Anker Soundcore Liberty 5レビュー|迷ったらコレ!Liberty 4 ProやEarFunと徹底比較
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この記事はこんな方におすすめ
・“毎日使い”で後悔しないイヤホンが欲しい方
・ノイズキャンセリングを重視したい方
・誤操作が少ない機種が良い方
・上位機は高い…でも音はなるべく妥協したくない方
Liberty 5は「通勤・作業」の相棒として完成度が高い万能型。
ノイキャン3.5/感圧操作/LDAC対応で、価格は約1.5万円。
“上位機のロマン”より毎日のノンストレスを優先する人に最適です。
Ankerの完全ワイヤレスイヤホン「Soundcore Liberty 5」を実際に使用し、音質・ノイズキャンセリング・装着感・操作性などを本音でレビューしています。
あわせて「Liberty 4 Pro」との違いも軽く触れていますので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてみてください。
通勤、通学の途中に音楽や動画を楽しむのはもはや当たり前のライフスタイルになりました。
ふと電車を見渡してみると、多くの方がワイヤレスイヤホンをつけてスマートフォンを操作しています。
そんな中、イヤホンを買い替えるタイミングがあり、
と思ってAmazonを覗いた時に目に入ったのが、Ankerというメーカーです。
Ankerはモバイルバッテリーやイヤホンで知られる有名ブランドですが、「実際に使ったことはない」「海外メーカーってちょっと不安…」という方も多いかもしれません。
この記事では不安を感じている方へ向けてAnkerという会社の概要と、実際に私が購入した最新モデル、「Soundcore Liberty 5」レビューを紹介していきます。
また、簡単にではありますが、Soundcore Liberty 4 Proとの比較も行っていきますので参考になれば幸いです。
▶ Anker Soundcore Liberty 5のレビューから読みたい方はこちら
目次
Anker Soundcore Liberty 5のレビュー
さて、つい先日Ankerから新作イヤホンである『 Soundcore Liberty 5』が登場しました!
正式なナンバリングシリーズでは2022年以来の発売となり、イヤホン界隈をざわつかせたこの商品、果たして性能はいかがなものか?
コスパ界隈の王であるAnkerというだけあって期待してしまいますね! まずはスペックをざっと見たい!という方向けに、以下の表で要点をまとめてみました。
| Soundcore Liberty 5 | スペック |
| 重さ(本体/ケース含む) | 約5.2g (片耳) / 約59g |
| 通信規格 | Bluetooth 5.4 |
| 対応コーデック | SBC / AAC / LDAC |
| ドライバーサイズ | 9.2mmダイナミック + デュアル低音増強ダクト |
| 連続再生時間(本体のみ)通常/ノイキャン | 最大12時間 / 最大8時間 |
| 連続再生時間(ケース込み)通常/ノイキャン | 最大48時間 / 最大38時間 |
| 充電時間 | 約1時間 (イヤホン) / 約3時間 (ケース・有線) / 約4時間 (ケース・ワイヤレス) |
| 操作方法 | 感圧センサー(つまみ) |
| 防水防塵 | IP55 |
その他、アプリでカスタマイズ可能、ノイズキャンセリング、外音取り込み可能、5つのカラーバリエーションがあります!
では、このスペックが実際どう活きているのか、音質や使い勝手を詳しく見ていきましょう!
音質レビュー!LDAC・Dolby・バスレフ構造についても紹介
LDACとは?CD音質を超えるBluetoothコーデック
Soundcore Liberty 5は高音質コーデックLDACに対応しております。
LDACとは高音質イヤホンで有名なSONYが開発したBluetoothオーディオ用のもので、最大990kbpsのビットレートで96kHz/24bitの音源を伝送することができます。
細かい数字を見てもピンとこない方も多いと思います。
簡単に言えば、CDよりも高音質なサウンドをワイヤレスで楽しめる技術です。
CD音質を超えるハイレゾ相当の音を、Bluetoothで再現できてしまうのがLDACのすごさ。通勤中でも高音質なサウンドが楽しめます。
Dolby®︎ Audioに対応!映像コンテンツにもぴったりの臨場感!
