オウルテックはどこの国?怪しいメーカー?日本企業の会社概要や評判を調査
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Amazonや家電量販店で、充電器やモバイルバッテリー、スマートフォン用のケーブルを探していると目にすることがある「オウルテック(Owltech)」というメーカー。
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オウルテックでは、スマートフォン関連製品だけでなく、PC周辺機器やカー用品など、さまざまな製品が販売されています。
「Owltech」という英語表記のブランド名から、海外メーカーだと思っている方もいるかもしれません。
また、充電器やモバイルバッテリーなどの電気製品も販売しているため、メーカーの信頼性や製品の安全性が気になるところです。
そこで今回は、
- オウルテックはどこの国のメーカーなのか
- 怪しい会社ではないのか
- 製品は日本製なのか
- 品質や安全性は大丈夫なのか
- 実際に購入した人からの評判はどうなのか
などを調査し、オウルテックの製品は安心して購入できるのかを詳しく紹介していきます!
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
会社概要|オウルテックはどこの国のメーカー?
結論からいうと、オウルテック(Owltech)は日本のメーカーです。
オウルテックを運営しているのは、神奈川県海老名市に本社を置く株式会社オウルテックです。
5月18日 座間市に株式会社オウルテック(海老名市・https://t.co/nrQvZmTrth )からマスク20万枚の寄贈を頂きました。→https://t.co/QKic9SVzga
なおこちらの企業は海老名市・大和市・綾瀬市にもマスクを寄贈されています。→ https://t.co/eKkwuCEAAl
本当にありがとうございます! pic.twitter.com/Ev7uKpD1v5
— 座間市長 佐藤みと (@310Mi10) May 23, 2020
1992年3月3日に設立され、PC周辺機器やスマートフォン・タブレット用アクセサリー、カー用品などの企画・製造・販売を行っています。
- 会社名:株式会社オウルテック(Owltech Corporation)
- 設立:1992年3月3日
- 本社所在地:神奈川県海老名市中新田5-24-1
- 資本金:5,000万円
- 代表者:山本 哲也
- 主な事業:PC周辺機器、スマートフォン・タブレットアクセサリー、カー用品などの企画・製造・販売
※会社情報は2026年9月時点のものです。
オウルテックは、Amazonなどで突然販売を始めた新しいメーカーではありません。
1992年の設立当初は、設計請負業やDOS/Vパーツ、外付けHDDケースなどの販売から事業をスタート。
その後はPCケースや電源ユニットなどのPC関連製品を展開し、2000年代後半になると携帯電話やスマートフォン向けのアクセサリーにも事業を広げていきました。
現在の主な取り扱い製品は、以下のとおりです。
- 充電ケーブル
- USB充電器
- モバイルバッテリー
- PC周辺機器
- カーアクセサリー
オウルテックの公式サイトでも、自社を「海老名市にうまれた日本の製造メーカー」と紹介しています。
ここまでを見ると、オウルテックが日本企業であることは間違いありません。
ただし、2018年には中国・深圳にもオフィスを開設しており、中国との関わりもあります。
ここで注意したいのが、日本企業が展開しているブランドだからといって、販売されている製品まですべて日本製とは限らないという点です。
では、オウルテックの製品は実際にどこで作られているのでしょうか。
次は、製品の製造国や中国との関係について詳しく見ていきます。
オウルテックの製品は日本製?中国製?
