【EarFunは怪しい?】EarFun Air Pro 4iレビュー|品質・音質・ノイキャン・外音取り込み・Ankerとの比較などレビューしてみた!
※本記事はアフィリエイト広告を含みます。リンク経由の購入で当サイトに収益が発生することがあります。
・コスパのいいイヤホンを探している方
・いろいろな機能はいらないけど最低限を抑えているイヤホンが欲しい方
・EarFun Air Pro 4iがどのようなイヤホンか知りたい方
・そもそもEarFunがどんな会社か、安全なのか知りたい
・Anker Soundcore Liberty 5と比較したい方
・オープン型イヤホン「Open jump」と比較したい方
「EarFunって怪しいメーカーなの?」「どこの国の会社?」「Air Pro 4iって本当に使いやすいの?」「Ankerのイヤホンとどっちが良いの?」「オープン型イヤホンとどっちがいいの?」
──そんな疑問をお持ちの方へ。
中国・深セン発の注目ブランドEarFunの“新コスパ”イヤホン「Air Pro 4i」を実際に使い、音質や装着感、防水性能まで詳しくレビューしました。
他社との違いや、購入前に気になるポイントもまとめています!
音楽や動画をスマホで楽しむならイヤホンはもはや必需品になりましたが、いざ選ぶとなると種類が多すぎて何を選べばいいのか迷ってしまいますよね。

高級じゃなくてもいい!でも安すぎてハズレも引きたくない!
そんな思いで見つけたのが、EarFun(イヤーファン)というメーカーです。
Amazonで最近良く見かけるようになって気になるという方もいらっしゃると思います。
と思っているあなたに向けて、EarFunがどんなメーカーなのか、そして実際に「Air Pro 4i」を使ってみた正直なレビューをまとめました!
イヤホン選びで迷っている方の参考になればうれしいです。
今回の目次はこちら↓(クリックorタップでジャンプ)
目次
- 1 ワイヤレスイヤホン商品多すぎ問題(前置き)
- 2 EarFunってどんな会社?
- 3 EarFun Air Pro 4iについて
- 4 EarFun Air Pro 4iの特徴
- 5 Air Pro 4iの実機レビュー(外観/装着感/音質/ノイキャン/外音取り込み)
- 6 装着感、音質、ノイズキャンセリングなどレビューしてみた
- 7 みんなのクチコミは?SNSの声拾ってみた
- 8 Anker(Soundcore Liberty 5)と比較:どっちが買い?
- 9 EarFunとAnker比べてみた
- 10 OpenJumpとの比較
- 11 買って試してみても◯
- 12 結論:EarFunは良いブランドだしAir Pro 4iも良い
- 13 よくある質問(FAQ)
ワイヤレスイヤホン商品多すぎ問題(前置き)
スマートフォンで音楽や動画を楽しむのは当たり前の時代になり、外出先でもイヤホンを使う人が増えています。
そう思って探し始めると、こんな悩みにぶつかります。
今はまさにワイヤレスイヤホンの戦国時代。
AirPodsやSONY、BOSEといった有名ブランドから、名前を聞いたことのないメーカーまで、選択肢が多すぎる状態です。
音質に強いこだわりはないけど、「安かろう悪かろう」は避けたい。でもイヤホンに何万円も出すのはちょっと…
結局のところ、多くの人が求めているのは「価格と性能のバランスが取れたイヤホン」です。
そんな方に向けておすすめなのが、EarFunのワイヤレスイヤホンです。
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EarFunってどんな会社?
EarFunは中国・深セン発のオーディオメーカーで、完全ワイヤレスイヤホンを中心に展開しているブランドです。
2018年設立と比較的新しいメーカーながら、ノイズキャンセリング性能や音質の評価が高く、コスパの良さで急速に知名度を伸ばしています。
「中国メーカーって大丈夫?」と不安に思う方も多いですが、EarFunはCESなどの国際的なアワードを複数回受賞しており、品質面での評価は比較的安定しています。
実際にSNSやレビューを見ても、価格以上に満足しているという声が多いのが特徴です。
EarFun Air Pro 4iについて
さて、そんなEarFunですが新たに「Air Pro 4i」というイヤホンを発売しました!