それに加えてSoundcore Liberty 5ではあらたにDolby®︎ Audioに対応しました! 
これはドルビーラボラトリーズが開発したオーディオ技術で、映画館や家庭でのホームシアター、さらにはスマートフォンなど、さまざまなデバイスで高品質な音響体験ができる規格となっています。
Liberty 5でもこれに対応したことで、映像コンテンツを見るときの迫力と没入感が一段とアップします。
映画・ドラマ・ライブ映像などをイヤホンで楽しむ方には、大きなメリットと言えるでしょう。
ダイナミックドライバー×バスレフ構造で迫力ある低音を実現
Soundcore Liberty 5では9.2mmのダイナミックドライバーを採用。 
これに加えてバスレフ構造をイヤホンに取り込むことによって、低音の迫力をアップさせています。
これにより、コンパクトな筐体ながら迫力ある低音再生を実現しており、EDMやロックなど低域を重視したジャンルでもしっかり鳴ってくれます。
バスレフ構造って何?という方のために、少しだけ補足します👇
バスレフ構造とは19世紀のドイツの科学者ヘルマン・フォン・ヘルムホルツ(Hermann von Helmholtz)が発見し、数式した「ヘルムホルツの共鳴」をスピーカーに応用したものです。
空気の満たされた容器に筒を取り付けることで、一定周波数の共鳴が起こります。
この構造を応用することで、小型のイヤホンでもしっかりと響く豊かな低音を再現できるようになります。
このおかげで立体的で迫力ある音がコンパクトなイヤホンで楽しむことが出来るようになりました。
これだけの機能・音質・構造を15,000円で味わえるのは本当に驚きです。
Liberty 5がコスパ最強イヤホンと呼ばれるのも納得です。
38時間再生&防水IP55|Liberty 5の使い勝手・操作性はどう?
Soundcore Liberty 5に搭載されている機能、「ノイズキャンセリング3.5」や「外音取り込み」、「マルチポイント接続」について詳しく見ていきましょう!
ノイズキャンセリング
ノイズキャンセリングはSoundcore Liberty 4の2.0から進化した3.5です。 
従来は軽減しにくい中高音域のノイズも毎分180回周囲の騒音レベルと装着状態を検知することで、常に理想的なノイズキャンセリング強度を自動で最適化するようになり、さらなる静けさを体感することができる様になりました。
外音取り込み
外音取り込みについてですが、Soundcore Liberty 4からマイクが左右1つずつ増えたことにより、より自然でクリアな音声を取り込めるように! 
また、マルチポイントにも対応していることによって、1つのイヤホンで複数のデバイスの切り替えを自動で行ってくれるため、いちいち切り替える必要もありません!
やっぱりこんな機能がついて15,000円はコスパ最高です!
バッテリー(ノイキャンONで最大38時間 / 通常で最大48時間)
Soundcore Liberty 5はノイズキャンセリングモードで最大38時間(ケース込み)も再生可能です。
38時間も使えれば、仮に1日5時間使用しても1週間は充電不要と言う計算になります!
加えてワイヤレス充電にも対応しているので、充電するときは、ポンと置くだけ。
手間なく充電が出来てしまうので、負担を感じにくいのも大きなメリットですね!
