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JBLはどこの国のメーカー?TOUR PRO 3を実際に使った正直レビューと評判まとめ

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この記事はこんな方におすすめ

・JBLのイヤホンって実際どうなの?と思っている方

・TOUR PRO 3の音質や使い心地を知りたい方

・スピーカーで有名なJBLのイヤホンの評判が気になる方

・セールで安くなっているけど買っていいか迷っている方

はじめに結論|正直、オーバースペックだと思っていました

正直に言うと、JBL TOUR PRO 3を使う前は「ここまでの機能、本当に必要?」と思っていました。

価格は高めだし、ノイズキャンセリングやトランスミッターなど、正直“盛りすぎ”にも見えたからです。

ただ、実際に使ってみると考えが変わりました。

音質・没入感・使い勝手の積み重ねが想像以上で、「ああ、これはハイエンドとして成立しているなと納得させられたイヤホンだったからです。

結論として、JBL TOUR PRO 3は「シンプルに音を聴きたいだけ」の人向けではありません。

その代わり、

  • 音質も妥協したくない
  • 移動中や作業中にしっかり没入したい
  • 価格よりも体験の質を重視したい

という人にとっては、「高いけど、ちゃんと理由のあるイヤホン」だと言えます。

以下では、実際に使って分かった良い点・気になった点を、包み隠さず正直にレビューしていきます。

ハイエンドイヤホンを試してみたい!と思ったことはありませんか?

ワイヤレスイヤホンといえば、このブログでも紹介しているようなAnkerや、EarFunなどのコスパに優れたモデルがたくさんありますが、

あなた
あなた
でも、ちょっと贅沢をしてみたかったり…

という気持ち、捨てきれずにいませんか?

音質にもう一段階の満足感がほしい」「せっかくなら“ちゃんと良いイヤホン”を使ってみたい

そんな方へ向けて、今回はスピーカーで有名なJBLのワイヤレスイヤホン、JBL TOUR PRO 3を実際に使った感想をもとに紹介していきます。



▶ ▶ JBLはどこの国?会社概要を30秒で確認したい方はこちら


▶ ▶ 先に実機レビューだけ見たい方はこちら


▶ ▶ 要点まとめ(結論)まで飛びたい方はこちら


▶ ▶ SNSの口コミ・評判を先に見たい方はこちら


▶ ▶ まとめ(おすすめな人・おすすめしない人)を先に読みたい方はこちら


▶ ▶ よくある質問(FAQ)を先に読みたい方はこちら

会社概要:JBLはどこの国のメーカー?

JBLは、1946年にアメリカで誕生した老舗オーディオブランドです。

現在はSamsung傘下のHarmanグループに属しており、プロ音響・スタジオ用途でも長年使われてきた実績があります。

人柱さん
人柱さん
プロ用で培われた技術が、家庭用やポータブル製品にも応用され、より多くの人に高音質な体験を届けています!

JBL TOUR PRO 3は価格だけ見ると「高いイヤホン」に感じるかもしれません。

ですが、JBLは“安さで売るメーカー”ではありません

低音の迫力だけでなく、長時間聴いても疲れにくい音作りやチューニング力は、長年プロ向け製品で培われた経験がベースになっています。

人柱さん
人柱さん
今回紹介するJBL TOUR PRO 3は、無名メーカーの高級モデルとは立ち位置がまったく異なります。

「この価格に見合う理由があるのか?」その答えを確かめる意味でも、このあとの実機レビューをぜひチェックしてみてください。

人柱さん
人柱さん
JBLについてもう少し知っておきたい方は、こちらからチェックしてみてください!


▶ JBLはどこの国?まずは会社概要をチェックしてみる

JBL TOUR PRO 3を実際に使ってみた正直レビュー

最初に抱いた印象が、JBL TOUR PRO 3は「かなり本気そうだな」と感じるイヤホンです。

人柱さん
人柱さん
この印象が本物なのか、実際に使って確かめてみました。

外観、付属品など

パッケージがこんな感じ

開封するとイヤホンと付属品はまた別に入っています。

イヤホンケース本体

ケースは正直コンパクトとは言えず、サイズ感が気になります。

人柱さん
人柱さん
持ち歩く時にちょっと気になるかも?

