パソコンやタブレットでお仕事をしている方にとって、キーボードは必須アイテムです。

しかしキーボードと言っても数多くの種類があり

あなた
あなた
キーボード多すぎてどれを選べばいいかわからない!

と悩んでいると、iClever(アイクレイバー)というメーカーを見つけます。

引用:iClever公式サイト

アップル製品のようにシルバー基調で、薄型かつスタイリッシュ。しかも比較的価格も安く、良さげな感じです。

しかしiCleverというメーカーなんて今まで見たことも聞いたこともありません。

あなた
あなた
気になるけどちょっと怪しいよな…

そう思って、購入することをためらっていませんか?

今回はそんなあなたに向けて、iCleverという会社の紹介をしていきます!

会社概要:iCleverってどんな会社?

まずは会社概要から見ていきます。

iCleverの会社概要

設立      :2010年

会社名     :Thousandshores Technology Co., Ltd(商品ブランドの中にiCleverがあります)

本社所在地   :中国 深セン

資本金     :7500万元(約16億円〜16億5000万※2026年5月現在)
主要製品:パソコンやモバイル周辺機器など

日本法人    :サウザンドショアス株式会社
代表取締役   :​孫 世民
住所      :東京都渋谷区代々木一丁目44番12号 R&Hビル 4F

主要製品    :同上
設立      :2016年

iClever(Thousandshores)は、2010年にアメリカのイリノイ大学とワシントン大学出身の博士二人によって設立されたグローバル企業です。

現在は中国・深センに本社を構え、パソコンやモバイル周辺機器を中心に世界中へ製品を展開しています。

代表的な商品として、今回紹介するキーボードのブランドであるiCleverの他、画材や生活雑貨などを製造、販売しているOhuhuだったり、スピーカーやイヤホンを販売しているTribitがあります。

引用:アマゾン商品ページ

人柱さん
人柱さん
レビューを見ると結構良い評価です!

現在ではその高い製品開発技術が認められ、日本や中国だけならず、アメリカやカナダ、イギリスやドイツと言った欧米でも確実にシェアを広げています。

後ほど話しますが、私もiCleverのキーボードを長年愛用しており、確かな製品のクオリティを感じられました!

あなた
あなた
で、でも中国の会社ってなんだか不安・・・

そこで中国に限らず、聞いたこともない謎メーカーが信用に値するかの目安を紹介します。

謎メーカーのチェックポイント

アマゾンなどで謎メーカーを見つけて悩んだ時、以下のポイントをチェックすると、ハズレを引きにくいです。

①自社ホームページはある?

企業の信用性を確かめるうえで、ホームページの存在は大きいです。

インターネット全盛期の時代において、ホームページの良し悪しはブランドイメージに直結します。

人柱さん
人柱さん
ホームページが適当に作っていたり、謎の挙動をしていると一気にイメージが悪くなります

怪しいメーカーは中国に限らず、製品を調べたくて検索をしても、情報がなくて所在が掴めないメーカーが多いです。

そういった中でもiClever(サウザンドショアス)はしっかりと日本語のホームページまで作り込み、カスタマーサービス窓口やプライバシーポリシーまでしっかりと記載しているので、比較的安心できると私は感じました。

製品を調べたい時のレスポンスも早く、使いやすいホームページを作り込んでいるのは現代社会において必須と言えるでしょう。

人柱さん
人柱さん
ホームページ開いたらいきなり謎ムービ流す日本の企業は見習ってほしいですね!笑

②ない場合、アマゾン公式ストアはある?

あなた
あなた
公式ホームページ無いんだけど・・・

そんなときはアマゾンに公式ストアがあるかを確認しましょう。

公式サイトと両方あるのが好ましいですが、Amazonの公式ストア(ブランド登録)も判断材料の一つです。

Amazonブランド登録は、特許庁へ商標を出願・登録しているブランドのみが利用できる仕組みになっています。

そのため、以前に比べると怪しい出品者は参入しづらくなっています。

人柱さん
人柱さん
ただ最近は、形だけ商標を出願してストアを作るメーカーも増えているので、「ストアがある=100%安心」とまでは言い切れません。

その点、iCleverは長年Amazon公式ストアを運営しているだけでなく、日本法人や公式サイトもしっかり存在しています。

こういった“長年の運営実績”こそ、本当の安心材料だと私は感じています。

さらに販売元、発送元がともにアマゾンであれば購入したのに発送されない、不良品を送ってこられても返品できないというトラブルを避けることが出来ます。

人柱さん
人柱さん
海外のメーカーはとりあえずアマゾンだけの場合も多いです

③市場規模は大きい?

