初めてのロボット掃除機にEufyはおすすめ?G30を実際に使ってレビュー
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毎日の掃除を楽にするために、ロボット掃除機が欲しい!
そう思ってAmazonで調べてみると、さまざまなメーカーから数多くのロボット掃除機が販売されています。
価格も機能もさまざまで、初めて購入する方にとっては、何を基準に選べばよいのか迷ってしまいますよね。
そんなあなたにおすすめなのが、Ankerのスマートホームブランド「Eufy(ユーフィ)」から販売されているロボット掃除機「RoboVac G30」です。
私は実際にRoboVac G30を使用していますが、部屋のゴミやホコリを自動で掃除してくれるため、初めてのロボット掃除機として十分満足できました。
外出している間に掃除を済ませてくれるので、自分で掃除機をかける回数が減り、日々の掃除がかなり楽になります。
また、モバイルバッテリーや充電器で有名なAnkerの製品ということもあり、聞いたことのないメーカーのロボット掃除機には不安がある方にも選びやすい製品です。
ただし、実際にG30を使い続けたからこそ、「今から購入するならG30 Hybridのほうがよい」と感じる部分もありました。
この記事では、Eufy RoboVac G30を実際に使って分かったメリット・デメリットや、G30 Hybridとの違いを紹介します。
初めてのロボット掃除機選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください!
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
Eufy RoboVac G30がロボット掃除機デビューに向いている3つの理由
Eufy RoboVac G30は、初めてロボット掃除機を購入する方にも使いやすいシンプルなモデルです。
便利なアプリ機能や十分な吸引力を備えているほか、知名度の高いAnker製品ならではの選びやすさもあります。
1. シンプルながら欲しい機能をしっかり搭載
Eufy RoboVac G30は、初めてロボット掃除機を使う方にとって必要な機能をしっかり搭載しています。
主な機能は以下のとおりです。
- 最大2,000Paの吸引力
- 効率よく室内を移動するナビゲーション機能
- 掃除経路を確認できるマッピング機能
- スマートフォンからの操作
- 曜日ごとのスケジュール設定
- カーペットで吸引力を自動調整するBoostIQ
- 掃除後に充電ステーションへ戻る自動充電
専用アプリを使えば、掃除の開始・終了や吸引モードの変更、掃除経路の確認などをスマートフォンから簡単に行えます。
引用:Amazon商品ページ
また、本体は高さ約7.2cmの薄型設計です。
一般的な掃除機では手が届きにくいベッドやソファの下にも入り込み、ゴミやホコリを掃除してくれます。
2. 有名なAnkerブランドだから初めてでも選びやすい
Amazonでロボット掃除機を検索すると、聞いたことのないメーカーの製品も数多く表示されます。
価格やスペックに魅力を感じても、
と不安になる方もいるでしょう。
Eufyは、モバイルバッテリーや充電器などで知られているAnkerのスマートホームブランドです。
Ankerは日本法人や公式サイト、問い合わせ窓口が用意されており、交換用ブラシやフィルター、バッテリーなどの消耗品も販売されています。
ロボット掃除機は本体を購入して終わりではなく、ブラシやフィルターなどを定期的に交換しながら使用する家電です。
そのため、交換用パーツを購入できることや、困ったときの問い合わせ先が分かりやすいことは、長く使ううえで大切なポイントになります。
なお、AnkerそしてEufyについて「どこの国のメーカー?」「企業情報や安全性について詳しく知りたい」という方は、こちらの記事をご覧ください。
3. 留守中に掃除が終わり、自分の時間が増える
ロボット掃除機を導入する最大のメリットは、自分で掃除機をかける時間と手間を減らせることです。
G30はアプリで掃除の曜日や時間を設定できるため、仕事などで家を空けている時間にも掃除を任せられます。
掃除を終えると自動で充電ステーションへ戻るので、開始から充電まで自分で操作する必要もありません。
