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・コスパの良いUSBケーブルが欲しい方
・断線しづらいUSBケーブルが欲しい方
・一本で充電とデータ転送を行いたい方
・スマートフォンだけでなくパソコンも充電できるUSBケーブルが欲しい方
そう考える方は多いと思います。
USBケーブルと言えばスマートフォンの充電を思い浮かべる方が多いとは思いますが、
昨今では技術の発展により、小型の家電製品やパソコンもスマートフォンと同じUSBケーブルで充電できるようになりました!
そういった話は風の噂程度には聞いていても、いざ実際に探してみるとUSB PDやら、100W出力やら、馴染みのない言葉ばかりで頭が痛くなった経験はありませんか?
そんな悩めるあなたに向けて私が一般の方に迷ったらこれを選べば間違いなし!!というUSBケーブルを紹介していきます。
それがUGREENというメーカーのUSB Type-Cケーブルです。
▶ UGREEN USB-Cケーブルのレビューまで飛びたい方はこちら!
目次
UGREENはどこの国のメーカー?安全性・評判は?
UGREEN(ユーグリーン)は、中国・深セン発の上場メーカーです。
2012年に創業し、モバイルバッテリーや充電器、USBケーブルなどを世界中で展開しています。
「中国メーカー=怪しい?」と感じる方もいるかもしれませんが、UGREENは
- 中国・深セン証券取引所に上場(厳格な審査をクリア)
- 2023年に日本法人(株式会社ユーグリーン・ジャパン)を設立
- 日本語サポート・最大24ヶ月保証あり
といった点から、いわゆる正体不明の中華メーカーとは明確に立ち位置が異なります。
また「UGREEN 発火」「危険」といった検索ワードが出てくることがありますが、これはモバイルバッテリー業界全体への不安から、知名度の高いブランド名と一緒に検索されやすいためです。
日本で正規販売されているUGREEN製品はPSEマーク取得済みで、安全基準を満たした製品のみが流通しています。
まとめると、UGREENはコスパ重視でも安心して選びやすい実績ある海外メーカーと言えるでしょう。
USBケーブルの選び方|用途別に何が違う?
度々出てくるUSB Type Cケーブル。
色々凄いのは知っているけど、何が凄いのか、見た目は同じなのに価格が倍以上違うものがたくさんあり、戸惑ってしまいますよね?
というわけで簡単にまとめました!
| 規格 | 転送速度 | 給電 | 映像出力 |
| USB 2.0 | 480Mbps | 100W | × |
| USB 3.0 | 5Gbps | 100W | × |
| USB 3.1 Gen1 | 5Gbps | 240W | ◯ |
| USB 3.1 Gen2 | 10Gbps | 240W | ◯ |
| USB 3.2 Gen1 | 5Gbps | 240W | ◯ |
| USB 3.2 Gen2 | 10Gbps | 240W | ◯ |
| USB4 Gen 2 | 20Gbps | 240W | ◯ |
| USB4 Gen 3 | 40Gbps | 240W | ◯ |
| Thunderbolt 4 | 40Gbps | 140W | ◯ |
これだけ見ても直ぐにわからないと思いますので、結論を述べます。
スマートフォンやパソコンの充電がメインならUSB2.0で十分!
このような結論に至った経緯を紹介していきます。
USB Type Cは魔法のケーブル
一昔前はUSBケーブルは様々な種類がありました。
よく見るのがこちらのUSB Aというもの
今でもパソコンのUSBポートにしぶとく残っている規格です。
そしてアップルユーザーを長年苦しめてきたLightningケーブル
これらのケーブルは主にデバイスの充電と、デバイス間のデータ転送に使われてきました。
しかし、それが遅いこと遅いこと。
iCloudなんてなかった時代は、わざわざパソコンとiPhoneにケーブルを指してデータ保存をしたりしました。
データ転送速度が遅すぎて、夜寝る前じゃないととても使えるものではありません。
しかし、現代の技術の成果は素晴らしく、↑の表の最下部にあるThunderbolt4の40Gbpsという転送速度は1秒間に5GBのデータ転送を行うことが出来ます。
これはフルHD画質の2時間映画と同じデータ量です。
それでいて100W給電と映像出力も可能なので、これ1本あればもうほかのケーブルは不要になってしまう夢のようなケーブルとなります。
もう↓のように
デスクトップパソコンやノートパソコンをモニターに繋いで使うのに電源ケーブルとHDMIケーブル等のケーブルを使わずとも、これ一本ですべて揃ってしまうまさしく魔法です。
と思うかもしれませんが、何故おすすめできないのか述べていきます。
一般ユーザーにはUSB2.0で十分な理由
オーバースペックだし使わない
思い出してみてください。
あなたが今までの生活でスマートフォンとパソコンを接続してデータ転送をした回数は何回ありますか?
