【レビュー】fitta コンセントカバーを使ってみた!生活感を隠して安全性もアップ
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お部屋づくりにこだわり始めると、家具や家電だけでなく、コンセント周りまで気になってきませんか?
一部の人の間では、「コンセントが見えているのは鼻毛が出ているようなもの」なんて例えられることもあるほど。
少し大げさな表現ですが、一度気になり始めると、部屋の生活感が目についてしまいます。
さらに、見た目だけでなく、コンセント周りにたまったほこりによるトラッキング火災や、小さなお子さま・ペットのいたずらなど、安全面が気になる方も多いでしょう。
そこで今回購入したのが、fitta コンセントカバーです。
コンセントをすっきり隠しながら、安全性にも配慮されたアイテムということで、実際に取り付けて使ってみました。
この記事では、fitta コンセントカバーの取り付けやすさや見た目の変化、実際に使って感じたメリット・デメリットを、本音でレビューしていきます。
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
目次
fitta コンセントカバーの3つの魅力
生活感を隠してお部屋がスッキリ見える
コンセントやプラグは普段あまり意識しない場所ですが、一度気になり始めると生活感が出やすいポイントでもあります。
インテリア好きに限らず、配線があるだけで部屋がゴチャつきますし、見た目も良くない。
中にはコンセントや配線が見えているだけで気分が悪くなってしまうという方もいらっしゃいます。
fitta コンセントカバーは、プラグ周りをすっきり覆うことで視線が集まりやすいコンセントを目立ちにくくし、部屋全体をより整った印象にしてくれます。
引用:Amazon商品ページ
特にテレビ周りやデスク、ベッドサイドなど、コンセントが目に入りやすい場所では違いを実感しやすいでしょう。
大掛かりな模様替えをしなくても、コンセント周りを整えるだけで部屋全体がワンランク上の印象になるのは、fitta コンセントカバーならではの魅力です。
ほこりやいたずら対策で安心して使える
見た目だけでなく、安全面に配慮されている点もfitta コンセントカバーの魅力です。
コンセントとプラグの接続部分をカバーすることで、ほこりが入り込みにくくなり、トラッキング火災のリスク軽減につながります。
また、小さなお子さまやペットがコンセントやプラグに直接触れにくくなるため、日常生活での安心感も高まります。
引用:Amazon商品ページ
もちろん、本製品を取り付けたからといって永久に安全性が保証されるわけではありません。
定期的な清掃や、傷んだコードを使用しないなど、基本的な安全対策もあわせて行うことが大切です。
とは言え、見た目を整えながら安全面にも配慮したい方にとって、fittaのコンセントカバーは取り入れやすいアイテムといえるでしょう。
工具不要で誰でも簡単に取り付けられる
特別な工具や工事は必要なく、誰でも簡単に取り付けられるのも魅力です。
引用:Amazon商品ページ
壁を傷つける心配がないため、賃貸住宅でも導入しやすく、「部屋を少しだけおしゃれにしたい」という方でも気軽に取り入れられます。
fitta コンセントカバーを実際に使ってレビュー
開封から取り付け、使用感まで、写真を交えながら詳しく紹介します。
外観・付属品をチェック
パッケージは意外と?しっかりしており、価格なりの満足感があります。
ありがちなのが箱は凄い安っぽいということですが、きちんとした作りをしており、期待が高まります。
中身は延長ケーブルとコンセントカバー、その他説明書とコードを引っ掛けるようでしょうかフックが入っています。
取り付け方法は超簡単!工具は一切不要
構造や取り付け方は非常に簡単です。
プラグとカバーに付いている磁石でお互いをくっつけるだけ。
実際に取り付けた状態がこちらです。
実際はプラグをコンセントに差し込んだ後、本体をパチッとはめ込むだけなので、5秒ほどで完成です。
なお、最近は似たようなコンセントカバーも増えています。
メーカーによると、差込プラグとカバーが一体化した製品の中には、PSEに関する基準を満たせないおそれがあるものもあるとのことです。
引用:Amazon商品ページ
fittaはマグネットで着脱できる構造を採用しており、その点も安心して選べるポイントだと感じました。
取り付け前後を比較してみた
実際に取り付ける前後を比較すると、その違いは一目瞭然です。
取り付け前はコードやコンセントが目立ち、部屋全体に生活感が出ていました。さらに、掃除しにくい場所だけに、ほこりがたまりやすい点も気になっていました。
fitta コンセントカバーを装着すると、コンセント周りがスッキリまとまり、見た目と安心感を両立できます。
取付前後の様子
まずはテレビ周りのコンセントの様子です。
まず従来はこのようにただコンセントに延長コードを挿していただけでした。
そしてもう一つが食器棚に繋いでいるコンセント。
今回はこの2つに使っていきます。
1箇所目、テレビ周り。従来のコンセントを外していきます。
実際コンセント周りと床をティッシュで拭くとホコリがかなり付いてきます。
と、言うわけでfittaのコンセントカバーを装着して、
上から被せたら完成です。
ケーブルボックスと組み合わせることでかなりスッキリします。
食器棚の横も装着します。
配線と取り回しの都合で上に引っ張りましたが、掃除もしづらく、ホコリが溜まりやすい箇所もこれでしっかりとカバーできました!
