MEYBECCIはどこの国のブランド?会社概要や評判を徹底調査!
家にいる時間を快適に過ごすために、エアコンの稼働効率を上げる扇風機やサーキュレーターは欠かせないアイテムです。
普通のサーキュレーターでも十分だけど、せっかく新しく買うなら
と思っている方も多いのではないでしょうか。
タワーファンを購入する時に真っ先に思い浮かぶのがDyson(ダイソン)ですが、いざ価格を見てみると
と、なってしまう方もいらっしゃるはずです。
タワーファンに数万円となると、さすがに気軽には手を出しづらいですよね。
そこでAmazonなどでもう少し手頃なものを探していると見つかるのが、「MEYBECCI(メイベッチ)」というブランドです。
いよいよ来週!
4/3(金) お昼12:00〜 Makuakeで先行販売スタート
涼風×空気清浄をこれ1台で 「H13フィルター搭載・羽根なしファン」
コンパクト設計
花粉・PM2.5撃退
30dB静音
数量限定【超早割】の事前登録はこちら🛒https://t.co/PJdHxPaR4j#Makuake #空気清浄 #花粉対策 #扇風機 pic.twitter.com/EwPTrKIIJ4
— MEYBECCI【公式】 (@meybecci) March 25, 2026
羽根のないスリムなデザインで見た目もスタイリッシュ。それでいて、ダイソンと比べるとかなり手頃な価格で販売されています。
「これならいいかも!」と思う一方で、
と不安に感じている方もいるのではないでしょうか。
そこでこの記事では、MEYBECCIはどこの国のブランドなのか、会社情報や安全性、実際の評判・口コミまで詳しく調査しました!
MEYBECCIのタワーファンが気になっているけれど、聞いたことのないブランドだから購入を迷っている方は、ぜひ参考にしてください!
🇨🇳 MEYBECCIがどこの国か先に知りたい方はこちら!
🔍 MEYBECCIが怪しいと言われる理由を先に知りたい方はこちら!
🛡️ MEYBECCIの安全性・保証を先に知りたい方はこちら!
✓ MEYBECCIがおすすめな人・結論を先に知りたい方はこちら!
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
MEYBECCI(メイベッチ)はどこの国のメーカー・ブランド?
結論からいうと、MEYBECCIは中国・香港との関係が確認できる家電ブランドです。
ただし、MEYBECCIの公式サイトを確認しても、「中国のブランドです」「香港のメーカーです」といったブランドの所在国を明確に示す記載は見つかりませんでした。
「じゃあ結局、MEYBECCIってどこの国のブランドなの?」
ということで、公式サイトだけでなく、特許庁の商標情報なども含めて詳しく調べてみました。
MEYBECCIの商標は香港在住の人物が出願
特許庁の商標情報を調査したところ、2025年11月に「MEYBECCI」の商標が香港に住所を置く人物によって出願されていることが確認できました。
引用:特許庁
この商標の指定商品には、
- 電気式暖房装置
- ファン
- 家庭用電気式扇風機
- 換気扇
- 持ち運び可能な扇風機
などが含まれています。
MEYBECCIが現在販売しているタワーファンやヒーターと一致する商品カテゴリーであることから、今回調査している家電ブランド「MEYBECCI」と関連性の高い商標と考えられます。
公式サイトからは中国との関係も確認できる
さらにMEYBECCIの公式サイトを確認すると、ページ下部に「粤ICP备2026013294号」という番号が掲載されています。
ICPは中国でWebサイトを運営する際に使われる登録・届出制度で、「粤(えつ)」は中国の広東省を示しています。
このことから、MEYBECCIと中国(広東省エリア)との関係も確認できます。
一方、日本向けの公式サイトには石川県金沢市の住所が問い合わせ先として掲載されているほか、日本国内の電話番号やメールアドレス、LINEなど複数の問い合わせ窓口が用意されていました。
以上の情報から、MEYBECCIは中国・香港にルーツを持ち、日本向けにも商品を展開している家電ブランドと考えるのがよさそうです。
ただし、調査した限りでは、中国・香港側でMEYBECCIを運営している会社を明確に特定できる情報までは確認できませんでした。
と不安に感じる方もいると思います。
そこで次に、MEYBECCIが「怪しい」と思われてしまう理由について、もう少し詳しく見ていきましょう。
MEYBECCIが怪しいと思われてしまう4つの理由
MEYBECCIについて調べていると、
- 聞いたことがないメーカーだけど怪しくない?