ケースは開いて使うタイプ

イヤホンも結構ゴツめな印象

イヤーピースは従来のシリコンピースがXS~XLまであります。

あなた
あなた
どんな人にも使えるような気遣いだね!

その他Mサイズのフォームイヤーピースも付属しています。

人柱さん
人柱さん
これが意外と違いを生み出してきます。

ケースは前作と同じくディスプレイを搭載し、アプリを起動しなくても操作が可能になっています。

その他、充電用のUSB-Cケーブルと、TOUR PRO3で新たに搭載されたトランスミッター用のAUXケーブル

USB-AからCのケーブルが付属しています。

ちなみに説明書は各国言語それぞれ記載している関係か、結構ぶ厚め。

続いて実際に使ってみたレビューをします。

装着感

装着感はとても良好です。

形自体はよくあるカナル型のイヤホンですが、本体が耳の形に沿った形状のおかげか圧迫感をほとんど感じませんでした。

人柱さん
人柱さん
装着していても疲れる感覚はありません。

それでいてしっかりと耳の中を密閉できている感覚があるので不思議です。

アプリを起動すると装着のチュートリアルも見られます。

フォームイヤーピースの場合、シリコンピースと比べてちょっと圧迫感?のようなものがありましたが、それでも気にするレベルではありませんでした。

人柱さん
人柱さん
首をブンブン振っても落ちないので、良好と言えるでしょう。

音質

▶ TOUR PRO2から確実にクリアさが向上しています。

音質はさすがのJBLという感じです。

JBLの特徴であるパワフルでフレッシュな音が、まるで耳のすぐ近くで演奏されている感覚があってとても聴き心地が良かったです。

特にTOUR PRO2と比べて高音域がよく伸びる印象があり、「クリアになっている!」とわかるレベルまで進化しました。

その他中音域もボーカルの声の輪郭がしっかりした感覚があり、サビに入っても音楽に負けづらくなった感じがあります。

低音はJBLらしくベースやドラムの音をしっかりと効かせるおかげで迫力と躍動感を生み出してくれました!

人柱さん
人柱さん
ロックとかEDMをよく聴く方におすすめと言えますね!

空間オーディオも前作と比べて自然な音の広がりになっています。

人柱さん
人柱さん
特にライブ音源を聴くと、ホールに響く感覚がリアルに感じられるので、ライブ映像を見る時は空間オーディオがおすすめ

更に付属のフォームチップに変えると密閉感を更に上げた影響からか音の響きが非常に良くなります。

人柱さん
人柱さん
シリコンピースに比べると柔軟性に欠けますが、音にこだわるならこっちを使ったほうが良いです。

ノイズキャンセリング

▶ 電車・カフェ用途なら満足度はかなり高いです。

ノイズキャンセリングは前作と比べてもとても進化しています。

さすがに音楽を流さないと周囲の音は聴こえてしまいますが、音楽を流しながら使用すると世界が一変します。

リアルタイム補正機能がついているおかげで周りの雑音状況に合わせてノイズキャンセリングの強さを自動補正してくれるほか、自分で調整することも可能です。

あなた
あなた
ノイズキャンセリングはたまに合わない人もいるからこれは嬉しいね!

カフェなどで音楽をかけながら使うと周りは騒がしいのに自分だけ音楽に没頭できます。

人柱さん
人柱さん
あまりに自然すぎて、イヤホンを外した時にうるさ!ってなりました笑

さらにフォームチップに変えるとこれまたノイズキャンセリングが更に効きます。

たまーに大きい声で話す人がいて気になるのですが、フォームチップに変えた途端そんなうるさい声も聞こえなくなりました。

人柱さん
人柱さん
正直ここまで変わるなんて…びっくりです。

JBL TOUR PRO3の性能をフルに活かしたいなら交換することをおすすめします!

外音取り込み

▶ 正直、過度な期待はしないほうがいいです。

外音取り込みは前作より良くなってる感覚です。

イヤホンをしていても音楽を流さないか極小で流せば相手の音を聴くことも可能です。

ちなみにJBLは外音取り込みモードが2つあります。

  • アンビエントアウェアモード
    →音楽の音量を下げずに、そのまま外音取り込みに移行するモード
  • トークスルーモード
    →音楽の音量をグッと引き下げて、外音取り込みに移行するモード

BGM感覚で聴きたい時はアンビエントアウェアモードを使用し、コンビニとかのレジで使う時はトークスルーモードを使うという二刀流ができます。

とは言え私が使ってみた感覚としてはアンビエントアウェアモードは音量を上げると聞こえづらいしなんか不自然な感覚があって合わなかったです。

かと言ってトークスルーモードにすれば解決するのかと言えばそうでもなく、音量がガクッとさがってしまうので意味ある?という感じでした。

音楽を聞きながら人と会話するのは難しいと言うのが私の結論です。

そこで、私が皆様におすすめしたいこと

人柱さん
人柱さん
人と話すときくらいイヤホン外せよ!