新しいイヤホンを購入するときにフラッグシップモデルである「Air pro 4」やオープン型イヤホンである「Open Jump」とどちらを選べばいいか悩まれる方も多いと思います。
なので、今回は私が実際に購入して使用してみた感想と、AnkerのSoundcore Liberty5との違いをレビューしていきます。
EarFun Air Pro 4iの特徴
Air Pro 4iの概要
更に進化したノイズキャンセル機能
EarFun Air Pro4i今回独自のQuietSmart™ 3.0ハイブリッドANC技術を搭載しました!
外側マイクが高周波ノイズを、内側マイクが低周波ノイズを検知し、20Hz〜2000Hz以上の幅広いノイズを効率的に低減します。
ノイズキャンセリング性能もEarFun Air Pro 4と比較してさらに向上しており、特に電車や飛行機内の騒音、エアコンの室外機などの低周波ノイズをより強力に除去してくれます。
11mmチタンコーティング複合振動板搭載で繊細な音楽再生
イヤホンにはドライバーと呼ばれる部品があって、このドライバーに音声信号を送り、磁石を使って振動板を揺らすことで音を発生させることができます。
一般的にこのドライバーが大きければ大きいほどスペックが高いと言われています。
理由の一つにドライバーが大きいと低音に強く、かつドライバーを大きく出来る技術があれば、高音域も問題なく出すことが出来るという点です。
そんなドライバーの大きさですがAir Pro 4iは11mmのドライバーを採用しています。
流石にドライバーの大きさだけでAirPods Proレベルとは言えませんが、これだけでもEarFunの音質に対するこだわりが見えてきますね。
LDAC対応でワイヤレスでも高音質
LDACとは高音質イヤホンで有名なSONYが開発したBluetoothオーディオ用のもので、最大990kbpsのビットレートで96kHz/24bitの音源を伝送することができます。
細かい数字を見てもピンとこない方も多いと思います。
簡単に言えば、CDよりも高音質なサウンドをワイヤレスで楽しめる技術です。
CD音質を超えるハイレゾ相当の音を、Bluetoothで再現できてしまうのがLDACのすごさ。通勤中でも高音質なサウンドが楽しめます。
さらには3Dサウンドを技術を搭載したことによって音に立体感を与え、まるでホールの中心にいる臨場感を味わうことができます。
6基のマイク搭載でクリアな外音取り込みと通話が可能
Air Pro 4iは6つのマイクを搭載し、全方向から音声をキャッチすることができます。
さらにAIノイズキャンセリング技術によって、喧騒や風切り音を抑制し、周りの音に関係なくあなたの声を届けられるようになりました!
IP55防塵防水機能搭載
IP55とは防塵防水機能の等級の数字で簡潔に言うと防塵機能は上から二番目の等級で、防塵の侵入は完全防止できないけど動作には問題ないというレベルです。
そして防水機能は あらゆる方向からのノズルによる噴流水機器が影響を受けないレベルであり、つまり雨に振られても問題ない等級となります。
スポーツやアウトドアで使っていて突然の雨に振られた場合でも、問題なく使い続けられるので、安心ですね。
水中に潜ったり、シャワーを浴びたりするのは向いていませんので念の為ご注意を。
マルチポイント&イヤホン検索機能で使用が更に快適に
Air Pro 4iにはもちろんマルチポイントに対応しています。
これにより一方のデバイスで音楽や動画を楽しみながら、スマートフォンに電話がかかってきたときにスムーズに電話に切り替えることができます。
また、イヤホン探し機能も搭載し、アプリに搭載されている「イヤホンを探す」機能で音を鳴らすだけでなく、AndroidのFind Hubトラッカーによる位置追跡も対応し、無くす心配がなくなりました!
長時間再生で、いつでも音楽に没頭できる
イヤホン単体で最大9.5時間、ケース込みで最大40時間連続使用することが出来ます。
これだけ電池が持つのであれば、1週間、人によっては1ヶ月充電しなくても問題なく使用することが出来ますね!
しかも10分充電するだけで2時間使用することが出来るのもありがたいポイントです。
充電方法も、USB Type Cケーブルであればいいので、わざわざ専用のものを持たなくても大丈夫です。
Air Pro 4iの実機レビュー(外観/装着感/音質/ノイキャン/外音取り込み)
外観とか使用感
というわけでパッケージがこちら
中身
長方形の箱の中身はイヤーピースです
本体はシンプルなマットブラック
私の持っているAir 2 NCと比べると結構な差があります。
イヤホン本体
取り出してみる
黒一色のシンプルなデザインですね!