- 価格が安いけど、本当に買って大丈夫?
と不安に感じる方もいると思います。
筆者がMEYBECCIについて調査したところ、怪しいと思われてしまう理由として、主に以下の4つが考えられます。
- 公式サイトの会社情報が少ない
- 聞き慣れない海外ブランドである
- 有名メーカーと比べて価格が安い
- 「コードが熱くなる」など気になる口コミがある
それぞれ詳しく見ていきましょう。
①公式サイトの会社情報が少ない
1つ目は、公式サイトに掲載されている会社情報が少ないことです。
前述したように、MEYBECCIの公式サイトには石川県金沢市の住所や電話番号、メールアドレス、LINEなどの問い合わせ先が掲載されています。
そのため、「連絡先すら分からない正体不明のブランド」というわけではありません。
しかし、公式サイトを確認しても、MEYBECCIを運営している会社名や中国・香港側の運営会社など、ブランドの実態を把握するための情報はあまり多くありません。
国内の大手家電メーカーと比べると会社の実態が見えにくいため、「本当に買って大丈夫なの?」と不安に感じてしまうのも無理はないでしょう。
②聞き慣れない海外ブランドである
2つ目は、MEYBECCI自体の知名度がそれほど高くないことです。
タワーファンといえば、Dysonやアイリスオーヤマ、山善などを思い浮かべる方も多いでしょう。
それらと比べると、MEYBECCIは日本ではまだ聞き慣れないブランドです。
さらに、前述したように中国・香港との関係が確認できる海外ブランドということもあり、「聞いたことのない海外メーカー=なんとなく怪しい」というイメージを持ってしまう方もいるかもしれません。
現在では中国をはじめとした海外メーカーの家電製品も日本で数多く販売されているため、ブランドの所在国だけで商品の良し悪しを判断するのは難しいでしょう。
大切なのは、実際の製品の安全性や保証、購入者からの評判などを確認したうえで判断することです。
③有名メーカーと比べて価格が安い
3つ目は、有名メーカーの製品と比べて価格が安いことです。
MEYBECCIでは、羽根のないスタイリッシュなデザインに加えて、送風や温風、首振り、タイマーなど複数の機能を搭載したタワーファンを比較的手頃な価格で販売しています。
引用:Amazon商品ページ
同じような羽根なしデザインの製品を探していると、
と、逆に不安になってしまう方もいるでしょう。
しかし、価格が安いこと自体は、怪しいブランドである根拠にはなりません。
有名メーカーと比べて低価格で多機能な製品を購入できることは、MEYBECCIの大きな魅力でもあります。
④「コードが熱くなる」など気になる口コミがある
ここまでの3つは、知名度や会社情報、価格などから「なんとなく怪しい」と感じてしまう理由でした。
しかし、MEYBECCIについて調べていくと、実際の購入者から気になる口コミが投稿されている点には注意が必要です。
低評価の口コミの中には、
- 使用中にコードやプラグが熱くなった
- 電源プラグ周辺が溶けた
- 運転音が思っていたよりうるさい
といった声も見られます。
特に冷暖兼用モデルは温風時の消費電力が大きいため、電源コードやプラグに関する口コミは気になるところです。
セラミックヒーターなどの消費電力が大きい家電は、延長コードやタコ足配線を避け、壁のコンセントへ直接接続することが求められる製品もあります。
そのため、使用環境やコンセント側の状態などが影響している可能性もあり、口コミだけを見て「MEYBECCIの製品は危険」と断定することはできません。
とはいえ、「プラグが溶けた」といった電源まわりの報告は、安全性を考えるうえで無視しにくいところ。
では、MEYBECCIにはどのような安全対策があり、保証やサポート体制はどうなっているのでしょうか?
