Hisense(ハイセンス)ってどこの国のメーカー?安いけど怪しいので色々調べてみた! おすすめ家電も紹介!
・「安いけど怪しくない?」Hisense(ハイセンス)の実態を知りたい方
・Hisense(ハイセンス)ってどこの国のメーカーか知りたい方
・コスパの良いテレビが欲しい方
・50〜65インチの“ちょい大きめテレビ”で迷っている方
・一人暮らし向けだけど「省エネ&使い勝手のいい」冷蔵庫が欲しい方
・Hisense(ハイセンス)の保証やサポート体制(連絡先・対応時間・交換)が不安な方
・国内大手と迷っているので“向き不向き”を短時間で把握したい方
ハイセンスは中国・青島発の世界的な家電メーカーです。
「聞いたことはあるけど中国メーカーでちょっと不安…」という人も多いですが、
実は世界160か国以上で事業を展開し、年間売上は約4.5兆円にのぼる超大手企業です。
テレビや冷蔵庫などの白物家電を中心に、
東芝のテレビ部門を買収するなど技術力も高く、
日本国内では「ハイセンスジャパン株式会社(川崎市)」がサポートを行っています。
つまり、
✅「格安だけど怪しくないメーカー」
✅「保証・修理拠点も国内にある」
という、安心して買える中国ブランドといえます。
家電製品を探しているとちょこちょこ目に入ってくるのがこちらのHisense(ハイセンス)というメーカーです。
引用:Hisense 公式HP
とはいえ聞いたことがないのに価格が安いとなるとちょっと不安になるもの。
そんな不安なあなたへ向けて、今回はHisense(以下、ハイセンス)についてまとめとHisenseの人気商品を紹介していきます!
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
目次
Hisense(ハイセンス)ってどんな会社?どこの国のメーカーなの?
まずはハイセンスがどのような会社なのかをまとめていきます。
・会社名 :Hisense Group Co., Ltd.(中国語名:海信集团有限公司)
・スローガン :「Life Reimagined(新しい生活体験を)」
・設立 :1969年
・本社所在地 :中国 山東省 青島市 経済技術開発区 東海西路17号
・代表者 :賈 少謙(会長)
・主要製品 :家電(テレビ、冷蔵庫など)、情報通信機器、電子部品など
・売上 :約1.8兆円(家電部門)
※ハイセンスグループ全体だと約4.5兆円(2023年時点)
・従業員数 :約10万人(グループ全体)
・展開国数 :世界160カ国以上
・日本法人 :ハイセンスジャパン株式会社
・設立 :2010年
・代表取締役社長:張 喜峰
・主要製品 :同上
ハイセンスは1969年に中国で設立された家電メーカーで、洗濯機や冷蔵庫と言った白物家電から、テレビやオーディオまで手掛けるグローバル家電メーカーです。
引用:Hisense 公式HP
当初はラジオ工場として設立ましたが、その後ブラウン管テレビやカラーテレビ、エアコン、そして液晶テレビなどを発売するようになり、中国でもトップのテレビーメーカーとして君臨しています。
2010年にハイセンスジャパンを設立し、2018年には東芝のテレビ部門である「東芝映像ソリューション」を買収しました。
東芝テレビの看板商品である「REGZA」の技術を受け継ぎながらコストパフォーマンスに優れたテレビを発売し、日本有数のテレビメーカーとして徐々に脚光を浴びています。
引用:朝日新聞 テレビの国内販売、中国勢が史上初のシェア過半 世界でも躍進の理由
余談ですが赤字続きだった東芝のREGZAもハイセンスに買収後は徐々に改善し2019年には発の黒字化を果たしています!
また、2023年には横浜DeNAベイスターズとスポンサー契約を締結し、横浜スタジアム内にハイセンスの広告が大体的に掲載されるようになりました!