また、わずか10分の有線充電で5時間再生できるほど高速充電も可能。
外出直前に充電を忘れていたとしても、ちょっとの時間で十分対応できるのは安心ですね。
防水・防塵機能
Liberty 5はIP55の防水・防塵性能を備えており、粉塵の侵入を防ぎ、多少の雨であれば問題なく使用可能です。
この性能なら、通勤やウォーキング、ジムでの使用など、あらゆるシーンで安心して使えます。
操作方法
Liberty 5はタッチ式ではなく「感圧センサー式」の操作を採用しています。
これはイヤホンの側面をつまむようにして操作する方式です。
私はこの機能を試したくてLiberty 5を購入したといっても過言ではありません笑
実際、タッチ式だと誤動作や反応しないことがありましたが、物理的な操作感のある感圧式なら、意図通りにコントロールしやすいと感じました。
アプリで細かいカスタマイズも可能
Soundcore Liberty 5は、専用アプリでイコライザーやノイズキャンセリングの強さ、ボタン操作の割り当てなどを自由にカスタマイズできます。
直感的に使えるUIなので、初めての人でも安心して自分好みの設定に変更できます。
Soundcore Liberty 5の外見
まずはパッケージから
Ankerの製品はパッケージがシンプルでいいですね! 蓋を開けてみると簡単な説明
中身は本体、USBケーブル、説明書、イヤーピースです。
今回私は「パールホワイト」を選びました。白ならなくしても直ぐ見つけられるはず。
まるで見た目はAirPodsみたいです。
Soundcoreは4もそうでしたがデザインが他のコスパ界隈イヤホンと比べてかっこいいのが使ってて満足感を得られるポイントでもありますよね!
(Liberty4とくらべてちょっと安っぽくなったという意見もあったりますが)
ケースはスライド式
片手でスッと開けられるし、使っててかっこいいのがまたポイント。
イヤホン本体 
感圧センサー
ペアリングはケースを開いて真ん中のボタンを押すとBluetoothのペアリング画面に出てきます。
次の項目で実際に使ってみたレビューをしていきます。
Soundcore Liberty 5実際に使ってみた!
装着感最高!!
まずはこれだけ言わせてください。
Soundcore Liberty 5は装着した時の装着感が良く、耳が痛くなりませんでした。
いくら性能が良くても耳に合わないと使うのが億劫になってしまいますよね。
耳が疲れないという見逃しがちだけど、実は重要なポイントをしっかりとクリアしているのは流石の一言です。
音質について
Soundcore Liberty 5の音質ですが、私は概ね満足しています。
というのも、この金額帯のイヤホンは音質はある程度担保されていれば問題ないのかなと考えているからです。
(まぁ私は音質を細かく評価できるほどの耳を持っていないということもありますが・・・)
とは言えそれではレビューの意味がないので一通り聞いてみた感想を述べていきます。
まずはみんな大好きCreepy Nuts の「 Bling‐Bang‐Bang‐Born」
低音の迫力がしっかりと耳に届いてくれるので、スマートフォンのスピーカーでは味わえなサウンドを楽しむことが出来ました。続いて米津玄師の「感電」
米津玄師のボーカルがクリアに聴こえながらも、バックの演奏が低音をしっかりと効かせてくれているので、これもスマートフォンのスピーカーとは臨場感が桁違いです!
とは言えやっぱり低音の性能がより良くなったので一番聞いてて良かったのはEDMのような歌詞が無いor少なくい音楽が一番性能を活かせるのかもしれません。
Soundcore Liberty 5はコスパを追い求めるというコンセプトながら、ここまでの音質を搭載しているので、驚きの一言です。
Dolby®︎ Audioについて
私はいろいろ音楽や動画を見てきましたが、音楽を聴く分には正直違いがほとんど分かりませんでした。
しかし、例えば音楽でもライブ動画であれば音の臨場感がライブ会場に近いものになったので、ケースバイケースと言えますね。
あと私はそこまで音量を上げて聴きたくはないのでその違いもあるかもしれません。
映画のアクションシーンを大きめの音量で流すとまた違うのかな?という感想です。
ノイズキャンセリングについて
ノイズキャンセリングはとても強いと感じました。
普段このブログを書いているときに使っているカフェがあるのですがお世辞にも流行っているとは言えず、店員さん同士のおしゃべりの声が結構耳に入ってきます。
ひそひそ話ではなく通常の会話の音量で話しているので結構耳に入ってきましたが、ノイズキャンセリングモードにした途端全く音が聞こえなくなりました!
ビックリするくらい静かになってまるで水の中にいるのかと錯覚するほどです。
流石に子どもの騒ぐ声といった大きい音は聞こえてしまうのですが、音楽や動画を流してしまえばそれも全く聞こえません。
イヤホンをするときは基本的に何かしらの音を流していると思いますので、ノイズキャンセリングモードにするだけで自分だけの世界に没頭することが出来てしまいました。
勉強、作業など集中したいときには非常に助かるのではないでしょうか?