続いて、MEYBECCIの製品を安心して購入できるのか、もう少し詳しく調べてみました。
MEYBECCI製品の安全性や保証・サポート体制は?
と思った方もいるかもしれません。
しかし、会社情報が分かりにくかったり、気になる口コミがあったりするからといって、MEYBECCIの製品自体が危険だと判断することはできません。
そこで、MEYBECCIのタワーファンにはどのような安全対策が採用されているのか、保証やサポート体制とあわせて調べてみました。
①基本的な安全機能とPSEマークに対応
MEYBECCIの冷暖兼用タワーファンには、モデルによって以下のような安全機能が搭載されています。
- 転倒自動オフ機能:地震や接触などで本体が倒れた際に自動で運転を停止
- 過熱防止装置:内部温度が異常に上昇した際に自動で電源をオフ
- 切り忘れ防止タイマー:設定時間の経過後に自動で運転を停止
また、日本国内で販売されている製品には、電気用品安全法に基づくPSEマークに対応していると商品ページに記載もあります。
引用:Amazon商品ページ
特にヒーターは消費電力が大きく、安全性が気になる家電のひとつ。
その点、転倒時や異常な温度上昇を検知して停止するなど、基本的な安全対策が用意されているのは安心材料といえるでしょう。
ただし、前述したように電源コードやプラグに関する気になる口コミもあります。
②最大30日間の返金保証+最長1年6か月のメーカー保証
万が一の不具合や故障に備えた保証制度についても確認してみました。
MEYBECCIの公式サイトでは、最大30日間の全額返金保証を案内しています。
さらに、基本の1年間のメーカー保証に加えて、条件を満たすことで半年間の延長保証を受けられ、最長1年6か月の保証が用意されています。
保証期間中は、条件を満たせば返品・返金や新品交換などの対応を受けられるとしています。
と心配している方にとって、こうした保証制度が用意されているのは嬉しいポイントです。
③日本語による問い合わせ窓口(LINE・メール等)を用意
MEYBECCIでは、日本語によるアフターサービスも案内されています。
公式サイトには石川県金沢市の住所のほか、日本国内の電話番号、メールアドレス、公式LINEなど複数の問い合わせ先が掲載されています。
そのため、少なくとも「商品に問題が起きても、どこに問い合わせればいいのか分からない」というブランドではありません。
一方で、国内大手家電メーカーのような全国規模の修理・サポート体制までは確認できませんでした。
以上を踏まえると、MEYBECCIは聞き慣れない海外ブランドではあるものの、安全機能や保証、日本向けの問い合わせ窓口など、購入後を考えた仕組みは一通り用意されています。
そのため、「聞いたことのない海外ブランドだから」という理由だけで、必要以上に心配する必要はなさそうです。
まとめ|MEYBECCIはこんな人におすすめ
今回は、MEYBECCI(メイベッチ)がどこの国のブランドなのか、怪しいと思われる理由や安全性、保証・サポート体制について調査しました。
調査した内容をまとめると、以下のとおりです。
- 中国・香港との関係が確認できる家電ブランド
- 日本向けの公式サイトや問い合わせ窓口が用意されている
- 転倒自動オフや過熱防止などの安全機能を搭載したモデルがある
- 最大30日間の返金保証や最長1年6か月の保証を案内
- 羽根なしデザインや冷暖兼用など、多機能ながら比較的手頃な価格
- 一方で、運営会社など分かりにくい部分もある
- コードやプラグなど電源まわりに関する気になる口コミもある
以上を踏まえると、MEYBECCIは「聞いたことのない海外ブランドだから危険」と決めつけるようなブランドではありません。
安全機能や保証、日本語による問い合わせ窓口など、購入後を考えた仕組みも一通り用意されています。
一方で、会社情報の分かりにくさや気になる口コミなど、購入前に知っておきたいポイントがあるのも事実です。
MEYBECCIがおすすめな人・おすすめしない人をまとめると、以下のようになります。
- メーカーの知名度をあまり気にしない人
- 価格とスペックを重視したい人
- 羽根なしのスタイリッシュなデザインが欲しい人
- 冷暖兼用など多機能な製品が欲しい人
- 手頃な価格でタワーファンを試してみたい人
- 会社の知名度や実績を重視したい人
- 購入後の修理やサポートを重視したい人
- 電源まわりの口コミが気になる人
- 多少高くても安心感を優先したい人
結局、筆者ならMEYBECCIを買う?
