MAIMOはどこの国のブランド?怪しい?評判・口コミやスーツケースの品質を徹底調査
旅行や出張の機会が増えてくると、欲しくなるのが使いやすくて見た目もいいスーツケースです。
スーツケースを探しにAmazonや楽天覗いていると、「MAIMO(マイモ)」というブランドを見かけた方もいるのではないでしょうか。
「スーツケースでお出かけ」
と聞くと、
つい“大きな旅行”をイメージしがちですが…Airstepなら、もっと気軽に!
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— 【公式】MAIMO|スーツケースなら日本企業のマイモ (@maimo_japan) June 17, 2025
価格も比較的手頃でデザインもよく、機能も充実しているなど、レビューも良いものが目につきます。
「これいいかも!」と思ったものの……
と、少し不安になってしまう方もいるかもしれません。
特にスーツケースは旅行や出張先まで持っていくため、「途中でキャスターが壊れたりしない?」 「ちゃんとした会社が販売しているの?」など、購入前に気になりますよね。
そこでこの記事では、MAIMOはどこの国のブランドなのか、運営会社や品質、実際の評判まで詳しく調査しました。
MAIMO(マイモ)はどこの国のブランド?
結論から言うと、MAIMO(マイモ)は日本発祥のスーツケースブランドです。
名前だけでは海外ブランドのようにも見えますが、MAIMOを運営しているのは東京都中央区銀座に本社を置く「株式会社KURUKURU」という日本企業です。
ブランド名:MAIMO(マイモ)
ブランド誕生:2021年
運営会社:株式会社KURUKURU
会社設立:2015年9月18日
代表者:関沢 康寛
本社所在地:東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 13F
資本金:5,000万円
主な製品:スーツケース、旅行用品など
MAIMOが誕生したのは2021年と実はかなり新しいブランドです。
という方がいても不思議ではありません。
一方、運営元の株式会社KURUKURUは2015年に設立されており、MAIMO以外にも寝具ブランド「GOKUMIN(ゴクミン)」など複数の自社ブランドを展開しています。
KURUKURUは商品の企画から開発、物流、販売、広告戦略、知的財産管理までを一貫して手掛けており、MAIMOも同社が立ち上げたオリジナルブランドのひとつです。
つまり、「Amazonで突然出てきた正体不明の海外ブランド」というわけではありません。
MAIMO公式サイトでも「日本発祥ブランド」と明記されており、運営会社や国内の所在地、問い合わせ先についてもしっかり公開されています。
MAIMO(マイモ)ってどんなブランド?
MAIMOは2021年に誕生した、スーツケースを中心に展開する日本のトラベルブランドです。
ただ、2021年といえば新型コロナウイルスの影響で、旅行や移動が大きく制限されていた時期。
実はMAIMOの開発が始まったきっかけも、まさにそこにありました。
公式サイトによると、「旅も移動も不自由な今だからこそ、新しい価値を持ったトラベルブランドを立ち上げよう」という発想から、MAIMOの開発プロジェクトがスタートしています。
開発に携わったのは、
- 元国際線客室乗務員
- プロダクトデザイナー
- グラフィックデザイナー
という異なる経験を持った3人。
さらに、日本を含む世界各国への輸出実績を持つスーツケース工場や技術者と協力し、約1年をかけて商品を作り上げています。
単に価格の安いスーツケースを販売するのではなく、実際に移動するときの「使いやすさ」を重視して開発されているのがMAIMOの特徴です。
例えばMAIMOのスーツケースには、モデルによって
- 自分で交換できるキャスター
- 電車などで便利なキャスターストッパー
- 荷物を取り出しやすいフロントオープン
- USBポート
- 軽量素材
など、旅行だけでなく出張でも便利な機能が採用されています。
/ Good morning!
早上好!
おはようございます!