オウルテックは神奈川県海老名市に本社を置く日本メーカーです。
このように気になる方もいるでしょう。
ただし、オウルテックが日本企業であることと、販売している製品がすべて日本製であることは別の話です。
オウルテックの公式サイトによると、企画・設計・検証・デザイン・製造・品質管理・購買・販売・サポートまでを自社で管理し、「日本企業品質」でのものづくりを掲げています。
つまり、日本メーカーだからといって、すべての商品が日本国内の工場で作られているとは限りません。
製造国が気になる方は、購入する製品ごとに本体やパッケージの表示をチェックしておくとよいでしょう。
中国・深圳にもオフィスを構えている
オウルテックと中国との関係を調べると、2018年には中国・深圳にオフィスを開設しています。
深圳といえば、電子機器やスマートフォン関連の企業が数多く集まる都市です。
とはいえ、深圳にオフィスがあるからといって、オウルテックの製品がすべて中国製というわけではありません。
公式サイトでも全製品の製造国をまとめて公表しているわけではないため、実際の製造国は製品ごとに見る必要があります。
日本国内でも製品の品質チェックを行っている
製造国とあわせて見ておきたいのが、オウルテックの品質管理体制です。
神奈川県海老名市の本社には検査設備があり、製品の耐久性や安全性をチェックしています。
たとえばモバイルバッテリーでは、X線検査装置を使って内部のリチウムイオン電池を検査。
異物が混入していないか、セルに巻きズレがないかなどを調べています。
ケーブルについても、製品によって屈曲試験などを実施し、耐久性をチェックしています。
製造国は商品選びで気になるポイントのひとつですが、それだけで品質や安全性が決まるものではありません。
オウルテックでは、製品の企画から品質管理、販売後のサポートまで自社で管理する体制を整えています。
「日本製だから安心」「中国製だから危険」と製造国だけで判断せず、メーカーがどのような品質管理や安全対策を行っているのかまで見ることが大切です。
ここまで見てきたように、オウルテックは30年以上の歴史を持ち、国内にも品質管理のための設備を備えています。
それでも、オウルテックについて「怪しい」と検索する人がいるのはなぜなのでしょうか。
続いて、オウルテックが怪しいと思われる理由を見てみましょう。
オウルテックが怪しいと思われる理由
オウルテックが1992年に設立された日本メーカーであることは、ここまで紹介したとおりです。
それでも、初めて商品を見た方のなかには、
と疑問に思う方もいるでしょう。
怪しいメーカーに見えてしまう理由として、主に次の2つが考えられます。
- 「Owltech」というブランド名から海外メーカーに見える
- 有名メーカーと比べると名前に馴染みがない
それぞれ見ていきましょう。
「Owltech」というブランド名から海外メーカーに見える
オウルテックを初めて見た方が戸惑いやすい理由のひとつが、「Owltech」という英語表記のブランド名です。
Amazonでは海外メーカーの充電器やモバイルバッテリーも数多く販売されているため、名前だけを見て海外メーカーだと思った方もいるのではないでしょうか。
しかし、株式会社オウルテックは神奈川県海老名市に本社を置く日本企業です。
所在地や代表者、これまでの沿革も公式サイトで公開されており、1992年の設立から30年以上にわたって事業を続けてきました。
Amazonで突然見かけるようになった、運営元の分からない海外ブランドではありません。
有名メーカーと比べると名前に馴染みがない
充電器やモバイルバッテリー、スマートフォンアクセサリーと聞くと、Ankerやエレコムを思い浮かべる方も多いでしょう。
それらと比べれば、「オウルテックというメーカーを初めて知った」という方がいても不思議ではありません。
ただ、メーカーを判断するときに見るべきなのは、知名度だけではありません。
オウルテックには30年以上の事業実績があり、公式オンラインショップに加えて、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどにも公式ショップがあります。
さらに、日本国内には問い合わせ窓口があり、購入後のサポートや製品保証も用意されています。
こうした会社情報や事業実績まで公開されていることを考えると、「どこの会社か分からない怪しいメーカー」とはいえないでしょう。
では、充電器やモバイルバッテリーの安全性についてはどうでしょうか。
次は、PSEや保護機能、保証・サポート体制まで掘り下げます。
オウルテックの製品は安全?安全性やPSEを調査
前述したように、オウルテックでは日本国内にも検査設備を設け、製品の品質チェックを行っています。
充電器やモバイルバッテリーを選ぶとなると、さらに気になるのが安全性です。
ここからは、PSEへの対応や保護機能、使用後の回収、購入後の保証について見ていきます。
モバイルバッテリーはPSEに適合
