・Amazfitがどこの国のメーカーなのか気になっている方
・中国メーカーと聞いて、安全性や信頼性が不安な方
・Apple Watch以外の選択肢を探している方
・コスパの良いスマートウォッチを検討している方
Amazfit(アマズフィット)は中国発のスマートウォッチブランドです。
ただ、名前だけ見ると不安になるかもしれませんが、実は世界中で販売実績があり、ニューヨーク上場企業が運営するグローバルブランドとなっています。
Apple Watchほどの価格や機能は求めていないけれど、
「怪しくない」「電池が長持ち」「実用的」なスマートウォッチを探している人にとって、
Amazfitはかなり現実的な選択肢です。
仕事でもプライベートでも腕時計をする機会は減っていますが、それでも付けていると何かと便利なもの。
そこで
と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
しかし、現代はスマートウォッチの戦国時代。
Apple Watchのような高機能、高級路線のものからよくわからない海外メーカーの怪しいものまで数多くの種類が発売されています。
そんな時にふと目に入ったのが、Amazfit(アマズフィット)という会社です。
そう感じたあなたに向けて今回はAmazfit(アマズフィット)がどこの国のメーカーなのか、会社の信頼性やおすすめ商品についてまとめていきます!
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
目次
Amazfit(アマズフィット)はどこの国のメーカー?
設立:2015年(運営母体は2013年創業)
運営母体:Zepp Health Corporation (旧Huami。ウェアラブルデバイスを手がけるグローバル企業)
創業・出自:中国発の企業としてスタート
上場:ニューヨーク証券取引所(NYSE)上場 ティッカーシンボル:ZEPP
本社・拠点体制:中国発のブランドだが、現在は米国・欧州などにも拠点を持つグローバル分散型の経営体制を採用 ※登記・法務拠点はオランダ(アムステルダム)
グローバル展開:世界90カ国以上で製品を展開。研究開発拠点はアメリカ(シリコンバレー)など複数地域に分散
出荷実績:世界的に見ても上位クラスの出荷実績を持つスマートウォッチメーカー
主要ブランド:Amazfit(アマズフィット)Zepp(ゼップ)
日本での正規代理・サポート:株式会社アースリボーン(国内向けの正規販売・サポートを担当)
技術・開発体制:独自OS「Zepp OS」をはじめ、センサー技術やヘルスケア領域に強みを持つ製品開発を行っている
Amazfitは怪しい?安全性は大丈夫?
Amazfitが中国メーカーだと聞くと、
と感じる方も多いと思います。
実際、スマートウォッチは心拍数・睡眠データ・運動履歴、機種によってはGPS機能など、かなりプライベートな情報を扱うデバイスです。
「怪しいメーカーのものは使いたくない」と思うのはむしろ自然な反応だと思います。
Amazfitが怪しいと言われがちな理由としては、
- 中国発のブランドであること
- 価格が比較的安く、コスパ重視に見えること
- Apple Watchほど一般的な知名度がないこと
といった点が挙げられます。
ただし、これらは「不安に感じやすい要素」ではあっても、それだけで危険なメーカーだと判断できる材料ではありません。
Amazfitの親会社であるZepp Healthは、ニューヨーク証券取引所に上場している企業です。
上場企業である以上、財務情報や事業内容、リスク要因などを一定レベルで開示する義務があります。
また、過去にはXiaomiの「Mi Band」シリーズの製造パートナーを務めていた実績もあり、一定の品質管理や技術力がなければ任されない立場にあったことも事実です。
もちろん、どんなスマートウォッチであっても、個人データを扱う以上、100%リスクゼロとは言い切れません。
気になる方は、
- アプリの権限設定を見直す
- 不要なデータ連携をオフにする
といった基本的な対策は行っておくのがおすすめです。
なお、日本国内では株式会社アースリボーンがAmazfitの正規販売・サポートを担当しています。
公式サイトも確認しましたが、製品情報・サポート窓口・会社情報がきちんと整理されており、「正体が分からない代理店」という印象はありませんでした。
SNSの声|Amazfitの評判・口コミはどう?