Air 2 NCと比較
(外側がAir Pro 4i、内側がAir 2NCです)
見た目、大きさともにあんまり変わりませんね。
Soundcore Liberty5と比較
気持ち小さいくらい?という感じですね。
アプリもしっかり対応
最大音量の制限をかけることで耳への負担を減らしてくれるモードもあります。
イヤホン紛失時に探せるモードも搭載しました。
もちろん操作カスタマイズにもしっかり対応
電池が100%なので、開封したらそのまま使えるのが良いですね!
イコライザーの設定も出来ます。
こだわらないならデフォルトのままでいいと思います。
充電は有線の他
無線充電も対応しています。
装着感、音質、ノイズキャンセリングなどレビューしてみた
装着感について
イヤホンを使うときに意外と見落とされがちな装着感について。
自分の耳に合わない大きさだと使っているうちに耳が痛くなってしまい使うのが億劫になってしまいますが、Air Pro 4iはしっかりと密閉してくれるのに耳に対する圧迫感はそこまで感じられませんでした。
音質について
Air Pro 4iの音質ですが、私は十分満足しています。
8,000円を切ってくるイヤホンであれば、音質は聞いてて違和感を感じなければいいと思っているからです。
(音質を細かく評価できるほどの耳を持っていないということもありますが・・・)
とは言えそれではレビューの意味がないので一通り聞いてみた感想を述べていきます。
(Soundcore Liberty 5との比較のために同じ音楽にしています)
まずはみんな大好きCreepy Nuts の「 Bling‐Bang‐Bang‐Born」
思った以上に低音のしっかりと耳に届いて来ました。
後ほど記述するようにSoundcore Liberty 5とくらべて密着感があるので低音のズンズン来る感じはAir Pro 4iのほうが強く感じたというのが私の感想です。
続いて米津玄師の「感電」
こちらもどちらかというと低音が印象に残りました。
もちろんボーカルの声もクリアに聞こえますがドラムの音が思った以上にくるな~というのが印象的です。
何度も言いますが8,000円を切るイヤホンで、ここまでの音質を搭載しているのは驚きの一言です。
ノイズキャンセリングについて
ノイズキャンセリングはとても強いと感じました。
普段このブログを書いているときに使っているカフェがあるのですがお世辞にも流行っているとは言えず、店員さん同士のおしゃべりの声が結構耳に入ってきます。
ひそひそ話ではなく通常の会話の音量で話しているので結構耳に入ってきましたが、ノイズキャンセリングモードにして音楽を流すとほとんど聞こえなくなります。
流石に子どもの騒ぐ声といった大きい音は聞こえてしまうのですが、音楽や動画を流してしまえばそれも全く聞こえません。
イヤホンをするときは基本的に何かしらの音を流していると思いますので、ノイズキャンセリングモードにするだけで自分だけの世界に没頭することが出来てしまいました。
勉強、作業など集中したいときには非常に助かるのではないでしょうか?
ちなみに、私の場合、ノイズキャンセリングモードにして音楽を流さないと、ノイズキャンセリングの音波?で耳と頭が疲れてしまいました。
例えると新幹線や飛行機に乗りたての速度に慣れていない時の感覚に近いです。
みんなのクチコミは?SNSの声拾ってみた
あらたに出たEarFun Air Pro 4iが、Air Pro 4の単なる廉価版と思いきや、わりとそんなことなかった
・ノイキャンはむしろAir Pro 4より強い
・Air Pro 4より耳にやさしいサウンド設計
・防塵もついてる7千円台でLDAC・マルチポイント・ワイヤレス充電はしっかりついてるからコレでOKな人も多いはず pic.twitter.com/Aa4SweV0mv
— マクリン(新井涼太) (@Maku_ring) August 22, 2025
EarFunから新登場した完全ワイヤレスイヤホン「Air Pro 4i」を提供してもらったからレビューしたんだけど、価格に対して品質ももちろんのことノイキャンが凄すぎる。予想をぜんぜん上回る静寂。ヤバすぎんだろコレ。幼稚園からご帰宅された御上達(子供)がパッと聴覚から消えた。#PR pic.twitter.com/6MLl8KEyBJ
— 翁(おきな) (@okinalog) September 2, 2025