/ 監督・選手への質問大募集中📣 \
横浜DeNAベイスターズ ここだけの話2025!の出演者が決定いたしました!⚾️・三浦大輔監督
・牧秀悟選手
・筒香嘉智選手
・森敬斗選手
・竹田祐選手#横浜DeNAベイスターズのここだけの話2025 もしくは、本投稿へのリプライで選手・監督への質問を募集中です!… pic.twitter.com/VfDnYiEnyA— Hisense Japan (@hisense_japan) February 5, 2025
ハイセンスの強みといい評判
コストパフォーマンスの高さ
ハイセンスの強みといえばなんといってもコストパフォーマンスの高さ。
よくある中国の謎メーカーとは違い、世界中で認められる品質の商品を数多く世の中に送り出しています。
とくに先程申し上げた東芝や、欧米の家電メーカーであるgorenjeを買収してから技術に磨きがかかり、日本でのシェアをグングン伸ばしています。
引用:Hisense 公式HP
私もテレビを買い替えようと思ったときは最後までハイセンスと東芝で悩みました。
サポート体制が充実
海外のメーカーで不安になるのが万が一の時のサポート体制。
そんな不安もどこ吹く風、ハイセンスは修理や問い合わせのサービス体制もバッチリです。
日本国内にサービス拠点を設けているほか
引用:Hisense 公式HP
サポートセンターへのお問い合わせにも年中無休で対応しているので、いつでも問い合わせが可能です。(電話、FAX,メールで対応可能)
また、製品保証ももちろんあり、テレビでは3年保証がついてます。
ぶち壊れたテレビの保証期間が三年間だったため交換対応〜ありがとうハイセンス。もう買わないとか言ってごめんね。 pic.twitter.com/38FWMVwV26
— かりん (@karinrinrin323) October 21, 2022
最近の家電は初期不良がなければ3年程度でそうそう壊れることは少ないのでご安心を!
ハイセンスの良い口コミ
SNSで良い口コミを拾ってきました。
民泊に75インチのテレビを設置。けっこう存在感あります。
アラジンプロジェクターも考えましたが、地上波を見るにはチューナー機器を別でつなぐ必要があり、面倒なのでテレビにしました。今は75インチも10万円台前半で買えてコスパ良いです。素人目にはTLCでもハイセンスでも画質キレイです。 pic.twitter.com/8vXPKepZLa
— くり🏠 戸建て民泊で年収ウン千万円 (@lets_minpaku) June 6, 2024
ハイセンスのテレビ、先週届きました。
今までよりもひとまわり大きめ。操作がスムーズで映像は綺麗、音も良い。ネトフリもprime videoもボタンひとつ。今まで通りAlexa経由で音声操作も。
そして子供はゲームモードに感動🎮✨あとは…順番が逆だけど、流星氏が表紙のカタログがほしい😅#Hisense pic.twitter.com/AhwpMeZ3vj
— naocat🐈⬛ (@naocat8) March 10, 2024
というより、テレビ画面大きいのに下手すると10万円を切るっていうのが信じられませんね!
ハイセンスの悪い評判
ハイセンスの評判が悪いところもまとめました。
初期不良
ハイセンスの商品で初期不良が発生したという口コミがちらほらありました。
交換してもらったテレビも壊れてる😇
ハイセンスは初期不良が多いんかな。。 https://t.co/OpTnO1PzqP pic.twitter.com/6m9fg13Vlq
— しゅん@婚活戦士&個人アプリ開発 (@dancingpandor) August 16, 2025
とはいえ、初期不要というのはどのメーカーでも起きるものなので、一定受け入れるしかないというのが現状です。
初期不良かな?と感じたらまずはサポートセンターへ!
長期間使えるかはまだ不明
ハイセンスが日本に参入したのは2011年なので、10年、20年単位で使用したデータがほとんど無いため耐久力をどの程度備えているかわからないというのが現状です。
特にテレビは東芝を買収した2017年以降に売れ行きが増えたため、本格的な寿命については5~10年すればデータが揃うと思われます。
日本メーカーであれば10年、20年、下手をすると30年使っても壊れない製品を出していることもあるので、そこを基準にしてどう考えるかが論点となるでしょう。
最近テレビが勝手につくことはなくなったけど、電源入らなくなった。。
最初はリモコンが反応しなくなって、そのうち本体の電源スイッチを押してもつかなくなった。
今は電源ケーブルを抜いて指し直したらつくけど、それもいつまでもつか。。
ハイセンスは不具合多すぎる。。— しゅん@婚活戦士&個人アプリ開発 (@dancingpandor) September 19, 2025
ハイセンスの50インチ4Kテレビ。一晩で壊れたー!