まずはいい口コミ
買って良かったもの1…
1・2枚目→Mac mini
3・4枚目→Amazfit T-Rex3Mac miniは…
持ち運ぶことが無ければコスパと性能面が最強。
周辺機器を揃える楽しみも良き。Amazfitのスマートウォッチは…
通知機能と電池性能は抜群。
Apple Watchは要らないと感じることとなった一台。 pic.twitter.com/cIAeJuLQV4— シン・田中 (@Ese_Tnk) December 6, 2025
時計をしない派だったけど、スマートウォッチ(Amazfit Bip5 Unity)は買ってよかった
早起きしたいけど、家族がいてスマートフォンのアラーム音がかけれない人はスマートウォッチのバイブアラームがおすすめ
肌に直接振動があると意外に起きれます! pic.twitter.com/LOdJODUxwk
— じん (@mytokulife_blog) December 15, 2025
amazfit 「T-REX PRO 3」レビュー
・サファイアガラス
・チタン合金ボディの堅牢性
・3000nitの高輝度AMOLED
・AI音声アシスタント
・25日以上のロングバッテリー高いタフネス性と高機能を備えた
ゴツさが堪らないスマートウォッチ#amazfit#PR@AmazfitJapan pic.twitter.com/8u5m87acoW— yuiya@家電ブロガー (@yuiya_blog) December 27, 2025
3代目のスマートウォッチはAmazfit T-Rex 3⌚️
仕事とサウナとサウナとサウナで使うので頑丈なものをと💸
Proと悩んだけど使いこなせる気がしないためこちらに😓
120度のサウナでも耐え切れるらしいから期待大🤟
見せてもらおうか、Amazfit T-Rex 3の性能とやらを🤩#Amazfit pic.twitter.com/yEgcDjoxFI— やま (@yama37_26) November 19, 2025
悪い口コミも載せます
Amazonでamazfitなるスマートウォッチ(まぁ万歩計代わり)を買ったら
1年もたずに壊れた。
この前のスマートタグといい
やはり安いものはそれなりなんすね
安物買いの銭失い……(;´д`)トホホ…#Amazon— 鉄野鉄郎 (@metal5525) October 3, 2025
スマートウォッチをamazfit active 2に買い替えたんだけど画面長押しで文字盤変えるショートカットをオフにできないのと充電器が大きめなわりに磁力が弱くて外れやすいのなんとかなりませんか
— 1111 (@sennomotokazu) December 6, 2025
SNSの声を踏まえた総評
SNS全体を見ていると、Amazfitは「安いけど不安」「怪しいメーカー」という扱いよりも、
- 電池持ち重視の人
- 健康管理・運動記録が目的の人
- Apple Watchほどの機能は不要な人
こうした層から、現実的で満足度の高い選択肢として評価されている印象です。
Amazfitおすすめモデル3選|迷ったらこの中から選べばOK
Amazfitはモデル数が多く、初見だと「結局どれがいいの?」と迷いがちです。
どのAmazfitを選べばいい?迷った人向け簡単診断
Q1. 仕事でもプライベートでも、1本で幅広く使いたい?
- 👉 はい → Amazfit Balance 2
- 👉 いいえ → Q2へ
Q2. 登山・キャンプ・筋トレなど、タフな使い方がメイン?
- 👉 はい → Amazfit T-Rex 3 Pro
- 👉 いいえ → Q3へ
Q3. まずは安くスマートウォッチを試してみたい?