\今日は諸用で西へ🚄
同じく出張の方がたくさんいらっしゃいますね👀『STAND U』は足元に置いても余裕で、パソコンもすぐに出し入れできることを教えて回りたい…!#企業公式が朝の挨拶を言い合う#企業公式が地元の天気を言い合う… pic.twitter.com/AM2dTUNFhZ
— 【公式】MAIMO|スーツケースなら日本企業のマイモ (@maimo_japan) June 9, 2025
また、ブランド立ち上げから約1年で「2022年度 OMOTENASHI Selection」の金賞を受賞。
現在では累計販売数も12万台を突破しており、2021年に誕生した比較的新しいブランドながら販売実績も積み重ねています。
「MAIMOなんて聞いたことないけど大丈夫?」と感じるかもしれませんが、調べてみると開発背景や販売実績もしっかり公開されている日本のトラベルブランドであることが分かります。
MAIMOは怪しい?品質は大丈夫?
ここまでMAIMOについて見てきましたが、
と気になる方もいるでしょう。
特にスーツケースは、旅行や出張先で壊れてしまうとかなり困るもの。
いくら価格やデザインが魅力的でも、耐久性に不安があればなかなか購入には踏み切れません。
そこでMAIMOの製造体制や品質試験について調べてみました。
MAIMOは日本ブランドだけど製造は中国
まず知っておきたいのが、MAIMOは日本発祥のブランドですが、スーツケース自体は中国の専用工場で製造されているということです。
公式サイトでも、現行モデルについて
- 生産国:中国専用工場
- 商品企画・開発・デザイン:日本
と明記されています。
ただし、「中国製=品質が悪い」というわけではありません。
MAIMO公式サイトによると、製造を担当するのは累計1,000万台以上の輸出実績を持つスーツケース工場。
そこにMAIMO独自の試験基準・検品基準を設けて製造しています。
約21項目の品質試験を実施
MAIMOでは、完成したスーツケースについて約21項目の品質試験を実施しています。
引用:MAIMO公式サイト
これは業界平均の約2.5倍にあたる試験数と説明されています。
キャスターやボディなど、スーツケースの使い勝手や耐久性に関わる部分だけでなく、内装生地まで含めて品質を確認。
旅行や出張では、
- 駅や空港で長時間キャスターを転がす
- 段差を乗り越える
- 飛行機でスーツケースを預ける
- 重い荷物を入れて持ち運ぶ
など、自宅で保管しているだけでは起こらない負荷がかかります。
そのため、こうした品質試験をしっかり行っているかどうかは、スーツケース選びではチェックしておきたいポイントです。
壊れやすいキャスターを自分で交換できる
そしてMAIMOの特徴として個人的に注目したいのが、キャスターを自分で交換できるモデルが多いこと。
/⁰Good morning!⁰早上好!
おはようございます!⁰\#今朝の銀座 は雨。#雨のせい か、気温よりも肌寒く感じます。ちなみに、
雨の日の旅行には、汚れてもキャスターが交換できるMAIMOがおすすめです!欲しくなった人🙋#企業公式が朝の挨拶を言い合う#企業公式が地元の天気を言い合う… pic.twitter.com/CENQjkjEmh
— 【公式】MAIMO|スーツケースなら日本企業のマイモ (@maimo_japan) June 3, 2025
スーツケースを使っていて困るのが、「本体はまだ使えるのに、キャスターだけ壊れてしまった」というケースです。
MAIMOでは対応モデル向けのスペアキャスターが販売されており、付属または対応する工具を使って自分で交換できます。
さらにMAIMOでは、静音性や耐久性に定評のあるHINOMOTO製の静音キャスターを採用したモデルを展開しています。
特に出張などでスーツケースを頻繁に使う人にとっては、こうしたメンテナンス性も見逃せません。
MAIMOは比較的新しいブランドなので、サムソナイトやACEなどの老舗ブランドほど名前を聞く機会はまだ多くありません。
しかし、日本企業が企画・開発し、製造工場や品質試験についても情報を公開しているブランドです。
MAIMOの評判・口コミは?