…というのが、私の正直すぎる結論です。

アプリとケースの使用感

前作と同じくアプリで様々な設定が可能です。

各ユーザーに耳に最適な音響設定を作成するPersoni-Fi 3.0を搭載していたり、

イコライザーの設定もできます。

設定は細かく出来るので音にこだわりたい方は自分好みの音に仕立てやすくなっています。

また、TOUR PRO3からは通話イコライザーも設定可能で、相手と自分の通話の声質を調整可能です。

人柱さん
人柱さん
それぞれ設定できるのはこんな感じ
  • 相手の音声設定
    →ナチュラル、高音の増強、低音の増強
  • 自分の音声設定
    →ナチュラル、パワフル、ブライト

その他、小さな声で喋っても相手には大きな音量で伝えられるプライベート通話モードも搭載されています。

人柱さん
人柱さん
ここまで細かい設定をしなくても、十分に使える性能ではありました!

本体ケースでも設定可能

これらの設定は本体ケースの画面でも切り替えが可能です。

あなた
あなた
いちいちアプリを起動しなくてもいいのがラクだわ~

と感じる方も多いはず。

とは言えちょっと項目が多すぎて移動がめんどくさいという意見もありますが、スマートフォンのアプリで削除も可能です。

あなた
あなた
自分にとって必要ない項目を削除できるのは手間が省けていいね!
人柱さん
人柱さん
外せるもの外していったら、3つくらいしか残りませんでした…

イヤホンの操作も多少向上

イヤホンはタップで操作が可能ですが、以前は操作のカスタマイズ性が低く、私の不満のポイントでした。

しかし、アップデートをしたおかげで多少は改善をしています。

左右で「再生コントロール」「音量操作」「アンビエントサウンド」の設定ができるので、右で音量調整、左で再生・停止の設定という形で分けることが可能です。

切り替えはこんな感じ

あなた
あなた
前よりは使いやすくなったね!
人柱さん
人柱さん
ここまで出来るならいっそのこと自由にカスタマイズさせて欲しいとも思ったり…

トランスミッター機能

他のハイエンドイヤホンと明確に差別化しているのがこの「トランスミッター機能」です。

引用:Amazon商品ページ

付属のAUXケーブルをつなぐことでBluetooth機能が備わっていないパソコンやオーディオでもBluetooth接続が可能になります。

トランスミッター機能を使う場面としては飛行機が挙げられるでしょうか?

飛行機のモニターで映像コンテンツを楽しみたい時、イヤホンジャックがあってもBluetooth接続が出来ないことがほとんどです。

しかし、このトランスミッター機能を使えばモニターのジャックに差し込んで再生することで、ワイヤレスに映像コンテンツを楽しめます。

さらに大きなポイントとして、トランスミッター使用時の音声コーデックがあります。
JBL TOUR PRO 3では、ケースを送信機として使う場合(Auracast利用時)、接続先の機器に関わらずLC3(もしくはSBC)で音声が伝送されます。

そのため、LDAC非対応のPCやゲーム機でも低遅延かつ高音質で聴けるのが大きなメリットです。

この点は、一般的なBluetoothイヤホンにはない「TOUR PRO 3ならではの強み」と言えます。

人柱さん
人柱さん
正直、この機能だけでも他のハイエンドイヤホンと差別化できるレベルです。
あなた
あなた
飛行機はネットも繋がらないことが多いしこれは便利だね!