クラウドサービスが発達した今、スマートフォンにある写真やデータをパソコンに保存することなど殆どなかったはずです。
しかもデータ通信速度もかなり早くなり、同期もあっという間に行ってくれるので、もはやデータ通信の機能はいらないと言ってもいいでしょう。
それに、スマートフォンやパソコンの映像出力を行いたいな~と思ったことも無いはずです。
なのでご自宅でスマートフォンやパソコン、その他家電製品の充電のメインであれば、わざわざThunderboltのような高規格を購入しても使いこなせず、宝の持ち腐れになってしまうこと間違いありません。
価格が高い
高規格であるということは、もちろん高額ということです。
言ってしまえば当然ですよね。
AmazonでThunderboltケーブルと検索すると、安くて怪しい会社でも2,000円、AnkerやUGREENといったコスパ最高の会社で調べてみても4,000円~5,000円します。
色々デバイスを使いこなす方ならいざ知らず、機器の充電がメインであれば、使わない機能にお金を払うことは馬鹿らしいと言わざる得ません。
ケーブルが短い
意外と盲点なのが、高規格のケーブルはその膨大な転送量をゆえにケーブルが短いことが多いです。
長いとその分データ転送速度が落ちてしまう(それでも一般的には高速ですが)ため、80cmから1mがメインです。
これが意外と使いづらく、ベッドに寝転がりながら使いたい方や、椅子に座って充電しながらスマートフォンなどを使用したいときに使いづらい傾向にあります。
充電の仕方は多くありますが、充電ケーブルは長いほうが使い勝手がいい傾向にあると考えられます。
以上のことから、一般ユーザーで充電がメインであればUSB2.0でも十分使えるという結論といえるでしょう。
【実機レビュー】UGREEN USB-Cケーブルの評価と使い心地
結論としておすすめのUSBケーブルが、冒頭でも紹介したUGREENのケーブルとなります。
簡単なスペックをまとめました!
| UGREEN USB Type Cケーブル | |
| 給電 | 100W |
| データ転送速度 | 480Mbps |
| 映像出力 | × |
| 長さ | 0.5m~3m |
| ケーブル | ナイロン編み |
| 価格 | 1,199円(1m) |
それぞれ解説していきます
給電
給電はUSB PD(パワーデリバリー)に対応しているため最大100Wの充電に対応しています!
引用:Amazon商品ページ
100W給電ができればスマートフォンはもちろん、高スペックなパソコン(iMacなど)も十分動かせるので、大方困ることはありません。
とは言え、充電器が高出力に対応していない場合は意味がありませんので、購入する時は充電器もしっかりと出力があるものにしてくださいね!
データ転送速度
殆ど使わない機能ですが、480mbpsは先程申し上げたように写真1000枚を約30秒ほどで転送できてしまうので、たまに使う程度であればこれで十分だと考えます。
仕事などでたくさん写真や動画などのデータを転送する方はもちろん480Mbpsだと足りないので、きちんと転送速度が大きいものを使ってください。
映像出力
いる・・・?
