・マウス操作で「手首や腕が痛い…」と感じたことがある
・エルゴノミクスマウスが気になるけど、いきなり高いモデルを買うのは不安
・3台くらいのPC・タブレットを1つのマウスでサクッと切り替えて使いたい
・静かなオフィスやカフェ、家族が寝ている部屋でも音を気にせず作業したい
・UGREENというメーカーが「どこの国で、怪しくないのか」もちゃんと知りたい
UGREENのエルゴノミクスマウスは「初めてエルゴノミクスに挑戦してみたい人」にちょうどいい1台です。
2,000円台という手を出しやすい価格なのに、
- 握手するように持てて、手首や腕への負担がかなり減るデザイン
- Bluetooth×2+無線1の最大3台接続で、仕事用PC・自宅PC・タブレットの切り替えもラク
- 99%静音で、オフィスやカフェ、在宅ワークでも「カチカチ音」を気にしなくていい
と、普段使いで欲しいポイントはしっかり押さえています。
一方で、サイズはやや大きめで、ボタンカスタマイズもできないので、「ゲーミング用途でガチで使いたい人」や「小さいマウスが好きな人」には向きにくいかもしれません。
この記事では、UGREENというメーカーの信頼性から、実際に使って感じたメリット・懸念点まで本音でレビューしていくので、「とりあえず1台、エルゴノミクスマウスを試してみたい」という方の判断材料になれば幸いです。
パソコンを使う際、マウスを使用する方は多いと思います。
特に営業職や事務職、動画編集をされる方はマウスを触る機会が多いはず。
会社から支給される方も多いでしょうが、使っていくうちに
と思う方もいらっしゃるかもしれません。
しかしいざ探してみると
と悩んでしまった経験はありませんか?
そんなあなたへ向けて今回は私が新しく購入したUGREENのエルゴノミクスマウスを紹介していきます!
本日の目次がこちら(クリックorタップでジャンプ)
目次
- 1 会社概要:UGREENってどこの国のメーカーなの?
- 2 エルゴノミクスマウスのすすめ
- 3 UGREEN エルゴノミクスマウスの紹介
- 4 UGREEN エルゴノミクスマウスのレビュー
- 5 2,000円台でこの性能は◎
- 6 まとめ
- 7 よくある質問
- 7.1 Q. UGREENのエルゴノミクスマウスはどんな人に向いていますか?
- 7.2 Q. 普通のマウスと比べて、本当に疲れにくいですか?
- 7.3 Q. ゲーミング用途でも使えますか?
- 7.4 Q. 手が小さいのですが、サイズは大きすぎませんか?
- 7.5 Q. MacやiPadでも使えますか?
- 7.6 Q. Bluetoothと2.4GHz無線、どちらで接続するのがおすすめですか?
- 7.7 Q. クリック音は本当に静かですか?
- 7.8 Q. バッテリー(電池)持ちはどのくらいですか?
- 7.9 Q. トラックボール付きのマウスと迷っています。
- 7.10 Q. 白と黒、どちらのカラーがおすすめですか?
- 7.11 Q. 持ち運び用にも向いていますか?
- 7.12 Q. どのくらいの期間使えそうですか?
- 7.13 Q. 他社のエルゴノミクスマウスと迷っているのですが、どう選べばいいですか?
会社概要:UGREENってどこの国のメーカーなの?