掃除機をかける時間は一回あたりでは短くても、毎週繰り返せばそれなりの負担になります。
その作業をG30に任せれば、帰宅後や休日に掃除機をかける回数を減らし、趣味や休息に使える時間を増やせます。
また、一回の掃除で取れるゴミはそれほど多くないように見えますが、ダストボックスのゴミを捨てずに1週間ほど使用すると、思っていた以上に多くのゴミがたまっています。
目では見えにくい細かなホコリでも、毎日少しずつ積み重なるとかなりの量になるのだと実感しました。
自分では部屋がそれほど汚れていないと思っていても、床には髪の毛や細かなホコリが少しずつたまっていきます。
毎日決まった時間に自動で掃除してもらうことで、目立つほど汚れる前にきれいな状態を維持しやすくなるのも魅力です。
特に仕事やプライベートで忙しい一人暮らしの方にとって、留守中に掃除を任せられるのは大きなメリットと言えるでしょう。
Eufy RoboVac G30を実際に使って感じた3つのメリット
ここまでは、Eufy RoboVac G30の主な魅力を紹介しました。
では、実際に使ってみると、掃除性能や使い勝手はどうなのでしょうか。
ここからは、私がG30を実際に使って感じた3つのメリットを紹介します。
1. 普段の床掃除には十分な吸引力だった
ロボット掃除機を初めて購入する方にとって、特に気になるのが吸引力ではないでしょうか。
G30の吸引力は最大2,000Paです。
引用:Amazon商品ページ
最新の高性能モデルと比べると特別強い数値ではありませんが、私が実際に使用した限りでは、普段の床掃除に十分な吸引力だと感じました。
目に見える髪の毛やゴミだけでなく、床にたまった細かなホコリもしっかりダストボックスへ回収してくれます。
一回の掃除で取れる量だけを見ると、それほど多くないように感じるかもしれません。
しかし、ダストボックスを確認すると、自分では気づかなかった細かなホコリや髪の毛が少しずつたまっています。
もちろん、部屋の隅や家具の隙間など、G30だけでは掃除しきれない場所もあります。
それでも、普段の床に落ちているゴミやホコリを掃除するという役割は、十分に果たしてくれています。
2. 床に物を置かなくなり、部屋も散らかりにくくなった
ロボット掃除機を使用するためには、床に置かれたコードや小物をあらかじめ片付ける必要があります。
コードや細長い物を床に置いたままにしていると、回転ブラシに巻き込まれ、途中で掃除が止まってしまうことがあるからです。
私もG30を使い始めてから、床にコードや小物を置かないよう意識するようになりました。
その結果、G30が掃除しやすくなっただけでなく、部屋全体も以前より散らかりにくくなったと感じています。
床に物がなければ、掃除前に毎回大がかりな片付けをする必要もありません。
ロボット掃除機が床をきれいにするだけでなく、部屋を片付けるきっかけにもなってくれるのは、実際に導入して気づいたメリットでした。
3. 白を基調としたデザインで部屋に置きやすい
ロボット掃除機は、使用しないときも充電ステーションへ置いておく必要があります。
見えない位置に設置できればいいですが、そうでなければ部屋へ出しておく必要がある家電だからこそ、本体のデザインも意外と重要です。
私が使用しているG30はホワイトモデルで、白を基調としたシンプルなデザインになっています。
派手な装飾がなく、一般的な白物家電とも合わせやすいため、一人暮らしの部屋にも自然に馴染みます。
本体の高さも約7.2cmと薄く、見た目もすっきりしています。
引用:Amazon商品ページ
機能だけでなく、部屋に置いたときの見た目にも満足できるロボット掃除機です。
Eufy RoboVac G30を使って感じた3つのデメリット
Eufy RoboVac G30は、初めてのロボット掃除機として十分便利です。
一方、実際に使っているからこそ気づいた不便な部分もありました。
購入してから後悔しないためにも、私が感じた3つのデメリットを正直に紹介します。
1. 掃除中の音はそれなりに大きい
G30は掃除機なので、動作中はモーター音や走行音が聞こえます。
起きているときであれば大きな問題ではありませんが、静かな部屋で動かすと、それなりに存在感のある音です。
私は毎朝9時に掃除を始めるよう設定しているため、普段は外出中に掃除が終わり、音を気にすることはありません。