Coming Soon(近日レビュー)
8月21日発売のEarFunさんの「EarFun Air Pro 4i」です。
ノイズキャンセリング特化型モデルとなっており、大人気モデル「EarFun Air Pro 4」の派生モデルという位置付けです。
音質も良いし安価。「こういうので良いんだよ」と思われる方も多いかと。#EarFun pic.twitter.com/n0Uro1xo6j
— 【Digital-BAKA】 (@Digital_BAKA) August 15, 2025
音質そこそこでPCで気軽に使えて低遅延モードがあるワイヤレスイヤホン探しててEarFun Air Pro 4iってのが良さげだったから買ってみたがめちゃくちゃ音質もノイキャンもいいし低遅延モードもしっかり低遅延で最高やないかこれ…7000円程度で買えるのヤバいな
— ひでっくす@猛獣使い (@hidex97) September 12, 2025
ノイズキャンセリングが進化しており、フラッグシップモデルであるAir Pro4と比べても強くなったという意見が多かったです。
反対に悪い意見も探してみました
EarFun Air Pro 4i 期待していただけに右耳からノイズ鳴り続けてて悲しみが大きい
やめといた方がいいです
— たっく (@ttakun_) September 3, 2025
EarFun Air Pro 4iを買って失敗したなとは思わないけれど、前の4の方が良かったかなと思い始めてはいる。ノイキャン特化とはいうけれど、4の廉価版にすら思える。それでもコスパめちゃ良いんですけどね。
— ミクリヤン(予備用) (@Mikuriya_An) August 31, 2025
Air Pro4と比べて便利機能が減ったという意見が多かったです。
Anker(Soundcore Liberty 5)と比較:どっちが買い?
EarFunとともにコスパ最強イヤホン界隈に君臨し常に熾烈な戦いを繰り広げているのが皆さんご存知のAnkerです。
しかし、そんなAnker一強の時代に挑戦したのがEarFunでした。
そして、今回もAnkerとEarFunによる新たなイヤホン論争が巻き起こっています。
そんな方のためにまずは結論!Air Pro 4iの違いはSoundcore Liberty5の違いは
8,000円で85点を取りに行くか、15,000円で90点を取りに行くか
続いて差を知りたい方のために↓にて比較表を作成しました!
| 性能/機種 | Air Pro 4i | Soundcore Liberty 5 |
| ノイズキャンセリング | 強い | 強い |
| 再生時間(ケース込) | 40時間 | 48時間 |
| 対応コーデック | LDAC | LDAC+Dolby Audio |
| 重さ | 51.3g | 59g |
| マルチポイント | ◯ | ◯ |
| ドライバー | 11mmチタンコーティング複合膜 | 9.2mmダイナミックドライバー+ウールペーパー振動膜 |
| 外音取り込み | ◯(マイク6基) | ◯(マイク4基) |
| アプリの使いやすさ | ◯ | ◯ |
| デザイン(個人の好み) | △ | ◎ |
| ケース | △ 指輪ケース型 | ◯ スライド型 |
| 短時間充電 | 10分で2時間 | 10分で5時間 |
| 操作方法 | タッチ | 感圧センサー(つまみ) |
| 価格(定価) | 7,990円 | 14,990円 |
しかしイヤホンというのはスペックだけではわからないもの。
ここからは私が実際に装着した感想を述べていきます。
EarFunとAnker比べてみた
ここからは私が実際に装着して比べてみた感想を述べていきます。
装着感
まず初めに感じたのが、Soundcore Liberty 5のあとにAir Pro 4iを装着すると耳に対する圧迫感を感じます。
Air Pro 4iはノイズキャンセルを強めるためか、Soundcore Liberty 5よりも耳をふさぐ部分が大きめに作れられていました。
長時間使用する場合は耳に負担がかかって痛みを感じてしまう場合もあるかもしれません。
耳が大きい方、今までのイヤホンだと小さすぎて使いづらいと感じている方には逆にプラスになると思われます。
ケースのデザイン、使いやすさ
これに関してはSoundcore Liberty 5の勝利です。