ハイエンドワイヤレスイヤホンは数多くあれど、このトランスミッター機能を搭載しているのは今のところJBL TOUR PRO3だけなので、飛行機移動が多い人は重宝するかもしれません。

人柱さん
人柱さん
ここまで少し長くなってしまったので、ポイントだけ整理しておきます。

JBL TOUR PRO 3の要点まとめ

ここまで実際に使ってきた結論として、JBL TOUR PRO 3は「音質・機能・没入感をとことん重視したハイエンドイヤホン」です。

  • 音質:
    2ウェイドライバー構成+LDAC対応。
    低音はJBLらしい迫力がありつつ、高音域は前作よりも明らかにクリア。
    音の情報量が多く、ライブ音源やEDMとの相性は抜群。
  • ノイズキャンセリング:
    真・適応型NC 2.0を搭載。
    電車・カフェ・風切り音までしっかり抑え、音楽への没入感はかなり高め。
  • 最大の特徴:
    スマートケースにトランスミッター機能を搭載。
    Bluetooth非対応の機器でもワイヤレスで使えるのは、他にはない大きな強み。
  • バッテリー・基本性能:
    ケース込み最大44時間再生。
    ワイヤレス充電・IPX5防水にも対応し、日常使いでも不満は出にくい。
  • 気になる点:
    価格は高め/機能が多く最初は少し戸惑う/本体サイズはやや大きめ。
人柱さん
人柱さん
結論としては、「音質も機能も一切妥協したくない人向けのイヤホン」です。

一方で、シンプル操作・軽さ・価格重視の方には、ややオーバースペックに感じる可能性もあります。

SNSでの口コミ・評判|JBL TOUR PRO3の評価は?

人柱さん
人柱さん
JBL TOUR PRO3のSNS口コミを集めました!

人柱さん
人柱さん
SNS上では特に、「音質の良さ」「ゲーム用途での遅延の少なさ」「スマートケースの利便性」を評価する声が多く見られました。

特にゲーム用途では、トランスミッター機能+LC3伝送による低遅延を評価する声が多く、「ゲーミングイヤホン」として使っているユーザーも少なくありません。

一方で、すべての人に完璧というわけではなく、以下のような不満の声も見られます。

ノイズキャンセリングや操作性については、他社の強力な競合(AirPods Proなど)と比較しての評価が多く、期待値が高い分、厳しめの意見が出ている印象です。

まとめ:JBLはどこの国のメーカー?イヤホンの品質・評判とレビュー

以上がJBLという会社の紹介と、私が購入して使っているJBL TOUR PRO3の紹介でした!

今回も長い記事となってますので簡単なまとめをしていきます。

JBLというブランドの信頼性

まずはJBLという会社について

JBLの会社概要:JBLはどこの国のメーカー?

・初めてオーディオ製品を選ぶ方にもおすすめできる、信頼と実績のあるブランド

・1946年にアメリカ・カリフォルニア州で設立

・創立者はジェームズ・B・ランシング

・現在はハーマンインターナショナルの傘下
(ハーマンの親会社は韓国のサムスン電子)

・主要製品はスピーカー、ヘッドフォン、サウンドバー、カーオーディオなど
・プロ機器からホームシアター、ポータブルスピーカーまで幅広く展開

・音質とデザイン性の高さで、世界中のファンに支持されている

プロからも評価されているJBLですが、長い歴史で培った音質は現在多くの方に愛され、スピーカーと言えば「JBL」と言われる様になりました!

人柱さん
人柱さん
私もいつかJBLのスピーカーを使ってみたいなぁ・・・

TOUR PRO3がおすすめな人・おすすめでない人

そして今回紹介したJBL TOUR PRO3のまとめがこちら

JBL TOUR PRO3のまとめ:品質や安全性は?

JBL TOUR PRO3は、音質・機能性・没入感のすべてを高水準でまとめたハイエンド向けの完全ワイヤレスイヤホンです。

実際に使ってみて特に感じたポイントは以下の通り。

  1. 2ウェイドライバー構成+LDAC対応による、迫力と繊細さを両立した音質
  2. 真・適応型ノイズキャンセリング2.0による高い没入感
  3. フォームチップ使用時の遮音性・音質向上が非常に大きい
  4. スマートケース搭載で、アプリを開かずに多くの操作が可能
  5. トランスミッター機能により、PCや飛行機などBluetooth非対応機器でも使用できる
  6. LC3伝送に対応し、ゲーム用途でも低遅延・高音質で楽しめる
  7. 価格は約4万円と高めで、機能が多いためシンプルさ、コスパを求める人にはややオーバースペックに感じる可能性あり。

