・Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)を実際に買った人の「正直レビュー」が読みたい方
・ノイズキャンセリング最強って本当?通勤・出張で“静けさ”を重視したい方
・イマーシブオーディオ(空間オーディオ)の体験がどれくらい違うのか知りたい方
・外音取り込みの自然さ(会話できる?違和感ある?)を重視している方
・高級イヤホンは初めてで「値段の差=体験の差」があるのか不安な方
・バッテリーや操作性(タッチ誤動作・カスタム性)など“微妙ポイント”も先に知りたい方
結論から言うと──
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は、「静けさ」と「没入感」を本気で体験したい人のためのイヤホンでした。
初めてノイズキャンセリングをオンにした瞬間は「あ、これは今までと別物だ」と感じたレベルです。
周囲の音が消えるだけでなく、音楽や映像の世界にスッと入り込める感覚がありました。
実際に使ってみて特に印象に残ったのは、
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ノイズキャンセリングの効き方が明らかに強いこと
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音の迫力と空間の広がり
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外音取り込みの自然さ
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長時間つけてもズレにくい装着感
このあたりは「1万円クラスのイヤホン」とは違うな、と素直に思えたポイントです。
一方で、バッテリーの短さ(ANCで最大約6時間)や、タッチ操作の誤操作が起きやすい点など、気になる部分があるのも事実でした。
この記事では、
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公式スペックから見えるBOSEのこだわり
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実際に使って分かった「良かった点」と「正直微妙だった点」
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ノイズキャンセリングやイマーシブオーディオは本当に価値があるのか
このあたりを、実体験ベースで正直にレビューしていきます。
つい先日、BOSEというメーカーについて詳しく調べた記事を書きました。
その中で、やたらと目に入ってきたのが、こちらのワイヤレスイヤホンです。
BOSEが発売している最新モデルで、「ノイズキャンセリングが最強」「持ち歩ける映画館」といった声も多く見かけました。
確かに価格は決して安くありません。
ワイヤレスイヤホンの中でも、高価格帯に入るモデルです。
だからこそ、
・ノイズキャンセリングは本当に別次元なのか
・音質や没入感は価格に見合うものなのか
・日常使いで気になる点はないのか
このあたりは、実際に使ってみないと分からない部分だと感じました。
そんなことを考えながらAmazonを眺めていると──
これは検証せねば。
ということで今回は、BOSEの最新ワイヤレスイヤホンBose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)を実際に購入し、スペックや評判だけでなく、「実際に使ってどう感じたか」を重視して検証してみることにしました。
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
目次
商品紹介:Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)について
| 項目 | スペック |
| 本体重量(片耳) | 約7.7g(片耳) |
| ケース重量 | 約61.23g |
| 寸法(イヤホン) | 約1.2×2×2.4 cm |
| 寸法(ケース) | 約6.6×5.9×2.7cm |
| 通信範囲 | 最長9m |
| 対応コーデック | SBC / AAC / aptX Adaptive |
| 連続再生時間(ANCオン) | 最大約6時間¹ |
| 連続再生時間(Immersive Audio) | 最大約4時間¹ |
| ケース込み再生時間 | 最大約24時間(目安) |
| 充電時間(イヤホン) | 約2時間 |
| ケース充電時間 | 約3時間 |
| 急速充電 | 約20分で約2時間再生可能 |
| 防水等級 | IPX4 |
| マイク | 内蔵マイク ×4 |
| 同梱物 | 充電ケース、イヤーチップ(S/M/L)、スタビリティバンド(3種)、USB-Cケーブル |
| カラー | ブラック / ホワイトスモーク / デザートゴールド など |
というわけで続いてイヤホンの紹介です。
世界最高クラスのノイズキャンセリング
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は、BOSEが長年培ってきたノイズキャンセリング技術をさらに進化させたモデルです。
引用:Amazon商品ページ
周囲の騒音をリアルタイムで分析し、環境に応じて最適なノイズ低減を行うことで、電車や飛行機、街中の雑音を強力にカット。
「とにかく静かな環境を作る」というBOSEの思想が色濃く反映されています。
単に音を消すだけでなく、圧迫感を抑えつつ自然な静寂を実現している点が、QuietComfortシリーズならではの特徴です。
最高の没入感をもたらすイマーシブオーディオ体験
装着時に耳の形や音の聞こえ方を測定し、ユーザーごとに音質を最適化するCustomTuneテクノロジーを採用することで、低音から高音までバランスの取れたサウンドを実現しています。
引用:Amazon商品ページ
BOSEらしい厚みのある低音と、聴き疲れしにくい音作りが特徴です。
さらにイマーシブオーディオにも対応しており、音が前後左右に広がるような立体的なサウンド体験が可能。
引用:Amazon商品ページ
音楽だけでなく、動画や映画視聴でも没入感を高めてくれます。
長時間でも快適に使える装着感と防滴(IPX4)仕様
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は、イヤーチップとスタビリティバンドを組み合わせたBOSE独自のFit Kitを採用。
耳の形に合わせて細かく調整でき、長時間装着しても疲れにくい設計です。
また、IPX4相当の耐水性能を備えています。(公式では防滴仕様と記載)
汗や小雨、水しぶき程度であれば問題なく使用できるため、通勤や日常使いにも安心して使えます。
あくまで「日常使用を想定した防滴設計」という位置づけになります。
その他
第一世代では対応していなかった無線充電にもついに対応しました!