ここまでMAIMOの品質について見てきましたが、実際に購入した人からの評判はどうなのでしょうか。
まずは購入前に気になる悪い口コミ・評判から見ていきましょう。
悪い口コミ:耐久性に不安を感じる声も
MAIMOの口コミを調べてみると、耐久性について気になる口コミがありました。
MAIMOのスーツケース絶対やめた方がいいです。8月に買ったばかりで使うの2回目、今回も20kgもいってないのに札幌→羽田便でぶっ壊れた‼️スーツケースおすすめランキングに入ってて軽かったから買ったけど、薄々すぎだわ。2万3千円したのに🥹 https://t.co/rxDShT5aC6 pic.twitter.com/cDmF0X8sdr
— ロスみほ🏋️♂️🪩 (@kanjaniinla) November 5, 2024
こちらの方は、購入後2回目の使用でスーツケースが破損してしまったとのこと。
さらにAmazonでも、使用2回目でキャスターが外れてしまったという口コミがありました。
走行の取り回しはし易いし、キャスターの音も静かでしたが、使用2回目でキャスターが一つ外れてしまいました。
投稿者によると、東京駅から丸の内の石畳を走行している途中で外れた可能性があり、「最初から緩んでいたのかもしれない」としています。
また別の口コミでは、キャスターの軽さや静音性を評価する一方、
もう少し強度が欲しい。ポリカーボネートの宿命かもしれませんが、ケースを開けた時にふにゃふにゃするのでフレームを入れる等の改善を希望します。
という声もありました。
MAIMOでは品質試験を実施するなど耐久性にも配慮していますが、実際に使用して破損した人や、本体の剛性に物足りなさを感じた人がいるのも事実です。
特に飛行機で預ける機会が多い方や、とにかく頑丈なスーツケースを求めている方は、この点を考慮して選んだ方がよいでしょう。
なお、MAIMOの交換式キャスターは付属の六角レンチで取り外せる構造になっています。
公式サイトでも取り付け時にはネジをしっかり固定するよう案内されているため、旅行や出張前にキャスターに緩みがないか確認しておくと安心です。
良い口コミ:軽くて静か!出張や旅行で使いやすい
一方、MAIMOの良い口コミでは、軽さやキャスターの静かさ、使い勝手の良さを評価する声が見つかりました。
スーツケースが違うとこんなに快適なんですね。MAIMOのスーツケースに変えたんですけど、軽くて静かで超快適。出張が楽しくなるので、ちょっと奮発してでも買う価値あり。
— 天野憲彦@ねこ社長 (@NorihikoAmano) July 23, 2025
こちらの方は、MAIMOに変えて「軽くて静かで超快適」と評価しています。
駅や空港などスーツケースを長時間引いて歩くことを考えると、本体の軽さやキャスターの静かさは重要なポイント。
特に出張で頻繁にスーツケースを使う方なら、移動時の負担が少ないのはうれしいですね。
また、MAIMOの機能性を評価する口コミもありました。
帰省や旅行のシーズンですが、MAIMOをおすすめしておきます。
作りもしっかりしていて、何よりフロントオープンとUSBポートが便利でよく考えられています。
バッテリーを収納する場所にケーブル類を収納しておくと、ガジェットを使う際にさっと取り出せます。#MAIMO #スーツケース #キャリーケース pic.twitter.com/FFU4y676KT
— Keiichi Okada (@KeiichiOkada) August 10, 2025
こちらではフロントオープンやUSBポートの使いやすさが評価されています。
フロントオープンタイプなら、スーツケースを完全に広げなくてもパソコンや小物を取り出せるため、移動中にも便利。
USBポートを搭載したモデルなら、スーツケース内部にモバイルバッテリーを接続しておくことで、移動しながらスマートフォンなどを充電できます。
悪い口コミでは耐久性について気になる声があった一方で、軽さやキャスターの静音性、移動中の使い勝手については高く評価する声が見つかりました。