圧倒的なカラーバリエーションに加えて、光沢もあって使っていてちょっとワクワクします。
また、特に大きいのがケースの開け方。
Soundcore Liberty 5はスライドで開けられるので、片手でも開けることができ、装着、収納がスムーズにできます。
一方Air Pro 4iはいわゆる指輪ケース型で開閉には両手が必要で手間です。
また、イヤホンのデザインも比べてしまうとSoundcore Liberty 5がかっこいいなと思ってしまいます。
音質について
音質については正直明確な差を感じられませんでした。
Air Pro 4i、Soundcore Liberty 5は両方ハイレゾに対応していますし、Soundcore Liberty 5至ってはDolby Audioにも対応しています。
しかし、Soundcore Liberty 5の記事で申し上げていますが、まだまだDolby Audioの効果を実感できるほどではないです。
それに8,000円~20,000円レベルのイヤホンで音質にこだわるのは間違いだと個人的に考えていますので、そういう方はAirPods ProやSONYなどを検討したほうが良いかと考えます。
ノイズキャンセル、外音取り込み
コスパ系イヤホンで重視されるのがノイズキャンセリングと外音取り込みです。
結論を申し上げると
となります。
検証に使用したのがこれらの動画
実際に両イヤホンを装着し音楽を大音量で流して比較した表がこちら↓
| 通常音(雑踏とか生活音) | 高めの音(大声など) | 踏切 | |
| Air Pro 4i(音楽有) | ◎ | △ | ✖ |
| Air Pro 4i(音楽無) | ✖ | ✖ | ✖ |
| Soundcore Liberty 5(音楽有) | ◎ | ◯(ちょっと聞こえるかも) | ◯(気になる人は気になるかも?) |
| Soundcore Liberty 5(音楽無) | ✖ | ✖ | ✖ |
ご覧の通りノイズキャンセリングに関してはSoundcore Liberty 5が圧勝で、ここまで違うものか!?と自分でも驚く結果となっています。
どちらのイヤホンも音楽を流さない状態で使用すると音は遮断できず、耳栓代わりにはならないという点については共通していますが、音楽を流したときの差は歴然。
また、外音取り込みについても、僅かな差(比べてみて実感するレベル)ではありますが、Soundcore Liberty5のほうが自然に耳に入ってきてくれていると感じました。
アプリの使いやすさ、操作性
アプリの使いやすさはどちらも同じくらい使いやすいのでほぼ差はありません。
差があるとすればイヤホンを操作するときのセンサーの違いで、Air Pro 4iはタッチ、Soundcore Liberty5は感圧センサーです。
感圧センサーのほうが誤操作は起こりにくいのでどちらかを比べるならSoundcore Liberty5かなと思いました。
結論どっちを買えばいいの?
なんだかAir Pro 4iの記事を書いているのにSoundcore Liberty5ばかり持ち上げてしまっていますが、一つ忘れてはいけないことがあります。
それはSoundcore Liberty5は15,000円するのに対してAir Pro 4iは8,000円のイヤホンということです。
ここまでの価格差があれば性能に差が出るのも当然で、むしろAir Pro 4iは大健闘していると言っても過言ではありません。
なのでここでは私なりの回答を申し上げると
装着感・ノイズキャンセリング・外音取り込みを重視したいならSoundcore Liberty5、特に気にしないならAir Pro 4i
私の場合はどうしても耳に装着した時の圧迫感が苦手で、Soundcore Liberty5を使用すると思います。
けれども初めてワイヤレスイヤホンを購入する、もしくは少しでも安く購入したい!という方についてはAir Pro 4iを選んでも全然問題ないと私は考えています。
ノイズキャンセリング、LDAC対応、40時間再生、無線充電、防水機能など色々搭載されていて8,000円を切るなんて、いい意味で時代錯誤も甚だしいコスパ最強のイヤホンと言ってもいいでしょう。
どっちを選ぶか悩む中でSoundcore Liberty5の価格面について引っ掛かっているのであれば、Air Pro 4iを選ぶほうがおすすめです!