頼むぞ、3年保証。 pic.twitter.com/toJWT0YPwh— うだ (@udadesu) July 30, 2018
人気商品① テレビ
ハイセンスで有名なのが冒頭から申し上げている通りテレビとなっています。
一昔前の大型テレビと言えば10万円を超えるのが当たり前だったのですが、現在ではテレビも2極化が進み、超絶映像のこだわる有機ELの高級モデル(こっちはまだ高級です)と、コスパを求めた液晶テレビに別れています。
と、考えている方に声を大にして言いたいことがあります。
それはテレビを置くなら大きい方がいいということです。
理由の1つ目は家でドラマや映画、YoutubeやNetflixなどを見る方にとって、テレビの大きさはそのまま映像体験に直結するからです。
2つ目は、インテリアとしての見た目です。
テレビって、画面がついていない時は真っ黒ですよね。
この“黒い板”が小さいと、部屋全体のバランスが悪く見えてしまいます。
壁や家具との統一感がなくなり、空間がぼやけた印象になるんですよね。
逆に大画面になると、その黒が空間を引き締めて、部屋全体がスッと落ち着く感じになります。
不思議だけど、これが“洗練された部屋”にするコツだったりします。
こんな感じでまるで暖炉のような演出もできたりしてリラックスできるひと時を過ごせます。
だからこそ、価格を抑えつつ大きめサイズを選べるハイセンスのテレビは、見た目の満足感も高く、かつ欲しい機能も兼ね備えているので非常におすすめです。
50インチのエントリーモデルはこちら↓
人気商品② 冷蔵庫
次に人気商品として挙げられるのは冷蔵庫です。
と思ったかた、ちょっとお待ち下さい。
一人暮らしであっても、ちょっと大きめなこちらの冷蔵庫を選ぶのがおすすめだったりします。
①一人暮らし向けの冷蔵庫よりも省エネ性能が高い
冷蔵庫はその名の通り、冷蔵するための機械を搭載していますが、これは冷蔵庫が大きければその分機械を大きくすることができ、効率的に冷蔵庫内を冷やすことができます。
また、ある程度大きいものであれば、インバーター制御や真空断熱材を取り入れることができ、同じ冷蔵時間でも省エネになるためです。
また、冷蔵庫自体が大きくなることで冷蔵庫内に空間が生まれ、冷蔵効率も上がるので電気代を抑えられます。
もちろん、ある程度の量をストックできるものポイントです!
引用:Amazon商品ページ
②冷蔵庫内の高さを保てる
冷蔵庫内の高さがないと高さのあるものを置けません。
特にお酒を飲む方は500mlの缶を置くのにある程度の高さがないと横にして保管することになり、冷蔵庫内がゴチャ付く可能性があります。
引用:Amazon商品ページ
また、自炊をする方にとってはある程度の高さがあれば、鍋のまま冷蔵庫にしまえるので、作り置きをしやすいと言ったメリットもあります。
引用:Amazon商品ページ
③欲しい機能盛りだくさん
ハイセンスの冷蔵庫、価格が安いのに一人暮らしの冷蔵庫に欲しい機能をしっかりと搭載してくれています。
まずは静音機能。
冷蔵庫から発せられる音が原因で夜眠れないという方も結構いたりします。
引用:Amazon商品ページ
ハイセンスの冷蔵庫から発せられる音量は23dbとほとんど気にならないレベルです!
引用:Amazon商品ページ
また、スペースが限られる一人暮らし向けの部屋に嬉しい耐熱トップテーブルで電子レンジも置けます。
引用:Amazon商品ページ
さらに嬉しいのが、冷凍庫の自動霜取り機能付きということ!