オウルテックでは、PSEに適合したモバイルバッテリーが販売されています。
引用:Amazon商品ページ
PSEとは、電気用品安全法に基づき、対象となる電気用品が国の定めた技術基準に適合していることを示すものです。
モバイルバッテリーもPSEの対象となるため、購入時にチェックしておきたい項目のひとつです。
ただし、PSEに適合していれば事故が絶対に起こらない、という意味ではありません。
そこで、製品自体にどのような安全対策が施されているのかも見てみましょう。
過充電やショートなどを防ぐ保護機能を搭載
オウルテックのモバイルバッテリーには、製品によって次のような保護機能が搭載されています。
- 過充電(電圧・電流)保護
- 過放電(電圧・電流)保護
- 短絡(ショート)保護
- 温度保護
過充電や過放電、ショート、異常な温度上昇などを検知した際に制御する仕組みで、安全性に配慮した設計となっています。
引用:Amazon商品ページ
ワイヤレス充電に対応した一部モデルには、過熱保護や異物検出など、その製品に合わせた機能も採用されています。
搭載される保護機能は製品によって異なるため、購入前に商品ページの仕様をチェックしておきましょう。
JBRCに加盟しており使用後の回収にも対応
モバイルバッテリーは、安全に使えるかだけでなく、使い終わったあとにどう処分するかも考えておきたい製品です。
オウルテックは、小型充電式電池の回収・リサイクルを行う一般社団法人JBRCの会員企業です。
JBRCの回収対象となるオウルテック製モバイルバッテリーであれば、協力店や協力自治体などを通じて回収してもらえます。
処分方法は自治体などによって異なるため、捨て方に迷いやすいのもモバイルバッテリーの難しいところです。
実際の回収場所や対象製品については、JBRCやお住まいの自治体の案内を確認してください。
製品保証と日本国内のサポート窓口がある
最後に見ておきたいのが、購入後に不具合が発生した場合の対応です。
オウルテックでは製品保証を用意しており、日本国内にもサポート窓口があります。
保証期間内に正しい方法で使用していたにもかかわらず正常に動作せず、保証対象と認められた場合は、保証規定に基づいて修理または交換を受けられます。
公式サイトにはFAQもあり、メールや電話で問い合わせることも可能です。
なお、保証期間は製品によって異なります。
モバイルバッテリーを例にすると、1年・18ヵ月・2年など、モデルごとに異なる保証期間が設定されています。
引用:Amazon商品ページ
購入前には、商品ページや保証書に記載された保証期間もチェックしておきましょう。
ここまで調べたところ、オウルテックでは国内での品質チェックに加えて、PSEへの対応、保護機能、使用後の回収・リサイクル、購入後の保証・サポートまで用意されていました。
少なくとも、安全性や品質管理について何をしているのか分からないメーカーではありません。
もちろん、こうした対策があっても、電気製品の事故を完全に防げるわけではありません。
それでも、購入前の安全対策から使用後の回収まで、メーカーの取り組みを具体的に確認できることは安心材料のひとつです。
では、実際に商品を使っている人はオウルテックをどう評価しているのでしょうか。
続いて、オウルテックの口コミ・評判を見ていきます。
オウルテックの口コミ・評判
ここまでオウルテックの会社情報や安全性について紹介してきましたが、実際に製品を購入した人からの評判も気になるところです。
そこで、X(旧Twitter)などでオウルテック製品を使用している人の口コミを調べてみました。
まずは、良い口コミから紹介します。
オウルテックの良い口コミ・評判
オウルテックの良い口コミを調べると、モバイルバッテリーの安全性や使いやすさ、製品の耐久性を評価する声が見つかりました。
モバイルバッテリーの安全性を評価する口コミ
先日の投稿を消してしまったので写真を差し替えて再投稿
万が一に備え #オウルテック さんの準固体電池のモバイルバッテリー OEC-LPB10025MGを購入
準固体なので燃えにくくて安心
デジタル表示で電池残量もわかりやすいです
母用にはOEC-LPB5024を買いました
(本ぺんちゃんは私が元々持ってたものです) pic.twitter.com/LmEkhpsG7v— かんな🍀 (@mizutama_kanna) September 7, 2026
オウルテックの準固体電池を採用したモバイルバッテリーについて、燃えにくさに安心感があることや、バッテリー残量を確認しやすい点を評価する口コミです。
モバイルバッテリーは発火事故が気になる製品だけに、安全性を重視してオウルテックを選んでいる人がいることが分かります。
また、メーカーそのものを信頼して選んでいるという声もありました。
【山小屋に持ち込み禁止!?】登山の命綱、モバイルバッテリー規制について解説!
双六グループとしては「モバイルバッテリー持って来て発火事故起きたらあなたの責任だよ」ってことだと思う
信頼出来る国産メーカを買おう!