特に「できるだけ安いスーツケース」ではなく、旅行や出張での移動を少し快適にしたい人には、MAIMOの機能性は魅力になりそうです。
MAIMOのおすすめスーツケース3選
MAIMOにはさまざまなスーツケースがありますが、
と悩んでしまう方も多いはず。
そこでここでは、価格・軽さ・使い勝手の違いから、特におすすめしやすい3モデルを紹介します。
- COLOR YOU:価格と機能のバランス重視
- COLOR YOU Kei:軽さ+キャスターストッパー重視
- STAND U:フロントオープン+出張での使いやすさ重視
迷ったらこれ!価格と機能のバランスがいい「COLOR YOU(カラーユー)」
【価格を抑えつつ、軽くて使いやすいスーツケースが欲しい方】におすすめなのが「COLOR YOU」です。
※リンクはSサイズに飛びます。大きいサイズや別の色が欲しい方はリンク先でお選びください
MAIMOの基本的な機能を備えながら価格を抑えたエントリーモデルで、初めてMAIMOのスーツケースを購入する人にも選びやすい1台です。
本体にはポリカーボネートを100%使用し、Sサイズは約2.9kgと軽量。
さらに静音キャスターや自分で交換できるキャスター、USBポート、TSAダイヤルロックなど、旅行や出張に便利な機能もしっかり搭載しています。
\COLOR YOU が気になった方はこちら/
▶ Yahoo!ショッピングでCOLOR YOUをチェックする
軽さとキャスターストッパーを両立したいなら「COLOR YOU Kei(カラーユー ケー)」
【キャスターストッパーは欲しいけど、重いスーツケースは避けたい方】におすすめなのが「COLOR YOU Kei」です。
※リンクはSサイズに飛びます。大きいサイズや別の色が欲しい方はリンク先でお選びください
キャスターストッパーを搭載しながら、Sサイズは約2.6kgと軽量。
本体には軽量で柔軟性のあるRPO素材を採用。
足元で操作できるキャスターストッパーに加え、自分で交換できるキャスターやUSBポート、TSAダイヤルロックなど、旅行や出張に便利な機能も備えています。
引用:Amazon商品ページ
\軽量モデルのCOLOR YOU Keiはコチラからチェック/
▶ Yahoo!ショッピングでCOLOR YOU Keiをチェックする
出張や出先でPCを取り出すなら「STAND U(スタンドユー)」
【新幹線や空港などで、スーツケースを広げずにPCや小物を取り出したい方】におすすめなのが「STAND U」です。
最大の特徴は、立てた状態で荷物を出し入れできる「180°フロントオープン」。
出張が多い人や、移動中にノートPC・書類などを頻繁に取り出す人に使いやすいモデルです。
引用:Amazon商品ページ
クッション付きのPC収納スペースを備えているため、スーツケース本体を床に広げることなく、PCや小物をサッと取り出せます。
さらに静音キャスターや交換式キャスター、USBポート、TSAダイヤルロックなども搭載。
フロント部分とメイン収納をまとめて施錠できるため、フロントオープンタイプでも鍵を別々に操作する必要がありません。
引用:Amazon商品ページ
\フロントオープンで使い勝手バツグンのSTAND Uはコチラからチェック!/
MAIMOのUSBポート搭載モデルは、スーツケース内部にモバイルバッテリーを接続しておくことで、外側のUSBポートからスマートフォンなどを充電できます。
旅行や出張では便利な機能ですが、飛行機に乗る際はモバイルバッテリーを入れたままスーツケースを預けないように注意しましょう。
モバイルバッテリーは預け入れ手荷物に入れることができないため、スーツケースを預ける場合は必ずモバイルバッテリーを取り外して機内へ持ち込む必要があります。
航空会社によって持ち込める容量や個数などのルールが定められているため、搭乗前に利用する航空会社の最新情報も確認しておきましょう。
まとめ|MAIMOは怪しい?結局買っても大丈夫?
以上が、MAIMO(マイモ)についての紹介でした!