ただし、休日にゆっくり寝ていると、G30の掃除音で目が覚めることがあります。
就寝中や在宅中は音が気になる可能性がありますが、生活時間に合わせてスケジュールを設定すれば対処できます。
2. 予想外の場所へ進み、段差を無理に乗り越えようとする
G30を使用していて特に困ったのが、こちらが想定していない場所へ進んでしまうことです。
私の場合ですと、テレビスタンドの土台の段差を何度も無理に乗り越えようとすることがありました。
一度諦めても再び同じ場所へ向かい、何度も進入していった結果、土台に黒い跡が付いてしまいました。
G30には掃除経路を確認できるマッピング機能がありますが、アプリ上で進入禁止エリアを設定することはできません。
掃除してほしくない場所がある場合は、物を置いて通路を塞ぐなど、自分で対策する必要があります。
3. 水拭きと境界線テープに対応していない
G30はゴミやホコリを吸い取ることはできますが、床の水拭きには対応していません。
また、掃除してほしくない場所への進入を防ぐ、境界線テープも使用できません。
実際に使うまでは境界線テープの必要性をあまり意識していませんでしたが、段差を無理に乗り越えようとする様子を見て、進入禁止エリアを作れることの重要性に気づきました。
G30でも基本的な吸引掃除には十分ですが、これから購入するならG30 Hybridも比較しておきましょう。
両モデルの詳しい違いについては、後ほど紹介します。
Eufy RoboVac G30の口コミ・評判
ここまでは、私がEufy RoboVac G30を実際に使って感じたメリット・デメリットを紹介しました。
ほかの購入者は、G30を使ってどのように感じているのでしょうか。
ここからは、YouTubeやXに投稿されているEufy RoboVac G30シリーズの口コミ・評判を紹介します。
良い口コミ・評判
文章や写真だけでは分かりにくい実際の動きや使用感については、動画も参考になります。
続いて、Xに投稿されている口コミを見てみましょう。
Anker の G30 ちゃん、落下防止あるから安心して玄関キッチンも任せられるー pic.twitter.com/H3FLeSG2bq
— カエデ@1人目妊活 (@kaede_io) November 18, 2021
G30には落下防止センサーが搭載されており、玄関などに段差がある部屋でも使いやすいという口コミです。
ロボット掃除機が段差から落ちないか心配な方にとって、落下防止機能は安心できるポイントになります。
ただし、段差の高さや床の状態によっては正常に検知できない可能性もあるため、初めて使用するときは動きを確認しておきましょう。
前機種:SHARP ココロボ: RX-V95A(2015年)
Anker Eufy:RoboVac G30 Hybrid
掃除するお部屋はフローリング。ラグは動作時は外してる。良い点その1:動作音が前機種より静か。
植物置き場の脚部分の段差、挟まりトラップも回避する。(写真)
長い髪の毛もブラシに絡まない。
水拭きも軽くしてくれる。 https://t.co/RUmgMzarOE pic.twitter.com/iDF0xaDMqN— ICOCO=イココ(`・ω・´) (@icotan) January 9, 2023
こちらは、G30 Hybridについての口コミです。
以前使用していたロボット掃除機よりも動作音が静かで、段差や挟まりやすい場所を回避できた点が評価されています。
長い髪の毛がブラシへ絡みにくく、吸引掃除と一緒に軽い水拭きも任せられる点も好評です。
Anker の eufy G30 を買ってみた。
ロボット掃除機デビューです!35分ほど試運転してみたんだけど…すんごいゴミ取れた。 pic.twitter.com/U74A7ZnvxE
— キタムラ @ Tanweb (@office151a) August 15, 2023
初めてG30を動かしたところ、わずか35分ほどで多くのゴミを回収できたという口コミです。
普段から掃除しているつもりでも、床には髪の毛や目では見えにくい細かなホコリが残っています。
G30を定期的に動かすことで、こうした細かなゴミがたまる前に掃除できるのは大きな魅力です。
良い口コミをまとめると、以下の点が評価されていました。
- 段差を検知する落下防止機能がある
- 動作音が比較的静か
- 細かなゴミや髪の毛もしっかり回収できる
