TP-Linkはどこの国のメーカー?怪しいと言われる理由と安全な選び方を徹底解説
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と調べてみると、Amazonや家電量販店でよく見かけるのがTP-Linkというメーカー。
と思った方もいるでしょう。
TP-Linkは価格も比較的安く、Wi-FiルーターやメッシュWi-Fiなどさまざまな製品を販売しています。
しかし、聞き慣れないメーカーの商品が安く販売されていると、
と少し不安になりますよね。
しかもTP-Linkについて調べてみると、
- 「TP-Link 怪しい」
- 「TP-Link 危険性」
- 「TP-Link やめとけ」
といった、さらに不安になる言葉も出てきます。
そこで今回は、TP-Linkはどこの国のメーカーなのか、怪しい・危険と言われる理由やセキュリティ面について詳しく調べてみました。
▶ 会社概要:TP-Linkってどこの国のメーカー?を先に見たい方にこちら
▶ TP-Linkルーターの特徴(コスパ・使い勝手)を先に見たい方にこちら
▶ TP-Linkは怪しい?危険?と言われる理由を先に見たい方にこちら
▶ 立場別:TP-Linkより国産を選ぶべき人・TP-Linkを選んでいい人を先に見たい方にこちら
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
会社概要:TP-Linkってどこの国のメーカー?
結論から言うと、TP-Linkは1996年に中国で誕生したネットワーク機器メーカーです。
と思うかもしれませんが、現在は少し事情が変わっています。
TP-Linkは世界各国へ事業を拡大するなかで組織再編を進めており、現在TP-Link公式サイトでは、TP-Link Systems Inc.をグループ本社(Global Headquarters)として掲載しています。
所在地はアメリカ・カリフォルニア州アーバインです。
そのため、現在のTP-Linkを簡単に表すなら、「中国で誕生し、現在はアメリカにグローバル本社を置くネットワーク機器メーカー」と考えるのが分かりやすいでしょう。
- 【設立】:1996年
- 【発祥】:中国
- 【グループ本社】:TP-Link Systems Inc.
- 【本社所在地】:アメリカ・カリフォルニア州アーバイン
- 【主な製品】:Wi-Fiルーター、メッシュWi-Fi、ネットワーク機器、スマートホーム製品、セキュリティカメラなど
- 【展開地域】:世界170以上の国・地域
- 【主なブランド】:Archer / Deco / Tapo / Omada など
- 【日本法人】:ティーピーリンクジャパン株式会社
現在では世界170以上の国・地域で事業を展開しており、Wi-Fiルーターだけでなく、メッシュWi-Fiやネットワークカメラ、スマートホーム製品など幅広い製品を販売しています。
そのため、
と不安に感じる方もいるかもしれませんが、「Amazonで突然出てきた謎の激安メーカー」というわけではありません。
日本では2016年から本格展開
日本ではティーピーリンクジャパン株式会社を通じて、2016年から日本市場へ本格参入しています。
現在は主に、
- 家庭用Wi-Fiルーター(Archerシリーズ)
- メッシュWi-Fi(Decoシリーズ)
- スマートプラグ・カメラ・照明(Tapoシリーズ)
- 法人向けネットワーク機器(Omadaシリーズ)
などを展開しています。
現在ではAmazonや楽天などのECサイトだけでなく、家電量販店などでもTP-Link製品を見かけるようになりました。
また、日本国内で正規販売されている製品については、ティーピーリンクジャパンによる日本語サポートや保証も用意されています。
TP-Linkルーターの特徴|コスパ・使い勝手が魅力
TP-Linkが人気を集めている理由として大きいのが、価格と性能のバランスの良さです。
さらに、用途ごとにシリーズが分かれていて選びやすく、スマホアプリから設定できるなど、初めてWi-Fiルーターを購入する方でも比較的導入しやすくなっています。
特徴①:価格と性能のバランスが良い
TP-Link最大の魅力は、やはりコストパフォーマンスの高さです。
TP-Linkでは手頃な価格帯から、
- Wi-Fi 6対応
- IPv6 IPoE対応
- 複数の端末を接続しやすいモデル
- メッシュWi-Fiに対応したモデル
など、現在の家庭用Wi-Fi環境で使いやすい機能を備えた製品が数多く販売されています。
さらにWi-Fi 7対応モデルもラインナップされており、予算や必要な性能に合わせて幅広い価格帯から選べるのも強みです。
という方にとって、TP-Linkは候補に入れやすいメーカーでしょう。
特徴②:用途に合わせてシリーズを選びやすい