ここまで調べてきた通り、MEYBECCIは「買ってはいけない」と感じるブランドではありませんでした。
羽根のないスタイリッシュなデザインに加えて、冷暖兼用など機能も充実。
それでいて1万円台から購入できるモデルもあり、スペックと価格だけを見れば魅力的な製品だと思います。
では、私自身がMEYBECCIを買うかというと……
理由は、MEYBECCIの製品そのものが悪いからではありません。
価格帯は他メーカーと比べて魅力的なものの、会社情報の分かりにくさ、電源まわりの気になる口コミなどを総合すると、筆者にとっては「それでもMEYBECCIを選びたい」と思える決め手まではありませんでした。
もちろん、販売時期やセールによって価格は変わるため単純な比較はできません。
それでも価格差が数千円~1万円程度であれば、筆者ならもう少し予算を足して、メーカーの実績や購入後のサポートまで含めて比較してから選ぶと思います。
一方で、
- メーカー名よりスペックを重視したい!
- このデザインと機能でこの価格なら十分!
- できるだけ安く羽根なしタワーファンを試してみたい!
という方なら、MEYBECCIを選ぶのもアリでしょう。
一概に断定できるものではなく何を重視して家電を選ぶのかによって、評価が分かれるブランドだというのが私の調べた感想です。
そして、ここまで色々と調べておきながら私が見送ろうとしている原因…
……気をつけます(笑)
商品のスペック、機能性が良ければそれでいい!という方は、価格帯としては魅力がありますので、ぜひ試してみてください!
今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
\MEYBECCIのタワーファンはコチラからチェック/
\MEYBECCIのタワーファンはこちらからチェック!/
MEYBECCIに関するよくある質問
MEYBECCIは、中国・香港との関係が確認できる家電ブランドです。
特許庁では、タワーファンや暖房器具などを指定商品とする「MEYBECCI」の商標が香港に住所を置く人物によって出願されています。
また、公式サイトには中国・広東省を示すICP番号も掲載されています。
ただし、調査した限りでは中国・香港側の運営会社までは明確に確認できませんでした。
MEYBECCIは会社情報など分かりにくい部分があるため、聞いたことのない方は「怪しい」と感じるかもしれません。
一方で、日本向けの公式サイトや問い合わせ窓口、保証制度なども用意されているため、「聞いたことのない海外ブランド=危険」と判断することはできません。
MEYBECCIのタワーファンには、モデルによって転倒自動オフ機能や過熱防止装置、切り忘れ防止タイマーなどの安全機能が搭載されています。
一方で、コードやプラグが熱くなったなどの口コミも確認できるため、取扱説明書に従って正しく使用することが大切です。
MEYBECCI公式サイトでは、最大30日間の全額返金保証や、条件を満たすことで最長1年6か月のメーカー保証を案内しています。
また、日本国内の電話番号やメール、LINEなどの問い合わせ窓口も用意されています。