- G30 Hybridなら軽い水拭きも任せられる
特に、初めてロボット掃除機を使用した方からも、想像以上にゴミが取れたという声が見られました。
掃除を自動化したい方はもちろん、ロボット掃除機を初めて試してみたい方にも選びやすい製品と言えるでしょう。
気になる口コミ・評判
続いて、Eufy RoboVac G30シリーズの気になる口コミを紹介します。
Anker Eufy RoboVac G30 Hybrid
\31,990音:静か、真夜中以外いつでも使えそう。
掃除性能:チリ一つないというわけではないが、おおむねキレイ。結論:自分でやったほうが速いし融通が効く。人間の勝利。
— 枯れ木 (@kareki) August 28, 2022
こちらは、掃除性能にはおおむね満足しているものの、自分で掃除したほうが速く、細かな場所まで融通が利くという口コミです。
確かに、部屋全体を短時間できれいにしたい場合や、汚れた場所だけを狙って掃除したい場合は、自分で掃除機をかけたほうが効率的です。
ロボット掃除機だけで、部屋の隅々まで完璧にきれいにするのは難しいでしょう。
G30は、人が行う掃除を完全に再現する製品ではありません。
普段の床掃除をG30に任せ、部屋の隅や汚れが気になる場所だけ自分で掃除する使い方が適しています。
プライム感謝祭でロボット掃除機のAnker
のEufy G30を買ってみた
とても素晴らしい製品で感心してるんだけどテーブルの間でスタックして可哀想な感じになってた pic.twitter.com/GyaLGbdfBV— もちぐま (@yOyJAdnoW35EyVS) October 19, 2024
G30は家具の配置や隙間の広さによって、テーブルや椅子の脚の間に挟まり、動けなくなることがあります。
そのまま自力で抜け出せなければ掃除が途中で止まってしまうため、外出中に安心して任せるには、あらかじめ挟まりやすい場所を確認しておく必要があります。
初めて使用するときは、在宅中にG30を動かして、コードを巻き込む場所や家具に挟まりやすい場所がないか確認しておくと安心です。
問題が起きる場所が分かれば、床の物を移動したり、家具の隙間を塞いだりすることで対策できます。
その他の気になる口コミ
そのほかの口コミでは、以下のような意見も見られました。
- 吸引力が弱い
- 掃除中の音がうるさい
吸引力については、床の材質やゴミの種類、使用する吸引モードによって感じ方が異なります。
私が実際に使った限りでは、髪の毛や目に見えるゴミ、細かなホコリもダストボックスにたまっており、吸引力が弱いとは感じませんでした。
ただし、G30だけで床を完璧にきれいにできるわけではありません。
部屋の隅や家具の隙間、カーペットの奥に入り込んだゴミなどは残る可能性があるため、定期的に自分で掃除する必要があります。
動作音についても、掃除機である以上、ある程度の音がするのは避けられません。
在宅中や就寝中に動かすとうるさく感じる可能性はありますが、外出中に掃除するよう設定すれば、ほとんど気になりません。
一方で、G30は2021年5月に発売されたモデルであり、最新のロボット掃除機と比べると機能はシンプルです。
障害物の回避性能や進入禁止エリアの設定など、機能面で粗が目立つ部分もあります。
しかし、私は実際に使用していて、それほど大きな不満は感じていません。
そもそも、ロボット掃除機だけで部屋を完璧にきれいにするのは、どの機種を選んでも難しいでしょう。
部屋の隅や家具の隙間など、ロボット掃除機が入れない場所は、最終的に自分で掃除する必要があります。
そのため、完璧な掃除を求めるのではなく、普段の床掃除を任せて、自分で掃除機をかける回数を減らすための家電として考えるのがおすすめです。
気になる口コミをまとめると、以下の点が挙げられていました。
- 自分で掃除するより時間がかかる
- 細かな場所まで完璧には掃除できない
- 家具の配置によっては挟まって動けなくなる
- 吸引力や動作音の感じ方には個人差がある
- 最新モデルと比べると機能が限られている
G30は、最新機種のような高度な機能を求める方には物足りないかもしれません。
一方で、初めてロボット掃除機を購入する方や、最初から高額なモデルへ大きなお金をかけたくない方には、十分検討する価値があります。
G30とG30 Hybridの違い|今から買うならどっち?