MAIMOは2021年に誕生した日本発祥のスーツケースブランドで、東京都中央区銀座に本社を置く株式会社KURUKURUが運営しています。
ブランドとしての歴史はまだ浅いため、
と不安に感じる方がいても不思議ではありません。
しかし、実際に調べてみると、運営会社や製造体制、品質試験などの情報が公開されており、「Amazonで突然出てきた正体不明の海外ブランド」というわけではありませんでした。
- MAIMOは2021年に誕生した日本発祥のブランド
- 運営会社は東京都中央区銀座に本社を置く株式会社KURUKURU
- 企画・開発・デザインは日本、製造は中国の専用工場
- 約21項目の品質試験を実施している
- 交換式キャスターなど使いやすさを考えた機能が充実
- 口コミでは軽さや静音性、使い勝手を評価する声がある
- 一方で、破損やキャスターの脱落など耐久性が気になる口コミもある
もちろん、MAIMOなら「絶対に壊れない」というわけではありません。
実際の口コミでは、購入後早い段階で破損したケースや、キャスターが外れてしまったという声も見つかりました。
だからこそ、「日本ブランドだから大丈夫」「口コミ評価が高いから大丈夫」と決めつけるのではなく、良い口コミと悪い口コミの両方を確認したうえで選ぶことが大切です。
その点を踏まえても、MAIMOは軽さや静音性、交換式キャスター、フロントオープンなど、旅行や出張での使いやすさを重視する方なら十分検討する価値のあるブランドだと感じました。
- 軽くて取り回しやすいスーツケースを探している方
- キャスターの静音性を重視したい方
- 旅行だけでなく出張でも使いやすいモデルを探している方
- フロントオープンやキャスターストッパーなど機能性を重視する方
- キャスターを交換しながら長く使いたい方
- とにかく頑丈さ・耐久性を最優先して選びたい方
- 日本国内で製造されたスーツケースにこだわる方
- 長い販売実績を持つ老舗ブランドを選びたい方
個人的には、「有名ブランドにこだわらないけど、安いだけのスーツケースは不安」「軽さや静音性、便利な機能も重視したい」という方なら、一度は候補に入れてみても良いブランドと言えます。
スーツケースは旅行や出張中、ずっと荷物を預ける大切なアイテムです。
だからこそ、「価格が安いから」「口コミ評価が高いから」だけではなく、サイズや重量、必要な機能、耐久性などを比較して自分の使い方に合ったモデルを選ぶことが後悔しないポイントになります。
MAIMOが気になっていた方は、ぜひ今回の記事を参考に、自分に合ったスーツケースを探してみてください。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
MAIMOに関するよくある質問
MAIMOはどこの国のブランドですか?
MAIMOは日本発祥のスーツケースブランドです。
2021年に誕生したブランドで、東京都中央区銀座に本社を置く株式会社KURUKURUが運営しています。
MAIMOのスーツケースは日本製ですか?
MAIMOは日本のブランドですが、スーツケースの製造は中国の専用工場で行われています。
商品企画・開発・デザインは日本で行われており、独自の品質基準を設けて製造・検品されています。
MAIMOは怪しいブランドですか?
MAIMOは比較的新しいため聞き慣れない方もいるかもしれませんが、運営会社や所在地、製造体制などを公開している日本のブランドです。
約21項目の品質試験を実施するなど品質管理についても公開されているため、「聞いたことがない」という理由だけで怪しいブランドと判断する必要はないでしょう。
MAIMOのスーツケースは壊れやすいですか?
口コミでは軽さやキャスターの静音性を評価する声がある一方で、使用中に本体が破損したり、キャスターが外れたりしたという口コミも見つかりました。
すべての製品が壊れやすいとは判断できませんが、飛行機で頻繁に預ける方や耐久性を最優先する方は、こうした口コミも確認したうえで検討することをおすすめします。
MAIMOのUSBポートにはモバイルバッテリーが内蔵されていますか?
いいえ。モバイルバッテリー自体は付属・内蔵されていません。
自分で用意したモバイルバッテリーをスーツケース内部のケーブルに接続することで、外側のUSBポートからスマートフォンなどを充電できます。
なお、飛行機にスーツケースを預ける場合はモバイルバッテリーを取り外し、機内へ持ち込む必要があります。利用する航空会社の最新ルールも搭乗前に確認しておきましょう。