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)が国内投入発表されました!
ケース単体でワイヤレス充電対応、通話マイクのノイズカット性能も大幅改善しており、より臨場感あふれるサウンドを楽しめます!アイナ・ジ・エンドとのコラボも決定!
7/24より予約開始となります!… pic.twitter.com/QE8Qnfk7sB— MATTU (@sunmattu) July 3, 2025
イヤホンを置くだけで充電が出来るので、使う人にとっては便利になりました!
Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のレビュー
というわけで商品のレビューをしていきます!
外観
まずはパッケージ
開封していくとこんな感じ
本体のほか、イヤーピース、マニュアル、USBケーブルが付属しています。
イヤホンのタッチ操作の説明も記載。
イヤーピースの他にイヤーフィンも付属しており、これを耳の縁に引っ掛けることによって装着感が安定します!
イヤーフィン
ワイヤレス充電は充電ポイントがありそうな感じの説明書
ケースは思ったより大型
Soundcore Liberty 5と比較してもその大きさが分かります。
ケースを開けるとこんな感じ
イヤホン本体
背面が結構大きく、初めて持つとちょっとびっくりするかも
内側
上部に突起が付いており、これのお陰でイヤーフィンが勝手に回らないようになっています。
実際に使ってみた
装着感
装着感についてですが、しっかりと耳に装着されている感覚があります。
イヤーピース部が楕円形となっており、外側だけを密閉している感覚なので、装着してても楽です。
そして、こちらのイヤーフィンのお陰で耳から落ちる気配もありません。
装着感についてはいままで使ってきたイヤホンに比べて圧勝でした!
CustomTune
電源を入れて装着した時に、「ぶぉぉぉん」という起動音がなるのですが、これがCustomTuneです。
引用:Amazon商品ページ
耳の形や内部の構造にあわせて音質やノイズキャンセリングを最適化する機能で、「ぶぉぉぉん」となった時に反響でパーソナライズしているとのこと。
ちなみにアプリではイヤホンを耳にセットしてパーソナライズしてくれています。
音質
音質はやっぱりコスパイヤホンと比べると良い感じです。
引用:Amazon商品ページ
特にBOSEの特徴である低音の迫力がすごく、臨場感あふれる音楽体験をすることができました!
そして中音域、高音域もしっかりと音を届けてくれるので聞いててストレスがありません。
特に楽器の音などがしっかりと聞こえてくるので、迫力が違います!
参考
ノイズキャンセリング
様々な方から好評なノイズキャンセリング機能。
そう思った方もいらっしゃると思いますが、実際に比べてみました!