総合的に見て、「音質も機能もこだわりたい人に選んでほしいイヤホン」という結論に落ち着きました。

人柱さん
人柱さん
品質面・安全性についても、長年オーディオ業界で実績のあるJBL製という点から、過度に心配する必要はないと感じています。

上記を踏まえておすすめの方は

JBL TOUR PRO 3がおすすめな人

・音質も機能も妥協したくないハイエンド志向の方

・低音の迫力と高音のクリアさ、どちらも重視したい方

・ノイズキャンセリング性能を重視し、電車やカフェで集中したい方

・飛行機・PC・ゲーム機など、Bluetooth非対応機器でもワイヤレスで使いたい方

・スマートケース操作や細かいカスタマイズを楽しめる方

・1台で「音楽・動画・ゲーム」すべてこなしたい方

価格は決して安くはありませんが、JBL TOUR PRO 3は音楽・ゲーム・オンライン授業や動画視聴まで幅広く使えるイヤホンです。

安いものを何度も買い替えるより、長く使える1台」と考えると、プレゼントや記念日の候補として選ばれることも多いモデルだと感じました。

反対におすすめでない方は

JBL TOUR PRO 3をおすすめしない人

・できるだけシンプルな操作性を求める方

・軽さ・コンパクトさを最優先したい方

・イヤホンに高価格帯(約4万円)を出すのに抵抗がある方

・外音取り込みを使いながら会話したい方

・スマートケースの操作や設定が煩雑に感じる方

今回JBL TOUR PRO 3を使ってみて感じたのが「ハイエンドイヤホンって、やっぱりここまで違うんだなということです。

人柱さん
人柱さん
なにか一つ、では無くすべてを高い次元でまとめきっている完成度が素晴らしいです。

そしてそれを当たり前のように実現しているのが、長年プロ音響の世界で信頼を積み重ねてきたJBLというブランドなんだと思います。

「シンプルに音を聴きたいだけ」なら、もっと手軽でコスパの良い選択肢もあります。

それでも――
音楽を聴く時間そのものを少し贅沢にしたい、ハイエンドの実力を一度ちゃんと体感してみたい

そう感じているなら、JBL TOUR PRO 3は買って後悔しにくいハイエンドイヤホンだと、自信を持って言えます。

人柱さん
人柱さん
最初は「オーバースペックじゃないか」と思っていましたが、使ってみるともう戻りたくない!と思ってしまいます。

今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

今回紹介したJBL TOUR PRO 3はこちらからご覧ください!

JBL TOUR PRO 3のよくある質問(FAQ)

Q1. JBL TOUR PRO 3はどこの国のメーカーですか?

A. JBLは1946年にアメリカで誕生した老舗オーディオブランドです。現在はハーマンインターナショナル傘下として展開されています。

Q2. 音質は本当に良いですか?

A. 低音の迫力と高音のクリアさを両立しており、ワイヤレスイヤホンとしてはかなり高音質です。

Q3. ノイズキャンセリング性能は強いですか?

A. 電車やカフェなど日常環境では十分に効果を感じられます。最強クラスではありませんが、実用性は高いです。

Q4. ゲーム用途でも使えますか?

A. トランスミッター機能+LC3伝送により、PCやゲーム機でも低遅延で使用できます。

Q5. スマートケースは実際に便利ですか?

A. 慣れるとアプリを開かずに操作できる点は便利ですが、最初は少し戸惑うかもしれません。

Q6. 外音取り込みは自然ですか?

A. 必要十分ですが、音楽を聴きながら会話する用途には向いていません。

Q7. 装着感はどうですか?

A. 耳へのフィット感は良好で、長時間使用でも疲れにくい印象です。

Q8. フォームチップは使ったほうがいいですか?

A. 音質と遮音性を重視するなら、フォームチップの使用がおすすめです。

Q9. 価格に見合う価値はありますか?

A. コスパ重視の人には高く感じますが、機能と完成度を重視する人には納得感があります。

Q10. 中学生・高校生が使っても大丈夫ですか?

A. 問題ありませんが、価格帯が高いため用途や必要性を考えたうえで選ぶのがおすすめです。

Q11. 初心者には難しいですか?

A. 設定項目は多めですが、基本的な使い方はシンプルなので慣れれば問題ありません。

Q12. どんな人に一番おすすめですか?

A. 音質・機能・没入感を重視し、「良いものを長く使いたい」人に向いています。