ちなみに、私の場合、ノイズキャンセリングモードにして音楽を流さないと、ノイズキャンセリングの音波?で耳と頭が疲れてしまいました。
例えると新幹線や飛行機に乗りたての速度に慣れていない時の感覚に近いです。
Soundcore Liberty 5を耳栓代わりに使おうと考えている方はご注意ください。
ノイズキャンセリングその2 飛行機や新幹線で使ってみた
Soundcore Liberty 5を飛行機、新幹線で一通り使ってみた感想です。
まずはぱっとわかりやすく一覧表にします。
| 新幹線 | 飛行機 | |
| 標準モード(音楽あり) | ◯ | ◯ |
| 標準モード(音楽なし) | ✖ | ✖ |
| 外音取り込みモード(音楽あり) | △ | ◯ |
| 外音取り込みモード(音楽なし) | ✖ | ✖ |
| ノイズキャンセリングモード(音楽あり) | ◎ | ◎ |
| ノイズキャンセリングモード(音楽なし) | △ | △ |
※◯は音楽が聞こえる、△はまぁ使えるけど・・・◎は使える、✖はやめたほうが良いです。
結論を言うと、高速移動をして騒音が発生しがちな新幹線、飛行機でもノイズキャンセリングモードにして音楽などを流せばストレス無く使うことができました。
特に意外だったのが新幹線で音楽を流さずに耳に装着してみたら、なんだか乗り物酔いのような症状が出て辛くなりました・・・
また、飛行機での話でありますが、標準モードと外音取り込みモードを音楽ありで使ってみた感じだと、特に違いはありませんでした。
外の音は問題なく入ってくるのに音楽も通常通り聞こえる感覚がちょっと不思議な感覚です。
音楽などを流してノイズキャンセリングモードで使えば飛行機、新幹線でも問題なし!
通話、外音取り込みについて
通話については相手にはクリアに聞こえているという回答が多かったです。
実際、仕事中の電話をSoundcore Liberty 5で何組かのお客様と事務所からの電話対応をしましたが、聞き取りづらいとか、声が聞こえづらいという現象は今のところ起きていません。
あまり人通りが無いところはもちろん、都心のように人で溢れかえり、様々な人のBluetoothだったり電波が飛び交っている中でも通話は出来たので突然の電話が来ても安心できますね。
つづいて外音取り込みです。 これは驚くほど自然で驚きました。
私はこのブログを書いているときは帰り道のカフェで作業していたりするのですが、ノイズキャンセリングモードでは全く聞こえなかった周りの人や店員さんたちの話し声、店舗に流れているBGMをしっかりと聞き取ることが出来ます。
外を歩いていても、車の音などもきちんと聞こえました。
なので外を散歩やランニングをするとき装着したい!というときはこちらの外音取り込みモードにしておけば、周囲の音を拾うことが出来ますので、安全です。
移動中にちょっとコンビニやスーパーで買い物するときにもイヤホンを外さなくても店員さんの声が聞こえるのも手間が減っていいです。
外音取り込みモードが優秀だからといって、TOPにそぐわない使い方をするのはまた違いますからね。
あと、流石にガンガン音量を上げすぎたら聞こえませんのでご注意を。
充電、感圧センサーについて
充電についてはType‐C充電が可能なので、スマートフォンの充電器と兼用できるのが便利です。
開封の段階で電池が100%充電されておりましたので、すぐに使えるのも嬉しいポイント。 
1日3時間ほど使用していますが、電池切れで使えないという事態は発生せず、気づいたときに充電すればいいやという感覚で使えるので電池切れというケースはめったになさそうです。
操作については感圧センサーでの操作となります。 
以前紹介したEarFunなどはイヤホンをタップすることで操作が可能でしたが、タップで操作をしようとすると誤操作が多発してしまいました。
特にランニング中など激しめに動いているときはタップ動作が認識されなかったり、逆に多く認識されてしまってちょっとしたストレスの原因です。
(あとは強くタップしすぎて耳が痛くなってしまったり・・・笑)
それに比べてセンサーをつまんで物理的に操作をすることによって、誤操作が減り、思い通りに動かせるようになったのはポイントが高いですね。
アプリについて
Ankerのワイヤレスイヤホンはスマートフォンのアプリで様々なカスタマイズが可能です。