自分はオウルテックお勧めします!https://t.co/DjdxZCeHre @YouTube— カドタニ運送 (@kadotaniunsou) May 16, 2026
こちらはモバイルバッテリーの安全性を気にするなかで、オウルテックをおすすめしている口コミです。
なお、口コミでは「国産メーカー」と表現されていますが、前述したようにオウルテックは日本企業であり、すべての製品が日本国内で製造されているという意味ではありません。
使いやすさや打ち心地を評価する口コミ
オウルテックではモバイルバッテリーや充電器だけでなく、PC周辺機器も販売されています。
折り畳みキーボードについては、以下のような口コミがありました。
オウルテックの折り畳みキーボード、軽さも重さもちょうどいいのに打ち心地も抜群ですわ!
矢印ボタンが大きいのもいいポイント— 爆発の人(クローン病) (@Jp0te5) June 3, 2024
持ち運びやすさと打ち心地のバランスや、矢印キーの使いやすさが評価されています。
10年間使えたという耐久性を評価する口コミも
オウルテック製品を長期間使用している人の口コミも見つかりました。
オウルテック OWL-KB109LBMN
確かドラクエXサービス開始前に買って、10年使ってるキーボード。
青軸メカニカルで打ってて楽しいし、入手ミスも起こりにくい。
文字も一切剥げないし不具合も一切ないお気に入り。職場用にもホスィ… pic.twitter.com/iokwIAOZg5
— たらい【ロイヤルアル中】 (@kanadarai78) July 25, 2022
こちらはオウルテックのキーボードを約10年間使用し、不具合や文字の剥がれもなかったという口コミです。
もちろん、ひとつの口コミだけでオウルテック製品すべての耐久性が高いとは判断できません。
しかし、実際に長期間使用した人からこうした評価があることは、メーカーの品質を判断する材料のひとつになるでしょう。
オウルテックの気になる口コミ・評判
一方、オウルテック製品の口コミを調べると、良い評価ばかりではありませんでした。
製品によっては、本体の作りや重さ、使用中の動作音などを気にしている人もいます。
マグネットやスタンドの作りが気になる
マグネット式のモバイルバッテリーについては、バッテリーとしての性能には問題を感じていないものの、マグネットの磁力やスタンド部分の作りが気になるというレビューがありました。
具体的には、
- マグネットが弱く端末がずり落ちる
- スタンドが薄く強度が気になる
- 一部のパーツが外れてしまった
- プラスチックの質感が気になる
といった点が指摘されています。
オウルテックは品質管理に力を入れているメーカーですが、すべての製品について作りや使用感まで高く評価されているわけではありません。
特にマグネットやスタンドなどを頻繁に使用する製品では、購入前に実際の使用者からの口コミも確認しておいた方がよいでしょう。
モバイルバッテリーの重さや厚みが気になる
準固体電池を採用したモバイルバッテリーについては、安全性を評価する一方で、本体の重さや厚みが気になるというレビューもありました。
- 本体が重く、持ち運ぶには負担を感じる
- コンパクトに見えるものの厚みが気になる
モバイルバッテリーは持ち歩いて使用することが多いため、容量や安全性だけでなく、本体サイズや重量も重要です。
なお、このレビューでも準固体電池であることには安心感があると評価されているため、安全性そのものへの不満というより、携帯性を気にしている口コミと考えた方がよさそうです。
充電器から動作音が聞こえるという口コミも
薄型のUSB充電器については、本体の薄さや取り回しの良さを評価する一方で、使用中に「ジリジリ」とした音が気になるというレビューがありました。
日中など周囲に音がある環境では気になりにくいものの、静かな場所では音が目立ち、枕元で使用する際には気になったとのことです。
こちらも充電器としての機能そのものではなく、使用する環境によって気になる可能性があるポイントです。
寝室や静かな部屋で使用する予定の方は、購入前に同じような口コミがないか確認しておくとよいでしょう。
オウルテックの口コミ・評判まとめ
オウルテックの口コミを調べると、モバイルバッテリーの安全性やPC周辺機器の使いやすさ、長期間使用できた耐久性などを評価する声が見つかりました。
一方で、製品によってはマグネットやスタンドの作り、モバイルバッテリーの重さ・厚み、充電器の動作音などを気にしている人もいます。
そのため、オウルテックだからという理由だけで商品を選ぶのではなく、購入したい製品のサイズや重量、機能、実際の使用者からの口コミまで確認して選ぶのがおすすめです。
オウルテックのおすすめ商品3選
と気になった方もいるでしょう。