TP-Linkは用途によってブランド・シリーズが分かれています。
- Archer:一般家庭向けWi-Fiルーター
- Deco:メッシュWi-Fi
- Tapo:スマートプラグ・カメラ・照明など
- Omada:オフィス・店舗など法人向けネットワーク
例えば、
- 「マンションで普通にWi-Fiを使いたい」→ Archer
- 「戸建てで部屋によってWi-Fiが届きにくい」→ Deco
といったように、目的からシリーズを絞り込みやすくなっています。
特徴③:スマホアプリから設定しやすい
という方にも、TP-Linkは比較的導入しやすくなっています。
家庭向けのArcherシリーズでは「TP-Link Tether」、Decoシリーズでは「TP-Link Deco」などのスマホアプリが用意されており、画面の案内に沿って初期設定を進められます。
また、初期設定だけでなく、
- 接続している端末の確認
- Wi-Fi設定の変更
- ゲストネットワークの設定
- ファームウェアの確認・更新
なども対応するアプリから行えます。
昔のように、
となりにくく、スマホからWi-Fi環境を管理しやすいのもTP-Linkの魅力です。
TP-Linkは怪しい?危険?と言われる理由
TP-Linkについて調べると、セキュリティに関するニュースが出てくるのも事実です。
「中国メーカーだから怪しいだけでしょ?」と思うかもしれませんが、実際にTP-Link製ルーターの脆弱性がサイバー攻撃で悪用された事例も確認されています。
一方で、ネット上では「TP-Linkがバックドアを仕込んでいた」と誤解されかねない情報も見かけます。
そこでここからは、なぜTP-Linkが「怪しい」「危険」「やめとけ」と言われているのか、確認できた事実をもとに整理していきます。
理由①:中国発祥のメーカーであることへの不安
先ほど紹介した通り、TP-Linkは中国で誕生したメーカーです。
現在はアメリカ・カリフォルニア州にグローバル本社を置く体制となっていますが、ルーターという製品の性質上、国家安全保障やサイバーセキュリティの観点から警戒されることがあります。
ルーターは、スマートフォンやパソコンなどをインターネットへ接続する重要なネットワーク機器です。
そのため、
と不安になるのも無理はありません。
実際、アメリカでは2026年3月、FCC(連邦通信委員会)が外国で製造された一般消費者向けルーターをCovered Listへ追加しました。
ただし、ここで重要なのはTP-Linkだけを対象にした措置ではないということです。
外国で製造された一般消費者向けルーター全体を対象とした措置であり、一定の例外を除いて新しいモデルのFCC機器認証を制限するものとなっています。
また、すでに購入したルーターが突然使えなくなるという内容でもありません。
つまり、「中国発祥のTP-Linkだけが危険だから禁止された」と単純に考えるのは正確ではありません。
一方で、ネットワーク機器が国家安全保障上の重要な製品として警戒されていること自体は事実です。
理由②:実際に脆弱性が悪用された事例がある
TP-Linkについて不安視されるもう一つの理由が、実際にTP-Link製ルーターの脆弱性が悪用された事例が確認されていることです。
ルーターはインターネットと家庭内ネットワークをつなぐ機器なので、
- ファームウェアの脆弱性を狙われる
- 不正アクセスの踏み台にされる
- ボットネットなどに悪用される
といったサイバー攻撃の標的になることがあります。
実際、アメリカのCISA(サイバーセキュリティ・社会基盤安全保障庁)は2025年6月、TP-Link製の複数ルーターに影響する脆弱性「CVE-2023-33538」を、実際の悪用が確認された脆弱性をまとめた「Known Exploited Vulnerabilities(KEV)」カタログへ追加しています。
さらに2026年4月には、アメリカ司法省とFBIがTP-Link製ルーターを悪用したロシア軍情報機関によるサイバー攻撃について発表しました。
発表によると、攻撃者は少なくとも2024年以降、既知の脆弱性を悪用して世界中の数千台のTP-Link製ルーターの認証情報を窃取し、そのうち多数へ不正アクセス。
DNSの設定を書き換え、攻撃者側のサーバーへ通信を誘導するために利用していたとされています。
と思ってしまいますよね。
ただし、ルーターの脆弱性やサイバー攻撃そのものはTP-Linkだけに存在する問題ではありません。
インターネットへ接続されるネットワーク機器はメーカーを問わず攻撃対象になる可能性があります。
だからこそ、メーカー側によるセキュリティ対策だけでなく、ユーザー側でもファームウェアを最新の状態に保つことが重要になります。
TP-Linkにバックドアがあったという話は本当?