Eufy RoboVac G30には、水拭きに対応した「G30 Hybrid」もあります。
G30とG30 Hybridの主な違いを、以下の表にまとめました。
| 比較項目 | G30 | G30 Hybrid |
|---|---|---|
| 吸引力 | 最大2,000Pa | 最大2,000Pa |
| ナビゲーション | スマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0 | スマート・ダイナミック・ナビゲーション2.0 |
| アプリ操作 | 対応 | 対応 |
| 水拭き | 非対応 | 対応 |
| 境界線テープ | 非対応 | 対応(別売り) |
| 掃除時間 | 最大100分 | 最大100分 |
| 本体サイズ | 直径約32.5cm×高さ約7.2cm | 直径約32.5cm×高さ約7.2cm |
| 重さ | 約2.7kg | 約2.9kg |
基本的な吸引力やナビゲーション機能、アプリ機能に大きな違いはありません。
大きな違いは、G30 Hybridが水拭きと境界線テープに対応していることです。
G30 Hybridなら吸引と水拭きを同時に任せられる
通常のG30は、髪の毛やホコリなどを吸い取る吸引掃除にのみ対応しています。
一方、G30 Hybridは水タンクとモッピングクロスを取り付けることで、吸引掃除と水拭きを同時に行えます。
引用:Amazon商品ページ
ただし、G30 Hybridの水拭き機能は、床へ付着した頑固な汚れを強くこすり落とすものではありません。
あくまで日常的な軽い水拭きを任せる機能として考えるとよいでしょう。
境界線テープで掃除してほしくない場所への進入を防げる
もう一つの大きな違いが、境界線テープへの対応です。
G30 Hybridは、別売りの境界線テープを床へ設置すると、その場所から先へ進入しないようにできます。
玄関やロボット掃除機が挟まりやすい家具の周辺など、掃除してほしくない場所を物理的に区切れるのがメリットです。
前述したとおり、通常のG30は進入禁止エリアを設定できないため、想定していない場所へ入り込むことがあります。
なお、G30 Hybridもアプリのマップ上で進入禁止エリアを設定できるわけではありません。
進入を防ぐためには、別売りの境界線テープを実際に床へ設置する必要があります。
結論|価格差が小さいならG30 Hybridがおすすめ
吸引掃除だけを任せられればよく、通常のG30を大幅に安く購入できるのであれば、G30でも十分です。
しかし、販売価格は時期やセールによって変わり、G30 Hybridが通常のG30より安く販売されることもあります。
水拭きと境界線テープに対応したG30 Hybridを同程度、またはより安い価格で購入できるのであれば、あえて通常のG30を選ぶメリットはあまりありません。
それぞれがおすすめな方をまとめると、以下のとおりです。
G30がおすすめな方
- 吸引掃除だけできれば十分な方
- 水拭きを自分で行う方
- G30をG30 Hybridより大幅に安く購入できる方
G30 Hybridがおすすめな方
- 吸引掃除と一緒に水拭きも任せたい方
- 掃除してほしくない場所がある方
- 境界線テープで進入禁止エリアを作りたい方
- G30との価格差が小さい場合や、G30より安く購入できる方
どちらも初めてのロボット掃除機として使いやすいモデルですが、機能と現在の価格を比較したうえで選びましょう。
まとめ|Eufy RoboVac G30はロボット掃除機デビューにおすすめ
以上、Eufy RoboVac G30を実際に使って感じたメリット・デメリットや口コミ、G30 Hybridとの違いを紹介しました。
G30は、Ankerのスマートホームブランド「Eufy」から販売されているシンプルなロボット掃除機です。
最大2,000Paの吸引力やナビゲーション機能、アプリ操作、スケジュール設定など、初めてのロボット掃除機に欲しい基本機能をしっかり搭載しています。
外出中に自動で掃除を始めるよう設定しておけば、仕事から帰ったときには床がきれいになっており、想像以上に気持ちが楽になるものです。
また、G30を動かすために床のコードや小物を片付けるようになり、部屋が散らかりにくくなるという思わぬメリットもありました。
一方、実際に使って気になった点は以下のとおりです。
- 掃除中の音はそれなりに大きい
- 家具の隙間に挟まることがある
- 予想外の場所へ進んでしまうことがある
- 水拭きに対応していない
- 境界線テープを使用できない
G30は最新の高性能モデルほど賢くなく、ロボット掃除機だけで部屋の隅々まで完璧に掃除することはできません。