8,000円で85点を取りに行くか、15,000円で90点を取りに行くかはあなたの価値観と照らし併せて決めてください。
OpenJumpとの比較
ここからは以前紹介したOpen Jumpと比較して、カナル型とオープン型どちらがおすすめか解説していきます。
※なお、現在は、最新モデルの「Clip 2」の方が性能・使い勝手ともにおすすめです。
ぱっと比較したい方は↓の表を御覧ください。
| 項目 | Air Pro 4i(カナル型) | EarFun OpenJump(オープン型) |
|---|---|---|
| 音質 | 没入感/低音重視 | 自然な広がり/中音域に強み |
| ノイズキャンセリング | ◎ | なし |
| 装着感 | 長時間使用で疲れるかも | 軽く耳にかける/疲れにくい |
| 安全性 | 音を遮断(屋内向け) | 周囲の音が聞こえる(散歩向け) |
音質、ノイズキャンセリング重視ならカナル型
ここに関してはやっぱりねという感想です。
カナル型はその構造上耳を密閉するので、音楽が耳のそば、もっと言えば脳の近くで鳴り響いてくれるので、音楽に没頭することができます。
音楽を流すことで周囲の音をシャットアウトしてくれるので、耳栓代わりに使えるのもいいですね。
また、ノイズキャンセリングを使いたい方は構造上不可能であるオープン型ではなくカナル型しか選択肢がありません。
正直カナル型を使ったあとにオープン型を使ったら音楽のシャカシャカ感?が気になってしまいました。
音楽を集中して聴きたい方、音質のいい音楽体験をしたい方、ノイズキャンセリングを使用した集中状態を求めてる方はカナル型がおすすめです。
ながら聴きしたいならオープン型
一方オープン型のメリットとして、リラックスした状態で音楽を聞けることです。
耳にかけるので、耳穴を圧迫すること無く、長時間使用していても痛くなり辛いので、家でゆっくりリラックスしながら音楽を聞きたい時はこちらのほうがおすすめだと感じます。
また、カナル型のように密閉をしないので、周囲の音も聞こえるので散歩やランニング、自転車に乗りながら利用できるなど、現代社会でニーズがある「ながら聞き」にぴったりなイヤホンと言えるでしょう。
お子様から目を離せないけど、多少音楽を聞きながら家事をやりたいときだったり、
自転車に乗りながら音楽、オーディオブックやポッドキャストのような音声学習に使いたい!という方に非常におすすめです。
あと、周囲の音を取り込みながら使うのであれば絶対にオープン型一択です。
どんなに外音取り込みが進化しようと、直接音を聞くことの出来るオープン型には叶いません。
むしろ、外音取り込みモードの場合、違和感があったり風の音も取り込んでひどいノイズにもなります。
Open Jumpを使って外を散歩してみましたが、車の音や川のせせらぎ、虫が鳴く音など音楽を聞きながらでも自然に耳に入ってくれるので、安心感がありました。
ジムや運動中に使いたいならOpenJumpのほうが良いかも
運動中やジムでのトレーニング、それに散歩するときに使いたいときは以下の理由でオープン型の使用をおすすめします。
あなたとあなたの周りの方の安全のため
ジムや運動中に音楽を聞く理由としては、トレーニングの世界に没頭をするためであることが多いと思います。
とは言え、ジムに行く方、運動する方すべてがガチ勢なわけではありません。
私もそうですが、あくまで健康管理のために運動したり、ジムに行く方は、カナル型で周囲の音を遮断して周りの音が聞こえない状況を作るのは非常に危険だと思います。
周りの方と接触して怪我したり、突っ込んできて車に気付くのが遅れて事故に巻き込まれたり、
24時間などのスタッフがいなくなる時間帯で、例えばベンチプレスが潰れてしまった人に気付くのが遅れてしまい、大事故につながる場合もあるのです。
あなたが気をつけていても、あなた以外の要因で怪我や事故に巻き込まれるのはいい気分はしません。
なので、ある程度トレーニングに慣れて、周りを見る余裕が持てるようになるまではオープン型のイヤホンを使うことをおすすめします。
動きやすい
一番の理由はこれです笑
運動中、特に走ったりジャンプをしていると、カナル型場合イヤーピースがだんだん外れてきてしまうことが多かったです。
自分のペースで動けるときは良いのですが、ランニングマシンなど自分のペースでスピードを緩めたり止まることができない環境でそんなことが多発すると結構なストレスを感じました。
これは↑で申し上げた安全面でもそうですが、うっかり耳から外れて無くしてしまうリスクも考えるとオープン型のイヤホンは少ないです。
なお、同じイヤーカフ型でも現在は「EarFun Clip 2」の方が音質・装着感・使い勝手ともに進化しているため、これから購入するならそちらを選ぶのもおすすめです。
買って試してみても◯
どちらのイヤホンが良いのか迷うところではありますが、コスパの良いイヤホンを探している方はまずは買って試してみるのもありだと私は感じます。
確かに高級イヤホンと比べてしまえば劣るかもしれませんがそれは別の問題です。
そこまで音質にこだわったり、どうしてもハズレを引きたくないならなら1万円台のコスパイヤホンではなく、SONYやBOSEのような高価格帯のイヤホンを購入したほうが良いと思います。
個人的にはノイズキャンセリング、LDAC対応、40時間再生、防水機能など色々搭載されていて8,000円を切るなんてもはやバケモノイヤホンとしか考えられません。
ああだこうだ迷っている暇があったら、購入して試してみるのも◯だと私は考えます。
結論:EarFunは良いブランドだしAir Pro 4iも良い
以上がEarFunという会社のまとめとAir Pro 4iの紹介でした!