UGREEN(ユーグリーン)は、中国・深セン発の上場メーカーです。
2012年に創業し、モバイルバッテリーや充電器、USBケーブルなどを世界中で展開しています。
「中国メーカー=怪しい?」と感じる方もいるかもしれませんが、UGREENは
- 中国・深セン証券取引所に上場(厳格な審査をクリア)
- 2023年に日本法人(株式会社ユーグリーン・ジャパン)を設立
- 日本語サポート・最大24ヶ月保証あり
といった点から、いわゆる正体不明の中華メーカーとは明確に立ち位置が異なります。
また「UGREEN 発火」「危険」といった検索ワードが出てくることがありますが、これはモバイルバッテリー業界全体への不安から、知名度の高いブランド名と一緒に検索されやすいためです。
日本で正規販売されているUGREEN製品はPSEマーク取得済みで、安全基準を満たした製品のみが流通しています。
まとめると、UGREENはコスパ重視でも安心して選びやすい実績ある海外メーカーと言えるでしょう。
エルゴノミクスマウスのすすめ
そもそも「エルゴノミクス(ergonomics)」とは、人間工学とも呼ばれ、人の体に無理なく使えるように設計された道具や環境のことを指します。
パソコン作業を長時間行う人なら、一度は「手首が痛い」「肩がこる」「腕の外側がじんじんする…」と感じたことがあるはず。
実はこれらの原因、ほとんどが体の構造に合わない姿勢のまま操作し続けることで起きています。
特に一般的なマウスは、手のひらを下に向けた“腕をねじる姿勢”が基本になります。
この内旋姿勢が続くと、前腕・手首・肩まわりの筋肉にじわじわ負担がかかって、夕方にはドッと疲れが出てきます。
そこで力を発揮するのがエルゴノミクスマウス。握手をするような自然な角度で持てるため、腕のねじれがほぼゼロになり、負担が一気に減るのが特徴です。
エルゴノミクスマウスのメリット
- 手首の角度が自然になり、痛みや疲労が出にくい
- 前腕〜肩の緊張が減って、長時間作業でもラク
- 正しい姿勢を保ちやすく、作業効率が上がる
- 腱鞘炎や肩こり対策としても有効
デメリット(弱点)も正直に
- 通常のマウスよりサイズが大きく、持ち運びには向かない
- 慣れるまで数日かかる場合がある
- 細かいゲーム用途には向かないことも
ただ、これらのデメリットを踏まえても、「長時間マウスを触る人」ほど恩恵が大きいと断言できます。
実際、私も普通のマウスからエルゴノミクスに変えたところ、腕の張りや手首の重だるさが驚くほど軽減されました。
こんな人にこそ試してほしい
- 一日5〜10時間パソコンを使う
- 手首・前腕・肩こりが慢性的にある
- 「夕方になると腕が重たい」と感じる
- 腱鞘炎が不安 or すでに軽い痛みがある
- 作業環境を少しでも快適にしたい
エルゴノミクスは特別なものではなく、「身体に合った道具を選ぶ」という当たり前の選択です。マウスを操作する時間が長いほど、その差ははっきり出ます。
今回のUGREENのように、2,000円台という手頃な価格で試せるエルゴノミクスマウスが増えてきているので、「気になるけど高いのはちょっと…」という方にも始めやすくなりました。
まだ使ったことがない方は、一度エルゴノミクスを試してみるだけで作業の快適さがガラッと変わるはずです。
UGREEN エルゴノミクスマウスの紹介
というわけで購入したのがこちらのマウス
まずは商品概要から紹介していきます。
人間工学に基づいたデザイン
こちらのマウスの最大の特徴といえるデザイン。 
引用:Amazon商品ページ
マウスレストの親指を乗せた際、握手をするように手を伸ばすことになるので自然で快適な感触を得ることができます。
引用:Amazon商品ページ
これによりマウスを使うことで生じてきた肩や腕の内旋がなくなり、疲れを激減することができました!
パソコン作業は知らず知らずのうちに身体を痛めつけてしまうもの。
1日で身体に受けるダメージは少なくても、それが5年、10年と積み重なるとある日突然爆発してしまいます。
そのような可能性を少しでも減らすためにも、このデザインは素晴らしいと思いました!
Bluetoothと2.4G無線のデュアル接続で最大3台接続可能
マウスとデバイスの接続方法はBluetoothと2.4G無線の2通りあり、それぞれ底面のスイッチで切り替え可能です。
引用:Amazon商品ページ
切り替えも素早く、多数のデバイスを使う方にとってもストレス無く使用できます!