オウルテックでは、モバイルバッテリーや充電器、ケーブル、PC周辺機器などさまざまな商品を販売しています。
ここでは、そのなかからオウルテックのおすすめ商品を3つ紹介します。
安全性を重視するなら|OEC-LPB10025MG
モバイルバッテリーの安全性を重視したい方におすすめなのが、「OEC-LPB10025MG」です。
OWL-LPB10025MGは、一般的なリチウムイオン電池よりも安全性や長寿命化が期待できる準固体電池を採用した10000mAhのモバイルバッテリーです。
最大30WのUSB PD出力に対応しているほか、マグネット式のワイヤレス充電にも対応しています。
引用:Amazon商品ページ
- 準固体電池を採用
- 容量10000mAh
- USB Type-Cは最大30W出力に対応
- マグネット式ワイヤレス充電に対応
- スマホリングを搭載
- バッテリー残量を1%単位で確認できる
先ほど紹介した口コミでも、準固体電池を採用していることに安心感があるという声がありました。
一方で、本体の重さや厚み、マグネットやスタンド部分の作りが気になるという口コミもあったため、軽さや薄さを最優先したい方はサイズや重量を確認してから選んだ方がよいでしょう。
モバイルバッテリーの発火などが心配で、安全性を重視して選びたい方におすすめです。
\準固体電池採用のOEC-LPB10025MGはこちら!/
薄くて持ち運びやすい充電器なら|OEC-APD65C2G-BK
出張や旅行にも持ち運びやすい充電器を探している方におすすめなのが、「OEC-APD65C2G-BK」です。
OEC-APD65C2G-BKは、薄さ約14mmながら最大65W出力に対応したUSB Type-C充電器です。
引用:Amazon商品ページ
窒化ガリウム(GaN)を採用することで、高出力ながらスリムな本体を実現しています。
- 薄さ約14mmのスリム設計
- USB Type-Cから最大65W出力
- USB Type-Cポートを2つ搭載
- USB PD-PPSに対応
- GaNを採用
- 折りたたみ式の電源プラグを採用
- 本体重量は約100g
最大65WのUSB PDに対応しているため、スマートフォンやタブレットだけでなく、PD充電に対応したノートPCの充電も可能です。
引用:Amazon商品ページ
また、USB Type-Cポートを2つ搭載しているため、スマートフォンとモバイルバッテリーなど、2台の機器を同時に充電することも可能です。
特に便利なのが、本体の薄さです。
一般的な高出力充電器のようなブロック型ではなく薄型なので、新幹線のコンセントや、壁と家具の間などスペースが限られた場所でも使いやすくなっています。
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\薄さ14mm・最大65Wの充電器はこちら!/
ケーブルをすっきり持ち運びたいなら|OEC-CBM3CC10-BK
充電ケーブルをカバンに入れていると、
ということもありますよね。
そんな方におすすめなのが、「OEC-CBM3CC10-BK」です。
OEC-CBM3CC10-BKは、ケーブル自体が磁力でくるくるまとまるUSB Type-Cケーブルです。
引用:Amazon商品ページ
- 磁力でくるくるまとめられる
- 柔らかいシリコン素材を採用
- USB Type-C to Type-C
- 最大60WのUSB PD充電に対応
- 最大480Mbpsのデータ転送に対応
- ケーブル長は1m
- 1年間の製品保証付き
一般的なケーブルのようにバンドで固定する必要がなく、くるくると巻くだけでケーブル同士がくっついてまとまるのが大きな特徴です。
カバンの中でケーブルが広がりにくいため、出張や旅行で充電器と一緒に持ち歩くときにも便利でしょう。
また、最大60WのUSB PD充電に対応しているため、スマートフォンやタブレットだけでなく、対応するノートPCの充電にも使用できます。
引用:Amazon商品ページ
ただし、ケーブルの最大出力は60Wです。
より高い出力が必要なノートPCなどで使用する場合は、必要な充電出力を確認してから選びましょう。
\磁力でくるくるまとまるUSB-Cケーブルはこちら!/
まとめ|オウルテックはどこの国?怪しいメーカーではなく日本企業
今回は、オウルテックがどこの国のメーカーなのか、会社概要や製品の安全性、口コミ・評判について調査しました。
調査した内容をまとめると、以下のとおりです。
- 神奈川県海老名市に本社を置く日本メーカー
- 1992年設立で30年以上の実績がある
- 日本企業だが、すべての商品が日本製とは限らない
- 国内にも検査設備を備え、品質チェックを行っている
- モバイルバッテリーではPSEへの適合や保護機能を確認できる
- JBRCの会員企業で、対象製品の回収・リサイクルにも対応