まずはアプリをインストール後、Soundcore Liberty5を選択します。 
細かい設定を行って、
先程の画面に移ることが出来ます。 
画面通り、ここではイヤホンのモード(ノイズキャンセリング、標準、外音取り込みモード)を選べる他、電池残量の確認、各種カスタマイズの設定をすることが出来ます。
ノイズキャンセリングの強さは手動で設定も可能 
1から順番に上げていくと分かりづらかったですが、1から5に一気に上げると明確に違いを実感できます。
サウンドエフェクトの設定画面では各種イコライザーの設定のほか、先程申し上げた、Dolby®︎ Audioの設定もここで出来ます。
他にもあなたにぴったりな調整ができるお好み診断があります。 
これは、HearIDサウンドテストというモードであなたの聴力テストを行い、その結果に基づいてパーソナライズされた調整をしてくれるモードです。
これを設定するためにはまずはあなたのHearIDを測定しないといけません。
一つ前の画面に戻り、HearIDサウンドテストをタップします。
最初に装着テストを実施し、耳への装着がしっかりされているかを確認します。 
その後周辺の騒音がないかチェックが入り 
テストが始まります。
何回か音が流れ、それが聞こえるか聞こえないかを選択していきます。 
テスト完了。
右耳も同様です。
これを両耳で実施しますと↓のように聴力レポートを出してくれます。 
その後再びお好み診断の画面へ戻り診断をしていきます。
音楽を聞いて好みのイコライザーを選びます。
あなたの好みを何回か選択すると以下のような結果が出てきます。 
テスト用音源の聴き比べてみるとわかりましたが、低音やエコーが効いていたり、ボーカルがクリアに聞こえるか聞こえないか結構違いました。
私はボーカルがクリアに聴こえたほうが好みということが分かってよかったです。
最後になりましたが、感圧センサーの操作設定も可能です。 
1回、2回、3回、長押しの4パターンを各耳ごと、合計8パターン設定できますので、あなたの使いやすいように設定してみてください。
操作無効も設定できます。
SNS(主にX)の声を拾ってみた
私だけの意見だけでは公平性にかけるので、いくつかSNSで検索してみました
Ankerストア原宿で、Soundcore Liberty 5 全カラー見てきました!
ノイキャンが想像以上に強いぞ。驚きつつ、音質もしっかり進化。装着感も良好。 初回セールとはいえ、この価格は正直ヤバい…。気づいたら、ブルー買っちゃってました笑 pic.twitter.com/SHggUXCSug — DAIKING・ダイキング (@DaikiUehara3) May 22, 2025
ノイズキャンセリングイヤホンを買い替えました♪ Ankerの「soundcore Liberty 5」 他のノイキャンでは消えにくかった喋り声もかなり消してくれて 摘みやすいスティック型なのもありがたい😊
音質と強力ノイキャンにコスパを求める人にお勧め!#聴覚過敏#ASD#Anker#soundcore pic.twitter.com/ndzqdWvuZv — にしむー246/西村祐亮@Alive (@Alive_warmheart) May 25, 2025
Soundcore Liberty 5買ってみた。
今まで使ってるWF-1000XM4より断然好み😆 ノイキャン強いし、マルチポイント接続時でもLDAC、Dolby Audioが使える。 そして何よりも重低音がめちゃ強い🤪 これでAmazonで13,491円👍さらにポイントも10%くらい付いてるw pic.twitter.com/ptIYqHO0rz — ポッキー@レゴ投資/MNP/ポイ活 (@pokkey2020) May 25, 2025
ノイズキャンセリングがとてもいいという声が多かったです。 15,000円でこのクオリティであれば十分良いイヤホンと言えるでしょう。
【比較】Liberty 5 vs Liberty 4 Pro & EarFun Air Pro 4i
Soundcore Liberty 4 Proとの比較
まずは前のモデルであるSoundcore Liberty 4 Proとの比較を簡単にまとめました。
| Soundcore Liberty 5 | Soundcore Liberty 4 Pro | |
| ノイズキャンセリング | 3.5 | 3.5 |