まずはEarFunの会社概要から振り返ってみましょう。
・EarFunは中国・深セン発のメーカー
・コスパ重視イヤホン界隈では、現状トップクラスのブランド
・製品の品質が高く、SNSやインフルエンサーからの評価も良好
・フラッグシップモデルのAir Pro 4+は、1万円前後で欲しい機能をほぼ網羅
・保証は18ヶ月と充実
・専用アプリも直感的で使いやすい
中国メーカーというだけで不安に感じる気持ちはよく分かりますが、
現在は技術も成熟しており、この価格帯でここまでの性能を実現している点は正直驚きです。
もちろん、SONYやBOSE、AirPodsといった高級モデルと比べると、細かい部分で物足りなさを感じる点はあります。
ただし、それらの半額〜3分の1程度の価格で手に入ることを考えれば、十分に「選択肢に入れていいイヤホン」だと感じました。
続いて今回紹介したAir Pro 4iについて
・価格以上のノイキャンと低音の厚み
・LDAC/ワイヤレス充電/マルチポイント/防塵防水(IP55)で“痒いところ”を網羅
・外音取り込みは好みが分かれる(不要派は設定でOFF運用が快適)
・装着圧はやや強め。小さめ耳の人は試着推奨
・1万円未満で“外さない”完全ワイヤレスが欲しい方
・通勤電車やカフェでノイズをしっかり抑えたい方
・LDACやワイヤレス充電、マルチポイントをまとめて使いたい方
・少しでも価格を抑えたい方
・装着圧や耳栓感が苦手な方
・ケースは片手で開けたい(スライド型が好き)方
・外音取り込みの自然さ/会話重視(→ Liberty 5検討)の方
今回の記事があなたのイヤホン選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回紹介したEarFun Air Pro 4iはこちらからご確認ください↓
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よくある質問(FAQ)
Q. EarFunはどこの国?怪しいメーカーでは?
A. 中国・深センのオーディオブランド。イヤホン/スピーカーを中心に展開しており、国内外の受賞やレビュー実績が多く、価格に対しての品質が評価されています。
Q. Air Pro 4iの音質は?低音は出ますか?
A. 11mmドライバー+LDAC対応で、価格帯としては低音量感と音の分離が優秀。ボーカルの近さは楽曲次第。細部の表現力は上位機(SONY/Bose/Apple)に及ばないものの、コスパ重視なら十分満足できます。
Q. ノイズキャンセリングは強い?電車やカフェで使える?
A. 低周波ノイズに強く、通勤電車・カフェの環境音は音楽再生と併用でしっかり低減。子どもの叫び声など突発的な高音は一部入ってきます。
Q. 外音取り込みはいらない。完全に切れる?
A. アプリからモードを「ANC」または「標準」に固定すれば外音取り込みを使わず運用できます。誤作動対策に1タップ操作の無効化がおすすめ。
Q. マルチポイントは?PCとスマホの切替はスムーズ?
A. 対応。通知割り込み・着信への自動切替は良好で、日常利用ではストレス少なめです。
Q. 防塵防水(IP55)なら運動や雨でも大丈夫?
A. 生活防水・防塵の範囲であれば問題なし。水没や温水・海水は不可。汗をかいたら拭き取り推奨。
Q. 充電・バッテリーは?
A. イヤホン単体最大約9.5時間、ケース込み最大約40時間。10分充電で約2時間再生の急速充電に対応。ワイヤレス充電も可。
Q. 通話品質は?風切り音は抑えられる?
A. 6マイク+AIノイズリダクションで在宅会議・屋内ではクリア。強風下ではマイク位置の影響でノイズが乗る場合があります。
Q. Anker Soundcore Liberty 5と迷っている。どっち?
A. 価格重視で「8,000円で85点」ならAir Pro 4i、装着感・外音取り込みの自然さを重視し「15,000円で90点」ならLiberty 5。
Q. 保証は?初期不良時の対応は?
A. メーカー保証は18ヶ月(購入後30日以内は返金対応)。通常使用範囲の不具合は交換対応が基本です。