- 日本国内にサポート窓口があり、製品保証も用意されている
「Owltech」という名前だけを見ると海外メーカーのようにも見えますが、オウルテックは神奈川県海老名市で30年以上事業を続けている日本メーカーです。
Amazonだけで突然販売を始めたメーカーではなく、会社情報やこれまでの沿革もしっかり確認することができました。
また、製品の品質管理やモバイルバッテリーの安全対策、購入後のサポートまで確認できるため、「聞いたことがないから怪しい」と過度に心配する必要はないでしょう。
一方で、日本メーカーだからといって、すべての商品が日本製というわけではありません。
また、口コミでは安全性や耐久性を評価する声がある一方、製品によっては重さや厚み、細かな作りなどを気にする声もありました。
そのため、メーカー名だけで判断するのではなく、購入する商品ごとの仕様や口コミまで確認して選ぶことが大切です。
今回の調査内容を踏まえると、オウルテックは以下のような方におすすめです。
- 運営会社がはっきりした日本メーカーを選びたい人
- 品質管理や安全対策を確認できるメーカーを選びたい人
- 購入後に日本国内でサポートを受けたい人
- 充電器やモバイルバッテリー、PC周辺機器などを探している人
反対に、以下のような方にはあまり向いていないかもしれません。
- 日本国内で製造された製品だけを選びたい人
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
オウルテックに関するよくある質問
ここでは、オウルテックについて気になることをQ&A形式でまとめました。
オウルテックはどこの国のメーカーですか?
オウルテックは、神奈川県海老名市に本社を置く日本のメーカーです。
株式会社オウルテックは1992年に設立され、PC周辺機器やスマートフォンアクセサリー、カー用品などを販売しています。
オウルテックは中国のメーカーですか?
いいえ、オウルテックは中国メーカーではなく日本企業です。
ただし、2018年には中国・深圳にもオフィスを開設しています。
オウルテックの製品は日本製ですか?
オウルテックは日本メーカーですが、すべての製品が日本国内で製造されているわけではありません。
製造国が気になる場合は、購入する製品の本体やパッケージなどを確認してください。
オウルテックは怪しいメーカーですか?
会社情報やこれまでの事業実績を確認する限り、運営元の分からない怪しいメーカーではありません。
1992年の設立から30年以上の事業実績があり、日本国内に本社やサポート窓口も設けています。
オウルテックのモバイルバッテリーは安全ですか?
オウルテックでは、PSEに適合したモバイルバッテリーを販売しており、製品によって過充電・過放電・ショート・温度などに対する保護機能も搭載しています。
また、神奈川県海老名市の本社にも検査設備を備え、製品の品質チェックを行っています。
ただし、安全対策が施されていても事故が絶対に起こらないという意味ではありません。
製品ごとの注意事項を守って使用しましょう。
オウルテックのモバイルバッテリーにPSEマークはありますか?
オウルテックでは、PSEに適合したモバイルバッテリーが販売されています。
購入する際は、商品ページや製品本体に記載されているPSE表示も確認しておくとよいでしょう。
オウルテックの保証期間はどれくらいですか?
保証期間は製品によって異なります。
モバイルバッテリーや充電器、ケーブルなど、それぞれ保証期間が設定されているため、購入前に商品ページや保証書を確認してください。
オウルテックのモバイルバッテリーはどうやって処分しますか?
オウルテックは一般社団法人JBRCの会員企業です。
JBRCの回収対象となる製品は、協力店や協力自治体などで回収してもらうことができます。
回収方法は製品や自治体によって異なるため、JBRCやお住まいの自治体の案内を確認してください。
オウルテックの商品はどこで購入できますか?
オウルテックの商品は、公式オンラインショップのほか、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどでも購入できます。
製品によって販売されているショップが異なる場合があるため、購入したい商品の販売ページを確認してください。
オウルテックではどんな商品がおすすめですか?
オウルテックでは、モバイルバッテリーやUSB充電器、充電ケーブル、PC周辺機器などを販売しています。
今回の記事では、
- 準固体電池を採用したOEC-LPB10025MG
- 薄さ約14mm・最大65WのOEC-APD65C2G-BK
- 磁力でまとまるOEC-CBM3CC10-BK
の3商品を紹介しています。
用途に合わせて、自分に必要な機能やサイズ、口コミを確認して選ぶとよいでしょう。