しかし、ロボット掃除機だけで掃除を完璧に終わらせることは、ほかの機種でも難しいでしょう。
普段の床掃除をG30に任せ、部屋の隅や家具の隙間など、掃除しきれない部分だけ自分で対応する使い方がおすすめです。
ただし、これから新しく購入するなら、水拭きと別売りの境界線テープに対応した「G30 Hybrid」を優先して検討したいところです。
通常のG30を大幅に安く購入でき、吸引掃除だけできれば十分な方なら、G30を選んでも問題ありません。
一方、両モデルの価格差が小さい場合や、セールでG30 Hybridのほうが安くなっている場合は、機能が充実したG30 Hybridを選ぶほうがお得でしょう。
- 初めてロボット掃除機を購入する方
- 吸引掃除だけできれば十分な方
- できるだけ購入費用を抑えたい方
- G30をG30 Hybridより大幅に安く購入できる方
- 吸引掃除と一緒に軽い水拭きも任せたい方
- 掃除してほしくない場所がある方
- 境界線テープで進入禁止エリアを作りたい方
- G30との価格差が小さい場合や、G30より安く購入できる方
Eufyのロボット掃除機を取り入れて、毎日の床掃除を任せる生活を始めてみてはいかがでしょうか。
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
\水拭き機能などさらに充実したRoboVac G30 Hybridはこちら/
\RoboVac G30はこちら/
Eufy RoboVac G30およびG30 Hybridの一部製品では、バッテリーの回収・交換が実施されています。
主に2023年4月1日~8月21日に販売された製品の一部が対象ですが、すべての製品が対象になるわけではありません。
現在使用している方や中古品を購入する方は、Anker公式サイトでシリアルナンバーを確認してください。
Eufy RoboVac G30に関するよくある質問(FAQ)
Q. Eufy RoboVac G30の吸引力は弱いですか?
G30の吸引力は最大2,000Paです。
最新の高性能モデルと比べると特別強い数値ではありませんが、実際に使用したところ、フローリングに落ちた髪の毛や細かなホコリなど、普段の床掃除には十分な吸引力だと感じました。
ただし、部屋の隅や家具の隙間、カーペットの奥に入り込んだゴミまで、すべて完璧に掃除できるわけではありません。
Q. Eufy RoboVac G30は水拭きできますか?
通常のG30は、水拭きに対応していません。
吸引掃除と一緒に軽い水拭きも任せたい方には、水タンクとモッピングクロスを搭載したG30 Hybridがおすすめです。
Q. G30とG30 Hybridの違いは何ですか?
主な違いは、水拭き機能と境界線テープへの対応です。
基本的な吸引力やナビゲーション機能は共通していますが、G30 Hybridは吸引と水拭きを同時に行えるほか、別売りの境界線テープを使用して進入禁止エリアを作れます。
Q. G30は境界線テープに対応していますか?
通常のG30は、境界線テープに対応していません。
境界線テープを使用したい場合は、G30 HybridまたはG30 Edgeを選ぶ必要があります。
なお、G30 Hybridはアプリ上で進入禁止エリアを設定するのではなく、別売りの境界線テープを床へ設置して進入を防ぎます。
Q. G30は掃除中の音がうるさいですか?
掃除機なので、動作中はモーター音や走行音が聞こえます。
在宅中や就寝中は気になる可能性がありますが、仕事などで外出している時間に動くようスケジュールを設定すれば、音はほとんど気になりません。
Q. G30だけで部屋をきれいにできますか?
普段の床に落ちた髪の毛やホコリは掃除できますが、部屋の隅や家具の隙間など、G30が入れない場所にはゴミが残ります。
すべての掃除を任せるのではなく、普段の床掃除をG30に任せ、掃除しきれない部分だけ自分で対応する使い方がおすすめです。
Q. 今から購入するならG30とG30 Hybridのどちらがおすすめですか?
G30を大幅に安く購入でき、吸引掃除だけできれば十分な方なら、通常のG30でも問題ありません。
一方、価格差が小さい場合やG30 Hybridのほうが安く販売されている場合は、水拭きと境界線テープに対応したG30 Hybridがおすすめです。
Q. G30シリーズは製品回収の対象ですか?
G30およびG30 Hybridの一部製品は、バッテリーの回収・交換対象になっています。
すべての製品が対象になるわけではなく、購入時期やシリアルナンバーによって異なります。現在使用している方や中古品を購入する方は、Anker公式サイトで対象製品か確認してください。


