CIO NovaWave SPOT PLUG +Cレビュー|ワイヤレス充電をもっと手軽に!
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スマートフォンにケーブルを挿さずに使えるワイヤレス充電器。
置いたり、くっつけたりするだけで充電できるのは便利ですが、充電器へ電気を送るためのケーブルが必要な製品も多いですよね。
自宅では配線が気になり、旅行へ持っていくときには、ワイヤレス充電器に加えてAC充電器やケーブルを準備することになります。
そこで紹介するのが、日本のメーカーCIOが販売する「NovaWave SPOT PLUG +C」です。
ワイヤレス充電を、もっと手軽に!
NovaWave SPOT PLUG +Cは、コンセントプラグとワイヤレス充電器が一体になった製品です。
コンセントに挿して、対応スマートフォンをマグネットで取り付ければ、給電用ケーブルなしでそのまま充電できます。
充電中の熱も気になる。そもそもCIOってどんなメーカーなの?
便利そうな商品だからこそ、商品の使い心地や、メーカーの信頼性も気になるところです。
この記事では、NovaWave SPOT PLUG +Cの特徴や購入者の口コミ、購入前に確認したいポイントを紹介します。
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cの特徴|荷物も充電スペースもすっきり
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cは、充電に使う荷物や配線を減らしたい人に向いたワイヤレス充電器です。
コンセントプラグが一体になっており、別のAC充電器や給電用ケーブルを用意せずに使えます。
さらにUSB-Cポートを1つ備えており、スマホをワイヤレス充電しながら、もう1台を有線で充電することも可能です。
| 製品名 | CIO NovaWave SPOT PLUG +C |
|---|---|
| 型番 | CIO-WL15-PLUG1C-30W |
| サイズ・重量 | 約58×58×28mm・約108g |
| ワイヤレス出力 | 最大15W |
| USB-C単独出力 | 最大30W(PPSは仕様表で最大33W) |
| 同時充電 | ワイヤレス最大15W+USB-C最大10W、合計最大25W |
| 入力 | AC:100〜240V、USB-C:9V/3A |
| カラー | ブラック・ホワイト |
| 付属品 | 本体・取扱説明書 |
※数値はメーカー公称値です。
コンセント直挿しで、持ち歩く荷物を減らせる
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cは、コンセントに直接挿してワイヤレス充電できる充電器です。
引用:Amazon商品ページ
給電用のケーブルや別のAC充電器が不要なので、ワイヤレス充電に必要な道具をひとつにまとめられます。
宿泊先でも、スマホを取り付けられる位置にコンセントがあれば、別のAC充電器や給電用ケーブルを用意せずに使えます。
マグネットで固定でき、スマホを置くスペースを省ける
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cは、対応スマホをマグネットで固定できるため、壁のコンセントに取り付ければ、机や棚にスマホを置く場所を確保せずに充電できます。
引用:Amazon商品ページ
たとえば、ベッド脇に使いやすいコンセントがあれば、小さな棚の上を充電中のスマホで埋めずに済みます。
ワイヤレスとUSB-Cで、2台まとめて充電できる
と、考えた方もいらっしゃるかもしれません。
そう考えた方は、側面のUSB-Cポートが役立ちます。
ワイヤレス充電と有線充電を同時に使えるため、もう1台分のAC充電器を用意せずに済みます。
引用:Amazon商品ページ
同時使用時の出力は、ワイヤレス最大15W、USB-C最大10Wです。
スマホ2台をまとめて充電できますが、USB-C側は単独使用時より出力が下がります。
また、USB-Cだけで使う場合は最大30Wに対応し、対応機器の急速充電にも使えます。
引用:Amazon商品ページ
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cは、デザインと使い方の工夫も魅力
NovaWave SPOT PLUG +Cは、充電の手軽さに加えて、部屋に置いたときの見た目やスマホが触れる部分にも配慮されています。
給電用ケーブルを見せずに設置でき、充電面にはスマホを傷つけにくい素材を採用。
机の上では、スマホを立てて使うこともできます。
充電していないときも、コンセントまわりがすっきり
充電していない時間も配線をすっきりさせたい方に、プラグ一体型の形は魅力です。
引用:Amazon商品ページ
スマホを取り外したあとも、給電用ケーブルが垂れ下がらず、本体だけをコンセントに残せます。
白と黒の2色から、壁や家具の色に合わせて選べるのもポイントです。
スマホが触れる充電面には、傷つけにくい素材を採用
スマホと接する充電面には、傷つきにくさに配慮したエラストマー素材を採用しています。
引用:Amazon商品ページ
取り付けと取り外しを繰り返す製品なので、接触する部分の素材まで考えられているのはうれしいところです。
それ以外の本体部分には、細かな凹凸のあるシボ加工が施されています。
スマホスタンドにもなり、画面を見ながら充電できる
机の上で画面を見たいときは、スマホスタンドとしても使えます。
引用:Amazon商品ページ
対応スマホを吸着させたまま立てられ、USB-Cから給電すれば、その状態でワイヤレス充電が可能です。
壁のコンセントに直接取り付けにくい場所でも、ケーブルを使って手元へ移せます。
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cを実機レビュー|使い勝手と気になる点をチェック
ここからは、CIO NovaWave SPOT PLUG +Cを実際に使って分かったサイズ感や取り付けやすさ、充電中の発熱を紹介します。
手のひらに収まるサイズで、コンセントに挿しても圧迫感が少ない
まずはパッケージと中身から紹介します。
箱には本体と取扱説明書、案内用のカード類が入っていました。
本体は丸い形で、正面にはCIOのロゴが入っています。
話が脱線しましたが、本体は手のひらに収まり、持ったときも気になるほど重くはありませんでした。
裏面には製品仕様のほか、PSEマークと株式会社CIOの名称が記載されています。
なお、本体には「Made in China」と記載されています。
CIOは日本のメーカーですが、この製品の製造国は中国です。
プラグを出すと、このような形になります。
プラグは折りたためるため、持ち運ぶときは本体に収納できます。
普段使っているAnkerのポーチにもしっかり入れられました!