- 👉 はい → Amazfit Bip 6
- 👉 いいえ → Amazfit Balance 2
① ビジネス・日常使い|迷ったらまずこれ
Amazfit Balance 2
・仕事でもプライベートでも使いたい人。
・チープな見た目は嫌だけど、Apple Watchほど高価なのは不要な人。
- デザイン性:サファイアガラス+アルミフレームで、スーツにも◯
- バッテリー持ち:最大21日間。充電頻度を気にせず使える
- 機能バランス:Bluetooth通話や音楽保存など、日常使いに十分
👉 「Amazfitらしさ」を一番感じやすい万能モデル
② 本格スポーツ・アウトドア|タフさ重視なら
Amazfit T-Rex 3 Pro
・登山・キャンプ・筋トレなど、アクティブな使い方が中心の人。
- 耐久性:米軍MIL規格対応。過酷な環境でも使いやすい
- GPS性能:デュアルバンド測位で、山間部や市街地でも安定
- 電池持ち:通常使用で20日以上。長時間の活動でも安心
👉 「壊れにくさ」を最優先するなら候補に入れたい1本
③ コスパ重視|まず試してみたい人向け
Amazfit Bip 6
・できるだけ安く、健康管理や通知機能を使ってみたい人。
- 価格:1万円台ながら、有機ELディスプレイを搭載
- 軽さ:長時間装着しても負担になりにくく、睡眠計測向き
- 基本機能:心拍数・血中酸素・ストレス測定などを一通り網羅
👉 「スマートウォッチって何ができるの?」を体感するには十分
私の場合はプライベート使いでも違和感無く使えるBalanceかスポーツ中でも気にせず使えそうなBipシリーズで悩むところです。
まとめ|Amazfitはこんな人におすすめ
以上がAmazfit(アマズフィット)がどこの国のメーカーなのか、会社情報・安全性の考え方、そしておすすめモデルの紹介でした!
今回のまとめをしていきます。
まずはAmazfitという会社について
- Amazfitは中国発のスマートウォッチブランドだが、現在は世界各国で展開するグローバルメーカー
- 親会社はニューヨーク証券取引所に上場しており、情報開示やガバナンス体制が整っている
- 世界中で販売実績があり、「正体不明の怪しい中華メーカー」ではない
- 過去には大手メーカーの製造パートナーを務めた実績もあり、一定水準の品質管理・技術力がある
- 価格と機能のバランスに優れ、コスパ重視層から高い評価を受けている
「中国メーカー」と聞くと、不安に感じる気持ちも分かります。
続いてAmazfitの製品について
- 総評:スマートウォッチ界の「高機能 × ロングバッテリー × 高コスパ」ブランド
- 電池持ち:モデルによっては2〜3週間使える圧倒的スタミナ
- 機能性:健康管理・通知・GPSなど、日常使いに必要な機能は一通り網羅
- 選択肢の広さ:ビジネス向け・アウトドア向け・初心者向けまで幅広く展開
- 価格:Apple Watchと比べると、かなり手を出しやすい価格帯
なお、Amazfitの注意点を挙げるとすると、日本国内でのタッチ決済(Suicaなど)に対応しているモデルがかなり限られている点です。
Apple Watchのように、「改札をそのまま通りたい」「決済を腕時計で完結させたい」という使い方を最優先に考えている場合は、対応モデルかどうかを事前に確認しておく必要があります。
上記を踏まえて、Amazfitがおすすめな方はこちら
- スマートウォッチを仕事と私生活の両方で使いたい方
- 毎日の充電がストレスで、電池持ちを重視したい方
- Apple Watchほど高価なモデルは必要ない方
- 健康管理や通知機能をシンプルに使いたい方
- 初めてスマートウォッチに挑戦してみたい方
反対に、あまりおすすめしない方はこちら
- 「中国メーカー」という点だけで不安が拭えない方
- Suicaなどのタッチ決済を重視した使い方をしたい方(※対応モデルが限られます)
- iPhoneとの連携を最優先し、メッセージ返信なども腕時計で完結させたい方
- iPhone連携・ブランド性重視でApple Watch一択の方
- アプリ設定や初期カスタマイズが極端に苦手な方
そう実感させてくれるラインナップが揃っているメーカーでした。
今回の記事が、あなたの判断材料になれば嬉しいです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
スマートウォッチ選びで迷っている方は、他メーカーの記事も参考にしてみてください。