検証に使用したのがこれらの動画
実際に両イヤホンを装着し音楽を検証動画を流して比較した表がこちら↓
| 通常音(雑踏とか生活音) | 高いの音(大声など) | 踏切 | |
| QuietComfort Ultra Earbuds(音楽有) | ◎ | ◎ | ◎ |
| QuietComfort Ultra Earbuds(音楽無) | △ | △ | ✕ |
| Soundcore Liberty 5(音楽有) | ◎ | ◯(ちょっと聞こえるかも) | ◯(気になる人は気になるかも?) |
| Soundcore Liberty 5(音楽無) | ✖ | ✖ | ✖ |
比べてみるとノイズキャンセリング機能はBOSEの圧勝です。
流石に無音だと多少聞こえてきてしまいますが、音楽を流すと別世界。
あれだけうるさかった踏切の音がほぼ無音になってしまいました。
正直ここまでノイズキャンセリングが強いと逆に音が聞こえなさすぎて危険では?とも思ってしまうくらいです笑
多くの方があのAirpods ProやSONYと比べてもBOSEが圧倒的にノイズキャンセリングが優れていると言っていましたが、まさにそう思っても納得の性能です。
イマーシブオーディオ
ノイズキャンセリングと並んで凄い!となったのがこのイマーシブオーディオ。
BOSE独自の空間オーディオですが、スピーカー、ライブ音響、サウンドバーなどあらゆる音響設計をしてきただけであって聞いていて全く違います。
引用:Amazon商品ページ
イマーシブオーディオは「静止」と「移動」の2つから選べます。
「静止」は自分が向いている方向を正面としてヘッドトラッキングします。
「移動」は自分が向いている方向を常時正面としてヘッドトラッキングを行い、違う方向を向いた時はヘッドトラッキングを行い、すぐにその方向を正面として補正。
Liberty5のDolbyAudioを体験していたので、またこんなのお遊びだろ~なんて思って使ってみたらびっくり。
楽曲の臨場感や迫力が段違いに上がります。
無理くり音を広げて臨場感を演出するイヤホンとは違い、耳のすぐそばで演奏をされている感覚を楽しめました!
外音取り込み
そんな優れたノイズキャンセリング機能を搭載しながらも外音取り込みは驚くほど自然でまた驚かされます。
前の世代と比べて「サー」となるホワイトノイズが少なくなっているので、使いやすいという声もあります。
会話できるレベルで使えるので、クラシック、ジャズなどを小音量で流しながら使うとまるでホテルのラウンジでBGMが流れている感覚で音楽に浸れました!
また、周りの騒音レベルに合わせて自動でノイズキャンセリングを加えてくれる「Active Sense」機能も搭載していますが、コレは一長一短です。
これは外音取り込み時に大きな音が入った時に、自動で遮音性を高めることで、耳を保護してくれる機能です。
しかし、急に遮音性が高くなると、耳が詰まったような状態になり、それを繰り返されると気持ち悪くなってしまいます。
私は満足していますが、外音取り込みの自然さや自動遮音の性能がAirPods ProやSONYの方が良いとのこと。
私は上記2機種は持っていないので十分満足です。
アプリの使い心地と操作性
BOSEも例に漏れずスマートフォンのアプリがあります。
左右のイヤホンとケースの残バッテリー、モード、イマーシブオーディオ、イコライザーなどの設定を行えます。
起動をするとチュートリアル的にイヤホンの装着の案内があります。
イヤーピース
装着
一応確認
その後イマーシブオーディオの案内
デモを体験するを選ぶとまずは現行の聴こえ方
その後イマーシブオーディオの体験ができます。
アプリでモードの設定も可能です。
プリセットで3つのモードが設定されており、特に細かい設定をしなくてもある程度ノイズキャンセリングや外音取り込みの切り替えができます。
ノイズキャンセリングが気に入らない、イマーシブオーディオと併用したいという方は自分好みのモードを設定可能です。
イマーシブオーディオもこちらで設定可能。
音楽を聞きながら設定を変えられるので、好みのモードで音楽を聞いてみてください!