DPIの切り替えで高精度な操作が可能
DPIとはマウスの感度を表す言葉で「Dots Per Inch(1インチあたりのドット数)」の略です。
この値が高いほどカーソルが大きく動き、少ないマウスの動きで素早く画面を操作できますが、微調整が難しくなります。
反対にDPIが低いほど、カーソルは小さく動き、より細かい操作が可能になります。
こちらのマウスは1000~4000DPIの数値を切り替えることが可能で、事務処理から簡単なゲーミングまで幅広く対応してくれます。
引用:Amazon商品ページ
6ボタン搭載でスムーズな操作が可能
こちらのマウスは全部で6つのボタンが搭載されており、左右クリックとホイール、更に進む、戻るボタンが搭載されています。
引用:Amazon商品ページ
動画編集を行ったり、パソコン操作を極めたガチ勢の方には「少ない」だったり「振り分け機能がない」と不満の声も上がるかもしれませんが、私を含めた一般ユーザにとっては5ボタンもあれば十分です。
特に事務職の方でマウスを使った操作が多い方には5ボタンのマウスを導入していただけると作業スピードが大幅に違ってきますのでおすすめです!
嬉しい静音クリック
99%の静音性を誇るこちらのマウス。
引用:Amazon商品ページ
これのお陰でカフェや図書館、Officeなど静かな環境下でもクリック音を気にせず操作が可能です。
出張の移動中などで周りの方を気にせずパソコンなどを操作できるのは社会人や経営者、フリーランスの方にも嬉しい機能ではないでしょうか?
UGREEN エルゴノミクスマウスのレビュー
外観など
正直あまり期待していなかったのでパッケージなんかは捨ててしまいました。
なのでいきなり商品から!
白と黒を選べるので私は白を選びました。
エルゴノミクスマウスなので存在感があります。
実際に使ってみて
使い方は握手をするようにマウスレストに親指を乗せます。
最初は慣れるまで違和感がありますが、慣れてしまえばこちらのもの。
使っているうちに感じたのが、マウスを使っている時に感じていた腕の痛みが無いことです。
というのも今まで使っていたマウスですと、どうしても腕を内旋させて使うので腕の腱がちょっと引っ張られる感覚がありました。
それがこちらのマウスに変えたところその引っ張られる感覚がなくなり、想像以上にストレスフリーになったのです。
カーソル移動
口コミを見ているとカーソル移動がし辛いという意見もありましたが、私は特に感じませんでした。
私なりのコツとしてはマウスを指ではなく手首から動かすイメージで動かすイメージです。
よく底面を見ていると最初は青色のシールが貼ってあってこれを剥がさないと動かしづらいとのこと。
とは言え貼りっぱなしでもそこまで動かしづらい感触はなかったのでカーソル移動について心配はいらないと考えています。
6ボタンについて
ボタンは左右クリックとスクロールボタン、DPI切り替え
それに進む、戻るの6つです。
進む、戻るボタンの位置も自然で、私は使ってて不便な感じはしません。
スクロールボタンは人差し指でやるより中指で動かしたほうが良いかも
唯一懸念点を上げるとすれば親指で進む・戻るボタンを操作するので、それに慣れるまで違和感があるかもしれません。
クリックの静音性
99%静音というだけあって、クリックした際はほぼ無音です。
デバイスの切り替えについて
デバイスは底面のスイッチで切り替え。
1が無線、2と3がBluetoothとなっています。
iPadの操作もバッチリできます。
Macスイッチに切り替えるとマウス操作がAppleの設定に変わるので、
私は基本的に2に入れていて、このブログを書く時にマウスを使用する際は1番に切り替えて使用しています。
懸念点
サイズが大きい
これが一番現状気になる人が多そうだな~と思うことです。
エルゴノミクスマウスはその性質上どうしてもサイズが大きくなってしまいます。
家や会社などマウスを置きっぱなしにできる環境であれば気になりませんが、外で仕事したり、旅行に持っていくのはちょっと場所を取るかも?という印象です。
ビジネス用途に使うようなバッグに入れるとこんな感じ
比べてみてもこんな感じ
厚みが全然違います。
また口コミで手のひらに比べて大きいという声もありました。
とは言え心配であれば普段のマウスのサイズがSサイズ、女性や男性でも手が小さいと自覚している方は家電量販店などエルゴノミクスマウスのお試しをするのが良いと思います。
進む・戻るボタンの質感
これは完全に個人の思い込みですが、進む・戻るボタンをクリックした時、指に返ってくる感触が弱く、これすぐ壊れるんじゃないか?と疑問に思ってしまいました。
これについては使い続けてまたレビューします。
白は汚れやすいかも?