TP-Linkについて調べていると、
という情報を見かけることがあります。
この話でよく取り上げられるのが、2023年にセキュリティ企業Check Point Researchが報告した「Horse Shell」です。
Check Point Researchは、中国の国家支援型とされる攻撃グループ「Camaro Dragon」に関連するサイバー攻撃を調査するなかで、改変されたTP-Link製ルーター向けファームウェアを発見しました。
その中には「Horse Shell」と呼ばれる悪意あるプログラムが組み込まれており、
- 遠隔操作
- ファイル転送
- ネットワーク通信の中継
などが可能になっていました。
ここだけ聞くと、
と思うかもしれません。
しかし、TP-Linkが正規の製品にバックドアを仕込んで販売していたという報告ではありません。
Check Point Researchの調査では、攻撃者によって改変されたファームウェアに悪意あるプログラムが追加されていたことが確認されています。
さらに、この悪意あるプログラムはTP-Link製品だけにしか使えないものではなく、Check Point Researchは特定の製品やメーカーに依存しないよう設計されていたと説明しています。
そのため、「TP-Linkがルーターにバックドアを仕込んでいた」と表現すると、実際に報告された内容とは意味が変わってしまいます。
結局TP-Linkは危険だからやめたほうがいい?
ここまで読むと、
というのが一番気になるところでしょう。
個人的には、「TP-Linkだから危険」と一括りにして避ける必要まではないと考えています。
一方で、「世界中で売れているから安全」と考えるのも違います。
実際にTP-Link製ルーターの脆弱性が悪用された事例が確認されている以上、「絶対に安全なメーカー」と断言することもできません。
大切なのは、「国家安全保障上のリスク」と、「一般家庭でWi-Fiルーターを使う際のセキュリティリスク」を分けて考えることです。
一般家庭でTP-Linkを使う場合は、「中国発祥だから」という理由だけで判断するのではなく、
- 使用するモデルが現在もサポートされているか
- セキュリティアップデートが提供されているか
- ファームウェアを最新の状態に保てるか
まで確認したうえで選ぶことをおすすめします。
一般ユーザーができるセキュリティ対策
そしてこれはTP-Linkに限りませんが、Wi-Fiルーターを使うなら最低限のセキュリティ対策はしておきましょう。
- 管理画面のパスワードを推測されにくいものにする
- ファームウェアを最新の状態に保つ
- サポートが終了した古いルーターを使い続けない
- 不要なリモート管理機能はOFFにする
特にWi-Fiルーターは、一度設置すると何年もそのまま使ってしまいがちな機器です。
しかし、古いモデルではセキュリティアップデートが終了することもあるため、「まだインターネットにつながるから大丈夫」と放置しないことも重要です。
結局TP-Linkは買って大丈夫?おすすめする人・しない人
ここまでTP-Linkの会社情報やセキュリティについて紹介してきましたが、
というのが一番気になるところでしょう。
結論として、一般家庭でコスパの良いWi-Fiルーターを探しているなら、TP-Linkは十分選択肢に入ると考えています。
ただし、すべての人にTP-Linkをおすすめするわけではありません。
TP-Linkをおすすめできる人
TP-Linkをおすすめしやすいのは、次のような方です。
- 一般家庭で使うWi-Fiルーターを探している
- 価格と性能のバランスを重視したい
- Wi-Fi 6やWi-Fi 7対応モデルを手頃な価格で導入したい
- ArcherやDecoなどから用途に合わせて選びたい
- スマホアプリから簡単に設定・管理したい
TP-Linkには実際に悪用された脆弱性が報告された事例もありますが、ルーターの脆弱性やサイバー攻撃はTP-Linkだけに存在する問題ではありません。
一般家庭で使用するのであれば、
- サポート中の製品を選ぶ
- ファームウェアを最新の状態に保つ
- 適切なパスワードを設定する
など、基本的なセキュリティ対策を行ったうえで選択肢に入れるのはアリだと考えています。
セキュリティを最優先するなら慎重に選ぼう
一方で、
という方は、価格だけでTP-Linkを選ぶのはおすすめしません。
例えば、
- 勤務先から使用できるネットワーク機器を指定されている
- 自宅でも機密性の高い情報を扱う
- セキュリティポリシーの厳しい仕事をしている
- 外国製ネットワーク機器を使うこと自体に不安がある
といった場合です。
また、
という方も、無理にTP-Linkを選ぶ必要はないでしょう。
バッファローやNEC Atermなど、ほかにも家庭用Wi-Fiルーターの選択肢はあります。
国産メーカーを選べばセキュリティリスクがゼロになるわけではありませんが、自分が納得して使えるメーカーを選ぶことも大切です。
ネットワークカメラはルーター以上に慎重に判断したい
TP-LinkではTapoブランドからネットワークカメラも販売されています。
ただし、Wi-Fiルーターとネットワークカメラでは、万が一セキュリティ上の問題が起きたときに漏れる可能性のある情報の種類が異なります。
という方もいるでしょう。