イコライザーも設定可能です。
イヤホンの操作性ですが、まぁ悪くないけどカスタマイズ性が低いね、という感じです。
あらかじめ設定されている操作しかできず、変更できるのは長押しの操作のみ。
しかもそれも変えられる操作は決まっているので、覚えておかないと結構めんどくさいかも。
また、操作方法もタッチなので、たまに誤作動するときもあります。
特に音量操作がスワイプなので、誤動作が起きやすい印象でした。
イヤホンに何を求めてるかでこの辺は評価が分かれそうですね。
バッテリー持ちについて
並み居るコスパイヤホンが軒並み20時間以上の再生可能時間を誇る中、QuietComfortは6時間、ケース込みでも24時間しか持ちません。
正直一回の使用でイヤホン6時間を使う場面ってそうそう考えづらいと私は考えます。
通勤通学で3時間かかるってひとはそうそういないと思いますし、そこまで気にしなくても良いんじゃないかな~と考えています。
SNSの声拾ってみた
まだワイヤレスイヤホン持ってない人、新しく買い替えようと思ってる方にめちゃくちゃオススメのイヤホンあります!
BOSE QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代)
今までAirPodsPro、ソニーのWF-1000XM5使ってきましたがノイキャン性能、重低音の強さ1番上です(個人的には音質も)… pic.twitter.com/jvW6zYPSYV
— Jose (@J75993) December 1, 2025
Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代) 、ノイキャンが効きすぎてかなり気をつけていないと電車乗り過ごす(褒めてる) pic.twitter.com/30i9HEGOdb
— Flumme@フラム (@Flamme_Trans) November 11, 2025
Bose QuietComfort Ultra Earbuds (第2世代) をBFでポチったが中々凄い。シアターモードでの深夜の映画鑑賞専用で考えていたが、外音取り込みの自然さが安いイヤホンと比較にならない。ノイキャンは無音に近く人の声もほぼ消えるし、地下鉄が静まり返る。今どきにしては短い再生時間だけがネック。 pic.twitter.com/oMkzi4tH6t
— ⚓️☠️、 (@GoGoMAGNA) December 8, 2025
この間買ったBOSE Quietcomfort Ultra Earbuds 2nd
36,000円(定価39,600円)イヤホンにしてはクッソ高いけど、イマーシブモードが面白すぎて値段の価値有った
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顔の向いてた方を正面(基準)として、右向いても左向いても正面から音楽が聴こえてくる機能がついててイヤホンの進化にビビってる pic.twitter.com/353H8eFy8s— Hazuki_hayabusa (@Hayabusa_hazuki) December 11, 2025
BOSEってどこの国のメーカー?ざっくりおさらい
・本社:アメリカ合衆国(マサチューセッツ州)
・設立:1964年
・創業者:Dr. Amar G. Bose(MIT教授)
・強み:ノイズキャンセリング技術と装着感の良さ
・立ち位置:コスパ特化ではなく「快適さ・静けさ重視」のプレミアムブランド
BOSEはアメリカ生まれの老舗オーディオメーカーで、いわゆる「怪しい海外ブランド」とはまったく別の立ち位置です。
通勤・出張・長時間移動など、「静かで快適な時間」を重視する人向けの製品づくりをしています。
プライバシーや安全性は大丈夫?
過去にアプリのデータ収集を巡る訴訟があったのは事実ですが、現在はデータ送信をオフにできる設定や、プライバシーポリシーの明記などが行われています。
一般的な使い方をしている分には、過度に心配する必要はないという印象です。
▶ 実機レビュー(装着感・音質・ノイキャン)に戻りたい方はこちら
まとめ:QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は“静けさと没入感”を買うイヤホン
以上が、今回私が実際に購入して使ってみたBose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)の正直レビューでした。
最後に、「結局このイヤホンはどうだったのか?」をまとめます。
・ノイズキャンセリング性能は間違いなくトップクラスで、音楽を流すと周囲の雑音が「別世界」レベルまで消える
・CustomTuneにより、装着するだけで耳の形に合わせて音質と遮音性を自動調整してくれるのが地味に便利
・BOSEらしい迫力のある低音と、長時間聴いても疲れにくいバランスの良い音作り
・イマーシブオーディオ対応で、ライブ映像や映画は“イヤホンをしている感覚を忘れる”ほどの没入感