電源タップでも使いやすく、スマホはしっかり吸着する
電源タップに挿すと、このような状態になります。
本体には厚みがありますが、設置したときに大きな圧迫感はありませんでした。
ワイヤレス充電に対応したイヤホンケースも、本体の上に載せて充電できます。
普段は、ほかの充電器と一緒に電源タップへ取り付けて使っています。

この状態でイヤホンケースを載せると、少し斜めになります。
また、スマホを取り付けたときの磁力もしっかりしています。
今回試したスマホとケースの組み合わせでは、横向きにしたり裏返したりしても、スマホが落ちることはありませんでした。
下向き
横向き
多少振るくらいであればスマートフォンが外れることはありませんが、思いっきり振ると外れるため、強い衝撃にまで耐えられるわけではありません。
私の場合、ちょうどいいコンセントの位置がなかったので洗濯機のコンセントで検証しましたが、安定感もあり落ちる気配がありませんでした。
また、私が使っているTORRASのケースでは、開いたスタンド部分だけが充電器に吸着することもありました。
この状態では画面の角度が変わり、動画を見やすく感じます。
充電速度と発熱は、使用するケースとの相性も気になる
スマホを充電してみると、速度は思っていたよりゆっくりに感じました。
開始
充電約40分後
TORRASのケースを付けて充電したところ、ケースのスタンド部分がかなり熱くなっていました。
一方で、スマホや充電器本体は、ほんのり温かい程度でした。
ただし、ケースの有無で開始時の残量などをそろえた比較ではないため、充電速度の違いや発熱の原因までは判断できません。
ケースを付けた状態では思ったより充電がゆっくりに感じましたが、寝ている間など、時間に余裕があるときは気になりませんでした。
短時間で充電を済ませることより、取り付けるだけで充電できる手軽さを重視する方に向いていると感じます。
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cの口コミ・評判をチェック
NovaWave SPOT PLUG +Cを選ぶ際は、ほかの購入者がどのように使っているかも参考になります。
ここでは、使い方の自由度や小ささに触れた投稿と、発熱・汚れについて気になる点を挙げた声を紹介します。
口コミは使用環境や端末によって変わるため、一人の感想だけで製品全体を判断しないことも大切です。
良い口コミ・評判
今回取り上げる投稿では、コンセントへの直挿しに加えて、USB-C給電や有線・無線の同時充電ができる点に触れられています。
本体の小ささや、気軽に持ち運べる点を評価する声もありました。
同じ製品でも、自宅で使うか外へ持ち出すかによって魅力を感じる部分は変わります。
コンセント直挿しのQi2充電器けっこう重宝してます
CIO NovaWave SPOT PLUG +C
直挿し以外に、ケーブル使ってコンセントからちょっと離れた場所でもワイヤレス充電できるし、有線 + 無線の2台同時充電もOK
ポート側が30W出力だからMacBook Airもいけるのアツい。忘れた頃に届いたけど名機だわコレ https://t.co/CRBpqglpbS
— マクリン(新井涼太) (@Maku_ring) June 19, 2025
投稿内ではMacBook Airへの充電にも触れられています。
ただし、USB-Cの最大30Wは単独使用時の出力です。
ノートPCへの充電可否や使用中に十分な電力を供給できるかは、機種や動作状況によって異なります。
#CIO
#NovaWave
SPOT PLUG + Cめちゃちっちゃい
可愛い動画をどうぞ https://t.co/UCiFrYElAd
— 冷たい天然水 (@uc0080uc0083) May 24, 2025
CIO NovaWave SPOT PLUG+C
スピーカーのクラファンついでに購入思いの外便利だったので個別ポスト
スピーカーを先に見てしまうと、かなり小さいと感じる
ケーブルレスでQi2充電出来る優れもの
Cポートあるのでそちらを使って給電も可気軽に持っていけたり、機動力高く便利
↓
#CIO
#わくわく https://t.co/S5GsnKExmJ— hawk (@fere78712468) July 19, 2025
気になる口コミ・評判
気になる声としては、就寝中の充電で本体が熱くなったという感想や、白い本体の汚れを指摘するものがあります。
発熱の感じ方や汚れの付き方は、端末・ケース・使う環境によって変わる点に注意が必要です。
また、充電後に電池の減りが速くなったと感じた投稿だけでは、本製品との因果関係までは判断できません。
ワイヤレス充電では仕方ないとは思いながら、夜の就寝時に充電したままにすると、非常に熱くなり、これがらきっかけでバッテリー消費が速くなったような気がします。
これだけが原因ではないとは思いますが。
このメーカーのモバイルバッテリーやケーブル、アダプターは当たりが多いですが、この商品についてはデザインは素晴らしいが、そもそものワイヤレス充電に難ありなのかもしれない、、。
【引用:Amazonレビュー】
機能は悪くないが、汚れが目立つ。
買って数日でもうこの汚れ。
ケースが特別汚れてる訳ではないです。
滑りにくい素材なのは良いけど、汚れやすいです。
白はやめた方が良いかも。
【引用:Amazonレビュー】
まとめ:CIO NovaWave SPOT PLUG +Cは、ワイヤレス充電の手軽さを重視する方におすすめ!