ネットワークカメラの場合、自宅内部の映像や音声を扱う可能性があるため、私はルーター以上に慎重に選んだほうがいいと考えています。
少しでも抵抗があるなら、
- ルーターだけTP-Linkを使う
- カメラは別メーカーから選ぶ
- 室内を常時撮影するネットワークカメラを設置しない
といったように、用途によってメーカーや製品を分けるのも一つの方法です。
まとめ|TP-Linkは中国発祥だが、一般家庭なら十分選択肢
以上、TP-Linkはどこの国のメーカーなのか、怪しい・危険と言われる理由について紹介しました。
今回の内容をまとめると、
- TP-Linkは1996年に中国で誕生したネットワーク機器メーカー
- 現在はアメリカ・カリフォルニア州アーバインにグローバル本社を置く
- 世界170以上の国・地域で事業を展開している
- 日本法人があり、日本語でのサポートや保証も用意されている
- Archer・Decoなど、価格と性能のバランスに優れた製品が豊富
- TP-Link製ルーターの脆弱性が実際に悪用された事例はある
- 一方で「TP-Linkが製品にバックドアを仕込んでいた」と確認されたわけではない
TP-Linkについて調べると「怪しい」「危険」「やめとけ」といった情報も出てくるため、
と不安になる方もいるでしょう。
実際にTP-Link製ルーターの脆弱性が悪用された事例も確認されているため、「有名メーカーだから絶対に安全」と考えるのはおすすめしません。
一方で、ルーターの脆弱性やサイバー攻撃はTP-Linkだけに存在する問題でもありません。
そのため私は、一般家庭で価格と性能のバランスを重視するなら、TP-Linkは十分選択肢に入ると考えています。
ファームウェアを最新の状態に保つなど基本的なセキュリティ対策を行い、自分の使い方や許容できるリスクと照らし合わせて選びましょう。
TP-Linkの価格と性能のバランスに魅力を感じた方は、ぜひチェックしてみてください。
今回の記事が、Wi-Fiルーター選びの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
TP-Linkに関するよくある質問(FAQ)
Q1. TP-Linkはどこの国のメーカーですか?
A. TP-Linkは1996年に中国で誕生したネットワーク機器メーカーです。
現在TP-Link公式サイトでは、アメリカ・カリフォルニア州アーバインにあるTP-Link Systems Inc.をグループ本社(Global Headquarters)として掲載しています。
日本には「ティーピーリンクジャパン株式会社」という日本法人もあります。
Q2. TP-Linkは怪しいメーカーですか?
A. Amazonなどで突然登場した「謎の激安メーカー」ではありません。
世界170以上の国・地域で事業を展開しており、日本法人も設立されています。
ただし、TP-Link製ルーターの脆弱性が実際のサイバー攻撃で悪用された事例もあるため、「大手メーカーだから絶対に安全」というわけでもありません。
Q3. TP-Linkのルーターは危険ですか?
A. 「TP-Linkだから危険」と一括りにして避ける必要まではないと考えています。
一方で、実際にTP-Link製ルーターの脆弱性が悪用された事例は確認されています。
TP-Linkに限らずWi-Fiルーターを使用する場合は、ファームウェアを最新の状態に保つ、サポートが終了した古い機種を使い続けないなどの対策が重要です。
Q4. TP-Linkのルーターにバックドアが見つかったという話は本当ですか?
A. 2023年にCheck Point Researchが、TP-Link製ルーター向けに改変されたファームウェアから「Horse Shell」と呼ばれる悪意あるプログラムを発見しています。
ただし、これはTP-Linkが正規製品にバックドアを仕込んで販売していたという報告ではありません。
攻撃者によって改変されたファームウェアに悪意あるプログラムが追加されていた事例です。
Q5. TP-Linkとバッファロー・NECならどれを選ぶべきですか?
A. 価格と性能のバランスを重視するならTP-Linkも十分選択肢です。
一方、外国製ネットワーク機器を使うこと自体に不安があるなら、バッファローやNEC Atermなどから選ぶのもよいでしょう。
なお、国産メーカーを選べばセキュリティリスクがゼロになるわけではありません。
Q6. 仕事で使う場合もTP-Linkを選んで大丈夫ですか?
A. 勤務先や組織から使用できるネットワーク機器を指定されている場合は、勤務先のセキュリティポリシーを最優先してください。
自宅で機密性の高い情報を扱う場合も、価格だけで決めず、自分の仕事や利用環境に求められるセキュリティ基準を確認して選ぶことをおすすめします。
Q7. 結局、一般家庭ならTP-Linkを買っても大丈夫ですか?
A. 一般家庭で価格と性能のバランスを重視するなら、TP-Linkは十分選択肢に入ると考えています。
ただし、購入後はファームウェアを最新の状態に保ち、適切なパスワードを設定するなど、基本的なセキュリティ対策を行いましょう。
セキュリティに関するニュースを見るたびに不安になってしまうのであれば、無理にTP-Linkを選ばず、自分が納得できるメーカーを選ぶのがおすすめです。