結果として、コンセント周りがスッキリしたうえ、ほこりが付着しにくい状態に整えられたため、以前よりも安心感が高まりました。
実際に使って感じたメリット・気になった点
使ってみて感じたメリット
実際に使ってみて一番感じたのは、「もっと早く取り付ければよかった」ということです。
コンセントは普段あまり意識しない場所ですが、隠れるだけで部屋全体が整って見えます。
コンセントを隠せることで、部屋の生活感を無くせるのは思っている以上にメリットになると感じています。
また、私が購入した目的でもある安全性の確保も大きいです。
私の場合は関係ありませんでしたが、小さなお子さまやペットがコンセントへ直接触れにくくなる点も、大きなメリットだと思います。
感じたデメリット
一方で、カバーが壁の差込口全体を覆うため、2口コンセントのもう片方へ直接プラグを挿せなくなる点はデメリットです。
また、一般的な家庭用コンセントは、差込口が2つあっても合計1,500Wまでが目安です。接続する機器の合計消費電力が、製品に記載された定格容量を超えないよう注意しましょう。
他の口コミでは「カバーがすぐに外れた」「少しの衝撃で外れてしまう」という声も見られました。
まとめ|fitta コンセントカバーはこんな人におすすめ!
以上が、fitta コンセントカバーを実際に使ってみたレビューでした。
コンセントは普段あまり意識しない場所ですが、実際は思っている以上に存在感があります。
さらに、コンセント周りをカバーすることで、ほこり対策や小さなお子さま・ペットへの配慮にもつながるため、見た目と安心感を両立したい方にもぴったりです。
- コンセント周りの生活感を手軽になくせる
- ほこり対策や安全面にも配慮できる
- 工具不要で約5秒で取り付けられる
- 賃貸でも気軽に導入できる
- 部屋全体がスッキリした印象になる
一方で、
- 設置場所によっては2口コンセントが実質1口になる
- 複数の家電を同時に使う場所には向かない
という点には注意が必要です。
そのため、
- 「テレビやWi-Fiルーターなど、常時1台だけ使う場所」には特におすすめ。
- 「2口コンセントを頻繁に使う場所」では設置場所を検討した方が良いでしょう。
コンセント周りは、小さな変化でも部屋全体の印象を大きく変えてくれます。
「生活感をなくしたい」「見た目も安全性も妥協したくない」という方は、ぜひfittaのコンセントカバーをチェックしてみてください!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
よくある質問
はい。壁に穴を開けたり両面テープを使用したりする必要がないため、賃貸住宅でも気軽に導入できます。
工具は一切不要です。プラグをコンセントに差し込み、マグネット式のカバーを取り付けるだけなので、実際に試したところ5秒ほどで設置できました。
使用できます。ただし、カバーが壁側のコンセントを覆うため、もう一方の差込口へ直接プラグを挿すことはできません。
一方で、付属の延長ケーブルには3個口のコンセントが備わっているため、用途によっては不便を感じにくいでしょう。
コンセントやプラグへ直接触れにくくなるため、小さなお子さまやペットがいるご家庭でも安心感があります。
ただし、事故を完全に防ぐものではないため、定期的な点検や清掃もあわせて行うことをおすすめします。
私が実際に使用した限りでは、日常生活で軽く手が当たった程度で外れることはありませんでした。
ただし、強く押したり蹴ってしまったりするとズレることはあるため、その点は理解しておきましょう。