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cは、コンセントに挿してスマホを取り付けるだけで、ケーブルなしのワイヤレス充電ができる充電器です。
実際に使ったところ、手のひらに収まるサイズで、コンセントに挿しても大きな圧迫感はありませんでした。
普段使っているAnkerのポーチにも収まり、持ち歩きやすさにも満足しています。
別のAC充電器や給電用ケーブルを用意せずに使えるため、自宅の配線や、旅行・出張で持ち歩く充電用品を減らしたい方に向いています。
CIO NovaWave SPOT PLUG +Cは、次のような方におすすめです。
- ケーブルなしで、手軽にワイヤレス充電したい方
- ベッド脇など、使いやすい位置にコンセントがある方
- 旅行や出張で持ち歩く充電用品を減らしたい方
- スマホとイヤホンなど、用途に合わせて充電する機器を変えたい方
- 必要に応じてUSB-Cでの有線充電も使いたい方
一方、TORRASのケースを付けた状態では、充電速度が思ったよりゆっくりに感じ、ケースのスタンド部分がかなり熱くなった点は気になりました。
スマホと充電器本体はほんのり温かい程度で、ケースを外したときは約30分で残量80%に達しましたが、開始時の残量などをそろえた比較ではありません。
- 直挿しで使いたいけれど、コンセントの周囲にスマホが収まらない方
- 短時間での充電を最優先し、有線充電に近い速さを求める方
- 2台同時充電中も、USB-C側に30Wの出力が必要な方
このような方は、設置場所や必要な充電速度に合わせて、ケーブルで接続する充電器も比較するとよいでしょう。
USB-Cは単独使用時に最大30W、ワイヤレスとの同時使用時には最大10Wとなります。
私も、スマホやイヤホンを普段から手軽に充電する用途で使っていきたいです。
「ワイヤレス充電をもっと手軽にして、配線や持ち物も減らしたい」という方に、CIO NovaWave SPOT PLUG +Cはおすすめしたい一台です。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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CIO NovaWave SPOT PLUG +Cのよくある質問
NovaWave SPOT PLUG +Cは、コンセントとUSB-Cのどちらからも給電できるため、使い方を迷う方もいるかもしれません。
ここでは、最大出力やケーブルの要否など、購入前に確認しておきたい疑問をまとめました。
対応機器でも、実際の充電速度は使用条件によって変わります。
ワイヤレス充電は何Wに対応していますか?
ワイヤレス充電の最大出力は15Wです。
Qi2に対応していますが、すべてのスマホを常に15Wで充電できるわけではありません。
端末の対応状況や電池残量、温度などによって、実際の出力は変わります。
「15Wだから何分で満充電になる」と一律には判断できないため、速度を重視する方は使用機種に近い実測結果も確認してください。
コンセントから離れた場所でも使えますか?
USB-Cポートから給電すれば、コンセントから離れた場所でもワイヤレス充電に使えます。
この場合は、別途AC充電器とUSB-Cケーブルが必要です。
メーカーは、USB-C給電で急速充電を行う際のAC充電器として、出力30W以上のPD対応製品を推奨しています。
USB-Cケーブルは付属していますか?
USB-Cケーブルは付属していません。
同梱品は、本体と取扱説明書です。
コンセントに直接挿してワイヤレス充電するだけならケーブルは不要ですが、有線充電やUSB-Cからの給電には別途用意する必要があります。
USB-Cポートを使う予定の方は、充電する機器や必要な出力に合ったケーブルを準備しましょう。
モバイルバッテリーとして使えますか?
本製品はワイヤレス充電器であり、電気を蓄えて持ち歩くモバイルバッテリーではありません。
スマホの背面に取り付けただけでは充電できず、コンセントかUSB-Cから給電する必要があります。
外出先で使う場合も、電源を確保できる場所で使用する製品です。
移動中も充電したい方は、用途を分けて考えてください。



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