その会社の資本金や、販売している製品の市場規模も判断材料の一つ。

人柱さん
人柱さん
資本金少ないとかなり怪しい・・・

資本金が多ければ、それ相応に大きな会社ということになるので、ある日急に倒産しました!というリスクはかなり少ないはずです。

とは言えスタートアップの企業はその当たりのリスクがどうしてもつきものなので、ここについては正直きちんとしていたら良いよね、というレベルで見ておくのが良いでしょう。

④創業からある程度年数経ってる?

↑に当てはまらず、創業から3年経っていない企業については少し怪しんだほうがいいです。

何と言っても安い製品を作るだけ作って、いきなり倒産、もしくは音信不通になる「捨て駒企業」の可能性があるからです。

もちろんスタートアップ企業はそんなものだと言われてしまえばそれまでですが、購入する側としたら、購入した商品を販売している会社が消えたら困りますよね・・・・

なので、リスクを避けたい方は↑3つに当てはまらず、出来たばかりの企業の商品を購入することは避けたほうがいいでしょう。

iCleverは安心?

以上の点を踏まえて、iCleverは安心できる会社なのか調べてみました!

まずは①の公式サイトにつきましては、きちんと存在しており、中身もしっかりと作り込まれています!

参考:iClever公式サイト

見やすさ良し、反応速度良しで申し分ないです。

あなた
あなた
でも中国の会社ってプライバシーが心配・・・

そんなあなたも安心、きちんと個人情報保護を明記しています!

人柱さん
人柱さん
個人情報保護については↓で確認できます


▶ iCleverの個人情報保護についてはこちらをクリック

ちなみにアマゾンの公式ストアもあるので、この点で大分安心感がありますね!

資本金も約16億〜16.5億あります。

日本の中小企業と比較しても、比較的大きな規模の企業と言えるでしょう。

人柱さん
人柱さん
グローバルの連結だろうから日本の企業と一緒には出来ないかも

とは言え、日本の中小企業の資本金が最大でも1千万円ということを考えれば、十分な企業規模といえるでしょう。

また、創業は2010年、日本法人も2016年と、比較的長い企業です。

また、創業地である深センは「中国のシリコンバレー」とも呼ばれており、AnkerやHUAWEI、DJIなど世界的ガジェットメーカーも集まる地域です。

もちろん中国メーカーだからといって全て安心とは言えません。

ただ、iCleverのように長年運営実績があり、日本法人やサポート体制も整っているメーカーは、比較的信頼しやすい部類だと感じます。

あなた
あなた
でもさ、会社情報だけじゃ実際の品質は分からないじゃない?

そこで次は、実際に購入したユーザーの声を見ていきましょう。

SNSの声拾ってみた

会社として安心でも、肝心の商品のクオリティが低かったら何も意味がありません。

なので、まずはSNS(主にX)を拾ってみました!

薄くてスタイリッシュ、見た目がかっこいい、コスパが良いという声が多く見受けられました!

実際に5年以上使用しているiClever製品がこちら

私が実際にiClever製品を使い始めてから5年以上使用しています。

最初は「安いしちょっと怪しいかも…?」と思っていましたが、実際に使ってみると、想像以上に使いやすく、今でも愛用しています。

特にキーボードは、

  • 薄型でスタイリッシュ
  • 価格が比較的安い
  • タイピングしやすい
  • デスク周りがスッキリする

という点が気に入っており、実際に5年以上使用しているからこそ、「安いだけの使い捨てガジェットではない」と胸を張って言える要因です。

人柱さん
人柱さん
現在は、会社用と自宅用で2種類のiCleverキーボードを使い分けています。

①会社で使用しているBluetoothキーボード「IC-BK22」

会社ではBluetooth接続タイプの「IC-BK22」を使用しています。

コンパクトで持ち運びしやすく、ノートパソコンと組み合わせてもデスクがスッキリするのが気に入っているポイントです。

また、現在は二代目のキーボードですが、初代のIC-BK22は5年使用できたのもiCleverがただの使い捨てガジェットじゃないことを裏付ける要因と言えるでしょう。