| ドライバー | 9.2mmダイナミックドライバー+ウールーペール振動板 +デュアル低音増強ダクト +バスレフ構造 |
A.C.A.A 4.0 (10.5mmダイナミック+ 4.6mmダイナミック) |
| 外音取り込みモード | 4つのマイクで集音 | 2つのマイクで集音 |
| 最大再生可能時間
通常/ノイズキャンセリングモード |
【イヤホン本体】
12時間/8時間 【ケース込み】 48時間/32時間 |
【イヤホン本体】
10時間/7.5時間 【ケース込み】 40時間/30時間 |
| 充電ケーススクリーン | なし | あり |
| 短時間充電 | 10分充電で5時間使用可能 | 5分の充電で4時間使用可能 |
| 重量 本体(片耳)/ケース込み | 約5.2g/約59g | 約5.5g/約62g |
| 発売日 | 2025年5月 | 2024年3月 |
| 価格 | 14,990円 | 19,990円 |
迷うなら、まずは Soundcore Liberty 5 でOK。
ケーススクリーンが無くても、感圧操作/電池持ち/価格のバランスが取れています。
これ以上の音質や機能を求めるなら何度も申し上げているようにAirPodsだったりSONYだったりBOSEを選んだほうがいいですし、実際に使ってみると、ディスプレイ操作よりも、専用アプリの方が直感的で使いやすいと感じました。
ディスプレイで操作するよりスマートフォンのアプリで操作したほうが取り出しやすさや画面の見やすさの面でも上回っています。
私が唯一Soundcore Liberty 4 Proでいいなと思ったのは試してみたいカラー(ディープグリーン)ぐらいで、今から新しく購入するならSoundcore Liberty 5一択と考えています。
どうしてもディスプレイがほしいなら以前紹介したJBLのTour Pro2もしくは3のほうがおすすめです。
EarFun Air Pro 4iとの比較(簡潔に)
コスパ最強イヤホンとしてAnkerと双璧をなすEarFun。
実際に使ってみると、価格8,000円ながらLDAC対応・40時間再生・強力なノイズキャンセリングと、驚くほどハイレベル。
一方、Liberty 5はDolby Audioや感圧センサー、スライド式ケースなど、完成度の高さで差をつけてきます。
私の結論としては――
-
価格重視ならEarFun Air Pro 4i(8,000円で85点)
-
完成度を求めるならLiberty 5(15,000円で90点)
という形になります。
より詳しい装着感やノイキャン性能の違いは、こちらで詳しくレビューしています👇
➡ EarFun Air Pro 4iのレビュー記事はこちら
コスパを優先したい人はAir Pro 4iでも十分ですが、完成度・快適さ重視ならLiberty 5に軍配が上がります。
Anker(アンカー)って どんな会社?どこの国のメーカーなの?
Anker(アンカー)は、中国・深セン発のグローバル電子機器メーカーです。
創業者は元Googleエンジニアで、現在はモバイルバッテリーを中心に、世界中で製品を展開しています。
日本にはアンカー・ジャパン株式会社があり、日本向け製品の販売・サポート・保証対応は日本法人が担当しています。
- 設立:2011年(中国・深セン)
- 主力製品:モバイルバッテリー・充電器・イヤホンなど
- 保証:18ヶ月(公式登録で最大24ヶ月)
中国メーカーではありますが、保証内容や個人情報の取り扱い、リコール対応などを公式に明示している点が特徴で、無名メーカーとは一線を画す存在だと感じています。
まとめ
以上がAnkerの会社概要と、今回購入したSoundcore Liberty5の紹介でした! まずはAnkerの会社概要として
・Ankerは中国深セン市で創業した企業で、創業者は元グーグルのエンジニア
・モバイルバッテリーの品質は世界一と認定される
・日本だけでも年間494億円を売り上げている業界トップランナー
・個人情報を中国などに渡してはいるが、個人情報保護を明記している。
・上記を明記している超大手メーカーの時点である程度の信用はある
続いて私が購入したSoundcore Liberty5のまとめ! 続いて今回私が新しく購入した商品について
・新たに進化したノイズキャンセリングを搭載
・LDACコーデックに対応し、ハイレゾ体験が可能!