・外音取り込みが非常に自然で、会話もできるレベル(違和感が少ないのは好印象)
・イヤーフィンのおかげで装着感が安定しており、長時間でも耳が痛くなりにくい
・IPX4の防滴仕様なので、通勤時の汗や小雨程度なら気にせず使える
・無線充電に対応し、「置くだけで充電できる」日常のラクさもきちんと押さえている
スペックの要点をまとめるとこちらです。
・再生時間:最大約6時間(ANCオン)/ケース込み最大約24時間
・対応コーデック:SBC / AAC / aptX Adaptive
・防水:IPX4(防滴仕様)
・重量:片耳 約7.7g
・急速充電:20分充電で約2時間再生
これだけのノイズキャンセリング性能と没入感を備えたイヤホンは、正直そう多くありません。
価格は決して安くありませんが、「通勤・出張・作業時間のストレスを減らす」という点では、しっかりと元が取れる一台だと感じました。
上記を踏まえて、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)がおすすめな方は以下の通りです。
・とにかくノイズキャンセリング性能を最優先したい方
・移動時間や作業時間を、静かで快適に過ごしたい方
・低音の迫力や、ライブ感のある音が好きな方
・多少高くても、満足度の高いイヤホンを長く使いたい方
・BOSEというブランドの安心感を重視したい方
反対に、以下のような方にはあまり向かないかもしれません。
・バッテリー持ちや操作性の自由度を最重視する方
・1円でも安く、コスパ最優先で選びたい方
・タッチ操作が苦手で、物理操作にこだわりたい方
・常に外音取り込みを使いながら生活したい方
総じて、Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)は「静けさ・没入感・装着感」に価値を感じる人向けのイヤホンです。
私も初めてハイエンドイヤホンを使ってみましたが、音質、ノイズキャンセリング、まるでイヤホンを付けているのを忘れているような装着感など、感動することがたくさんありました!
あなたのワイヤレスイヤホン選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
よくある質問
Q1. Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)はどんな人におすすめ?
A. とにかく強いノイズキャンセリングと没入感(イマーシブオーディオ)を重視する人向けです。通勤・出張・作業時間が長い人ほど満足しやすいです。
Q2. ノイズキャンセリングは本当に「最強クラス」?
A. 体感としてはかなり強力です。音楽を流すと環境音が別世界レベルで薄くなる印象でした(ただし無音だと踏切などはさすがに聞こえます)。
Q3. ノイキャンが強すぎて危険じゃない?
A. 正直、環境によっては危ないです。夜道や駅のホームなどはノイキャンを弱める/外音取り込みにするなど安全優先で使うのがおすすめです。
Q4. イマーシブオーディオ(空間オーディオ)って何がいいの?
A. 音が広がるだけでなく、ライブ映像や映画で臨場感が一段上がります。個人的には「値段の差」を感じたポイントの一つです。
Q5. 「静止」と「移動」の違いは?
A. 静止は“正面”が固定されるタイプ、移動は向いた方向に合わせて“正面”が追従するタイプです。好みで使い分けできます。
Q6. 外音取り込みは自然?会話できる?
A. かなり自然寄りで、会話できるレベルでした。さらにActive Senseで大きい音だけ自動で抑える機能もあります(ただし合わない人は酔いやすいかも)。
Q7. IPX4ってどれくらいの防水?
A. 防滴レベルです。汗・小雨・水しぶき程度はOKの目安ですが、水没や丸洗いはNGです。
Q8. バッテリーは短い?どれくらい気にするべき?
A. ANCオンで最大約6時間なので、他のコスパ機と比べると短めです。ただ、通勤や作業用途で「1回で6時間使い切る」場面が少ないなら大問題になりにくいです。
Q9. タッチ操作は使いにくい?
A. 慣れは必要です。カスタマイズできる範囲が狭く、スワイプで音量調整は誤操作しやすいと感じました。
Q10. アプリは入れないとダメ?
A. 基本機能はBluetooth接続だけでも使えますが、モード切替・イマーシブ設定・EQ・アップデートなどはアプリがある方が便利です。
Q11. プライバシーが不安…設定で対策できる?
A. できます。アプリ内の「解析データ送信」など不要な項目はオフ、不要な権限(位置情報など)は付与しない、アプリとファームは最新にするのが基本です。
Q12. Anker Soundcore Liberty 5と迷ったらどっち?
A. ノイキャン最優先+没入感を求めるならBOSE、価格とバッテリーと操作性(つまみ操作・自由度)を重視するならLiberty 5が選びやすいです。