人柱さん
人柱さん
Apple製品っぽいシルバー系デザインもかなり好みです。

実際のレビュー記事はこちら▼


▶ IC-BK22のレビュー記事はこちら

②自宅で使用している無線フルサイズキーボード「GKJ35」

自宅では、無線(2.4GHz)接続タイプのフルサイズキーボード「GKJ35」を使用しています。


テンキー付きなのでブログ作業や文章入力もしやすく、Bluetooth特有の接続不安定さが少ないのも気に入っているポイントです。

人柱さん
人柱さん
こちらは売り切れが多発しています。無線タイプのキーボードが欲しい方はご注意を

実際のレビュー記事はこちら▼


▶ GKJ35のレビュー記事はこちら

まとめ:iCleverは怪しい?実際に使って感じたこと

以上がiCleverというメーカーの会社紹介と、実際に使用した感想でした!

今回の記事をまとめると、

iCleverまとめ
  • iCleverは中国・深セン発のガジェットメーカー
  • 日本法人や公式サイトも存在
  • Amazon公式ストアも長年運営
  • OhuhuやTribitなど有名ブランドも展開
  • 実際に5年以上使用しても大きな故障なし

もちろん、中国メーカーには怪しい会社も多く存在します。

実際、Amazonでは短期間だけ販売して消えるようなメーカーも少なくありません。

そのため、「中国メーカーだから不安」と感じること自体は、全くおかしなことではないと思います。

ただ、iCleverは

  • 長年の運営実績
  • 日本法人
  • 公式サイト
  • Amazonでの継続販売
  • 実際の使用感

などを総合的に見ると、比較的信頼しやすいメーカーだと感じました。

人柱さん
人柱さん
実際に5年以上使ってきた立場としても、「安いだけ」で終わらないメーカーだと思います!

特にキーボード系は、

  • 薄型でスタイリッシュ
  • 価格が比較的安い
  • タイピングしやすい
  • デスク周りがスッキリする

など、価格以上に満足度が高い印象でした。

今回の記事が「iCleverって怪しいの?」「中国メーカーだけど大丈夫?」と不安だった方の参考になれば嬉しいです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

人柱さん
人柱さん
iClever製品のレビュー記事は↓にてまとめていますので、気になった方は↓からチェックしてみてください!


▶ iCleverのレビュー記事一覧はこちら

よくある質問(FAQ)

iCleverはどこの国のメーカーですか?

iCleverは中国・深セン発のガジェットメーカーです。日本法人として「サウザンドショアス株式会社」も存在しています。

iCleverは怪しいメーカーですか?

中国メーカーということで不安に感じる方もいますが、日本法人・公式サイト・長年の販売実績があり、比較的信頼しやすいメーカーだと感じました。

iCleverのキーボードは壊れやすいですか?

私自身は5年以上使用していますが、大きな故障はありませんでした。もちろん個体差はありますが、価格以上の耐久性は感じています。

iCleverのキーボードは打ちやすいですか?

薄型ながらタイピングしやすく、パンタグラフ式特有の軽い打鍵感が特徴です。

iCleverのキーボードはMacでも使えますか?

多くのモデルがWindows・Mac・iPad・Androidなどに対応しています。

iCleverのキーボードはBluetooth接続できますか?

Bluetooth対応モデルが多数あります。複数端末を切り替えられるモデルも人気です。

iCleverのキーボードはゲーム用途にも使えますか?

軽いゲーム程度なら問題ありませんが、本格的なFPSやゲーミング用途ならゲーミングキーボードの方が向いています。

iClever製品はAmazonで買っても大丈夫ですか?

公式ストアや販売元・発送元がAmazonの商品を選ぶことで、トラブルを避けやすくなります。

iCleverに日本語サポートはありますか?

日本法人や日本語公式サイトがあり、サポート窓口も用意されています。

iCleverはAnkerみたいなメーカーですか?

ジャンルは少し違いますが、どちらも中国・深セン発のガジェットメーカーという共通点があります。

iCleverのおすすめ製品は何ですか?

個人的にはキーボード系がおすすめです。特にIC-BK22やGKJ35は長年愛用しています。

iClever製品はコスパ良いですか?

比較的価格が安く、デザイン性や使いやすさも高いため、コスパはかなり良いと感じています。