私は白いマウスを選びました。
しかし、マウスを触る手というのは手汗や垢、パソコンを弄りながらお菓子などを食べる方は汚れが目立つかもしれません。
トラックボールがあれば120点
これは使って初めて感じたことです。
マウスレストのこの部分にトラックボールがあれば更に使いやすく120点と言っても良かったです。
エルゴノミクスマウスはサイズが大きく、カーソルを動かしづらい、もしくはデスクなど十分な移動スペースがない場合があります。
そういった方はトラックボールが付いていれば更に使いやすかったんじゃないかな~と思いました。
2,000円台でこの性能は◎
Bluetoothと無線合わせて3つのデバイスで利用可能、手首の負担を軽減するエルゴノミクス、6ボタンなど、一般の方にとってはあると便利な機能が備え付けられていて3,000円を切るのは破格です。
私の場合は使っていて思った以上に良かったです。
特に「手首のねじれがなくなるだけで、こんなに疲れ方が違うんだ…」というのを久しぶりに味わいました。
そして正直、“エルゴノミクスを初めて試すなら、これくらいの価格帯が一番ちょうどいい” と感じています。
高価なモデルをいきなり買うのは勇気がいりますし、そもそも自分に合うかどうかは数日使ってみないと分かりません。
その点、このUGREENのマウスは価格も優しいし、最低限ほしい機能はしっかり揃っている。
私自身、もし今のが壊れても「もう一回これ買っていいな」と思えるレベルで、使い心地はかなり気に入りました。
迷っている方は選択肢のひとつに入れてみても良いんじゃないかな、と素直に思います。
まとめ
以上がUGREENという会社の紹介と、UGREENのエルゴノミクスマウスの紹介でした!
まずはUGREENという会社についてまとめていきます。
・UGREENは中国深セン市で創業した企業
・日本だけでも30億円以上の売上を誇る
・日本や中国だけでなく、アメリカやヨーロッパなどグローバルに展開している
・数多くのメディアで取り上げられるほどの品質の高さ
・シンプルで洗練されたデザインで耐久性にも優れている
・他メーカーと比べて、価格が低く、コストパフォーマンスに優れる
続いてUGREENのエルゴノミクスマウスについて
・握手するように持てる“縦型”デザインで、手首や腕のねじれを軽減
・Bluetooth×2台+無線1台の最大3台接続に対応し、デバイス切り替えも底面スイッチでサッと変更可能
・1000〜4000DPIの切り替えに対応し、事務作業から軽いクリエイティブ作業まで幅広くカバー
・進む/戻るボタンを含めた6ボタン搭載で、ブラウジングやファイル操作の効率アップ
・99%静音クリックで、オフィス・カフェ・在宅ワークなど静かな環境でも使いやすい
・エルゴノミクスマウスの中では2,000円台と手を出しやすい価格で「入門用」にもぴったり
・サイズはやや大きめ&トラックボールは非搭載だが、机のスペースさえ確保できれば普段使いには十分快適
UGREENのエルゴノミクスマウスがおすすめな方がこちら!
・マウス操作で手首や前腕、肩の疲れが気になり始めている方
・「エルゴノミクスマウスが気になるけど、まずはお手頃な価格帯から試したい」と考えている方
・仕事用PC、自宅PC、タブレットなど複数デバイスを1つのマウスで使いまわしたい方
・オフィスやカフェ、自宅など静かな環境で作業することが多く、クリック音をできるだけ抑えたい方
・ブラウザやフォルダ操作で「進む/戻るボタン」があると作業効率が上がりそうだと感じている方
・デザインはシンプルで、黒・白どちらかの落ち着いたカラーを選びたい方
・「高級ゲーミングマウスまではいらないけど、そこそこ機能があるマウスが欲しい」という方
反対におすすめしない方はこちら
・できるだけコンパクトで、持ち運び前提の小型マウスが欲しい方
・ボタンのカスタマイズや多ボタン(サイドボタンがたくさんあるような)ゲーミングマウスを求めている方
・トラックボール一体型マウスを探していて、「腕を動かさずにカーソルを操作したい」という方
・手がかなり小さめで、これまでSサイズのマウスしか使ってこなかった方(まずは店頭でエルゴノミクスのサイズ感を試すのがおすすめ)
・「絶対に有名メーカー(Logicool・Microsoftなど)じゃないと不安」という方
・普段のマウス操作時間が短く、腕や手首の負担をあまり感じていない方
あなたのマウス探しの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回紹介したUGREENのエルゴノミクスマウスはこちらから!
