなのでテンキーも付いています。

テンキーは持ち運ぶことが無い限りはあったほうが便利です。

電源は物理スイッチ

パンタグラフ式のキーなので、タイピングしていても疲れにくいです。

好みの問題かもしれませんが、私は軽い力で楽々とタイピングできる方が好きなので、パンタグラフ式のキーボードがおすすめです。

タイピングの速度向上が期待できる「寿司打」というゲームが有るのですが、一番むずかしい高級コースも遅延なくタイピングできるおかげでクリアできました!

BluetoothではないのでiPadなどで使えません。

ですがモニターに接続する時に、USB端子にレシーバーを差し込めば、Bluetooth設定をしなくてもそのまま使えます!

人柱さん
人柱さん
Mac OSを接続したときは、Macのキーボードに自動に変化するよ

マジックキーボードが壊れた時でも、iCleverがあれば見た目もそこまで変わらず使用出来ちゃいます。

裏面も滑り止めがあるので、タイピング中に滑りません。

充電もTypeCなので余計なケーブルを買う必要もありません。

人柱さん
人柱さん
出たばかりの頃はMicro USBだったのでかなり嬉しいポイントです

無線で接続されるので、デスク周りがスッキリするのが最高です。

キーボードですが、私が持っているシルバーに加え、ブラックもありますので、お部屋の雰囲気や好みによって好きな方をお選びいただけます!

人柱さん
人柱さん
ブラックのほうが何故か安くなってることが多いです・・・笑

GKJ35Sのレビュー②:IC-BK22との比較

前回購入したIC-BK22との比較をしてみます。

まずはサイズ感(上がIC-BK22)

開封したときからなんか大きいな・・・?と感じていいたのですが、比べてみると結構違いますね笑

薄さ、キーピッチ、キーの大きさは変わりありません。

矢印キーとPageup,down,Home,Endボタンが別になっているのが気になる方は気になるかも

Bluetoothではないので、デバイス切り替えの変わりに電卓起動ボタンなどが設置されました。

人柱さん
人柱さん
使う方は便利・・・?

全体的にIC-BK22より大きくなっているので、持ち運ぶ時はちょっと荷物になるかも?

でもこういった外付けキーボードを普段の生活で持ち運ぶ方はそうそういないと思うので、逆にタイピングしやすくて私はおすすめです。

人柱さん
人柱さん
IC-BK22と同じ感覚でタイピングすると違和感がありますがそのうち慣れると思います

何よりBluetoothで頻発していたチャタリングだったり、反応の悪さが全く起こらなくなったので非常に嬉しいです。

人柱さん
人柱さん
いちいちデバイスの登録しなくてよくなりました

Bluetoothと無線、好みやパソコン側の状況によって変わりますが、私は無線接続のほうが接続も安定するので無線のほうが好きです。

まとめ:iCleverはおすすめ

以上がiCleverという会社の紹介と、私が使用しているキーボードの紹介でした。

というわけで、以下でまとめます。

iCleverの会社概要

・iCleverは中国深センで創業した企業

・資本金は12億円の大企業であり、キーボードのみならず、スピーカーのブランドもある

・自社ホームページもきちんと作り込まれており、企業規模も大きく、また創業してから10年以上経過するメーカーである

・製品の特徴は薄くてスタイリッシュなデザインでその使いやすさはSNSでも多くの高評価を得ている

以上の点から、iCleverは中国のメーカーではありますが、会社規模、製品のクオリティを見比べてみても安心して購入できると考えています!

人柱さん
人柱さん
見た目もアップル製品のようでかっこいいです!

そして私が使用しているGKJ35Sのまとめが↓

GKJ35Sについて

・まるでアップル製品のようなスタイリッシュなデザイン

・最薄部で0.3cm、一番厚いところでも1.6cmという脅威の薄さ

・キーピッチは1.9mmで慣れ親しんだ日本語配列なので使いやすい

・パンタグラフ式のフルサイズキーボードなので使いやすい

・無線式なのでデスク周りもスッキリ

・充電がUSB Type-Cで余計なケーブルが不要

・モニター側で接続できればiPadなどでも使用可能

長々と語ってきましたが、スタイリッシュなデザインと、脅威の薄さ、タイピングのしやすさ、耐久性は間違いないので、新しいキーボードをお探しの方はぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

今回の記事があなたのキーボード探しの参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

私が使用しているのがGKJ35Sです。(カラーはシルバー、ブラックの2種類)
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Bluetoothのキーボードがほしい方は↓の記事をご参照ください!
iCleverってどこの国のメーカー?IC-BK22を5年使い倒して分かった本音と神コスパの理由【2025年最新】iClever(アイクレバー)はどこの国のメーカー?怪しい?そんな疑問に、2020年から5年以上使い続けている筆者が回答。人気キーボードIC-BK22を実際に使って分かった本音の欠点・メリット、PCとの相性問題まで正直にレビューします。...

よくある質問(FAQ)

Q. iCleverはどこの国のメーカー?怪しくない?
A. 中国・深セン発のメーカーです。日本法人や公式サイトがあり、企業規模や実績を見ても怪しいメーカーではありません。

Q. 今回レビューしているキーボードはBluetoothですか?
A. いいえ。本記事で紹介しているGKJ35SはBluetoothではなく、2.4GHz無線(USBレシーバー)接続モデルです。

Q. Bluetooth接続のような設定は必要ですか?
A. 不要です。USBレシーバーを挿すだけで、ドライバ不要ですぐに使用できます。

Q. iPadやiPhoneでも使えますか?
A. Bluetooth非対応のため、基本的には使えません。ただしUSB接続できる環境であれば使用可能なケースもあります。

Q. Macでも問題なく使えますか?
A. はい。Macに接続すると自動でMac配列として認識され、違和感なく使用できます。

Q. 無線接続は安定していますか?
A. 非常に安定しています。筆者はBluetoothモデルで起きていた遅延やチャタリングが解消されました。

Q. 反応速度は遅くありませんか?
A. 体感できる遅延はなく、タイピングゲームでも問題なく使用できました。

Q. 打鍵音はうるさくないですか?
A. パンタグラフ式で静音性が高く、オフィスや在宅ワークでも使いやすいです。

Q. キーボード配列は日本語ですか?
A. 日本語JIS配列です。テンキー付きのフルサイズキーボードになります。

Q. 充電はどの端子ですか?
A. USB Type-C充電です。Micro USB時代の旧モデルより使い勝手が向上しています。

Q. 持ち運びには向いていますか?
A. フルサイズのため持ち運きには不向きですが、その分タイピングのしやすさは高いです。

Q. どんな人におすすめですか?
A. Bluetooth接続が不安定だった方、デスク据え置きで安定した無線キーボードを使いたい方におすすめです。