・Dolby®︎ Audioに対応し臨場感あふれる音楽体験が可能に!(諸説あり)
・9.2mmのドライバーと、バスレフ構造により、高音はクリアに、低音はより迫力が向上!
・最大48時間のバッテリー性能で電池切れ知らずに!
・合計2つのマイクで外音取り込みもより自然に!
・その他アプリであなたのお好みのサウンド設定も可能!
スペックのまとめは↓
・再生時間:最大48時間(通常)/ 最大38時間(ノイキャン)
・対応コーデック:SBC / AAC / LDAC / Dolby Audio
・防水防塵:IP55
・重量:片耳 約5.2g / ケース込み 約59g
・充電:10分で5時間再生の急速充電対応
これだけの品質と機能を備えて、3年前に発売したSoundcore Liberty4とお値段据え置き(約15,000円)なのは流石の一言です!
コスパイヤホンの中でも最上級の商品と言っても過言ではありません。 実際にこれ以上を求めるならAirPods ProやSONY、BOSEを選ぶしかありませんが、そこまで追い求めない方にとって一番の選択肢になるはずです!
上記を踏まえて、Soundcore Liberty5がおすすめな方は
・普段使いのワイヤレスイヤホンを探している方。
・スタイリッシュでかっこいいワイヤレスイヤホンが欲しい方
・ノイズキャンセリングが強いイヤホンが欲しい方
・音質はそこまでこだわり無くても、高いほうがいいと考えている方
・充電を気にせず使いたい方
・とにかく、コスパよくワイヤレスイヤホンを購入したい方
反対におすすめではない人は
・超絶音質にこだわりたい方
・1円でも安く金額を抑えたい方(→EarFunかP40iがおすすめ)
・イヤホンをつけっぱなしのまま日常会話や外の音を取り込みたい方。
総じて、音質に超絶こだわりがなく、日常生活で使用する分には必要十分な商品といえます!
あなたのワイヤレスイヤホン選びの一つの参考となれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
私が今回購入したSoundcore Liberty5は↓からどうぞ!
比較で紹介したEarFun Air Pro 4iについてはコチラからどうぞ
よくある質問(FAQ)
Anker製品は世界的に流通している中で、発火事故の報告はごく一部です。
リチウムイオン電池は経年劣化によりリスクが高まるため、2~3年を目安に買い替えることを推奨します。
また、日本法人による長期保証(18~24ヶ月)があるので安心感があります。
Ankerは2011年に中国・深センで創業した企業で、創業者は元Googleエンジニア。
日本法人(アンカー・ジャパン株式会社)もあり、2023年の売上は494億円と業界大手です。
「怪しい中華メーカー」とは一線を画す、信頼性の高いブランドといえます。
公式のプライバシーポリシーでは、中国を含む海外に情報提供する場合があると明記されています。
ただし利用目的(注文管理・サポート・マーケティングなど)が限定されており、透明性は確保されています。
Liberty 5は新しい世代のモデルで、以下のような違いがあります。
– 価格が安い(約15,000円 vs 19,990円)
– バッテリー性能が向上(最大48時間 vs 40時間)
– 外音取り込みのマイク数が増加(4つ vs 2つ)
一方、Liberty 4 Proはケースにスクリーン付き、独自ドライバー構成などが特徴です。
– 通勤・通学などで普段使いのワイヤレスイヤホンが欲しい方
– コスパを重視しつつ高機能なイヤホンを探している方
– ノイズキャンセリングやマルチポイント接続を重視する方
– デザインや操作性(感圧センサー)を重視する方
に特におすすめです。