よくある質問
Q. UGREENのエルゴノミクスマウスはどんな人に向いていますか?
A. 一番おすすめなのは、マウス操作の時間が長く、手首や腕の負担が気になってきた人です。加えて、仕事用PC・自宅PC・タブレットなど複数デバイスを1つのマウスで使いたい人にも向いています。
Q. 普通のマウスと比べて、本当に疲れにくいですか?
A. 個人差はありますが、筆者の場合は腕の内旋による「ひっぱられる感じ」がかなり軽減されました。握手をするような自然な姿勢で持てるので、長時間作業がだいぶラクになったと感じています。
Q. ゲーミング用途でも使えますか?
A. DPIは1000〜4000まで切り替えできるので、カジュアルなゲームなら問題なく使えます。ただし、多ボタンや細かいカスタマイズが必要な“ガチゲーマー”向けではありません。あくまで「仕事メイン+たまにゲームする人向け」と考えると良いです。
Q. 手が小さいのですが、サイズは大きすぎませんか?
A. エルゴノミクスマウスの特性上、どうしてもサイズは大きめです。
普段からSサイズのマウスに慣れている方や、手が小さいと自覚している方は、家電量販店などでエルゴノミクスマウスのサイズ感を一度試してから購入するのがおすすめです。
Q. MacやiPadでも使えますか?
A. はい、MacやiPadなどのApple製品でも問題なく使用できます。底面にある「MAC/WIN」の切り替えスイッチをMAC側に切り替えておくと安心です。筆者は仕事用PCとiPadでも実際に使えています。
Q. Bluetoothと2.4GHz無線、どちらで接続するのがおすすめですか?
A. 基本的には、安定性重視なら2.4GHz無線、ケーブルレスでスッキリさせたいならBluetoothがおすすめです。筆者は「自宅PC=無線」「仕事PCとiPad=Bluetooth」というように使い分けています。
Q. クリック音は本当に静かですか?
A. はい、かなり静かです。「カチッ」という音がほとんど気にならないレベルなので、図書館やカフェ、寝ている家族のそばでも使いやすいと感じました。音に敏感な方にも向いています。
Q. バッテリー(電池)持ちはどのくらいですか?
A. 使い方や環境によって変わるため一概には言えませんが、日常的に使っていても、頻繁に電池切れで困るような印象はありません。ただし、長期出張や重要な場面で使う場合は、予備の電池や充電手段を用意しておくと安心です。
Q. トラックボール付きのマウスと迷っています。
A. 机のスペースが限られていて「腕をほとんど動かさずにカーソルを動かしたい」のであれば、トラックボール一体型のほうが向いています。
一方で、通常のマウス操作の感覚は残しつつ、手首への負担だけ減らしたいなら、このUGREENのようなエルゴノミクスマウスがおすすめです。
Q. 白と黒、どちらのカラーがおすすめですか?
A. 好みですが、汚れや手垢が気になる人は黒、デスク周りを明るく見せたい人は白がおすすめです。筆者は白を選びましたが、汚れても拭けばきれいになるレベルで、現状は問題なく使えています。
Q. 持ち運び用にも向いていますか?
A. サイズがやや大きめなので、ノートPCと一緒に毎日持ち歩く「モバイル特化マウス」としては少しかさばる印象です。自宅や会社のデスクに置きっぱなしで使うスタイルと相性が良いです。
Q. どのくらいの期間使えそうですか?
A. 使い方にもよりますが、一般的にマウスの寿命は5〜10年程度と言われています。UGREENはケーブルや充電器の耐久性にも定評があり、初期不良さえなければ長く使えると感じています。
Q. 他社のエルゴノミクスマウスと迷っているのですが、どう選べばいいですか?
A. 比べるポイントは、価格帯・ボタン数・接続台数(マルチペアリング)・サイズ感の4つです。
UGREENのマウスは「2,000円台と安め」「3台接続」「6ボタン」「シンプルデザイン」というバランスが強みなので、まずはコスパ重視で1台試したい人にはかなり選びやすいモデルだと思います。