私はここ10年ほど、パソコンやスマートフォンをモニターなどに出力したいと思ったことはありません。
近頃のモニターであれば、映像出力・給電が可能なUSBTypeCケーブルが付属していることが多いのでわざわざ別で購入することは無いと考えています。
モニターで何を買えばいいか悩んでいるなら↓がおすすめ
長さ
あなたの家の導線次第ではありますが、1mが価格も安く、使い回しも良くておすすめです。
私の場合は普段はデスクの奥の方に縛っておいていますが、
Switchのコントローラーの充電が切れそうなときは伸ばして充電しながらゲームしたりしてますし
スマートフォンをナビ代わりにしている時に電池が切れそうになった時も1mであれば短すぎず、長すぎずでちょうどいいと感じています。
耐久性と安全性
ケーブルはナイロン編みで頑丈に作られています。
1万回以上の折り曲げ試験にも耐え抜くほど耐久性に優れており、現に2年以上私が使っていても断線する気配もなければ、充電ができなくなる気配も無いので、非常にありがたいです。
先ほど挙げたこの写真のように仕事用のカバンに乱雑に入れていても壊れないし
炎天下の車内にずっと置きっぱなしでも壊れる気配はありませんので、逆に恐ろしいです・・・笑
また、過電流、過熱、短絡からデバイスを保護するE-Markerチップ搭載していますので、万が一の事故も未然に防ぐことができますので、ご安心ください。
値段
上記の機能が付いて1,190円、セールだと1,000円を切ることも多々あります。
下手にケチって怪しいメーカーの商品ガチャをするよりも最初からUGREENのケーブルを購入してしまった方が安上がりでしょう!
迷っている方は購入しても後悔はありません!
他社製品と比べてどうなの?
こう思う方、正直多いと思います。私も最初そうでした。
でも、いざ使ってみると
スペック的には、100W対応・ナイロン編み・E-Markerチップ搭載といった基本性能は**どのメーカーもほぼ同じ**。
つまり、「高いか安いか」がほぼ唯一の違いだったんです。
比較表にしてみました👇
| メーカー | UGREEN | Anker | Belkin |
| 出力 | 100W | 100W | 100W |
| 長さ | 1m | 0.9m | 2m |
| 耐久性 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 安全保護機能 | 搭載 | 搭載 | 搭載 |
| 価格 | 1,119円 | 1,790円 | 1,410円 |
もちろん、ブランド名にこだわる方もいると思います。
でも私は「同じように使えて安いなら、浮いたお金で別の物買ったほうが良いじゃん!」派
UGREENはその“ちょうどいい選択肢”として、かなり優秀だと思っています。
まとめ
以上がUGREENの会社の紹介と、UGREEN USB Type Cケーブルの紹介でした!
今回の記事をまとめて行きます!
・UGREENは中国深セン市で創業した企業
・日本だけでも30億円以上の売上を誇る
・日本や中国だけでなく、アメリカやヨーロッパなどグローバルに展開している
・数多くのメディアで取り上げられるほどの品質の高さ
・シンプルで洗練されたデザインで耐久性にも優れている
・他メーカーと比べて、価格が低く、コストパフォーマンスに優れる
続いて今回紹介したUGREEN USB Type Cケーブルのまとめ
・最大100WのUSB PD給電対応で、スマホもPCもこれ1本でOK
・転送速度は480Mbpsで日常使いには十分な性能
・映像出力には非対応だが、普通の用途では困らない
・長さは1mがベストバランス。取り回し◎
・ナイロン編みで丈夫。2年以上使用しても断線なし
・過電流・過熱・短絡保護のE-Markerチップ内蔵で安心
・価格は約1,199円、セール時は1,000円以下でコスパ抜群
・迷ったらまずこれ!信頼性と価格のバランスがちょうどいいUSBケーブル
上記を踏まえておすすめの方はこちら
・充電メインのUSBケーブルが欲しい方
・パソコンとスマートフォン両方充電したい方
・耐久性が高いUSBケーブルが欲しい方
・コスパの良いUSBケーブルが欲しい方
反対におすすめでない方は
・100W以上の給電がしたい方
・映像出力をしたい方
・仕事などでデータ転送を多く行う方
USB2.0は確かに現在では低規格ですが、それでも私達一般ユーザーであれば十分な性能を持っており、コストパフォーマンスに優れた素晴らしいものであることに変わりありません。
充電をしっかりしたい!でも万が一データ通信が出来るようにしておきたいと感じている方にはピッタリの充電ケーブルです!
今回の記事があなたの参考になれば幸いです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
私が今回紹介したUSBケーブルは↓から
他にもUGREENの商品についてレビューをしていますのでよろしければコチラから御覧ください!