引用:Amazon商品ページ
これのお陰で冷凍庫に霜が発生することがなくなります!
④スタイリッシュでカッコいいデザイン
冷蔵庫は部屋の中でもスペースを取るため、見た目がダサいと一気に部屋の印象が悪くなります。
そのような心配もハイセンスの冷蔵庫の場合は無用です。
引用:Amazon商品ページ
見てくださいこのシンプルながらもスタイリッシュなデザイン!
本当に一人暮らし、あまり料理をしない同棲の方へ非の打ち所がない冷蔵庫だと個人的に思っています。
新しい冷蔵庫に迷っている方には非常におすすめです!
まとめ
以上がハイセンスについての会社まとめとハイセンスの人気商品のまとめでした!
今回の記事をまとめていきます。
・1969年創業、中国・青島発の総合家電メーカー
・グローバル展開:世界160か国以上/従業員 約10万人(グループ)
・規模感:年間売上 約4.5兆円(グループ、2023年頃)
・日本法人:ハイセンスジャパン株式会社(2010年設立・川崎)
・実績:2018年に東芝のテレビ事業(現TVS REGZA)を取得し技術継承
・強み:コスパの高い液晶TV、白物家電(冷蔵庫・洗濯機 等)
・サポート:国内拠点/主要TVは最長3年保証(機種により異なる)
ハイセンスをおすすめする方はこちら!
(1)価格と性能のバランスを最優先
└ 50〜65インチの大画面でも出費を抑えたい/ゲームやVOD中心で“十分いい”画質を求める人
(2)サポートの安心感も欲しい
└ 国内サポート窓口・保証があるメーカーを選びたい人(初期不良時の交換・修理対応を重視)
反対におすすめしない方はこちら!
(1)“最高峰”の映像・音質や質感にとことんこだわる
└ 有機ELの上位機/プレミアム音響/高級外装など、最上の体験に投資できる人はハイエンド機を
私がおすすめするハイセンスの人気商品であるテレビと冷蔵庫はこちらからご覧ください!
50インチエントリーモデル(大きいテレビ初チャレンジでコスパを求めるならコチラ!)
65インチミドルモデル(ちょっと大きいテレビにチャレンジしたい!という方にぜひ!)
冷蔵庫はこちら!(私は次買い替えるなら絶対これにします!)
あなたの家電選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
よくある質問
Q. 中国メーカーで本当に大丈夫?
A. 世界160か国以上で展開する大手で、日本法人と国内サポートがあるため購入・使用の安心度は高めです。品質は“価格帯で見て優秀”という評価になりやすいです。
Q. REGZAとの関係は?
A. 2018年に東芝のテレビ事業(現TVS REGZA)を取得。以降はREGZAの技術資産を活かしつつ、価格競争力の高いモデルを多数展開しています。
Q. 保証はどのくらい?
A. テレビは最長3年保証のモデルが多いです(機種・販売チャネルで異なるため、購入前に商品ページで要確認)。
Q. 初期不良が心配。どうすれば?
A. まずはハイセンスのサポート窓口(国内)に連絡。購入証明(レシート・注文履歴)を手元に用意し、症状を具体的に伝えると交換・修理がスムーズです。
Q. 何インチを選べばいい?
A. 映像の没入感と“部屋の見栄え”重視なら50〜65インチが満足度高め。視聴距離が1m確保できるなら55〜65インチが定番です。
Q. 冷蔵庫は一人暮らしなら何Lがいい?
A. 省エネ性・収納性・高さ確保のバランスで、160〜200L前後が“ラク”。自炊が少なくても飲料・作り置き・冷凍の余力が効きます。
Q. 音はうるさくない?
A. 冷蔵庫は静音設計モデルが多く、生活ノイズに埋もれるレベル。テレビの動作音も通常使用で気になりにくいです。
Q. 同価格帯の他社(TCLなど)と迷う…
A. 画づくり・OS・リモコンの好みで最終判断を。店舗でUI操作感や色味を確認し、アフターサービス条件(保証・修理)も比較しましょう。


